2017年12月 2日 (土)

雑記~来年に向けて色々と動きが

「この光景を待っていた」今日一番の言葉でしょう。長い間あと一歩というところまできて届かなかったものを一番よく知るベテランだからこそ、伝わる言葉。逆転で手にした栄冠に歓喜する人々、最後の最後でタイトルを逃し悔しさを感じる人々、人の心を動かす、それがスポーツなのだなと今日テレビでJ1最終戦を見て感じた。

では本題(?)の雑記へ。

○野上の決断
 GMの飛び込んで来いという言葉にチャレンジすることを決めた野上。巨人でプレーすることとなる。人的の問題はあれど、それはそれ。来たからには応援するのみ。一つだけ気になったのは体重減。悩んで5キロ減ったと語っていたが、減ってあれって(失礼)ことは、筋肉だけ落ちてんじゃね?ってことだよなぁ…。これから5キロ筋肉をつけて戻さないといけない。これは結構ハードな気がする。でも焦ってバランスだけは崩さないようにしないと。張り切り過ぎず、出来るだけベストコンディションに。

○さてゲレーロを獲るのか
 何だかいかにも入るように書かれている記事があったりなかったり、どうなるのやら。あまりにも大金で複数年になるなら左打者探した方がいいのではって気もするが。今日はゲレーロのホームラン集がネットに上がっていたので見てみた。今年ジャイアンツは6本被弾している。打たれたのは、大竹、内海、山口(怒)、桜井、内海、田原。おおっ、彼らから。…これは期待出来るなあ(棒)

○山口鉄は限度額越えの減俸、坂本は現状維持
 3年契約を終了したぐっさん、落ちるのは明らかだった。その額に関しては何とも言えない。さすがに今後アップというのは厳しい気がするが、来年どう変わるか。一軍で抑える姿を見たい。
 坂本はWBCのことを考慮に入れて微増と思ったけれど、終わりの二か月があまりにも落ち過ぎだったということか。会見では、若手が変わることを願っていた。危機感はかなり抱いていると思う。彼の言葉に後輩が気付けるか。坂本も慎之助も尚輝の名を出していた。期待出来そうだ。

更改これからなのは右中間コンビと澤村ぐらいか。今年はオフが早い。優勝を逃した年、この期間が来年に繋がると言っても良い。全ては歓喜のために。

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2017年11月28日 (火)

雑記~応援するチームで見られる喜び

○スコット契約延長
 この報せを聞いた時は嬉しくて声を上げそうになった。今年の開幕前からポジティブな予想は出来ず、それはシーズン通して変わらなかった。予想が外れてこんなに喜んだことはないだろう。いや、予想が外れた、というよりは、またスコットの投球を応援するチームで見られる、という喜びの方が大きい。複数年契約を結んだところから、日本で現役を終えるのかな、と見ている。メジャーで投げられる力のある投手、ジャイアンツを選んでくれたことにただただ感謝。いやぁ、まだまだ喜びが収まらない。久々だ、こういう気持ちは。

○ケーシー、カミネロも延長
 無事に来年も見られることに一安心。カミネロってああいうコメントする投手だったのか。スコットと同じように長くプレー出来るか。色々な役割を担ったケーシーにはかなり助けられた。来年は負担を軽くするためセンターライン以外で打つことに専念してもらえたら。

○契約更改
 去年14本塁打放ち先日の侍JAPANでは四番を務めた山川の今年の年俸は1,600万、そして重信は来年2,400万…( ゚Д゚)どんだけ甘いんじゃ。減俸組はほぼ納得。制限いっぱいの大竹は当然。慎之助はだいたい20%ぐらいの減俸、そして、背水の人(じん)は限度額越えの半減。値段は関係ないけど宮國が丸くなっていて、顔に大きめのほくろ書いたらますます区別つかなくなるなと感じた。3年契約最終年のぐっさんはどれだけになるのだろう…。アップ組は智之が大幅アップ。2年前の僅か数千万アップというアホ査定がそもそもおかしかったのだが、あれがまっとうなら今頃どうなっていたか。オフも体を動かすということで更改も早めか。

○野上の決断
 12月の頭と聞いていたが、もう決まりという報道が出ている。思ったより早くに動いていたようで、また、本人の決断も早かったなと。他チームの評価は分からないが、厚待遇になったのではないかと。育ったチームを離れる悩みはあったろうが、来るからには応援したい。

色々書いたが、今日はもう冒頭に書いたことの喜びが大きい。来年も見られる…!


