2017年8月22日 (火)

中日(ナゴヤ)○9-2 ここまでは良し

三回先頭のマイルズが放ったヒットから生まれたチャンス、坂本の一振りが試合を動かした。レフト次第では取られていたかもしれないが、レフトオーバーのツーベースで先制。その後慎之助の2点タイムリーと野選による1点で吉見を降板させた。となると、その後に出てくる投手の経験は浅く、ツーアウトから連打の後、まさにチョーさんの弾道という3ランで突き放し、その後も2点追加した。

マイルズは2死球により作ったピンチがなければもっと球数を減らせたが、8回2失点と役目を果たせた。もっとできる彼にしてはピンチを作った方だが、陽岱鋼の守備にも助けられた。あれは美技。

借金は無くなったが、原さんが昔語っていたように、三タテしても借金にならない状態にもってきてからでしょう。増して明日のスターターは…。高卒新人の大江が東京ドームではなくて間違ってナゴヤドームに行かないかなと少し思ったりもする。背水の陣って、前回緊張を言い訳にしていた投手がその気持ちじゃ同じじゃねえか…。今日はナゴド男のケーシーが不発。これはつまり、明日大量得点するために休憩した、と思いたい。じゃないと、勝てん。。

世間と少しずれたオフだったため、甲子園の準決勝を見ていた。これだけ面白いんじゃ甲子園行っても良かったなと思ったが、やっぱり暑いからいいや、とも思ったり。ドラフトは2ヶ月後。今のところ2者に絞られたのではないかと。その後変わる可能性もあるので、それは近付いてきたらおいおい…。問題は高校の先輩捕手がいる中で指名するか、ということ。さてどうなることやら。

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2017年8月20日 (日)

DeNA(東京)◯6-1 攻める気持ちでスイープ

DeNA(東京)◯6-1 攻める気持ちでスイープ
AB型三人でお立ち台

畠が序盤から150km/h超えのストレートバンバン投げてて、どこまでボール維持出来るかなと見ていたが、著しく落ちたということは無かった。筒香から2三振奪ったが、ストレートで攻めることが大切と理解出来ていたピッチングだった。そこは女房役がしっかりリード出来たのでしょう。そこは褒めましょう。その他のことはサッパリなので(毒)。

序盤に四球を取って得たチャンスをしっかりモノに出来た素晴らしい展開。全打点を昨日サッパリだったクリーンアップが叩きだしたというのも巡り合わせが良いということで。いつも濵口の時は高城なのに今日は何故か戸柱だった。謎の小林敬遠もあったが、迷いのある時期だったのかもしれない。

さて畠。見ていてこれから楽しみだなと感じさせられた。スピードもありテンポも速い。智之より早く試合を終えることの出来る投手になれるかもしれない。うーん、スカウトの投手を見る目は確かだ。となると、その前年のドラ1も…それはどうかな笑 と、話が逸れたが、彼を2位で取れたのはとても大きいなと。

スイープ出来て4勝1敗と上出来。これも初戦同点弾放った陽岱鋼と、そのきっかけをつくりサヨナラアーチを放った宇佐見のおかげでしょう。この調子で来週終えた時に貯金ができていれば期待出来る。

さて、水曜の投手、そのままなのでしょうか(ーー;)

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2017年8月19日 (土)

DeNA(東京)◯6-1 セオリー

DeNA(東京)◯6-1 セオリー
接戦だった試合は7回の表裏で決まったかと。6回のピンチで智之がホセを併殺に仕留めたのも大きかったが、ターニングポイントは7回。

7回表、ワンアウトから嶺井のところで荒波が出てきた。この時点で私はバッテリーが交代するものだと思っていた。ところが、その裏に井納がそのままマウンドに上がっていたのを見て目を疑った。捕手を交代するのであれば当然スターターも代えるべき。オカルトという人もいるが、スターターにとっては大事なこと。二人で練っていたゲームプランが変わるし、人が変わることで配球も変わる。そう、だからこそ、捕手だけ下げるというのはやってはならない。今日S-1にノムさん出るなら苦言呈してるでしょう。

