2020年1月 1日 (水)

2020年の始まり

明けましておめでとうございます。

 

blogを開設したのが2006年元日ということで、今年15年目を迎えることとなりました。I am Giants.プロジェクトに惹かれて、その前に冷め気味だった熱が少し上がってきて開始しましたが、ここまで続くとは。また、その頃は数試合行ければ良いやという感覚でした。今の私を見る人はそう感じていないのは間違いないでしょう笑 何やかんやで人は変わるのだと今思いました。開設当時に所属していた選手はもう亀ちゃんだけということでチームも変わっていますが。

 

15年目を迎えて何か変わるかは分かりません。YouTuberになりますかね、嘘ですけど。クラウドファンディング募って143試合観戦…これも冗談、というかMAZDAやナゴド全部取れる自信ないし。話が逸れましたが、変化といえば去年からInstagram始めたことでしょうか。観戦時の写真はインスタメインで、読者さんからすると面倒かもしれませんが、編集作業してると記事のアップがさらに遅れるためご理解いただければと思います。という言い訳です笑

ちなみに、InstagramとTwitterはこちらです。

Instagram@diamond_hero_taka

Twitter@diamond_hero

 

ここでは変わらずに観戦して感じたことを残していければと思います。今年もお付き合いいただければ幸いです。今年もよろしくお願いいたします。

追記:シーズンの話はまた改めて

 

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2019年12月31日 (火)

2019年の終わりに

だいぶ更新せずに年末になってしまいました。すみません…。今年の振り返りを何回かに分けて、と思いましたが結構激務でオフは気力が沸かず…と言い訳です。

 

今年のチームにとって大きかったのは、やはり軸の固定でしょう。坂本と丸という出塁を計算出来る打者の後ろに岡本がいる、と。彼らが4番までにいるからそれはもう得点も増えるわけで。岡本さんは途中苦しんだりしたものの、シーズン後半はあの活躍。初めから結果を求められる年で成績を残せたのは間違いなくプラス。この3人をほぼシーズン通して固定出来たこと、それが強さになったと。

 

監督が戻ってきて変わったのはさらに一体感が強くなったということか。経験の浅いコーチ陣でどうなるのかという不安はあったが、それもまた全員でやらなければということに繋がったのかもしれない。尚輝の離脱がありながらも、二塁は3人が2ヶ月交代で守って乗り切った。リリーフに転向した大竹と田口は苦しいところで繋ぎの役割を果たした。去年面談拒否ということのあったゲレーロは今年バットで何度もチームを救った。そして、年齢的に一軍でいるべき93年組は、全員一軍の戦力となってきた。特にチーム一盗塁を決めた増田の活躍は、ファームも含めてチームが一つになって戦ったことの表れだったのではないか。

 

ペナントレースのターニングポイントとなった試合はいくつもある。6/1の中日戦で4点差をひっくり返したところが最大のポイント、と思っていたが、今思えば後半にも危ないところは多々あった。後半に順位が下がらなかったこと、そこなのだろう。8/9のヤクルト戦、そして8/24のDeNA戦、この2試合ともサヨナラで勝てたことも大きかった。

 

そういえば、今年5点差をひっくり返した試合が2つあった。相手バッテリーの問題もあるのだろうが、跳ね返せる力が今年はあったということなのだろう。

 

シーズン終わりに苦しみながらもどうにか優勝出来た。今世紀のチームを牽引した球史に残る捕手の引退する年に日本一を取れなかったのは残念だが、悔しい思いは来年勝って晴らすしかないでしょう。狙える位置にいることを前向きに考えたい。

 

色々なことがあったシーズンだが、長く野球を楽しめるのは幸せなこと。来年もそうなって、そして、秋に喜べればベスト。

 

来年のことは年明けに(もう迫っているけど)。それでは皆様良いお年を。

 

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2019年11月24日 (日)

ファンフェスタ 慎之助コールを楽しみに…

Img_2769

気付いたら申し込み期限の過ぎてたファンフェスタに行けることに。何と朝から含めて堪能出来ました。仲間に感謝感謝。

 