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2017年11月23日 (木)

ドームで良かったと思うファンフェスタ

ドームで良かったと思うファンフェスタ
すごくツッコミたくなるこの案内

というわけで、最後に行ったのは四年前になるのか。久々にファンフェスタに行きました。まず何に驚いたかって、この雨の中でグッズ売り場が朝から長蛇の列だったこと。なので買うのは断念したが、入場待ちの時点で十分に、寒い。しかしこんな時に思うのは、ドーム球場がホームで良かったということ。寒暖差にやられそうなのはそれはそれで。

グラウンドはかなり並んでいたのでステージをスタンドから見ることに。隠していた芸披露では加藤脩平がボイスパーカッションで沸かせ、青山が選手の特徴を捉えたモノマネを見せ、辻が普通にリフティングしてハードルを下げたところで、イケシュンがピアノを披露。最後のは全然隠してなかったことな気もするけど…。

仲間内で昔のファンフェスタの話になったが、グラウンドにAKB48がいたなぁなんて思い出していた。つい数年前も黒バラ軍団とかと試合してたりして。そういやはじめてのファン感謝デーでは桑田が井手らっきょの頭にぶつけてたっけ。そして翌年開幕カードのヤクルト戦で…、そんなこともあった笑

新人選手のお披露目。数年前まではだいたいこの辺りからグダグダになって空席が出始めるが、順番が変わった。印象に残ったのは挨拶が良かった育成の小山と、コメントが出てこなかった7位の村上。これはイジられるかもしれない。

のんびりしていた空気が一変したのは、引退選手の挨拶。スタメン発表の音楽に乗せて紹介されていった藤村、松本、片岡、相川。そして次、と思ったら、終了。え?タケは??今日一番の謎だった。四人の挨拶で一番印象に残ったのは、片岡かな。悔しい気持ちから入ったのは初めてな気がする。自分の想像以上に身体がついていかなかったのだろうなと…。コーチとして若い人たちに技術を伝えてください。

選手とファンで送り出した後に運動会。慎之助が総監督みたいになっていた。4チームに分かれて主将は宇佐見、田口、慎吾、岡本。ここも次の世代を前面に出そうとしてるなぁと感じた。競技はあんまり見てなかったが、岡本がナイフだったなと。選手宣誓のオチで反町隆史とボケるつもりが、その前の黄色組と言うところで噛んでそっちでウケ取っちゃうし、キーマンに山口(怒)の名前出すし。あの後の空気、ファン感で一度も感じたことのないものだったな…。
借り物競走では大西コーチが美声を披露したり、ヴィーナスとのダンス競演では篠原がまさかという意外な一面を見せていた。大幾はあのまんま笑 G+では選手の解説も聞けたようで。聞いてみたかった、障害物競走ゴール後の重信に対する慎吾の毒を。

中継を考えて巻いて終了。ここでも数年前と明らかな差が。そう、ちゃんと見ている方が多かった。最後まで楽しめるようにした成果なのか。数年前はフィナーレの頃はグダグダで人が減った後にサインボールの投げ入れだったので実は取れるチャンスだったのだが、今日は移れずほぼノーチャンス。らくらくサネッティのボール手に入れたのが遠い昔のようだ笑

これで今年の行事は終了か。本当に来年こそは、という思いを胸に、頑張りましょう。

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2017年11月19日 (日)

