2018年2月18日 (日)

練習試合2試合を終えて

昨日の中日戦はほとんど見られなかったが、2試合を通して、まず、守備しっかりやりましょう、と(笑) あれだけセンターラインがポロポロやってたらピッチャーもねぇ。野上が6失点自責点0というのは、そういうことよ。なので投手に関してはあまり気になるところは無かった。ローテ入りを狙う中川はここから良いアピールを出来るか。畠のいない今、彼にとってはチャンスだから。

野手は、田中俊太に触れたい。彼が他チームのローテ投手相手でも同じような打撃を出来るのであれば、とても楽しみな存在。非力早打ち少四球でスピードアップ賞(笑)を手にしたチームが欲すべきタイプの選手。お兄さんに対しては強く振るポイントゲッターという印象を抱いていた(今は完全に違う)が、俊太は作る人かなと。早いカウントから手を出さないが、追い込まれた後に見せた粘り、あれを出来る選手がなかなかいなかった。リードオフ、または二番で生きるのではないか。彼は二塁と三塁を守れる。そこには尚輝と岡本がいる。彼らを刺激する選手、それは間違いない。そう簡単にはいかないだろうが、開幕三塁も狙える、という選手が入ったのは楽しみ。

外野は謎。右中間は陽と長野になるのだろうけれど、去年と同じような春チョーさんだったら、陽のライトもあるということなのかな。でもセンターは、重信?支配下登録して松原?という状態なら若林を外野で、と思うのだが今は内野。という疑問がある状態。レフト以外まだ分からない。

誰かの一発をそろそろ見たい。

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2018年2月12日 (月)

紅白戦2試合を終えて

明日でキャンプ前半は終了。紅白戦2試合は若い選手中心で行われた。

点の多い試合となったけれど、ポジションを争う野手陣と、開幕に向けて調整する投手陣、その差になったのではないかなと。なので打たれた投手に関して心配はあまりなく。ヤングマンのセット時の対策はこれからで、積極的に取り組むことでしょう。

結果の出た打者に対する驚きはあまりなく、アピール出来た選手にほぼ納得。
二塁候補は現状4人くらいいるとのことだが、ここを誰に託すかはほぼ答えが出ているのではないかと。球団がプッシュしているからというのは関係なく、守れる尚輝がそこに入るでしょう。打撃はこれから、やはりセンターラインは守れる選手が良い。
三塁はほぼ岡本で決まり。ほぼ、と書いたが、僅かな隙を狙うところはだいぶ厚くなった印象。金曜の紅白戦でそれを感じた。1番田中俊太が速いスイングで三遊間を抜き、2番若林のツーベースでチャンスを広げ、3番ヤスの犠飛で加点というシーンがあった。この3人は全員1993年生まれ。定位置も狙える控えの枠を彼らが争うことになる。同じポジションにまたずいぶん重なったな、という思いもあるが、刺激を与える選手が入ったというのは間違いない。年は2つ違うが新人の北村も結果を残した。彼らの出番が増えれば、一新、新成、という過去のスローガンに近付くのではないかと。
他には、田中貴也、青山、和田恋が良いアピールを出来たのではないか。外野の二人は長打が求められる。このキャンプは「声が出ている」と評されるが、その「声」で真っ先に思い浮かぶのが田中貴也。久々に元気者が出てきたなと。社会人出の捕手が二人入ったが、沖縄行きは間違いないでしょう。ここに宇佐見が加われば捕手はほぼ決まり。
読めないのは外野。レフトのゲレーロは決まり。右中間がまだ分からない。今年こそポジションを取る気持ちで臨まなければならない橋本がキャンプ前に離脱、チョーさんのコンディションも良く分からず、センターと思っていた陽岱鋼がライトの練習をしていた。センターに終身名誉監督に触れられた佐倉の後輩が入る、というイメージはまだ沸かない。何かそんなシナリオを用意されている気がしないでもないが…(監督がミスターにお願いしたという話だが…)。ここから開幕までに誰が出てくるか。

ちょっと投手が少なめな内容になったけれど、長いイニングを投げるのもこれからだからそれは徐々にというところで。開幕二週間前ぐらいから形が見えてくるのでは。チームは明後日に沖縄へ移動。羨ましいなと思いつつ中継を楽しみにしたい。

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2018年2月10日 (土)

魅せる人々 ジャイアンツVSホークスOB戦

一か月以上更新しておりませんでした管理人です。今年は寒く、例年以上に無気力な冬を過ごしておりました。PCも開かず、という日が増えておりましたが、本人はいたって健康です。ここから少しずつ書いていきます。昨日の紅白戦を見て感じることはあったものの、それは月曜の紅白戦を見てからまた改めて。