もらいものは、LE CREUSETの小皿とブールミッシュのフレンチワッフル。その直後にサイン会。あと一人の後に入場していたら、貰えたのは智之のサインだった…これは惜し過ぎる!そして自分がもらえたのは、堀岡と大城。3試合の登板でメンバーに入るのは早いだろうとやや疑問。ブレークする前の番号の時点でもらえた、となるように頑張って。途中で色んな組み合わせが映ったが、これは大ハズレだろっていうのがあった。ここでは言わない。

 

写真は終わっていたのでベンチへ。数年前は入れたブルペンに入れず。あれは良いと思ったんだけどな。トロフィーを見られたのは良かった。

 

その後トークを見てグラウンドで。監督が出てきて色んな人に話を振ろうというサービスして。「余計だったかな」と語られていたが、有難いサービスです。最後に指名した人以外は。その後ハイタッチ。ま、また堀岡、というところに驚く。若林、慎吾、高木とハイタッチ。

 

お昼のあとは、イベント当選者のみグラウンドに入れるため、何も申し込んでいない私は外野でまったりと。女装No.1はファンの多さが出たというところでしょう。個人のファンがイイねしたらそれも一票なので。
今年の野球は紅白戦ではなかった。ファンの芸能人率いると聞いて誰だろうと思ったら田中裕二。連れてきた人たちは、ほぼ分からない…。ニッチローぐらい。タケと高校でプレーしていた人がいたのには驚いた。あと初回のピッチャーが145km/h以上のスピード出していたのはビックリ。
こういう試合の時はgdgdにやって相手に華を持たせる、というものだったが今年はなんか違っていた。おかしいなぁと思っていたが最終回に氷解した。ノーアウト満塁で、代打・阿部慎之助。ライトオーバーでサヨナラ。慎之助でサヨナラというのをやりたかったのだと。

 

 

例年だと引退選手複数人がスーツ姿で最後のあいさつをするのだが、今年は違った。慎之助の時間となった。掛布・謙次・松井・由伸からのビデオメッセージ(こう書いてみると謙次がここに並ぶかというのは意外)。現役時代の映像を振り返ったあとにサプライズが。交流のある同年代の歌手・leccaが、慎之助のために作った曲を披露した(ニッカンの記事を見ると数年前に、引退する時に書いてね、とお願いしていたそうな)。
言葉を交わしたあとにマウンドに上がった。坂本から花束を受け取った後に後ろを向いて顔を拭いていた。そういうことなのだろう。
その後ファンに向けてメッセージ。途中言葉に詰まった時にファンから自然に出た慎之助コールの時は自分も泣きそうになっていた。その後、最高です、と締めて終わった。
場内一周、そして捕手としてご子息のボールを受けた後、Tシャツを着た選手たちにより10回胴上げされて終わった。

 

「大きな慎之助コールが聞けなくなるのは寂しい」ファンも同じで、Septemberからの慎之助コールが出来なくなるのは寂しい。通い慣れた球場では当たり前の光景だったから。ただ、違う形で慎之助コールは絶対に聞ける。念願が叶った時、私達は大きなコールをするでしょう。何年先かは分からないが、これからの期間はその時までのプロセスとなる。大きなコールを送れることを楽しみにしたい。
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2019年11月19日 (火)

雑記 プレミア12 山口 そして伝説の…

・プレミア12制覇
山口が初回2被弾で3点ビハインドの時はどうなるかと思ったが、山田の逆転3ランが飛び出し、あとは投手が繋ぎ優勝!
見て感じたのは後ろの3人が素晴らしすぎて、これは打てないよなと。その時の役割が違ったとはいえ、交流戦で山本由伸が先発の試合でよく勝てたな、と。と同時に、あの時3位で絶対獲れたろとも思う。
その3人に繋いだのは田口と中川。大事な試合を任されて結果を残せたのは間違いなくプラス。良い経験になったでしょう。

 