安定の投球

マウンドの姿を見ると、大きくなったなと感じさせられた。実際体幹を鍛えて横はガッシリとした体つきになっているが、身長以上に大きく感じられたのは、なんだろう、風格なのか。いつもの躍動感あるフォームは土台がしっかりしているからこそ出来るもの。失投がほとんどなくしっかりコースを突くコントロールは見事だった。四死球は初回に与えたデッドボール一つだけ。そこが田口の良さだよなぁ。田口のストレートは今永に比べたらスピードは低速だが、相手は詰まらされていた。傷を負わないコースに投げられている。だから韓国打線も良い当たりを飛ばせなかったのかなと。ピンチはツーアウトから下位打線に連打喰らったイニングのみ。そのピンチも早々に追い込んでからインコースの直球で詰まらせて乗り越えた。その後日本が三点取ったのはこの流れもあったのではないか。ネット記事の見出しには「耐え続け」とあったが、普段はもっと耐えているのだから(笑)。「ホームランの出やすい球場」と中継でエースが語っていた球場をホームにして投げて結果を残しているのだから、やはり評価されるべきところだよなと。見事な投球だった。

昨日twitterでも触れたが、今日の二番三番は日本ハムの93年組。そう、慎吾と同期。近藤は飛び抜けているので別として、松本の成績と比べたが、打撃で差がついたという印象はなかった。200打席近く少ない中でホームラン数は同じ。一時期体重が落ちたことがあったが、落とさずに一年通してやっていたら可能性はあったのかなと。新しい環境で戸惑いはあったと思うが、入り込むだけの力はある。彼もここから。

東京五輪まで残り二年半。ここで結果を残せば侍への道も拓けてくる。やはり贔屓チームの選手が活躍する姿を見るのは嬉しいもの。今日の田口の快投を見るとそう感じる。若手の躍進に期待したい。

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2017年11月18日 (土)

来年の野手

次回は捕手または捕手を含めた内野、と書いたものの、やっぱりベンチ入り16人が誰になるかだな。ってことで、分けずに野手編を。

【捕手】
 小林誠司
 宇佐見真吾
 田中貴也
ここは決まりでしょう。田中のところに新人が入るかどうかというところで。さらにパワーアップするチャンスというところで宇佐見が離脱してしまったのは残念だった。今やっている代表戦でマスクを被っていた可能性もあっただけに。レギュラーになるには強さも必要。そういう意味では小林はそれを持っているということか。同じ位置に立つためには強さも欲しい。

【内野手】
(一)マギー
(二)吉川尚輝
(三)岡本和真
(遊)坂本勇人
阿部慎之助
山本泰寛
(愛)中井大介

センターラインを強固に。少し見たぐらいだが、尚輝の守備は楽しみ。打線のバランスを考えたら一塁慎之助、三塁ケーシーになるが、そこは数年後を見据えて、ということで。控えには粘りのヤスと対左のOPS.935中井が入るでしょう。って、実はすごい数字残していたのね。右は残念な結果なので、左投手の時限定で。

【外野手】
(左)新外国人
(中)陽岱鋼
(右)長野久義/橋本到
亀井善行
石川慎吾

スコットとマイルズが契約するのなら、新外国人が入らず、空いた枠に重信慎之介が入るか。今年は僅かな期間を除いて外国人野手は一人だった。重信と慎吾は今年ほぼ一軍帯同していたが、外国人野手二人となったら、どちらかが落ちる。地獄のキャンプを経て、さらに厳しい戦いが実は待っている…と。そして、ライトは、分からない。チョーさんの数字を見ると、4月以外はそんなに悪くない。春先は外す、というのも手だが、使うでしょう。でも、今年みたいに明らかに兆しが無いのに使い続けるのはダメ。橋本の強みは、打席数が少ないながらも、チョーさんが苦にしていたDeNAと広島相手にOPS.900超えという結果。来年10年目、ここで結果を出したいところ。

