2019年9月23日 (月)

ヤクルト(神宮)●3-10x(雨天コールド) 選手を試すチャンス

優勝翌日にしては頑張ったほうなのかもしれない。これは想定内。

 

そんな中で振り返ると、桜井のボールは全て高く、今日抑えるのは難しかったのかなと。もともとボールが高くなりやすい神宮でそのとおりに投げちゃうと炎上コースなわけで。

 

4点取られたイニングだが、塩見の三塁打は三塁打ではなくフライアウトも考えられた。そうしてしまったのは慎吾だが、万全の彼なら捕っていた…と断言出来ないところが問題。あの守りじゃ定位置を掴むのは難しいかな。あれをしっかり捕れていれば廣岡の3ランはなかったから試合の中では悪い意味で大きなプレイだったと思うよ?

 

雨が降って中止もあるかななんて思ってたら結局7裏の途中まで行われてコールド。捕手にプロ初アーチ献上しちゃう炭谷って…。坂本の起用は、本人優先でいいでしょう。それが許される選手だと思う。40本達成したいとか本塁打王取りたい、というのであれば使うべきだし、そこにこだわらないという話であれば無理させることもなくなるかと。

 

残りは3試合。色んな選手を試せるチャンス。起用された選手はいいアピールを。

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2019年9月21日 (土)

DeNA(横浜)◯3-2 全員野球で優勝

Img_1235Img_1275

今日のスターターは高卒新人の戸郷。九回表、ギリギリのところで同点打を放ったのは打撃に関してはかなり不満を抱かれていた小林。そして、延長決勝打は育成から這い上がってきた増田。締めはデラロサ。小林以外は今シーズン頭の時点では今日この舞台にいるとは考えられなかった。波のあったシーズンらしいし、全員が戦力という監督の考えるチームらしいのかなと。今年頭に、増田に何度も救われるなんて考えなかったでしょう?この大事な試合で結果残すまでになるなんて。

 

みんなでバンザイ出来る日が訪れて本当に良かった。長かったなぁ。この喜びを味わえたことが嬉しい。

 

あんまり文章考えても遅くなってしまうので短めに。

 

皆さま本当におめでとうございます。
そして、ありがとうございます。
よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (20)

2019年9月20日 (金)

DeNA(横浜)◯9-4 全員で

Img_1158

ターニングポイントは様々あったけど、まず初回かな。満塁で宮﨑を追い込んでからフォーク連投で押し出しで追いつかれたが、次の伊藤を併殺に仕留めた。あれで点が入っていたら正直分からなかった。押し出しだけで済んだと考えるのか、たまたま打ち損じてくれたと考えるか。色々考えはあると思うが、同点で止まったことが後に生きた。

 

次のポイントは重信のアーチだと思う。相手は石田が4回途中から登板。さらに5回を三者三振に仕留めたことで、代打を出してこなかった。彼でもう1イニング行けるという思いだったのだろう。ところが、重信が追い込まれながらもライトスタンドに運んだ。相手に大きなダメージになったと思う。追い込んでから被弾、応援しているチームがやったら文句タラタラだが、それほど痛いということ。

 

そして七回、山口降板後に大竹がタイムリーを喰らい、変わった中川が左打者2人を歩かせて満塁でソトを迎えることとなった。ここで澤村にスイッチ。昨日のソトをホームのファンは知っているだけに異様な雰囲気に包まれていた。そんな中で、澤村はコントロールを間違えず高速スプリットでソトを三振に仕留めピンチを凌いだ。

 

以上がターニングポイントだったかな。相手は最近結果の出ていない平良に長く投げてもらう考えは無かったと思うが、ブルペンもかなり疲弊している。良い時はなかなか打てない三嶋や國吉から長打を絡めて点を取れたのはそういうことなのだと思う。相手のリードならイケイケになっていた可能性もあるが、そこは山口がそうさせなかったと。

 

試合を振り返ると、つい最近悔しい思いをした選手が活躍したなあと。広島戦でパスボールやらかした大城はアーチ。中日戦牽制アウトになった重信もアーチ。大島に被弾した田口は右2人並ぶところで完璧なリリーフ。そして昨日の敗戦投手澤村は相手の流れを遮断した。フェン直でシングル止まりだった岡本は追加点のツーベースと30号アーチ。この大事な試合でよく結果を残せた。今日は大竹と中川が悔しい思いをしたが、次やってくれるでしょう。

 

前日の逆転劇で乗っているDeNA相手に好投を見せた山口、初回と最終回にアーチを見せた坂本、投打の中心で今日は勝った。彼らがここまで引っ張ってきたから今がある。恩返しという表現が適切かは分からないが、彼らのためにも自分たちのためにも全員でマジックをゼロにして欲しい。もう大丈夫という言葉が適切でないことは今日の試合を見ても分かる。全員で掴みましょう。
よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2019年9月19日 (木)

中日(ナゴヤ)●1-2 1点打線

先発が3試合連続でQS達成してるのに3連敗。これはもう完全に野手の責任でしょう。コンディション不良から戻ってきた坂本が打ってるのに他の選手何してんの?