・ベイビー・シャーク
女優がクスリで捕まり、こりゃ明日の一面は全部コレだろな、と思いきや…何と新外国人ジェラルド・パーラ獲得の報せが報知の一面に。色々な意味で驚かされた。動画を少し見たが、ヒットを重ねるタイプなのかなと。守りはスローイングが速く、冷静にダイヤモンドを見ているなと感じられた。守りの心配はないかな。紙面に出た段階では調査開始、とのことだったが、その日に背番号の変更が発表されて、パーラがつけていた88が空くことに。この時点でかなり確率は高いのでしょう。ただ、少し前に今年指名した選手に与えた背番号を変えたというのはどうなんだろう。90番に決まっていた井上投手のお母様は田口のファンで、その番号になり喜んでいたのに…。

 

・FA
鈴木大地も他球団に決まり、これでこのオフのFA獲得はなくなった。野手に関しては来年のほうが気になる。把握している限りだと2人ほど争奪戦となるであろう選手がいる。そうなると今年は誰も獲らないで正解なのかなと。投手に関して、何故狙ったのかが何となく今日分かった気がする。

 

・山口俊MLBへ
朝報じられた時は、ポスティングそもそも認めてないのにどうなるのかなと思っていたが、午後に発表された。そこに至った経緯に一番驚かされた。何と、FAで獲得した際に、ポスティングOKの契約になっていたのだと。そこでTwitterの反応を見ると、もう見ることは無いと思っていたあの名前が。獲得にあたった当時のGMだ。辞めて2年以上経ちもう過去の人と思っていたのだが、コイツの破壊力は半端ない。あれだけインケツ伝説並べていたのにまだ巨大なものを残していたのか!就任当初から無能なのは分かっていたが、こんなにやることなすこと裏目るやついないだろ…。
契約がそうだったのなら、そりゃ行くよ。問題なのは、他の選手に認めない契約をFAで来る選手にはこっそり認めていたということ。これは生え抜きの選手が疑問に感じるのではないかな。
こうなると、希望する選手がまた出てくるでしょう。特に投手の層を厚くしたいところ。そうでないと勝ち続けるのは難しい。

 

かなり話が逸れたが山口について。今年がキャリアハイとなり、挑戦するなら今、ということなのでしょう。今年の投球は本当に素晴らしかった。ペナントを取れたことには感謝したい。頑張って欲しいというよりは、出るのだから納得するまで取り組んで欲しい。

 

残った選手にとってはチャンス。自分が中心にという気持ちで臨んでほしい。

 

 

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2019年11月16日 (土)

久々の雑記

慌ただしく書き込めない状況が続きましたがようやく落ち着いたので…。抜けがあったり鮮度の落ちた情報などもあるでしょうがそこはご容赦いただければ。。

 

・コーチ人事
慎之助バッテリーコーチがベストかな思っていたが、二軍監督か。バッテリーコーチが変わらず、というのはかなり気になるが…。プランとしては、ファームで監督経験を積ませてから一軍のヘッドに就いて監督へ、ということかな。そのファームだが、内田さんと小谷さんがいなくなる。多くの選手を育ててきた2人がいなくなるのは残念だが、ずっと2人に頼るわけにはいかないのも事実。新しいコーチが名コーチになることを願いたい。3軍のカトケンを含めると松坂世代のコーチが5人…これも時の流れか。
一軍のコーチはポストシーズン中に突然1人消えた。これは書きようがないし何故と考えてもという感じ。そんな中で驚かされたのは石井琢朗コーチの加入。日本シリーズの終わった次の日にはもう書かれていた。村上、廣岡という若い選手が出てさらにここからというところだったので意外だった。コーチとしての実績は広島とヤクルトの結果を見れば分かる。今年の打撃結果を見ると、OPSこそジャイアンツが上回ったが、IsoDに関してヤクルトがダントツだった。この結果を受けて期待出来るのは、選球に対する姿勢が変わること。数年前までは四球拒否打線なんて書いていたが、坂本と丸のおかげで数字は良くなっている。琢朗コーチの教えにより、選球出来る選手が1人でも多く増えればさらに得点出来るチームになる。走塁も叩き込んでいるようだからとても楽しみだ。
そして元木ヘッドというのは意外だったが、それだけ監督が評価しているということなのでしょう。