大学生、社会人野手が来年から入り、20代中盤野手の層は厚くなった。だが、厚くなった分、与えられる期間はそう長くないのではないかと。ここに名前の出なかった選手も、このキャンプで鍛えられているから。そういう意味では、来年ファームで誰が強化指定選手となるか気になるところ。すでに戦いは始まっている、か。

数年後の五輪に選ばれるのでは、と思わせるような選手が現れないものか。今日の代表選を見るとそう感じる。

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2017年11月14日 (火)

なんとなく来年の投手予想

週刊、いや、隔週ペースになりつつあります。この時期はこんなもんです、ハイ。という状態なので気付かなかった人はごめんなさい。

キャンプの中継なんてものはなく、ファンの方がUPした動画やスポーツ紙が頼りの最近。あとは球団公式のSNSか。それらを見た中で感じたのは、小林ってとてもタフだなと。他の若い選手が明らかにしんどそうな表情を見せていても、グラウンドで彼は明るい表情を見せているように感じられた。引っ張る意識も見えてきているので期間限定のキャプテンというのは一つのきっかけになるかもしれないなと。

ストーブリーグはこれから、というところでまだ早いながらもほぼほぼメンバーは固まっているので数回に分けて来年の布陣なんかを予想してみようかと。って、早すぎるか。でもネタもないから、まあ、いいか。まずは投手。

【先発】
◎絶対の二人
 菅野智之
 田口麗斗
  書くまでもないか…。
○二人に続く最有力候補
 畠世周
  持っているボールが良いのは分かった。オフにさらに磨けるか。

スターターはあと三人。候補は七人。
■崖っぷち移籍組
 山口俊
 吉川光夫
  前者の契約は見直されたかどうか詳細は不明だが、今年迷惑をかけた分、来年結果を残さなければ3年目は無いでしょう。後者は、移籍二年目となる来年の結果で今後スターターとして生き残れるか決まると言って良いのではないか。
■うかうかしていられない伸び悩み中堅どころ
 高木勇人
 宮國椋丞
 今村伸貴
  一軍経験はありつつも定着出来ていない三人。彼らもそろそろ結果を残さないと、入れ替えという可能性はある。それぞれ中継ぎも務めたが、スターターとして勝負して欲しいところ。
■先発候補に浮上した左腕
 中川皓太
  左の中継ぎと思っていたが、スターター起用を考えているようで。年齢は今村と同じだが三年目。球速はある。一つ武器となる変化球があれば面白いが、はて。
■未来への投資
 大江竜聖
  ファームでは田口の一年目より登板試合数、イニング数は多くなった。二年目どこまで飛躍できるか。

【中継ぎ】
(右)
 大竹寛
 田原誠次
 篠原慎平
(左)
 戸根千明
 森福允彦
 山口鉄也
  明らかに数字の悪くなっている大竹の先発は無いでしょう。だが、今のままでいるより給料の上がる可能性の高い役割ではないか。左は、中川がこっちに廻ったほうが計算出来る気もするが…。
【セットアッパー】
 西村健太朗
 池田駿
  澤村がどこまで回復しているか気になるところ。彼と健太朗のどちらかが右のセットアッパーになるか。リリーフ左腕で一番計算出来るのは池田。右を苦にしないのが彼の良さ。
【抑え】
 カミネロ
  契約延長でしょう。研究してくる相手を上回れるか。そこで三年目を迎えられるかも変わるだろう。

マイルズとスコットの契約次第でまた変わるだろうが、一軍外国人は投手2人、野手2人で臨むのではないか。新しい投手なら左のスターターかセットアッパーが良いか。ドラ1の鍬原拓也がどこまで春のキャンプでアピール出来るか。シンカーは面白い。
ここで名前の挙がらなかった投手は、下でじっくり鍛える段階の投手、または回復優先の投手、または、とても状態が良くないと厳しいという状況の投手。特に2人は厳しい位置にいるのではないか。

次回は捕手編または捕手を含めた内野編、どちらになるかは気分次第で。

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2017年11月 4日 (土)