その裏、亀ちゃんが四球を選んだ。よし、間違いなく狂いは生じている。続くチョーさんの当たりはダメ押しツーラン、と思ったがフェン直で二塁三塁。小林は敬遠気味に勝負を避けられノーアウト満塁。智之は三振でワンアウト。ここで井納から平田に代わった。今日2点タイムリーツーベースの陽岱鋼が彼の日にするか、と思ったが、三振でツーアウト。あとはケーシー次第。早いカウントで追い込まれながらもフルカウントまでにした。そしてその後に来たボールを振り抜いた。ケーシー自身が打った瞬間確信していた当たりは、バックスクリーン横に飛び込むグランドスラムとなった。

八回にツーアウトを取ったところで、ベースカバーに入った智之の足が攣って降板。そんなアクシデントはあったが、スコットが後続を抑えて終了。エースが投げる試合をモノにした。

クリーンアップが気になるところだが、下位で作ったチャンスを一番・二番で返せた。点を取れるようになったのは、ケーシーの二番起用も確かにあるが、陽の存在なのかなと感じた。逆方向でもスタンドイン出来る飛距離を持っているので、やはり得点に結びつく。今のチームでは一番期待出来る打者と言えるのではないか。彼とケーシーが多く廻る打順なので、点を取れているのも頷ける。

智之の制球なのか、小林が慎重過ぎたのか、彼にしては四死球が多かった。柴田に四球死球それぞれ一つというのがその表れかと。初回の死球も、長打のない相手にそこまで厳しく攻めることは無いのになと。ピンチは作りながらも抑えたのは、やはりエース。バントも上手かった。出来ない人は彼に聞くべきでしょう。誰とは言わないけど。

明日は畠が先発。この試合、宇佐見を試して良いのではないか。まだ畠のデータもそう多くないし、宇佐見のリード傾向も掴めていないでしょう。三本柱の時は捕手の打力を彼らでカバー出来たが畠にそこまでは求められない。そこで宇佐見。サヨナラのご褒美に、どうでしょう。

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DeNA(東京)◯9x-7 2017ベストゲーム本命

DeNA(東京)◯9×-7 2017ベストゲーム本命
こんなに心が動いたゲームというのは記憶にない。心の上下動の激しい試合だった。うまくまとめられる自信はないけれど、振り返りましょう。

ケーシーのアーチには間に合った。完璧な同点弾。その後チャンスにチョーさん併殺、とおもったが間に合って勝ち越し。
試合が動いたのは6回。筒香と宮崎に単打をくらいワンアウト一塁二塁。ここで嶺井を追い込んだが、1-2から三塁線を破られた。バッテリー優位のカウントから捕手に長打、これはもう捕手の責任。さて、少ない失点にとどめなければ、と思ったら梶谷に初球被弾。次石田なのにもう少し気をつけることが出来なかったか。その後ヒットや村田のエラーがありながらも田口はこの回を投げ切った。今日は悔しい結果となったろう。
その裏、先頭のケーシーが出ると、坂本がレフトスタンドギリギリのホームランを放ち一点差。
ここで離されなければ、と思ったら健太朗が先頭四球から2失点し、点差が元に戻った。だから健太朗はDeNA戦ダメなんだってば。
3点差で7回裏へ。ワンアウトから小林の代わりに宇佐見が送られた。これが結果、あの最高のドラマを作り出すきっかけとなるのだが、そんな展開を予想出来るはずもなかった。この打席、三上から四球を選んだ。続く橋本の打球がライト線近くのフェアゾーンに落ち、ツーベースとなった。ここで岱鋼。追い込まれたが外角に来たボールをライトスタンドに運び、同点スリーランとなった。
8回はスコット。宇佐見との呼吸は微妙な感じではあった。ランナーためてホセにやられた、と思ったらファウル。もう何度も見たはずだけど、このかつて共に戦った名助っ人二人の対戦は熱いなと。結局ホセを歩かせることに。ワンアウト一塁二塁。得点圏に進まれたが、宮崎をセカンドゴロに仕留めてピンチを切り抜けた。
その裏、ワンアウトから山本ヤスがエスコバーから四球を選んだ。続く宇佐見は初球バントを打ち上げファウル。三振だがすぐ諦めさせたところは評価したい。利き腕でない打席だし、エスコバーのボールに対し勢いを殺すというのは難しい。ランナー一塁のままで橋本。3-1で選べば岱鋼に廻る。打つのも良いけどそれも意識して、と願った。ところがだ。何とボール球に手を出してファウル。その後打ち上げて終了。ストライクなら分からなくもないが、ボールだぞ?次が岱鋼なのに何故打つ必要のないボールに手を出してしまうのか。前の打席飛んだコースは良かったが、東京ドームの三上だったから。ホームランも東京ドームのタジマジック効果だし、信じてはいけない、そう強く実感した。
九回は、カミネロ…。祈るのみ。ところがそんな不安を忘れさせるぐらいカミネロが良かった。というか宇佐見と合うのだろうか。ラテンの血が…なわけないか。ゼロで切り抜けて裏に。目を疑ったが、上位打線相手に砂田…右が続くところに使うかぁ、と驚かされた。あっさり決まるかなと思いきや、そうもいかず、この回の出塁は坂本の四球のみであった。
10回もカミネロ。柴田にまさかのセンターオーバーってどんだけ球威無いんだよと驚かされた。もうひとつ驚いたのは、塁を埋めるため筒香歩かせだよなぁ、と見ていたら、何とストライク。ヒヤヒヤした。ここも祈るのみだったが、ホセを三振に仕留めピンチを切り抜けた。
裏に。砂田は続投。村田はフライ。カミネロのところでは砂田からアーチ打った亀ちゃんだろ、と長野の打席を見ていた。ところが…忘れてた。私としたことが…監督がこの選手を使わないわけがない。長野は三振。はぁ、愛人か…。サードゴロ、と思いきや、抜けた。エラーっぽかったが記録はツーベース。打席には宇佐見。相手は超前進。ゴロでは無理。失投を仕留めてくれれば。ボールは見られていた。3-1となり次の打者もあるのかな、と思ったその後だった。素晴らしい角度の弾道だった。打球はライトスタンドに飛び込み、プロ初アーチはサヨナラ弾となった。