 

・FA
♬美馬ロッテ〜マリーンズ、てなことになりそうだが、残念というよりはこれからの選手を奪われるリスクが減ったのでこれで良かったかなという気持ち。これで堀岡や加藤取られたら何のために上げたんだ、ってなるものね。山下の名前を書かなかったのは、いくら何でも彼を外すようなことはしないだろうということで。鈴木を獲らなければ今年はプロテクト考える必要ないのだが。

 

・ゲレーロ
来年もジャイアンツで、と思っていただけに契約を結ばなくなることに驚かされた。当然新外国人を探しているのだろうが、OPS.863残せる選手なんてそんな簡単に見つかるとは思えず。代理人との交渉がうまくいかなかったのかもしれないが、副代表のコメントには突っ込みどころしかなかった。
「費用対効果」
だったら1億5千万貰ってるあの選手なんて真っ先にクビにしないとおかしいよな…。
と、話が逸れたが残念だ。今年は何度も救われた。ホームラン打った時に外野席からサムアップしている自分がいた。来年もやりたかった。ジョンソンから打った涙のホームラン、CS勝ち抜けを決定的にした逆方向への2ラン、そして確信のポーズ、格好良かった。

 

・プレミア12
決勝で戦う相手が決まってる中、同じ相手と今日戦うのはやりづらいだろなぁと。見る側も多分明日を見据えている。というわけで本番は明日だが、勝って終わってゆっくり休んでほしい。中川が代表で投げているのを見て、改めて今年残した結果の大きさを感じられた。

 

 

来週はファンフェスタ。スコット来ないかなぁ…。

 

 

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2019年10月29日 (火)

ズレ

鈴木大地、美馬を獲得調査へ。福田については「若手も出てきているので」獲得に行かない、と。

 

…逆だろ。若手をプロテクトしたいのであれば人的補償の発生するFAに手を出すべきではないし、C契約の選手なら補償は不要となるのだから。「マリンホームで15本だから東京ドームで20本」くらいと言ってたが、そんな単純なものでもない。同じチームにいた二遊間守れる助っ人を2年5億近くで獲ってきた馬鹿(こんなん直球でええわ)もいたけど、結果はどうだったか。もちろん鈴木大地というプレーヤーは素晴らしい。今年は控えからスタートしたが再びレギュラーを手にしたことに、強いなと感じた。乗り越えた今があるからこそ、続けて欲しいなという気持ちもある。

 

そして逆だろと書いた理由としては、福田の可能性かな。今年は166打数で9本塁打。交流戦の時の6本が効いているが、400打席換算すると20本以上となる。そんな単純じゃないと叱られるかもしれないが。可能性と書いたのは、打撃のスタイルを変えたのが去年からというところで。スタメンで出続けてどれだけ結果を残せるかを知りたいところでちょうど手にした権利。彼にとっても欲しいチームにとってもチャンスと言えるだろう。それだけに、補償不要の獲得を避けるということにズレを感じる。

 

プロテクトを考えないとならないのか。どうせねぇ、あの辺りは守られてるんでしょ。余計な枠作ると思うけどな。美馬獲ったら、数ヶ月前トレードで来たばかりの古川がいなくなる、なんてこともあるのか…。

 

 

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2019年10月27日 (日)

最高の助っ人投手

来日1年目の紅白戦で投球を味方の頭部に当ててしまった投手は、その7年後、ジャイアンツの外国人投手在籍年数記録を更新して球団史に名を残すこととなった。冒頭に書いたことを覚えてる人は多くないのかなと思うのは、それだけ素晴らしい投球を続けてきたからということかな。そしてこうやって日本で投げ続けられたのも、日本とチームを愛する彼だったからなのかもしれない。

 