さて、OB戦。放送時間いっぱいまで見ていたけれど、想像以上に魅せられたなあという感想。工藤監督の投げるボールにアジャストしていく篠さんの技術の高さだったり、小久保前侍ジャパン監督のスーパーキャッチだったり。ワンサイドゲームになったのは、投手の差でしょうか。これが十年後、ソフトバンク時代の選手が集ったら逆転しているかもしれないけれど…。

世代によって感想は様々でしょう。私の中では、由伸・松井、最強の右中間復活、それが嬉しかったなぁ。引退してそんなに時間が経っていないのもあるけれど、二人の技術が高いこと高いこと。二人とも現役で行けるんじゃない?と思わせる弾道を見ると、この二人の打席が楽しみだったなあと思い出すし、やっぱり強かったなあと。そして小久保キャプテンの弾道や、タケのグラスラを見て、やっぱり飛距離だ、と、うん(笑)

選手にとっても見ている私達にとっても楽しい時間となった。雨の中お疲れ様でした。

そういや去年の今頃、俺、そこにいたんだよなぁ(遠い目)

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2018年1月 6日 (土)

チームを変える闘将

「打倒・巨人」この気持ちを前面に出していた代表とも言える星野さんが亡くなられた。

大学4年時のドラフト会議で「島野」ではなく「星野」と書かれていたらどうなっていたのだろう。想像もつかない。指名を約束されていたはずだった巨人に指名されなかった投手はその後、選手時代に巨人のV10を阻み、監督として3球団を優勝させた。

野球が毎日放送されていた頃は、珍プレー好プレーで見た「怖い」「闘将」というイメージを持っていた。過去を振り返ると、そのイメージよりも、チームを変えられる監督、という印象の方が強い。初めて監督に就いた時は1-4のトレードで三冠王・落合博満を加入させた。二度目の監督就任時も阪神と2-2のトレードなどで4年目にリーグ優勝を手にした。二次政権の最終年オフに、誰も予想しなかった阪神の監督に就任すると、1年後に「血の入れ替え」を行い、金本知憲を獲得した。2年目に圧倒的な強さを見せて優勝し、4年連続最下位のチームを変えた。そして3球団目の楽天では、設立9年目のチームを日本一に導いた。

補強はフロントが行い、監督は選手を起用して采配する、と役割が分かれている中で、星野さんのような行動力と決断力を持った監督というのは現れないのではないか。ただ、その分負担も想像以上のものだろう。

「巨人が強くないとダメ」この言葉をチーム全体で受け止め実現して欲しい。「打倒・巨人」と思われるぐらいの強さを取り戻せば、他チームもそれに負けまいとする。球界全体のレベルアップ、そして野球熱が戻ることを願っているのではないか。

まだ受け止められない、というのが正直なところ。心よりご冥福をお祈りいたします。

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2018年1月 1日 (月)

奮輝

新年明けましておめでとうございます。このブログを立ち上げたのが戌年。年ブログなんて言葉はありませんが、気付けば一回り。ここまで続いているとは思いもしませんでした。新しい年を迎えて新しいことをするぞ、なんて言えたら出来る大人なのでしょうが、変わらないでしょう。これまでと変わらずに応援するチームのことをぐだぐだと書いていきたいと思います。そんなところを訪れてコメントをくださる読者の皆様にはただただ感謝です。だからこそここまで続けてこられました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「一新」「新化」と来て今年は?と気になっていたが、今年のスローガンは「奮輝」となった。チームが変わるために一昨年から続いた言葉に似たものになると思っていたが、そこには意味があるのだろう。この言葉をどう受け止めるか。昨年かなり悔しい思いをしたこと、一人一人が危機感を抱いて臨むべき時、なので奮起を、という意味があったのではないか。そして栄冠を手にして輝ければ理想、その願いもあったのかと。まだ報知の記事を見た程度だが、監督の考えに納得出来た。数年後を見据えてこの位置にこの選手を使って欲しい、という願望とは異なる可能性はあるが、ベースは同じだった。スタメンが決まっているのは、坂本、ゲレーロ、ケーシーの三人。あとは競争、それが良い。若い人にとってはチャンス。それをモノにする年にしたいところでしょう。

彼らの奮起により、秋に輝くことが出来ればまさに理想の年となる。そう信じて今年も応援していきたい。

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2017年12月18日 (月)