もう、こんなに気持ち良い試合は今シーズンないのではないか。今思い出したが、25歳以下の生え抜き野手今年初アーチ。美しい弾道を見られたことが嬉しかった。小林に刺激を与えられる存在、そして、念願の打てる捕手が現れた。まだまだ課題は多いだろうが、打席を見てみたい選手。まだ数打席ながらも選球眼は悪くない印象。その印象が誤ってなければ、とても楽しみな存在だ。得点には結びつかなかったが、山本もしっかり選べていた。同い年の慎吾と彼らの貢献、こういうのを見たかったんだ。

田口に負けをつけず、勢いに乗れる勝利。明日も楽しみだ。

でも、もう少し余韻に浸りたい笑

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2017年8月17日 (木)

ヤクルト(神宮)●3-4 思いの違い

今日も全く見られず、経過だけを追うことに。内海の失点は想定内として(まぁこの時期の神宮だし被弾なんて十分に考えられること)、だいたい今日の不満なポイントはほぼ皆さん同じではないだろうか。そういう意味ではファン同士で思いに差は無さそうだ、と、勝手に私は思っている。では、その経過を知った時の様子を。

おおー、一点差ワンアウト一塁二塁か。万一小林がアウトにならず繋げば代打行けるかな。その時思い浮かべていた代打、そこは他の方もそうだったのではないかと。ずっと追えていたわけではなく、少し時間が経って経過を追うことに。あぁ、ダメだったか。こりゃ八、九でアウトってことかな。と思ったら違った。小林は四球という素晴らしい仕事をしていた。そして経過を追って次に目にしたのは「代打橋本」という文字。

、、、はい?(また秋から相棒だなぁ)

そう、ベンチの思いとの差を感じた。何故橋本なのだろう…。何故出番があるときに結果を残している慎吾ではなかったのだろう…。首脳陣にとって彼の存在はどういうところにいるのだろうか。金曜に大勝した試合、代打で使われたのは相川だった。その時も違和感を拭えなかったが、今日はもう違和感どころではない。理解出来ない。どれだけ打てばお気に入りに対する評価を超えられるのだろうか。

