2018年5月22日 (火)

広島(宇都宮)○8-0 ファン大満足の試合

驚異のスタミナを持つ男、山口俊が最後まで投げ切った。途中に一死満塁のピンチはあったが、そこを切り抜けると、相手に一点も許さず、133球完封勝利。「ちゃんとした」投球、天晴です。
NPBトップクラスの守備力を誇る尚輝、魅せたのは八回表だった。田中広輔が放った一二塁間を抜けるかという打球に追いつき素早く送球してアウトに。一連の流れが美し過ぎた。今のジャイアンツは尚輝と坂本で素晴らしい二遊間を組めている。彼らの守備を見慣れた時に、他の選手が形成する二遊間に満足出来るのか、なんてことも思った。過去のジャイアンツを見てもトップクラスの守備力を誇るのではないか。
待ちに待った長距離砲、岡本が自身曰く今年一番の当たりをファンに魅せた。相手のボールは全て高めに来ていて、甘い球を一発で仕留めればいい状態だった。そこで打った瞬間それと分かるアーチ。弾道にきっとファンは酔いしれたのではないか。
彼らのようなスペシャリストが持ち味を魅せた試合。これはもう現地ファンは勿論のこと、テレビで見ていたファンも大満足でしょう。
その少し南ではホカホカだと思ってたはずの…いや、今日はやめておこう。素晴らしいプレーにただ満足。
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2018年5月20日 (日)

DeNA(東京)●2-10 ホームでは勝利を

今日の試合を見て、初回から送りバントをしたところで、という考えを抱いてもらえたらこの敗戦もプラスとなるでしょう。抱けば、だけど。

今日の勝ち負け自体は筒香ホッカホカかつ、上位打線ダンマリではどのみち厳しかったので仕方ないかなというところ。ただ、呆れる先発バッテリーに関して触れなければならないでしょう。ホームランのほぼない打者を四球で出した直後の初球で2ラン被弾、こんなバカなことしてちゃ勝てるわけないでしょ(これでも抑え気味の表現。何言われても仕方ないと思いますよ)。去年同じ時期にあったハマスタ内海の逃げ被弾よりも酷い。普段なら首脳陣に選手を庇って欲しいと思うけど、これは苦言だけで良いや。いくらNPBトップクラスの二遊間がいても、四球と被弾はカバー出来ないって。この被弾に関して猛省して欲しい。

尚輝に代えて大城に賭けてダメだった時点で試合はほぼ決まった、と。今更辻のセンターライン守備を見ることになろうとは。リリーフの失点は投手だけの責任ではなく大城も反省すべきところを次に活かせば、というところだけど、中川は先日の鹿児島以来の投球でアレだから次は無いでしょう。他に気になったのは、昨日に続いてエスコバーに対し代打右若林を送ったところ。数打席のサンプルでしかないが、左のほうが飛距離も出ていて結果出せそうだったのに、右のほうが期待出来るのだろうか。期待値の高さが右若林、立岡、という順であれば、優先順位の低い中井と和田恋入れ替えりゃ良いじゃん、とも思ったり。

広島とDeNAに勝てない。ドームに限れば、智之以外誰も勝てていない。ホームでこれはあまりにも情けない話。これでも「結果論。気にしてない」と監督の横にいる人は言うのでしょうか。

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2018年5月19日 (土)

DeNA(東京)●1-5 バントって

瑣末なことかもしれないが、初回の攻撃は誰の判断でああなったのか知りたいところ。今年の田口を見たらロースコアになることは考え難い。運良く彼自身は2失点で済んだが、もっと取られてもおかしくなかった。そういう試合なら、より多くの得点を取るにはどうしたら良いかを考えるところだろう。そう考えた時に、先頭打者を四球で出塁させた投手に、1点「だけ」のためにこちらからわざわざアウト一つ献上するのはベストとは言い難いのではないかと。自分も生きようというようなところに転がしていたので尚輝の判断かもしれないが、どちらにしても、こういう考えがチームに浸透してしまわないか、ということが気になる。振り返ってみたら分かるが、浜口はドームとよほど合わないのか、コントロール出来ていない時が見られた。だったらなおのこと、わざわざアウト与えなくて良いのではないかと思えてならない。三振なら3球投げさせられるけど、バントはあっさり成功したら1球だけ、かつ、よほど良いところに転がらない限り自分も生きない。であればやはりバントにこだわる必要はないのではないかと。