 

打てなかったこと、そして継投ミスが敗因となった。先頭の藤井の当たりもほぼ長打だけに澤村のボールが来てなかったということ。というか、何で大竹じゃないの?同じ選手にやられたという以前にまずそこを知りたい。

 

直接対決からわずか2勝しか出来ずにアドバンテージはほぼ無くなったと言える。残り試合そのまま相手が突っ走らないとは言えない。ただ、分かりやすくなったと思う。直接対決は残り3試合。現在11勝11敗。このカード勝ち越したほうが優勝と考えればいいでしょう。もちろん負け越して優勝ということもあるが、Aクラス2チーム相手に負け越しよりは勝って終わりたい。

 

7点差をひっくり返した相手は勢いに乗っているが、そこを抑えられるか。ただ、投手が抑えてもここ数試合勝てていないのだから援護はマスト。自分達でペナントに近づけるか。ハードな戦いはまだ続く。

 

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (3)

2019年9月18日 (水)

中日(ナゴヤ)●1-3 新人投手の好投を無にするチーム

今日の髙橋を負け投手にする時点で野手の責任でしょう。今日は緊急ミーティングでもして締めなきゃダメ。岡本の左中間フェンス直撃単打なんて名指しで非難して良い。勝つために全力を尽くす選手がやるプレイじゃない。重信の牽制アウト、2点ビハインドの最終回にボール先行気味の岡田から四球で走者をためようという考えのない1番2番。髙橋のベストピッチを最悪の結果にしたことを猛省すべき。

 

そんな野手陣に怒り心頭なのかもしれないが、ベンチの継投だって怠慢でしょ。同点ツーアウト二塁、打者大島、というところで田口にスイッチしたが、大島の打率は左のほうが高い。この時点でデータを見ていないということ。そして次は投手の打席。左の代打は藤井と遠藤。そうであればわざわざ左にスイッチしないで大竹のまま歩かせて次の打者勝負で良いじゃないか。石橋を叩いて渡るように見せて実は最悪手を踏んだということ。明らかにベンチの責任。

 

そんなデータを見ないベンチだから何故かC.C.を彼が抑えているマジック対象チームでなく明日使うんだよな。もう一度ベンチ含めてチーム全体が引き締らなきゃ。

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2019年9月16日 (月)

阪神(東京)●1-2 捕らえられず

今日は5回に点を取れなかったところかな。4回にガルシアの球が高くなっていて次で捕らえられるだろうと思っていた。先頭の慎吾にストライクが入らず四球となったところまでは流れが来ているように感じた。次の坂本は初球を引っ張ったがスタンドには届かずフライとなった。次は丸。前の打席では焦って手を出さないでも良いボールに手を出して併殺だった。この打席こそは、と見ていたが、捕らえたと思った打球が正面に行き2打席連続の併殺打となってしまった。他にもチャンスはあったが、ガルシアのボールが甘かった時は試合中盤だったのでそこで捕らえたかった。監督は小林と大城の打撃を疑問視していたが、期待値からするとこういう結果はどこかで納得している。

 

桜井の出来は中4日ということを考慮すると上々だったのではないかと。悔やまれるのは初回の近本に対する四球と、6回追い込みながらもストレート続けて近本に長打浴びたところ。初回はコントロールが定まらなかったものとしても、6回は攻め方で防げたよなと。フリースインガー相手にストライクは要らなかったかな。ただ、初回の四球を意識してああいうリードになったのかもしれない。ただ、6回2失点とQSは達成していた。点を取れなかったから負けたということでしょう。

 

マジックは一つ減って、最短で20日の金曜日に決まる。勝つことで対象チームにプレッシャーをかけたい。1日休んでまず水曜の試合に勝ちましょう。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

阪神(東京)◯6-5 苦しんだ末に

Img_1054Img_1061

首脳陣のミスがありながらも、選手が取り返して勝つことが出来た。そういう意味では選手の強さが出た試合になったのではないかと。今年は何試合かよく逆転したなという試合があるが、今日もその1つ。大きな勝利だった。

 