見てないでこれだけがっかりしているが、見ていたらどうなっていたことか。言えることは、これはただの一敗ではない、ということ。

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ヤクルト(神宮)○8-2 夏の神宮でも抑える

少し涼しくなったとはいえまだ八月中旬。何度か書いているがこの時期の神宮って球は飛ぶ飛ぶ炎と燃え(略)。そんな中でマイルズの投球が光ったと言えるでしょう。頭からずっと見たくなるような結果だった。12奪三振無四球、うん、非の打ち所がない。BB/9、HR/9ともに三本柱で最も良い数値となっている。開幕前に私はマイルズの沢村賞獲得を予想したが、それに近い成績は残せそうだ。ただ、そうなると、但し書きで付け加えていたことが現実となる可能性が高まってしまうのではないかと…。本当に1試合1試合大切に見ようかな。

三本アーチは出たが、まあ、球場かな。ただ、それぞれ角度は良かったので良い兆しだと思う。週末には上位との対戦が控えているから、坂本には状態を上げてもらわないと。

雨の影響もあって、明日は内海と星の投げ合い。これってまんま二週間前と一緒。さて、どうなるやら。内海の星をあっさり消したあの人はもういない。第二先発として宮國が入っているのだろう。明日は二人が最低限試合を作って、打ち勝つのみ。

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2017年8月13日 (日)

広島(MAZDA)●1-4 2,000本安打の日に寂しい内容

2,000本安打達成は本当に喜ばしいこと。どこかで達成するのは分かっていたから、それがこの試合になったということで。主に捕手を務めていて2,000本のヒットを重ねるというのは簡単なことではない。彼の素晴らしさは記憶にたくさん残っている。客観的な記録でも一つ追加された、というところでしょう。いつかは達成するものでも段々数字が近づいてくるとプレッシャーもあったことでしょう。そこから解放されたのは良かったなと思う。ここからは次の目標を定めつつチームのことだけを考えてプレー出来る。そこをまた目指してほしい。

こう淡々と書いたのも、こういう日に書くのは相応しくないことは分かっているが、あまりにも野手が情けなかったから。2日間でたった1点ですよ。昨日もエースを見殺しにして、今日はチームの功労者の記録達成に花を添えるどころか淡々といつも通りの貧打を重ねて終了。その結果に対して情けないと思わないのか。悔しいと感じる気持ちは無いのか。こんな日にこれではいけないと何人が感じたかが気になる。祝福ムード一色になるべきところかもしれないが、これが今の正直な気持ち。

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2017年8月12日 (土)

広島(MAZDA)●0-1 1失点で何が悪い

と、かつての中日エースは発言していたが、智之、あなたはこれを言っても許される。当初は七回ワンアウト一塁から非力捕手にバントの指示出さないことで併殺となってしまい、八回に代打を出さざるを得ない状況作ったことに対して腹立ててたけど、もうどっちでもいいや。いや、良くない。そのまま打たせる意味が分からない。ただ、そうしたところで0ではあった。だったら疲れさせないで次に切り替えた方がいい。反省するのは打者だけでいい。

坂本の状態もかなり酷いけど、今日は亀ちゃんでしょ。ワンアウト二塁三塁から浅いフライで慎之助が帰ってこれるわけがない。あそこで1点でも入れる打撃をしていれば智之に負けはつかなかった。

それにしても、呆れる攻撃だった。智之の代打で出た慎吾が彼に勝ちをつけようと喰らいついてレフトに打ったのに陽が併殺。慎之助が1999本目のヒットを打った直後に村田が併殺で試合終了。七回から三イニング連続併殺。三本柱以外の試合ならいいけどね。彼らの投げる試合でそれをやられちゃあ。

柱がしっかり仕事してるのにそれを活かすことが出来ない野手陣。これじゃ順位も上がらない。

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2017年8月11日 (金)

広島(MAZDA)○9-2 一つの判定と田口の二桁勝利と

まずユニフォームの到着が遅れたことに関して。選手の調子を狂わせたりファンを待たせたりと、大喝モノなわけだが、この時期の渋滞なんて分かっていながら何故起きたのだろう。ビジターユニフォームなのに当日に移動しなければならない事情があったのか。そのあたりのことは分からないが、色々なところに影響を及ぼしたのは事実だから。

さて、試合。色々あったが、今日のターニングポイントは、五回のチャンスで坂本が追い込まれて1-2から投じられたカットボールの判定でしょう。完全にやられた、と思ったナイスボールだったがボールの判定。そこから坂本四球、慎之助走者一掃逆転タイムリーツーベースとなり、連打もあって福井が降板。あの1球の判定が違えばこういう展開にはならなかったのではないか。相手に気の毒な判定ではあった。ただ、先頭の小林を歩かせた、という要因があったのも事実ではある。

