2018年6月17日 (日)

ロッテ(ZOZOマリン)●1-2x 執念

ロッテ(ZOZOマリン)●1-2x 執念
長え…

カミネロが叩かれてるようですが、取れるときに取らないとこうなる、ってことでしょう。陽がツーベース打ったところで追加点取らないと。ノーチャンスならそのまま行った可能性もあるけれど、あれだけ残塁してれば、抑えた相手は行けるって思うよな。追加点を取れなかった野手の責任です。スクイズは、満足はしないけれど納得出来なくもない。二塁三塁でスクイズさせざるを得ないような打力ではなく、2点返せることを期待されるぐらい尚輝は打撃も磨かないと。ここからです。

カミネロ一人の責任にする気は無いけれど、清田を歩かせたことだけはどう考えていたのか知りたい。あの場面は送らせても良いから四球を与えてはならなかった。一塁二塁になれば次の打者は当たり前に送ってくる。一打逆転の場面を作ってはならなかったのだから、四球出すぐらいなら犠打OKで投げないと。ぶっちゃけそんなバント失敗させる球投げるコントロールなんてないんだから。そこはちゃんと先を考えて投げないと。

塁を埋めずに平沢そのまま勝負ということが解せなかった。左打者の方が対応しやすい投手ということは当たり前に知ってると思うのだが。その上前進守備じゃヒットゾーンも広がるよな。これからの選手相手とはいえ、埋めるという選択もあったのではないかと。押し出しのリスクを考えたのかもしれないが、守りやすいようにすべきだったのではないか。それも執念じゃないのかな、というのは言い過ぎだろうか。

二週間前も智之だけ勝って残り2戦1点差負け。僅差では本当にだめ。悔しい思いをした選手はもちろん、これをベンチがどう受け止めるか。しっかり振り返ってもらいたい。

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2018年6月16日 (土)

ロッテ(ZOZOマリン)●0-1 難敵

ロッテ(ZOZOマリン)●0-1 難敵
難しいかなとは思ったけれど、想像以上に苦しんだなぁ、という試合。そこを打ってこそなんだろうけど、いつも打てるわけではないので、こういうこともある、と。

亀ちゃんに対する代走は早いな、と思ったけれど、揺さぶろうという意図からだったのでしょう。たしかにボルシンガーも意識していた。そこで甘くなるかなと思いきやチョーさんが併殺どうぞと言わんばかりのショートゴロ打っちゃった、と。まあ、代えた代えないというよりは、早くクリーンアップに据えてくださいな、ということだけ。

田口はよく投げた。陽が緩く追ってたように見えたが二塁で刺すためだったのだろうか。結果的にはその二塁打からの内野ゴロで失点してそれで負けてしまった。気の毒な面は大きい。でも、良く投げました。捕手だけ代えて続投させられるという困難な状況ながらも。…あれはマジでやめてほしい。

明日勝てば交流戦をプラマイゼロで終了出来る。という状況でアダメスを初登板させられるとは思えないが…。勝って終わりましょう。

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2018年6月15日 (金)

ロッテ(ZOZOマリン)○5-0 初勝利は完封

記憶通り、智之はマリン未勝利だった。そういやそうだったな、と思ったのはロッテ戦自体勝ってなかったということ。去年スイープした時はその前のカードで投げていたからなぁ。というわけで智之が投げる試合でもマリンかぁ、という不安は実はあった。そして結果は…無四球完封勝利!お見事。途中ノーアウト一塁三塁になったところでもクリーンアップを抑えて切り抜けたのだから凄いなと。本人が語っていたようにボールが多かったが、四球を与えなかったことで最後まで投げ切れたのでしょう。2012年以来の幕張勝利、まず一つとれてよかった。
攻撃は、陽くじが当たったというところでしょう。涌井から2ランを含む3打点。そしてチャンスで坂本がしっかり2点タイムリー。上位でしっかり点を取れた。
1軍登録枠を1人余らせているのが謎だが、ゲレーロがファームに落ちた。これを他の選手がチャンスと思いアピール出来るか。そしてヤングマンにとってもチャンスとなる。コンスタントに点を取れるようになりスターターがしっかりしてくれば面白くなる。
明日は相手のエース。ここを取って相手に重圧をかけたいところ。交流戦の勝ち越しで貯金が出来る。取りたい。
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2018年6月14日 (木)