智之の状態は明らかに良くなかった。正直、経験の浅い野手陣に助けられたところがかなりある。そこに助けられなければ鳥谷のタイムリー以前に降板していたかもしれない(近くにいた奴がネチネチずっと叩いてて逆転後に二軍行けとか発狂していた時は心底死んでくれと思ったのはここだけの話)。その逆転されたところに関してだが、ハッキリ言ってこれは首脳陣のミス。ノーアウト一塁二塁からどうにかツーアウト一塁三塁までこぎつけた。次の梅野に前の打席でタイムリーを打たれていたが、その次の岩貞は交代だろうからここで勝負するしかないと思ったところで申告敬遠。何故?としか思えなかった。明らかに制球に苦しんでいるところで塁を埋める意味が分からない。二塁三塁ならまだしも、一塁三塁なら単打で1点。でも満塁なら単打でも2点入るリスクがある。今日の智之の状態を見てその選択をしたことが信じられなかった。試合後の談話にあったが、まさか岩貞を下げるとは思わなかったそうな。しかし、この日の岩貞は明らかにストライクボールがハッキリしていて前回の内容とは比べものにならなかった。そうなると、岩貞を引っ張る理由もなく、貴重なチャンスに勝負をかけてくるものという考えしかなかった。それがまさかの敬遠。その結果、鳥谷と木浪の単打で逆転された、と。

 

6回に岩崎が3四死球出して満塁のチャンスが生まれたが、ゲレーロがクソボール振って三振。その回は結局無得点。慎之助がぶつけられて交代させられて2回無得点だったら嫌だな、と思ったが、慎吾が追い込まれながらも内角の直球一本に絞ってレフト2階席まで運んだ。その後相手はPJを投入。

 

8回裏、先頭の丸が四球で出塁した。岡本はパワーカーブに合わず三球三振。この回は大幾に送らせてゲレーロ敬遠の俊太単打でまず同点かな、と思い描いていた。ところが、大幾がバントをファウルにして取られそうになった次のボールを同じようにファウルにしてアウトになった。これはいただけない。ゲレーロが何とか次に繋がる打撃をしないかな、そう思って見ていた。3球目のパワーカーブ、捕らえられなかったかなと思って少しマイナスな気持ちになったが、その直後、ストレートを捕らえた。打った瞬間ゲレーロが確信する逆転弾がレフトスタンドに運ばれた。人間万事塞翁が馬と言うべきか、大幾のバントが成功していたらこれは生まれなかった(もちろん失敗は猛省するところ)。しかし、昨日今日と状態ワルイネだったゲレーロがこの日のうちに名誉挽回のアーチを放つとは。本人はホームイン後、ヴィーナスの渡すジャビット人形は視界に入らず通り過ぎて、涙を流していた。ほんの数試合とは言え、本当に苦しかったのだろう。

 

1人出て小林のところで代打が送られた時はヤメテ〜という心境だった。そしていきなり木浪に鋭い当たりを打たれたが、丸が素晴らしいキャッチを見せて先頭打者の出塁を許さなかった。その後、デラが2人から三振を奪い終了。本当に頼りになる。

 

 

 

智之が4回に援護吐き出して降板というところでハードな試合だった。彼に関して今後どうするかはまだ分からないが、優勝の決まった時点で即抹消が良いのではないか。時間を与えてポストシーズンにベストとなるように。
申告敬遠に関してはベンチもミスと認めていた。それがありながらも勝てた。選手のタフさを感じられた。得点は全て長打。運ではなく力で勝てたということ。岡本の2点タイムリーツーベースに始まり、坂本のアーチ、慎吾のアーチ、ゲレーロの逆転2ランで勝てた。阪神の勝ちパターン継投に対してだから、やはり大きな1勝だ。
去年までのゲレーロだとあのアーチは見られたのだろうか。何となくだが去年までならアーチを見られなかった気がする。あの状況で結果を残せるとは驚かされたし、本当に嬉しかった。打ってから一周するまで色々な感情を爆発させていたが、今年一番本人の記憶に残るアーチとなりそうだ。やっとの1本となったわけだが、気持ちが楽になり状態イイネとなることを願っている。

 

慎之助の状態が心配されるが、長くかからないことを願うのみ。優勝の瞬間はそこにいてほしい。
その優勝までM5となった。あと少しだ。
よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (5)

2019年9月14日 (土)

広島(東京)●5-6 チョイス

勝てばもうけもののゲームプランと思いきや、そうではなくガチで勝つつもりだったんだろうな。じゃなきゃビハインドでデラにイニング跨がせる理由がないもの。解禁の時期がそこだったのかもしれないけど、だったら9/5中日戦でリードしてる時にやれよ、ってつっこみたくなるよな。デラと中川を疲弊させて負け、っていうヘタクソな負け方やっちゃうぐらいならね。

 

