2019年7月21日 (日)

広島(MAZDA)●1-2× 初の3タテ

Img_9246

今年初の3タテとなってしまったが、やはり初戦で5-0の試合を落としたことが全てでしょう。先発バッテリーは大いに猛省する必要がある。そして、指揮官もそれは同様。継投のタイミングを一つ誤ったり、外国人野手をチャンスで簡単に下げたり。まぁもっとも納得行かないのは繰り返しになるけど、1/25を無駄に使ってることなんだけどね。木曜の時点で普通に落とすと思ったら、それどころか広島にいるんだもの。この三戦出番がなかったけどいつ使うんだろうね。帳尻出来そうな相手のところで使ってあげるのかな。守られてるね〜。

 

銀ちゃんのほうが1枚半上回るってのは5-0ひっくり返された時点で説得力なし。土日の試合で小林が試合を作れたことで立場は並んだと思いたい。でも、監督、炭谷の打力買ってるのかね。バッテリー交代の回に代打炭谷って。いやいや、裏の守りからでいいでしょう。結果、2打席連続初球凡退。先頭打者の時なんて次亀ちゃんで何が何でも出塁というところでアレはなあ。

 

土日の試合で、という話が出たので、前向きになれる点を。ノブも桜井も素晴らしかった。計算できるスターターが1人でも増えれば勝ちを計算しやすくなる。ノブは去年もMAZDAで勝ってたけど、桜井は今日の投球で一つ前進したと言えるのではないか。攻めるという姿勢を持ってこれからでしょう。

 

ファームの試合をネット中継で見たら、慎吾と北村が豪快にスタンドインさせていた。1/25、誰を見たいか。遅いぐらいだがまだ間に合います。

 

次は大阪と岐阜の試合。去年は痛い思いをしているので今年は笑って東京に戻りましょう。
よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

広島(MAZDA)●2-4 簡単に取れず簡単に取られ

Img_9201

前日の試合をバッテリーの責任として、取り返すのもバッテリーだ、と書いた。いいところまでは行ったが、残念ながら今日もバッテリーということとなってしまった。

 

バティスタの1本目は、フルカウントで歩かせると2人置いて鈴木に回るのを嫌がったのかもしれない。フルカウントになる前にケリをつけたいところだったが、見られてしまった、と。ただ、バティスタ相手にストレートを投じることはないだろうと思っていたところでストレート投げさせて被弾だからこれは残念。今村ノブが無失点で7回まで抑えられた可能性があっただけに。

 

2本目に関しては意味が分からない。デラの半速球が甘く入るのを恐れたのかもしれない。だが、外角にストレート?リーチの長いバティスタがちょうど打ちやすいところに何故?インサイドを全く攻めないのだもの。そりゃ打つよ。その時に捕手は大城に代わっていた。代打の内容も全く良くなかったし、先頭の田中には外角ばかり田口に投げさせて四球を誘発していた。今の大城を大事な場面で送り込んだことも失敗だったのかもしれない。ただ、昨日も今日も配球でやられているのは事実。負けた際のバッテリー担当のコメントは全て宮本コーチなのだが、名前そのまんまのバッテリーコーチは何をしているのか。今シーズン負けた試合でのコメントって聞いた記憶がない。大城のあの配球がベンチ指示としたらそこは担当するコーチが自分の責任と言わないと。優勝経験のないバッテリーコーチには不安しかなかったわけだが、この連敗を見ると、やはり不安。援護があればまた違ったのかもしれないが、前日は5点差でアレだから…。

 

援護の話が出たところで、使った側の責任になるだろうが陽岱鋼にはガッカリだわ。最低限の打撃も出来やしない。チャンスで打てないクリスも悪い意味で目立つけど、この日流れを止めまくったのはどう考えても陽でしょう。10安打してるのに2点止まり、次を打つ若林が猛打賞、ということは、そういうことよ。あの内容の無い打席を見ると、3割も打率あるの?と。OPS.800超えというのが信じられない。

 

田口を責められない、という前に7月休みなしで登板させている事実をおかしいと思わないと。全盛期の山口鉄也でもそんなことなかったわ。どこかで休ませると決めないとダメ。潰れてからでは遅い。選手はいるでしょう。謎のスタメン出場以降全く出場していない右の代打の切り札(笑)負けてるのに使わないなら何のためにベンチに入れてるの?って話。無駄に1枠消費することで、計算出来る左投手に無理させることになってるのなら改めるべき。

 

一つ勝って三連戦を終えましょう。
よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2019年7月19日 (金)