ソフトバンク(ヤフオク)○6-4 素晴らしいプレーが続きプロ初勝利

本当に先輩方の助けで手に出来た勝利だと思います。でも鍬原は3試合目で勝てたんだから大したもんです。スカウトが「オレの見つけた凄いやつ」と言わんばかりに取った数年前のドラ1は去年プレゼント登板させても勝てないのだから。先に一歩目を踏み出せた、と。3度目の正直で初勝利おめでとう。喜びでいっぱいだったのかもしれないが、おかあさんではなく母と言いましょう。三振を取れるので力はあるということでしょう。これからが大切です。
途中まではあまり見られなかったが最初から最後まで見たかった試合だった。両チームのアーチは全てテラスではなくスタンドイン。技ありの慎之助、去年も石川からアーチを放った坂本、そして力強いスイングでレフトポール際に運んだ岡本、見事だった。岡本は5点目のタイムリー、坂本は6点目のタイムリーを放ち勝利に大きく貢献した。投手ではスコット、守りでは坂本が素晴らしかった。ギータを三振に仕留めたボールは158km/h出ていたのではないか。坂本は九回裏の最初のプレー。上林の当たりをギリギリ捕ってすぐに一塁へ投げてアウト。先頭が出る出ないでは大きく違う。ビッグプレーと言って良い。素晴らしいプレーを見られて満足だ。
皆さん気にされていると思うので触れましょう。7回に内野安打で1点と思いきやアウト判定されたところに関して。映像を見てあぁリクエストだね、と思ったら、出てなかったのでおかしいなと感じたのは自分も同じだった。一つ違和感を抱いたのはあのタイミングで間近で見ていた井端さんがあっさりしていたということ。両手を広げて「何故?」アピールしても不思議ではないタイミングだったのだが…。行かなかった原因はそこ。コーチがアピールしなければ監督は動かない。そういうスタンスなのでしょう。セーフになれば1点入った上にチャンスは続いて岡本を迎えるというところだったのでダメ元でも行っていいところだったように思うが…。
もう一つは8回の走塁死に関して。あそこで冒険したのは、まあ、重信をヒーローにしろって上から通達でもあったんじゃないの?と、もうテキトー。和田恋が下でパカパカ打ちまくってるから早く上げろや、と思っていたところで何故か前日から報知のtwitterで重信が上がる予定とか書かれてたからなあ。この時点で、ねえ?まあ、これはこの辺でいいや。
ここ最近采配に対する不満が高まっているのではないかと。ただ、すべてを改善するのは現実難しいでしょう。どうすればよいか。今日のようにリードして勝ちパターン投入すればよいという展開にするしかないでしょう。そのための最善策を取ってもらえれば良いのではないか。私が改善して欲しいと思うこと、それは、簡単です。今のスタメンをOPSの高い選手が多く回るように打順を組んでください、これだけです。規定打席到達していてかつOPS.900近い結果を残している選手を1~5番で使わないのはジャイアンツだけ。そこに気付いてもらえれば。
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2018年6月13日 (水)