相手がチャンスを作りまくっても追加点をなかなか取れないところで同点に追いつきたかった。苦言を呈すなら、7番センター。ランナーがダブルスチールを成功させて二塁三塁となったところで、ライトへの浅いフライを打ち上げていた。どういう打撃をしたかったのだろう。あまりにも寂しすぎる内容だった。

明日の先発はともに前回ハマスタで対戦した時に炎上している。今度は風のないところ。6回まで投げて今度は勝ってもらいたい。

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DeNA(東京)◯6-3 千両役者たち

DeNA(東京)◯6-3 千両役者たち
DeNA(東京)◯6-3 千両役者たち
この試合は最初から見たかった。チームを牽引する選手、そう、千両役者たちの活躍を最初から最後まで。

智之がマルチ被弾というのもそうそうあるわけではない(開幕は色々試した影響でそうなったが)。そんな試合でも勝てたことが大きい。その試合の決勝打は、智之が自らスタンドに運んで手にしたもの。ピッチングは珍しくQS止まりだったが、今日も違った部分でも魅せることが出来ていたのではないか。

智之を助けたのはキャプテンの坂本だった。残念なことにそのシーンはどちらも見られなかったが、初回はピンチを切り抜けるファインプレー、そして、2点ビハインドの場面で一時逆転となる3ランを放った。この試合お立ち台には上がらなかったが、おそらく自ら譲ったのではないかと。あの活躍なら立つ人が多くなっても呼ばれて当然なのだから。

そして、ベンチとファンの期待に応えた慎之助。智之の代打で出てきて追い込まれてから粘って、フルカウントから単打を放ち2点取れた。控えメインでプレーするのは今年が初めてと言って良い。その難しさはあるだろうが、こうして結果を残している。その活躍がまたチームを一つにする。存在の大きさを改めて実感出来るタイムリーを見られて良かった。

彼ら三人が試合のキーとなるところで結果を残し、勝ちパターン三人が抑え、代走から入った大幾が守備で相手の流れを止めた。チーム一丸となって掴んだ勝利を喜びたい。

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2018年5月16日 (水)

ヤクルト(鹿児島)○12-4 ずるずる行かないこと

昨日のハフに比べたら攻略はイージーだったのかもしれない。相手のエラーからさらに点を取って今日は決まった。先発野手全員安打だったが、あまり書くことも無かったり^^;

スコアボードに三人の吉川の名が、これは珍しい。そこかい、というネタから入ったが、光夫はどうにか今年初のQS成功。もうちょっと投げて欲しいのはベンチも思っていることだろうが、出来ることをとにかくやる。それで良いのではないか。少しでもQSが増えれば白星の付く可能性も高まるというもの。先週の出来なら内海が残ってもおかしくなかったところで、一軍にとどまった。これを次にも活かせれば一年通して投げられるかもしれない。

昨日の敗戦が痛かったが、そこでずるずる行かないこと、それを出来たのが今日の試合か。上と下の差はそんなにない。これは交流戦を終えた頃にガラリと変わっている可能性もある。ずるずる負け続けないことが今後大切となる。

一日休んで金曜からホーム。交流戦まで残り8試合、ここで勝っておきたい。

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2018年5月15日 (火)

ヤクルト(鹿児島)●1-2 疑問は消えず

亀ちゃんなら一発で決める、とでも思ったのだろうか。ぶっちゃけミスるだろうなと思った人は結構いるのではないか。何としてもバント、というのであれば、大幾を代走ではなくピンチバンターとして送るぐらい徹底して欲しかった。利き手と同じ打席でダメなら選手の責任で構わない。