2年目の日本シリーズ、その時私は仙台で見ていた。前の試合で悔しい思いをした健太朗のかわりにクローザーを務めたのがスコットだった。パワーピッチでA.J.と当時楽天にいたケーシーをねじ伏せたシーンはまだ覚えている。その時に感じたのは、MLBで活躍しても不思議ではない投手が、このチームを選んでくれたことが有り難いなと。そして、これだけ貢献している助っ人のグッズが何故無いのかと。近年は出来ていたけど、その時は全くだったから。そんな風に疑問を感じながら迎えたオフシーズンに決めたのは、プロコレ買おう、と。

 

数年すると徐々にユニフォーム買っている人は増えたけれど、早くから買っていたこととこれだけ長く続けるプレーヤーを選んだ見る目は正しかったなと。これは冗談。8年プレーしたスコットだが、ジャイアンツでのキャリアを2年前に終えていた可能性もあった。ちょうど契約の切れる年、そしてMLBでプレーするにはラストチャンスというところだった。その時の心境は、もともとそこで出来る投手だし家族のこともあるから戻るとしても納得かな、という思いだった。もちろんジャイアンツで続けてもらえるなら大喜びだけど、と。淡い期待を抱きながら待っていた。だからこそ、ジャイアンツと契約、と発表された時はとても有り難いことと思えたし、オフシーズンにこんなに喜ぶことってあったかなというぐらい嬉しんだ。

 

2年でキャリアを終えて2020年のオリンピックで引退、というのは予め分かっていたが、想定外だったのは難病に罹患したこと。ただただ元気なスコットが戻ってくることだけを願っていた。再びドームのマウンドに戻ってきた時は嬉しかった。ただ、本人の言う思うボールを投げられなかったというのは、その影響は間違い無くあったと思う。最後の年にこんなに苦しい思いをさせなくてもと思ってしまう…。

 

日本一、という願いは叶わなかったが、久々にチームはペナントを取れた。大好きなチームメイトと喜べたことは良かったなぁと。彼がいるうちに優勝出来たのは良かった。

 

来年からは家族との暮らしを大切にするので日本を離れるだろう。将来再びユニフォームを着るかもしれないが、それは分からない。ただ、彼のことだから自分の家にいる時でもチームを気にしてるのではないかな。

 

お礼の言葉は、日本で長年プレーした選手だからやっぱり、ありがとう、でしょう。素晴らしい投球を見られたことを幸せに思います。ありがとうございました。

 

 

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2019年10月24日 (木)

日本シリーズ ソフトバンク(東京)●3-4 願いは叶わず

終わってみれば結局はミスの差だったということとなった。正直このシリーズに関して出番はもう無いだろうと思っていたのだが…。かえって重いものを背負わせたのではないかと心配。昔悔しい思いをした選手が翌年日本一で重しが取れたということもあったが、彼はセットアップの地位をほぼ手にしていたから立場が違う。ここから躍進するには相当の努力と運、そしてメンタルが必要となるだろう。かなり苦しい戦いになりそうだ。

 

ミスは大一番の経験、メンタルによるものが大きかったとして、シーズン中から課題となっていた点がモロに出たとも言える。1シーズンに2人に対し2桁被弾していたが、このシリーズもグラシアルに毎試合やられて3被弾。特定の選手に打たれることは変わらなかった。ペナントが終わった時点で来年の課題として残っていたと思うが、このシリーズの結果を受けて本当に考えなければならないだろう。

 

慎之助ラストイヤーで日本一、この願いは残念ながら叶わなかった。試合後は帰った人が多く、胴上げの時のコールは残った人からのみだった。それを見て、数年後は多くのファンから慎之助コールという光景を見たい、と強く感じた。プレーヤーとしてはこれで終止符が打たれるが、数年後は違う立場からチームを見ることとなるだろう。その時に願いが叶うよう、ここからまた強くなってほしい。

 