ソフトバンク(ヤフオク)●2-4 軽い

今日の敗因は攝津から2点どまりだったことでしょう。捕手に読まれて被弾した小林のリードもあるけれど、やっぱりもっと取らないと。リードした後で勝ちパターンをつぎこめばいい、という展開に持ち込めなかったことでしょう。
4点目を取られたのはベンチの責任と言っていいでしょう。ファウルチップを空振りという有り得ないジャッジで三塁まで進まれた不運はあった。ただ、その前に、表の攻撃で小林に代打送って下げているのに、何でピッチャーをそのままにしておくんだという話。よほどのアクシデントがない限りキャッチャー下げてスターターそのままなんて絶対にやっちゃ駄目。1点差で何とか、と思うなら何故そのままにしたのか。軽い采配だったと思わずにはいられない。
最終回のバントは何度も疑問視していたし覚悟はしていた。上手くなくてもまだやらそうとしているんだからこれからもそうするのでしょう。選手が打つことを期待するしかない。大城は惜しくもどん詰まり、宇佐見は粘りながらもライトライナー、紙一重だった。ただ、彼らの打撃には期待出来る。リードする試合を増やしていくしかない。
軽い、と書いたのはもう一つ。バカ騒ぎして謹慎となった二人の選手のこと。酒に酔って仲間うちでワイワイはしゃいで度が過ぎてああなったと。自分がどういう立場にいるか考えたら、軽率だよな、と。彼らはいずれも育成登録から支配下登録を手にした選手。本人の力が大きいのは当然だが、夢の手伝いをした人達がいることを忘れてはいないか。練習に付き合ったコーチだったり辛抱強く使った監督だったり、将来性を感じてキャンプまで自費で連れて行ってくれた先輩だったり。自分がどういう行動をすべきか考えないと。お世話になった方々を落胆させてはならない。これで変わらなかったら次は無い。
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2018年6月12日 (火)

ソフトバンク(ヤフオク)○8-2 楽しみな内野に

二番三塁田中俊太、いよいよこの時が訪れた。坂本、尚輝、岡本と組む内野陣、これは今後より楽しみになってきたなと。三塁に入った俊太はマルチヒットと四球。二本目のヒットは試合を決定付ける2点タイムリースリーベース。守りでも八回に1点返された直後に、ギータの当たりを好捕。早速素晴らしい内容を見せてくれた。
今日のターニングポイントは二回表だったと言える。相手の二つのエラーからノーアウト満塁のチャンスが訪れた。ところが、陽が三振、尚輝が内野ゴロで点が入らないままツーアウトに。ここで小林がストレートを左中間に飛ばして走者一掃のタイムリーツーベースとなった。坂本のタイムリーでさらに1点入ったが、あのチャンスで1点も入らなければ流れを失うところだったろう。ヒーローは山口俊だったが、今日は小林のタイムリーが大きかった。
亀ちゃんがカウント3-0から2ランを叩き込んだ。これは交流戦後に書いても良かったが、規定打席に到達してOPS.907という素晴らしい結果。今年彼をレギュラーから外す理由はなくなった。今6番を打っているが、クリーンアップを任せるべき成績でしょう。30代後半になりこの成績に上げるのはなかなか出来ないこと。シーズン終えた時にどうなっているか。楽しみだ。
そして、ヒーローインタビューを受けた山口俊、文句なし。7回1失点だが、はっきり言って1点は審判のせい。甲斐の内野ゴロの間に点を取られたが、その前の素晴らしいボールをストライク判定されなかったことが原因。杉永球審に明日VTR見せてやれよ。どう見てもストライクだろ?と。という不運はあったがしっかりHQS達成。満足出来る投球だったのではないか。
明日は今村ノブ。ヤングマンが上がってくるのも時間の問題。残るためには好投あるのみ。チャンスを掴んで欲しい。
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2018年6月10日 (日)

西武(東京)◯3×-2 繋がりのある3連戦

西武(東京)◯3-2 繋がりのある3連戦
仕上げは将来楽しみなスラッガー

3連戦を勝ち越せたのは初戦の追い上げがジャブとなり、2戦目の坂本逆転3ランでチームが勢いに乗り、今日の内海の投球でほぼ出来上がりだったと。仕上げは、クローザーに重圧をかけてサヨナラ、と。坂本の3ランが大きかったが、初戦の追い上げ、そう、亀ちゃんの長打がリンクしていたということでしょう。