岡本に代走、そして何とか同点をという作戦、それを見て感じたのは、同点に追いついてもポイントゲッター下げてどうやって点を取るつもりなのだろう、と。岡本を下げた時点で、ここしかない、と一気に逆転を狙っていたのなら納得は出来た。というわけで、疑問だけが残っております。

ピンチを抑えた山口俊を七回で代えるべき、という声には納得出来る。ベンチが続投させたのはあそこで下げなかったのは彼の方が抑える確率が高いと思ったからなのでしょう。これも分からなくもない。ただ、そこに関してはノーコメントかな。投げ続けた山口俊には残念な結果となったが、そこは野手の責任ということで。

神宮は荒れるのでまだ平和なところで勝ちたかった。ここで取らないと、このカードは双方のホームで相殺されて五分になってしまう可能性がある。明日は勝利を。

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2018年5月13日 (日)

中日(東京)◯9-5 威圧感

中日(東京)◯9-5 威圧感
母の日ということでピンクボード。お立ち台は一番のプレゼントか。

1回裏の2球目をみて、「よし」と思った。先頭の坂本が初球ヒットで作ったチャンス、松坂相手に1点だけ取る作戦はないと思っていたので期待感が高まった。そしてこの日投じられた3球目を尚輝が捕らえ、2ランホームランとなった。ここまで上手くいくとは予想外だったが、犠打を選択しなかったから取れた2点だった。後続の三番四番が崩された打撃で凡退した後、岡本がセンターオーバーの2ベースを放った。得点に結びつかなかったが、この弾道は相手の脳裏に大きなものを残したのではないかと見ている。

3回、ワンアウトからゲレーロヒット、盗塁、慎之助四球で一塁二塁となったところで、松坂がトレーナーに付き添われながらマウンドを降りた。脚の張りみたいだったが、そのまま交代となった。マウンドに登ったのは笠原。前橋ではリリーフで出て来て大炎上している。さらに迎えるのは岡本。ここで打たれたら終わる、そういう重圧があったのではないか。追い込まれながらも岡本は落ち着いて四球を選んだ。満塁となった。ここで亀ちゃんがライト線に落ちる2点タイムリーツーベースを放ち、チョーさんがセンター前タイムリー、そして小林の打席でエンドランを仕掛け併殺の取れない間にランナーが還り、この回に4点を取れた。
4回、内野安打とゲレーロの死球でツーアウト一塁二塁のチャンス。ここで岡本。ここはツーアウトなので相手も勝負するところだった。その2球目を捕らえた打球は高く上がりそのままライトスタンドに届く3ランとなった。これで決まり。
野上が6回1失点、宮國、中川と繋ぎ、最後はカミネロが燃えて試合終了。何で中日はあそこで京田に代打を送らなかったのかは謎だったが、どうにか逃げ切った。

売り出し中の若い2人の活躍で勝てたことに満足している。尚輝の2ランは上手くいきすぎたが、序盤ノーアウト一塁の場面では今日のように打たせてほしい。投手は最初のアウトを取るまで不安なもの。そこで尚輝が打ってチャンスを広げられれば得点も増えてくる。そして岡本。彼が相手に威圧感を与える打者になれば、ジャイアンツは強くなる。一打席目でああいう打撃を出来ると、相手はますます警戒してくる。プレッシャーからコントロールミスを誘発出来るし、四球でもチャンスは広がる。そうなれば良いなと思わせる今日の内容だった。

ファウルになったものの左若林の飛距離、楽しみだ。今は亀ちゃんとチョーさんが結果を残しているのでなかなか出番は訪れないかもしれないが、あれを見たらどこかで使って欲しいなと。楽しみが一つ増えた。

これで中日戦は6勝2ガルシア。うん、良く勝てている。ゲレーロの具合が気になるが、離脱とならないことを願うのみ。

今月は全試合参戦中。明後日の鹿児島は?…行きません笑

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2018年5月12日 (土)