一年が終わった。もともとそういうプランだったと記憶しているが、スコットの引退が正式に発表された。日本で8年間プレーしたんだな。様々な助っ人がジャイアンツでプレーしたが、スコットに対しては特別な感情になるかな、やっぱり。何らかの形でジャイアンツとつながりがあってほしい。その前に普段帰国していて参加してなかったファンフェスタとか来ないかなぁ、なんて思ったり。

 

悔しさを抱いたシーズンでもあるし、久々に熱気を感じられたシーズンでもある。こういう試合で今度は勝つために、また一年頑張って欲しい。

 

1年間お疲れ様でした。

 

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2019年10月23日 (水)

日本シリーズ ソフトバンク(東京)●2-6 焦り

総合力の差なのかもしれないけれど、今日髙橋に投げさせるなら行けるところまで行かせて欲しかったなという気持ち。これまで先発が降りたあとにさらに点をとられているのだから、先発に試合を作ってもらってナンボなわけでしょう。3回のピンチを鍵谷が抑えたが、その後出した戸郷で試合が壊れたわけで。勿論戸郷を責められるわけがない。バント処理をしっかりしていればまた違ったのかもしれないが、荷が重かったかなということでしょう。

 

毎試合6点以上取られたら話にならないわけだが、野手もかなり深刻。サカマルの打率が0割台というのは苦しい(丸にヤジってたやつは◯ね)。2試合目はヤスのミスがあったが、今日は最終回に増田のミス。経験の浅い選手が自分の持ち味を出さず、やるべきことを出来ていない。

 

あとは勝つだけしか無くなった。かなりキツくなったが、やるしかない。後がない分、思い切ってやるしかない。明日まず一つ取りましょう。

 

 

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2019年10月20日 (日)

日本シリーズ ソフトバンク(ヤフオク)●3-6 トリガはミス

シンプルに、ミスをした方の負け、ということでしょう。一人の責任にするのは酷かもしれないが、ワンプレーで試合の結果は変わるということ。若林の死球というハードラックがあったのは確かだが、山本が試合に入れていなかったことであのエラーが出たということ。完全にサードゴロで打ち取っていたところが出塁となりそこから3失点だから。あのプレーが響いたとしか言いようがない。これから取り返せ、と願う声もあるかもしれないが、短期決戦ではインケツということとなりかねない。このシリーズの山本の起用、それは控えたほうが良いのかもしれない。

 

昨日は炭谷が出てきて4失点だが、今日は小林が出てきて3失点。昨日と違い痛かったのは、被弾による失点ということ。これは運ではなく攻め方の問題ということとなる。柳田のは彼しか打てなそうなアーチだったがやはり腰ぐらいの高さに入るとやられる。福田はねぇ、0-2からだしバッテリーが猛省しないとダメでしょ。しかし交流戦でパカパカ打たれたのに何も変わってないのな。中日の福田は偏りなく打っているからまだしも、そうではないでしょう。これでセ・リーグに来たらどうすんの?マジで。

 

この1・2戦を終えてみると、恐らく千賀と高橋礼は6・7戦そのまま出てくるでしょう。勝ち進むには最低限ホームで3連勝しなければならないという状況となってきた。勝敗だけ見れば2000年と同じだが、あの時とはスターターが違う。そしてあの時流れを変えたのは仁志の好プレーだったが、今の内野でそういうのは出てこないだろう。かなりキツくなってきた。3つ取れても相手ホームで好投手が待っているのだから。

 

ただ、ノーチャンスということは勿論ない。今日森から点を取ったのは6点差で出番を想定しないところに出てきたからというわけではないとみている。僅差ならチャンスは十分にあるクローザーだと思う。昨日と今日の問題は点差がつきすぎていたということ。接戦に持ち込む必要がある。

 

戻ってやるべきことをやる。これしかない。岡本フェン直時の走塁ミスもそうだし、9回に坂本がボールになるスライダーに手を出したこともそう。明らかに制球に苦しんでいた高橋純平、立ってるだけで良いよと思っていたがボール球に手を出すとは。四球を狙う彼にしては珍しいミスだったと思う。歩いていればもしかしたらがあったかもしれない。

 

ホームで流れを作る。ここからだ。

 

 

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