続いて田口様。今日はコントロールミスもあって厳しいのではないかと思われたが色々波のあった試合だった。先頭に二塁打打たれながらも無失点で切り抜け、難敵鈴木誠也には2ランを喰らい、5回ノーアウト一塁ではバント失敗していてメンタル響いてるなあと思いきや、同じイニングの2打席目では取り返したり。その後鈴木に二塁打を打たれ、8回はあと少しでというようなライトフライを打たれた。今日の出来でケーシーの好守もありHQS達成したことで十分なのに8回まで…頭が上がらない、と思いきや、続投・・・えええええ?防御率のタイトルもあるのだから無理させないでも、と思ったがどうにか抑えて完投。色々ありながらも一人で投げ切って地元で2年連続の2桁勝利を決めた。

広島で育った田口が書いた小4の頃の絵作文の話を思い出した。巨人に入って優勝して原監督を焼きそばパーティに招待したいと夢見た少年が、故郷で素晴らしい投球を見せている。今後憧れになる可能性は十分にある。そんなエピソードを未来に聞けたらと願っている。夢を与える立場へ…。

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2017年8月10日 (木)

阪神(東京)◯5-2 ベテランで勝ち越し

阪神(東京)◯5-2 ベテランで勝ち越し
落とせ言ってた人が打ったまさかの

まさかのの多い試合だったが、ベテランの頑張りで今日は勝ったということで。三回の時点で内海代えろと思っていたのは、私です、ハイ。相手の謎スクイズなどにも助けられたがQS達成。しかし何故阪神は打てないんだろう…謎。

七回に勝負に出て結果取れずに綱渡りの状態だった。あの七回は正直意見の分かれるところだと思う。ここで肝心なのは、監督が誰で取るつもりだったかということ。前の打席でアーチを放っているチョーさんを下げてまで送ったわけだが、どちらなんだろう。桑原を打っている亀井で勝負する少ない可能性に賭けたのか、橋本に期待したのか。恐らくは後者なのでしょう。それを覚悟した上で送ったということになるかと。その回を終えて慎之助とチョーさんが下がり、捕手相川というまさに崖っぷち状態となった。

スコットが乱れず何とか抑えた。その裏、マテオから陽岱鋼が四球を選び、ケーシーが繋ぎ一塁二塁。ここで思ったことは、坂本で決めるしかない、と。坂本の次はスコット。控えのメンバーを見て、愛人が出てくることは想像に難くなかった。坂本は右中間へフライ。あぁ…と思った。この時点でもう、万一勝負してくれたら村田か、ほぼ敬遠だろうから寺内のコースヒットを期待するしかない、と。代打で出てきた人は予想通りの結果となった。村田の打席ではボールから入っていたのでその時点でわかった。寺内の打球が良いところに飛ぶことを願うのみ。そして…何とレフト線に打球が落ちてタイムリーツーベースとなった。これで今までのやらかしは戻せたか。そして運良く守備緩めから得点が重なり三点差に。

九回はカミネロ。ランナー溜めて福留、とならないことを願っていたら、無人の時に出てきた。今日は完璧に抑えて終了。嫌な流れながらもどうにか勝ち越して三連戦を終えた。

クリーンアップに当たりが出たらまた変わるでしょう。今は陽岱鋼とケーシーが流れを作っている。これを味わうと、もう立岡・中井の頃には戻れないな…。上位に打てる人を据えるという理に適った打線。だいぶマシになった感じはある。アーチのチョーさん、同点のきっかけを作った慎吾も良かった。

苦しい時に助けてこそのベテラン。内海と寺内が今日それを出来たということ。昔のようなプレーは見られなくなっているが、やはり日本一を経験している選手だなと。そこが今の中堅との違いではないか。彼らにとって今日は久々に喜べる日となっただろう。勝ち越し打に喜ぶベンチの姿も良かった。ここで一丸となって広島へ。

さて、頑張っている中井くんと橋本くんに夏休みをあげてはどうでしょう。今の時期の紋別、涼しく過ごせてリフレッシュ出来ますよ。

…、ま、そういうこっちゃ(^_-)

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