坂本の先頭打者アーチは相手に球数を投げさせた後だけに、相手には痛い失点となったろう。亀ちゃんのアーチはヤマを張っていたのではないか。右中間上段に飛び込む大きなアーチ、あれは反応では難しいのではないかと。頭の上を超えて爽快だった。

内海はもう大満足。交流戦はほぼほぼ好投していたが、今日も素晴らしかった。パリーグの打者には合わないのかもしれない。良かったのは、同点に追いつかれながらも7回を投げ切ってHQSを達成出来たこと。大きくリードされなければ西武のリリーフ相手に点を取れるチャンスは巡ってくるのだから。

その通り、8回9回ともに先頭が出られた。得点にはならなかったが、俊太の四球を見てガッツポーズ。こういう選手を求めていたんだ。9回岡本ピッチャー返し出塁後の犠打に関しては、その前の3打席ということでしょう。満足はしないが大きく否定はしない。亀ちゃんにそれやったらふざけんなってなったけどね。送った結果、亀ちゃんは歩かされた。これは当たり前。そこから勝ち越せたのはツキもあった。陽の三塁ゴロは普段内野をやっている選手ならどうだったかというところ。そう考えるとやっぱりスモールは…ってなるけれどまあ全部に怒っていたらね…(試合後のインタビューで慎之助が決めたのは見本になる、とか言っていたようだが勘弁してよ…)。

大城の代打はあまり、と思っていたけれど、あまり変化球を考えないでよくてやりやすかったのかもしれない。しかしあの低めのボールをライトオーバーですか。上手いし飛ぶよなぁ。打撃は本当に楽しみな選手。

経験のある選手の活躍、若い人の長所、どちらも見られて良い試合だった。

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西武(東京)◯8-5 やるのは選手

西武(東京)◯8-5 やるのは選手
西武(東京)◯8-5 やるのは選手

選手に「奮輝」してもらうために、あえてああいう非効率な作戦を選んだのですね。そう「やるのは選手」だからよりタフになれるよう厳しい状況を作ったと。かなりハードな状況でしたが、しっかりキャプテンと前キャプテンが最高の答えを見せました。求めていたのはこういうことなんですね。結果が出て良かったです!

、、、、

い い 加 減 に し ろ ! !

と、タイトルから本文までイヤミたっぷりなテイストですみません。と、書いたものの、あの作戦をチョイスする状態は心配。ちょっと考えられません。七回裏先頭四球から陽にバント指示…叩かれないわけないじゃんね。監督なのか余計なことしかしないヘッドなのか…どっちにしろ、最適な判断を出来ていないのは間違いない。仮に陽のバントがうまくいったとして、どういう作戦を考えていたのか聞いてみたいわ。1点「だけ」取れたとして、勝ちパターン二人を被弾させる飛ぶキャッチャーで守りきれると思ったのか。小林に代打を使ったとしたら、河野か先週のサヨナラで干され気味の大城で守ろうとしたのか。

勝ったとはいえ采配の不安は正直拭えない。結果的に投手の打席で抑えたもののツーアウト三塁で八番金子、そこは申告敬遠でしょう。ここ最近の試合でも分かるように西武のリリーフは安定していない。となれば、多和田を代えるということは考え難い。石橋を叩いて渡るという選択をすべきではなかったか。あれでもう一点取られていたら跳ね返すのはより厳しくなっていた。

最高のホームランを見られた歓喜と、想像もしていなかった采配に対する落胆が同居している。この一週間で三度もおかしなスモール見せられるとね。これまでで今年最高と思えるアーチを見られた日に…。こんな複雑な気持ちになる勝利って今まであっただろうか。

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2018年6月 8日 (金)

西武(東京)●4-5 勢い

遅く入場したので智之の投球は見られず。とりあえず経過で把握したのは山川のところで逃げ逃げ逃げで結局打たれたり、捕手にマルチ安打くらったり、ってことで五回降板。監督曰く球自体普段と変わらないってことは暗に…考えすぎか。