中日(東京)●0-6 こういう日

ぶっちゃけ何にもない試合ではあったが、腹がたつというよりは諦められた試合かなぁと。田口がどうにかHQS達成、となりそうなところでエラー契機で3ラン被弾だったり、満塁のチャンスでゲレーロの良い当たりがサード正面で併殺になったり。上手くいかない時はこういうものかなと。田口の被弾癖は確かに気になるが、一歩前進と考えるのはポジティブ過ぎか。ただ、彼ももがきながらどうにか良いイメージを取り戻そうと取り組んでいる。これまでのキャリアを見ると、ほぼほぼ順調過ぎるぐらいに進んできた。どこかで迎える壁、それが今年来たのかもしれない。さらに成長するための段階。ここを乗り越えてもらいたい。
結局ガルシアから点を取れなかった。紙一重なところはあったが、抑えられたままなのは事実。順位を上げるためには、克服するポイントではないか。このあとやり返すぐらいになることを願いたい。

明日は久々のホーム日曜ナイター。最近ではポストシーズンぐらいしか記憶にない。明日勝てば6連戦の結果は4勝2敗となる。そこをクリアすべく、相手を攻略してほしい。

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2018年5月11日 (金)

中日(東京)◯6-0 最多動員試合に相応しい完封勝利

中日(東京)◯6-0 最多動員試合に相応しい完封勝利
試合を見たのは6回裏から。そう、あの7回を見られた。ノーアウトから単打、アルモンテの長打で二塁三塁となった。失点やむなし、同点にされなければ良いところでエースは冷静だった。攻め急ぐことなく、ビシエドをフルカウントからショートフライ。続く福田をフルカウントからファウルを挟み速球で三振。ツーアウトになり、藤井を追い込んだところで、力で攻めて三振。無失点で7回表を終えた。

8回裏にスリーランが出て6点差になった。相手を諦めさせる得点差になり、あとは完封するかを見るのみとなった。先頭の大島を追い込みながらもライト線に打たれクッション処理がうまくいかずスリーベースになった。これは厳しいか、というところ、ここでも冷静だった。恐らく誰でどうアウトを取るかをここで考えていたのだろう。京田に対しては三振を取れると考えその通り三振に。ツーベースを打たれたアルモンテにストライクを投じなかった。ビシエドと福田をアウトにするつもりだったのだろう。ここでも冷静にフルカウントまで費やしビシエドから三振を奪いツーアウトとなった。最後は福田。二球目に低めのスライダーを引っ掛けさせてサードゴロで試合終了。過去最多動員となった試合で見事な完封勝利だった。

昨日は長年チームを引っ張った選手の活躍に感慨深くなり、今日はエースの素晴らしい投球に魅せられた。その場に立ち会えたことを心より嬉しく思う。前回は8回で降板したが3試合連続無失点。信じられない数字だった防御率はもう1点台になった。制約なく時間とお金が自由に使えるのなら、全ての登板を球場で見たい。そういう気持ちになったことがかつてあっただろうか。

明日は田口。ビシエドに気をつけることでしょう。今日二回チャンスで打てなかったこと、九回は前の自分で打ち取ろうと思われたことを悔しく感じているだろう。コースを絶対間違わず、攻めの気持ちで挑むこと。智之の次の試合という難しさはあるが、彼で勝ってカード勝ち越しを決めたい。打者は前抑えられたガルシアから点を取れるか。ボールを見極めて相手に重圧をかけて攻略して欲しい。

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2018年5月10日 (木)

阪神(東京)◯4-2 感慨深い

阪神(東京)◯4-2 感慨深い
到着は内海の降板後なので、慎之助のアーチも内海の投球も見られなかったことは残念だが、チームの良い時もそうでない時も知っているこの2人がお立ち台に並ぶ姿を見ると、本当に良かったねという気持ちになれる。さらに上原がホールドで繋いでの勝利だから、強く記憶に残る一勝となるでしょう。
この2人の姿で満足。言葉はいらない。そんな日です。

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«阪神(東京)◯3-1 中大OBの活躍