雑記~夢見ちゃおう

前の更新から半月が経過しちゃいました^^;まあ、師走なんです、と言い訳。半月間の出来事なので抜けていることは多々あるかもしれません。そこはご容赦くださいませ。

○大甘待遇
 12/4の契約更改。小林、中川、山本、桜井、池田、吉川光がサインした。その中で「ハァ?」と感じさせられたのは桜井現状維持の報せ。ここで思い出して欲しいのは、今年の最終戦。坂本と宇佐見のアーチで3-1の状態で先発の中川から交代して4回から登板した試合。2点リードでそこから抑えれば勝利投手の権利が転がってくる状況だった。結局本人が打たれて逆転されることで権利は吹っ飛ぶわけだが、仮に偶然ここで抑えてインチキ初勝利なんて手にしたら、年俸アップの可能性もあったと。どれだけ大甘待遇なんだ。

○本心と受け止めます
 12/6にマイルズとカージナルスとの契約が発表された。2年17億5千万。お金があっても彼ひとりにここまで出せるNPB球団は無いだろう。お手上げ状態。今年の開幕前から覚悟していたことだが、単年9億近く稼げる投手をNPBで、応援するチームで見られたのって幸せなことなんだなと改めて実感。相手を圧倒する彼の投球を見るのが楽しみだった。
 数日後のウインターミーティング会場で行われた会見で発した彼の言葉「引退する前には、日本に戻ってまた巨人で投げたい」この通りになる保証はどこにもない。そうそうあることでもない。だとしても、だ。夢見ずにはいられない。待ってるよ!マイルズ!

○なんでやねん
 山口(怒)の契約内容見直しは当然、と思いきや現状維持。この大甘契約で何が不当だってのか、選手会は。自分の不注意で怪我したのみならず暴力トラブルで書類送検されている選手のペナルティが今年だけって時点でど甘ですわ。

○背番号変更
 中川が41番を背負うこととなり、これでうん○トリオの番号は全て別の選手に渡ることとなった。期待というよりさっさと違う選手につけさせて忘れさせようとしているのかなとも邪推。これで中川がプロテクトから外れてたらアホやなぁと思ったがそれはなかったようだ。27を背負う宇佐見と25を背負う岡本に期待。

○アレックス・ゲレーロ加入
 ジョーダンがアルメンゴに変わったみたいにゲレーロがペレスにはならなかったみたいだ(って何の話やねん)。2年8億、中日が払っていた年俸はゲレーロにとっては一部。単年のトータルでは下がっており、そう考えれば不当に高い契約ではないということ。日ハムに加わるアルシアが左で年齢的にもベストなようにも思ったが…。複数年契約を手にしたゲレーロは来年どうなるか。三塁での起用はまずないでしょう。報知では「慎吾&到がゲレーロに宣戦布告」という見出しの記事が掲載されていたが、いや、どっちかっていうとあなたたちが狙うべきなのはライトじゃね?

○人的保障は高木勇人
 自分が考えたプロテクトリストには当然入っていた。だが、こうも予想していた。リスト通りにならない可能性の方が高いだろうな…、で、漏れたら取られそうなのは今村、宮國、高木…、と。そして、漏れていた、と。そりゃ西武さん選ぶわ。
 登板数は少ないながらも今年の成績はさほど悪くなかった。一つ残念だったのは、バントを試みて指に当てて負傷したこと。それが彼に対する評価を下げてしまったのかなとも感じる。掴みかけたスターターの座を自ら手放してしまったわけだから。それがなければ彼がプロテクトされていたのかなと。
 パリーグなら打席に立たないから今年味わった怪我の心配は少ない。自分の投球に専念出来るのはメリットかと。何故プロテクトしておかなかったんだ、とファンが感じるぐらいの活躍をすることでしょう。プロで生きていくためにはそうあるべき。今後の成功を願って止まない。

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2017年12月 2日 (土)

雑記~来年に向けて色々と動きが

「この光景を待っていた」今日一番の言葉でしょう。長い間あと一歩というところまできて届かなかったものを一番よく知るベテランだからこそ、伝わる言葉。逆転で手にした栄冠に歓喜する人々、最後の最後でタイトルを逃し悔しさを感じる人々、人の心を動かす、それがスポーツなのだなと今日テレビでJ1最終戦を見て感じた。