菊池から一点とって欲しかったなぁ。思ったよりは球数も投げさせていたし、悪くは無い印象。エースでゼロは十分ありうる結果だからそれはしゃあない。

尚輝の2ランあり、亀ちゃんの長打でチャンス広がって内野ゴロ二つで1点差になり、尚輝のファーストゴロをエラーしてもらって、ゲレーロのヒットで二塁三塁で岡本。結果は、見逃し三振。コースはテレビで見ていた方に任せるとして、打たなかったことを責める気はない。こういう思いをして伸びるものだから、あとは余計な説教をしないことだね。「考えてやれ」とか自分がやってねえだろと突っ込まれそうなこと言っちゃダメ。

あの流れで勝てなかったのは、前日おかしなことをしたから。こじつけ、と言われるのならそれも結構。昨日サヨナラ成功させていたら、今日も、という雰囲気を作れたかもしれない。ただ、それを昨日放棄したとも言える。勢いというのはそういうもの。去年DeNAがハマスタで広島相手にサヨナラ続けたのが良い例。

一つ良かったのは、俊太が三塁を守ったこと。変な契約結んでなければこれでケーシーを下に落としてヤングマンを使える。そして尚輝が二塁に入ることで守備が安定する。というか、俊太にセンター練習させてたのって本当に意味が無い。もっと早く三塁起用出来たでしょう。でも、ようやくこの布陣を見られるのか。

これからの人たちのプレーを楽しみたい。

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2018年6月 7日 (木)

楽天(東京)●4-5 選手に何と言うのだろう

ま、あると思いましたよ、最終回のバントは。これは擁護じゃなくてね。2年ちょっとも見てるとね。これだけはやってくれるなよ、ということをやっちゃうんだから。つい最近もそんなことあったなぁと振り返ったら、あった。鹿児島の試合。9回さあ一気に逆転だ、というところで同じように亀ちゃんにバント指示。ついちょっと前に疑問に感じたことを繰り返す、てことは、あれで正しいと思ってるのでしょう。決められなかった選手が悪い、と。残念ながら、そういうことです。ありえねえ、と怒る前に、やりそうだなと思ってしまうあたりが悲しい現実。相手がどう考えてるかだよね。狭いドームで一発サヨナラのところで犠打、あー助かる、これだと思うよ。この回の采配について書くことは他の方と間違いなく被ると思うのでここまで。

七回の代打尚輝に関して。脚があるから併殺は無いと思ったのでしょう。ただ、結果、チョーさんを使わずに終了。あそこで切り札を使ってもいいところと思うのだが、ベンチの中ではそれがケーシーだった、と。しかしストレートも全然打てなくなってるケーシーを何で最後の最後までとっとくんだろ。結果、優先順位下げられたチョーさんファンは怒ってもいいところ。

朝に報知を見ていると「はぁ?ねえわ」と思う記事があった。去年イニングまたぎで安達に被弾して負け投手となった今村ノブが、あのヘッドから「もっと考えて野球をやれ」と説教されたそうだ。あの試合はまだ右も残っていたし前の回にノブは何とか抑えたという状況。そしてこの日大当たりの安達なら右を出して、というところ。継投ミスとも言える試合。それなのに一投手を責めるとは…連敗中で選手が苦しんでいるところに。記事を読んで「お前じゃ」と思った人はファンの九割だろうな。この人今度は誰のせいにするんだろ。打てなかった岡本?被弾で捕手の小林?四球四球ドカンの鍬原?これだけは言える。上原だけは絶対に責めない、と。

岸から4点取れたことは素晴らしいし、陽ー坂本ー岡本の最高の守備もあった。そう、選手は勝つためにやっている。その頑張りを評価するのであれば、今日はベンチの責任と言うべきではないのかな。2カードの4敗中、1点差負けは3試合。これでベンチに責任はないというのは説得力に欠ける。

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