クローザー

2017の日本プロ野球は、デニス・サファテさんが3イニング36球を投げて、味方が同点弾とサヨナラ打で終わった、と。レギュラーシーズンの成績が神がかっていたから、今年は彼の年、ということだったのかなと。十回にけん制悪送球していたけれど、そこで一瞬聞こえたような気がしたが、気のせいだろう。「いいぞ、いいぞ、サファテ」なんて、言うはずがないよな。言えるわけがない。まさか、言って結局勝ち投手なんてなったらねぇ。そう、言えるはずがない。気のせいだな、うん。しかし横浜を出て行った内川にやられたのと、現GMのハムGMそしてヤクルト監督時代の愛じ(以下自主規制)に打たれるというのは…。と、話は逸れたがホークスファンはサファテさんリスペクトでしょう。これは間違いない。毎年活躍しているが、今年の投球は記憶に残ったことでしょう。

それぞれに若い選手が成功したり失敗したりで良い経験になってるなと感じる日本シリーズだった。勝ち上がってきたDeNAは若い野手が大舞台を経験し、今永と浜口がシーズン通りの力を出せたという点がプラス(今永をビジター、浜口をホームで投げさせたというのはさすがラミちゃん)。ホークスは捕手の甲斐や若い投手が来年さらに力をつけるのだろうなと。またさらに投手を若返らせるのではないかと。

こういう経験を贔屓チームはいつできるのか。今日見ても分かったのはさらに強くなるために守りは大切ということ。今後のチームに対する願いはおいおい書くことにしようかな。11月の代表戦やMVPの発表などあるけれど、とりあえず2017年の試合は終了。皆様お疲れ様でした。

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2017年11月 1日 (水)

雑記~うれしいこと、わからないこと

うれしいことは一つだけ。

○菅野智之沢村賞
 本人曰く「集大成」のシーズン、個人成績は最高の結果だった。防御率1.59かぁ。あの4月の試合で普通のライトフライがヒットになっていなかったらもっと防御率良かったんだよな(まだ言う笑)。この賞を智之が手に出来て本当に良かった。本人は満足せずすでに先を見ているでしょう。数年先に身体的にピークを迎えるであろう選手を連れてトレーニングを行うようだ。彼と田口の間の世代、投手はいるものの一人立ちできていない現状。ここを変えようという狙いはわかる。数年前に大田とうんk、もといでかい、投手を連れて行った時に近いか。彼らを変えれば強力になる、というもの。これでダメなら次は無い、という気持ちで彼らには取り組んで欲しい。

わからないこともあった。

●實松戦力外
スカウト部長「ドラフトで捕手二人欲しかった」

その数日後に戦力外通告…

GM曰く「若返り」とのことだが、若返らせればいいというわけでもないのでは、と疑問。小林と宇佐見、どちらかが出られない時にカバー出来るのが彼だろうと。サネがいない状況で彼ら二人を除くと経験の浅い人しか残らなくなる。なのでそんな余裕は無いと思うのだが…。首脳陣やフロントはFAで獲得した捕手を評価していたみたいだが、その一方で3連覇で時に貢献出来たカトケンやサネに対する扱いがいいものではないなと感じる。納得するまでプレーすることと多くのファンから送り出される権利のある選手なのに。そうじゃないだろう、というのが多いここ数年に思う。

●謎の三軍監督
二軍、三軍のスタッフも発表された。内田さんに交代してからイケイケになった流れを汲むのかなと思ったが、内田さんは打撃指導に専念し、川相さんが二軍の監督に就任した。10日ほど前に東スポが予想していたことが当たったわけだが、ファームを厳しくするのは歓迎。小谷さんも巡回から二軍へ。来年は若い投手中心にファームのローテを廻すだろうから、ここで誰かを一人立ちさせるきっかけが出来れば。小坂さんがいなくなったのは意外だが、引退したばかりのヤスが就任した。若い人に技を伝授して欲しい。さて、川相さんの後任となる三軍監督だが、江藤さんが就任するそうな。スポニチにコンパクト指令をばらされて改めて策のなさが明らかになったわけだが、責任を取らされるのではなく配置転換となった。よほどFAで獲得した時に甘い契約を結んだのか。そうでないと、この貧打状態を改善出来なかったのに残留とはなりそうもないから。