では本題(?)の雑記へ。

○野上の決断
 GMの飛び込んで来いという言葉にチャレンジすることを決めた野上。巨人でプレーすることとなる。人的の問題はあれど、それはそれ。来たからには応援するのみ。一つだけ気になったのは体重減。悩んで5キロ減ったと語っていたが、減ってあれって(失礼)ことは、筋肉だけ落ちてんじゃね?ってことだよなぁ…。これから5キロ筋肉をつけて戻さないといけない。これは結構ハードな気がする。でも焦ってバランスだけは崩さないようにしないと。張り切り過ぎず、出来るだけベストコンディションに。

○さてゲレーロを獲るのか
 何だかいかにも入るように書かれている記事があったりなかったり、どうなるのやら。あまりにも大金で複数年になるなら左打者探した方がいいのではって気もするが。今日はゲレーロのホームラン集がネットに上がっていたので見てみた。今年ジャイアンツは6本被弾している。打たれたのは、大竹、内海、山口(怒)、桜井、内海、田原。おおっ、彼らから。…これは期待出来るなあ(棒)

○山口鉄は限度額越えの減俸、坂本は現状維持
 3年契約を終了したぐっさん、落ちるのは明らかだった。その額に関しては何とも言えない。さすがに今後アップというのは厳しい気がするが、来年どう変わるか。一軍で抑える姿を見たい。
 坂本はWBCのことを考慮に入れて微増と思ったけれど、終わりの二か月があまりにも落ち過ぎだったということか。会見では、若手が変わることを願っていた。危機感はかなり抱いていると思う。彼の言葉に後輩が気付けるか。坂本も慎之助も尚輝の名を出していた。期待出来そうだ。

更改これからなのは右中間コンビと澤村ぐらいか。今年はオフが早い。優勝を逃した年、この期間が来年に繋がると言っても良い。全ては歓喜のために。

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2017年11月28日 (火)

雑記~応援するチームで見られる喜び

○スコット契約延長
 この報せを聞いた時は嬉しくて声を上げそうになった。今年の開幕前からポジティブな予想は出来ず、それはシーズン通して変わらなかった。予想が外れてこんなに喜んだことはないだろう。いや、予想が外れた、というよりは、またスコットの投球を応援するチームで見られる、という喜びの方が大きい。複数年契約を結んだところから、日本で現役を終えるのかな、と見ている。メジャーで投げられる力のある投手、ジャイアンツを選んでくれたことにただただ感謝。いやぁ、まだまだ喜びが収まらない。久々だ、こういう気持ちは。

○ケーシー、カミネロも延長
 無事に来年も見られることに一安心。カミネロってああいうコメントする投手だったのか。スコットと同じように長くプレー出来るか。色々な役割を担ったケーシーにはかなり助けられた。来年は負担を軽くするためセンターライン以外で打つことに専念してもらえたら。

○契約更改
 去年14本塁打放ち先日の侍JAPANでは四番を務めた山川の今年の年俸は1,600万、そして重信は来年2,400万…( ゚Д゚)どんだけ甘いんじゃ。減俸組はほぼ納得。制限いっぱいの大竹は当然。慎之助はだいたい20%ぐらいの減俸、そして、背水の人(じん)は限度額越えの半減。値段は関係ないけど宮國が丸くなっていて、顔に大きめのほくろ書いたらますます区別つかなくなるなと感じた。3年契約最終年のぐっさんはどれだけになるのだろう…。アップ組は智之が大幅アップ。2年前の僅か数千万アップというアホ査定がそもそもおかしかったのだが、あれがまっとうなら今頃どうなっていたか。オフも体を動かすということで更改も早めか。

○野上の決断
 12月の頭と聞いていたが、もう決まりという報道が出ている。思ったより早くに動いていたようで、また、本人の決断も早かったなと。他チームの評価は分からないが、厚待遇になったのではないかと。育ったチームを離れる悩みはあったろうが、来るからには応援したい。

色々書いたが、今日はもう冒頭に書いたことの喜びが大きい。来年も見られる…!