そしてそもそも勝ちに行くのなら捕手の「チョイス」(あえてこう書く)が違うわけで。最初の3イニングは澤村のベストピッチが出たということで影響は無かったが、代わってからじわりじわりと。ベンチはスコットと中川が悪かったで片付けるのかもしれないが、4回に打たれたバカ被弾なんか考えられないでしょ。四球オッケーのところでストライク求めてドッカーンと。6回の失点はツーアウトから。ランナー一塁二塁で追い込んでから長打、追い込んでから2点タイムリーと。代わった捕手も延長に入ったところで0-2というバッテリー優位のカウントから長打許し、送られて三塁となったところでポロリで決勝点献上。話にならない。そもそも序盤の攻撃に捕手2人の酷さが出てたよな。ノーアウト一塁二塁で犠打指示していたが、構えの時点でダメそうな気がしてた。結果は三振。その直後に初球併殺。打ってもダメ守ってもダメ。打てないくせに捕手にはパカパカ打たれる。捕手がかなり足を引っ張っている。

 

状態ワルイネが仕事してりゃこういうのはクローズアップされなかったわけだが、何度も言うようにバッテリーコーチを替えるべき。と、書いたが、運用側にも疑問。ブルペンデーと分かった上で、どういうプランで継投を考えていたのか聞いてみたい。きっちりとした考えがあったのなら中川とデラがイニング跨ぎなんてありえないでしょ?昨日中川を長めに投げさせたのは彼なしで今日を乗り切るつもりなのかと思っていたので出る時点で驚いたのだが…。昨日投げなかった大竹と田口に跨がせるならまだ分かるよ?昨日投げた中川は、無いよ。

 

坂本四球からの丸の特大弾、という流れは私が見たかったものだけにそこは満足。こういうアーチがあったからこそ勝ちたかった。岡本と丸の頑張りが勝ちに結びつかなかったのが残念。もういい加減、1枚半上なんて考えは捨てたほうが良いでしょう。

 

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (15)

広島(東京)◯5-1 山口で貯金10

Img_1016

取れそうで一気に行けず、下手したら相手に流れが行きかねなかったが、山口がしっかり止めたということでしょう。8回途中まで1失点。素晴らしい投球だった。自力で初めての優勝を近づけた。喜ぶ姿を見たい。

 

取れそうで思ったより取れなかったものの、攻撃に関しては満足している。スターターの九里に4回で90球も投げさせた。あとはチャンスに打ったか打たなかったかの問題なので、そこまで投手を苦しめたというプロセスには満足している。結果だけ見ると小林2打点だが、2点目って打点なの?メヒアの悪送球がなければ併殺終了だったのだが…。

 

その時に小林に代打を送らなかったのは、彼に最後までマスク被らせた方が勝てると考えたからでしょう。その直前に追加点を取れたからというのもあるが。流れを変えずに正解だった。マジックが消えるまでは彼メインで良いのかなと思う。

 

土曜の試合はジョンソン相手。相手に怖さを感じさせる攻撃をしてほしい。嫌な記憶を植えつければ今後に繋がるでしょう。少しでも目標に近づくため、次も一戦必勝で!
よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019年9月13日 (金)

DeNA(横浜)◯8-5 導くアーチ

大満足。丸の二発で勝てたというのが嬉しいね!シーズン終盤に新しいものを採り入れるというのはかなりの勇気が必要だったと思うけど、こういう大事な試合で結果を残せたのは本人はもちろんだけどファンとしても嬉しい。映像を見たけれど…ええっ?何これ??あの打ち方で外野手の足を止めるホームラン何で打てるの?これは衝撃…。最初のアーチの時点で流れを持ってこれたかな。

 

試合を見られていなかったのでなんとも言えないところだが、髙橋の降板は妥当だったのだろうか。5点差ながら相手がスモールしてくれたので彼で良かったのかなと思ったが。本人にとっては悔しさが残ったかもしれないが、勝てば良い。守備で足を引っ張られなければ行けた可能性はある。彼自身に白星はつかなかったものの、この大事な試合である程度投げられたというのは良かったのではないか。去年クジを当てていたら、二位で他チームに取られていたかもしれない。2人外したあとの選択、これは大正解だったのかな。

 

田口は本当によく頑張っている。かなり心配だが…。シーズン序盤に左のリリーフを多く抱えていたが、彼の姿はそこになかった。その多かった左のリリーフが離脱やトレードなどで徐々に減った中で、シーズン後半は彼が入った。チームを救う働きだったのではないか。大竹もそう。リリーフなら彼はまた稼げる、と思ったが、今やセットアップ。フロントの意向のままに戦力外になっていたらと思うとゾッとする。待ったをかけた監督の判断が素晴らしかった。新しい役割で輝く姿を見ると本当に良かったなと。

 

今度こそ駆け抜けるのではないか。そう思わせる試合内容だった。丸と岡本が上がってきている。そこに後続がうまく絡めば点を取れる。少しずつ近づいている。あと少しだ。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

«DeNA(横浜)●4-10 2桁被弾(2人目)