チームは秋季キャンプに突入。一か月間疲れてもらいましょう。

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2017年10月29日 (日)

逆転に持ち込む力

タケさんが引退を決めたそうで。5年前のCSでは同い年の健太朗からタイムリーを打っていたが、引退かぁ。巨人では札幌での大当たりで宮西からの決勝打、それと番長から打ったプロ初グランドスラムが記憶に残っている。全身を使った強いスイングが魅力的でした。14年間お疲れ様でした。

日シリはビデオ判定でアウトがセーフに変わり、それが決勝点になったと。あれをどちらが正解というのは難しい話。それよりはあの回ノーアウト二塁、2点ビハインドの状況からスモールさせて逆転した力が凄かったなと。打つ確率の低い下位打線にスモールさせるのは理に適っているものの、残り三回という状況で出すのは勇気が要る。でもあれで逆転まで持って行けたのはその後のギータがベストに近い結果を残したからなのかなと。あれは犠飛や内野ゴロだとまだ1点差だったから。それがヒットになっちゃうあたりが強さか。一番廻る打者に強打者を置く。これも理に適っている。それが生み出した結果かな。これを自分の応援するチームに置き換えると、最悪の結果になったら、「何で二点差なのにスモールやねん」「結局一点も返せねえのかよ」とボロクソだったろうなと。でも、めっちゃあり得る^^;

短期決戦はエラーが怖い。つい先日引退した子も札幌でやらかしてたなあと思い出してみたり。でも短期決戦は一つのファインプレイから流れが変わることもある。2000年シリーズ三戦目の仁志の守備は本当に今でも思う。あれで変わった、と。

2敗でも諦めるところではないのでこれから。そして2勝した側は余計なことを喋らない、それが一番。「大したことないっすね」なんて言っちゃうと7戦目にホームラン打たれてベース廻りながら「ばーか」って言われちゃいます。

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2017年10月28日 (土)

オフの動きはまだあるだろうけど

川相ジュニア戦力外の見出しでひっそりとクビリストに並ぶタケを気の毒に思う管理人です。いや、戦力外そのものは仕方ないけれど扱いが、ねぇ。後から発表された自由契約は育成契約もあるとのこと。田中大輝、投げられるんだろうか。ずっと怪我だもんなぁ。

東スポがスカウト部長にインタビューしたみたいだが、「バランス」「捕手二人獲りたかった」とのこと。なるほど、と私が納得出来ると思ったら大間違い。というか、村上宗隆を捕手として考えていたのか…。宇佐見を転向させる気だったな、これ。

FAの補強は不明、スコットとマイルズもどうなるか分からない、という状況で考えても無駄かもしれないが、メンバーを並べてみてどうなるか考えてみた。やはり、助っ人二人の存在が大きすぎるなと。澤村が計算出来るならスターター取ることだけ考えれば良いが、今年の使い方を見てると健太朗が一年持つととても思えなかったり。投手の楽しみは大江がどれだけ投げられるかぐらい。野手の補強ポイントはレフトでしょう。出来れば左打ちで。ってギャレさんの話を全く聞かないな。今年の扱いじゃさすがに残るのは苦しいと思うがどうするんだろ。三塁岡本と二塁尚輝、ここは固定か。あとは橋本あたりに似た者同士右中間のケツを叩いてもらわんと。今年指名された選手、開幕一軍あるとすれば選球出来るであろう田中俊太か北村か。社会人出ということで俊太になりそうな気がする。組んでみて気付いたが、愛人が誰一人いなかった(笑)。わざと外したわけではない。でもこれで使ってきたら…よっぽどだな。。

日シリを少しだけ見て思う。何でウチは至呆ことキューバ.000ことコーラおっさんで、パは本物の至宝なんだ、と。

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«ナンセンス