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2017年11月23日 (木)

ドームで良かったと思うファンフェスタ

ドームで良かったと思うファンフェスタ
すごくツッコミたくなるこの案内

というわけで、最後に行ったのは四年前になるのか。久々にファンフェスタに行きました。まず何に驚いたかって、この雨の中でグッズ売り場が朝から長蛇の列だったこと。なので買うのは断念したが、入場待ちの時点で十分に、寒い。しかしこんな時に思うのは、ドーム球場がホームで良かったということ。寒暖差にやられそうなのはそれはそれで。

グラウンドはかなり並んでいたのでステージをスタンドから見ることに。隠していた芸披露では加藤脩平がボイスパーカッションで沸かせ、青山が選手の特徴を捉えたモノマネを見せ、辻が普通にリフティングしてハードルを下げたところで、イケシュンがピアノを披露。最後のは全然隠してなかったことな気もするけど…。

仲間内で昔のファンフェスタの話になったが、グラウンドにAKB48がいたなぁなんて思い出していた。つい数年前も黒バラ軍団とかと試合してたりして。そういやはじめてのファン感謝デーでは桑田が井手らっきょの頭にぶつけてたっけ。そして翌年開幕カードのヤクルト戦で…、そんなこともあった笑

新人選手のお披露目。数年前まではだいたいこの辺りからグダグダになって空席が出始めるが、順番が変わった。印象に残ったのは挨拶が良かった育成の小山と、コメントが出てこなかった7位の村上。これはイジられるかもしれない。

のんびりしていた空気が一変したのは、引退選手の挨拶。スタメン発表の音楽に乗せて紹介されていった藤村、松本、片岡、相川。そして次、と思ったら、終了。え?タケは??今日一番の謎だった。四人の挨拶で一番印象に残ったのは、片岡かな。悔しい気持ちから入ったのは初めてな気がする。自分の想像以上に身体がついていかなかったのだろうなと…。コーチとして若い人たちに技術を伝えてください。

選手とファンで送り出した後に運動会。慎之助が総監督みたいになっていた。4チームに分かれて主将は宇佐見、田口、慎吾、岡本。ここも次の世代を前面に出そうとしてるなぁと感じた。競技はあんまり見てなかったが、岡本がナイフだったなと。選手宣誓のオチで反町隆史とボケるつもりが、その前の黄色組と言うところで噛んでそっちでウケ取っちゃうし、キーマンに山口(怒)の名前出すし。あの後の空気、ファン感で一度も感じたことのないものだったな…。
借り物競走では大西コーチが美声を披露したり、ヴィーナスとのダンス競演では篠原がまさかという意外な一面を見せていた。大幾はあのまんま笑 G+では選手の解説も聞けたようで。聞いてみたかった、障害物競走ゴール後の重信に対する慎吾の毒を。

中継を考えて巻いて終了。ここでも数年前と明らかな差が。そう、ちゃんと見ている方が多かった。最後まで楽しめるようにした成果なのか。数年前はフィナーレの頃はグダグダで人が減った後にサインボールの投げ入れだったので実は取れるチャンスだったのだが、今日は移れずほぼノーチャンス。らくらくサネッティのボール手に入れたのが遠い昔のようだ笑

これで今年の行事は終了か。本当に来年こそは、という思いを胸に、頑張りましょう。

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2017年11月19日 (日)

安定の投球

マウンドの姿を見ると、大きくなったなと感じさせられた。実際体幹を鍛えて横はガッシリとした体つきになっているが、身長以上に大きく感じられたのは、なんだろう、風格なのか。いつもの躍動感あるフォームは土台がしっかりしているからこそ出来るもの。失投がほとんどなくしっかりコースを突くコントロールは見事だった。四死球は初回に与えたデッドボール一つだけ。そこが田口の良さだよなぁ。田口のストレートは今永に比べたらスピードは低速だが、相手は詰まらされていた。傷を負わないコースに投げられている。だから韓国打線も良い当たりを飛ばせなかったのかなと。ピンチはツーアウトから下位打線に連打喰らったイニングのみ。そのピンチも早々に追い込んでからインコースの直球で詰まらせて乗り越えた。その後日本が三点取ったのはこの流れもあったのではないか。ネット記事の見出しには「耐え続け」とあったが、普段はもっと耐えているのだから(笑)。「ホームランの出やすい球場」と中継でエースが語っていた球場をホームにして投げて結果を残しているのだから、やはり評価されるべきところだよなと。見事な投球だった。

昨日twitterでも触れたが、今日の二番三番は日本ハムの93年組。そう、慎吾と同期。近藤は飛び抜けているので別として、松本の成績と比べたが、打撃で差がついたという印象はなかった。200打席近く少ない中でホームラン数は同じ。一時期体重が落ちたことがあったが、落とさずに一年通してやっていたら可能性はあったのかなと。新しい環境で戸惑いはあったと思うが、入り込むだけの力はある。彼もここから。

東京五輪まで残り二年半。ここで結果を残せば侍への道も拓けてくる。やはり贔屓チームの選手が活躍する姿を見るのは嬉しいもの。今日の田口の快投を見るとそう感じる。若手の躍進に期待したい。

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