広島(MAZDA)●6-7 行けると思わせないこと

Img_9151

バッテリーの責任、そうとしか言いようがないでしょう。5-0から追い上げられたところで追加点取ったのにあれ以上何をしろと。

 

そもそもの始まりは2失点目だったと思う。代打坂倉にインの変化球要求?長打だけケアすれば良い場面で何故リスクのある半速球だったのか。次の回の安部に被弾なんて論外。4本中3本献上してる時点でおかしな話。他所は抑えているのだから。西川に許した3安打はいずれも追い込んでから。これはもう配球の問題としか。

 

8回の坂本のアーチで何とか、というはずだった。あの意味の分からない釣り球要求までは。松山を追い込んだところで何故?あれで相手に流れが行ったようなもの。そして最後に逆転被弾。ま、キャッチャーに打たれたのだからキャッチャーの差でしょう。

 

この試合の中では瑣末なことかもしれないが、亀井の打席は気になった。猛打賞で?という声はあるでしょう。4打席目、直前に智之が凡退した直後に初球アウトになったが、あれは最善だったのかなという疑問。蒸し暑い屋外球場、直前の回にピンチを切り抜けた智之に少しでも時間を、というところだったような気がする。8回はレグナルトに対し3-1となったところで見て欲しかった。ここ最近コントロールを乱して四球数を増やしているいる彼が先頭を歩かせたらまたかと不安になるところ。

 

あとはもう結果論だが、田口を後から使うぐらいなら、西川のところで智之を下げるという選択のほうが良かったのではないかなと。

 

痛い敗戦なのは間違いない。大切なのは、行けるぞと相手に思わせないことなので、すぐに連敗を止める必要がある。バッテリーで壊したのだからバッテリーで取り返すしかない。
よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2019年7月17日 (水)

ヤクルト(神宮)●4-5 貴重な1/25

2つの走塁ミスがなければもしかしたら行けたかもしれないが、それぞれに反省点が出来たということで、またこれから積み上げればいいでしょう。そもそもこの試合を勝ちに行くのであれば、スタメン7番があり得ないわけで(直球)。

 

先発バッテリーは色々と猛省かなぁ。C.C.はボール先行し過ぎ。調整期間があった中で5回も持たないというのはね。大城も大城で、捕手相手に4-4ってのはちょっと情けないと思わないと。前日クルクル三振しまくったところもみると、精彩を欠く連戦だったかな。また、これはチーム全体の話だが、山﨑に5割近く打たれてるのっておかしいと思わないと。四球選べないんだから上手く攻められるでしょう。

 

大江が2被弾したわけだが、彼が打たれたことには悲観していない。ただ、この結果によって、本来ファームに落とすべき選手が落とされない可能性が出てきてしまう、ということの方が問題。今日のスタメン起用には驚かされたが、全タコなら下げられる理由が出来るかな、なんて思っていた。そして実際何にも出来ないどころか足を引っ張ったわけだが、それが隠れてしまいかねない。投手にせよ打者にせよ1人違う選手を入れれば起用の幅は間違いなく広がる。左投手いれておけば今日もまた田口なんてことはなかったろうし、野手なら野手で最終回ヤスのところで立岡を代打、ということも出来たかもしれない。こう書くだけでも、ベンチ入り25人の1枠って大事だなと分かる。大江を再調整させるために落とすというのならそれも結構。だが、それよりも考え直すべきところがあるのだぞ、ということ。

 

ベストメンバーにしてまた金曜から一つ一つ積み重ねていきましょう。

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (5)

2019年7月16日 (火)

ヤクルト(神宮)◯6-3 先発のおかげ

山口が試合を作ったこと、そこでしょう。3-0から追いつかれたのは連打によるものなのでこれは運もあるし仕方ないところ。神宮で被弾しなかったこと、それが今年の彼なのではないかと。序盤に追いつかれながらもQS、先発の役目を果たしたと言っていいでしょう。

 

攻撃では岡本の先制ツーラン、山口のスクイズ、亀ちゃんのタイムリーに中押し弾、そして何と小林の猛打賞タイムリーとうまい具合に点を取れていた。勝ちパターン出さないような展開に持ち込めばこれだけ取れる力は十分にある。だからこそ、投手が試合を作れたことが大きいなと。

 

他チームのセットアップに綻びが見えてきている中で、今リリーフが安定してきている。そして、一人に偏らない運用も可能となってくる。今の陣容なら、開幕から続けて頑張ってきている中川を毎試合準備させなくても良くなるのではないか。

 

連勝でカード勝ち越しを決めた。二日間投げてきた投手は上がりでも良いのではないか。打線にしっかりとってもらってリリーフに休んでもらいましょう。

 

あ、休んでもらうといえばもう1人。一塁審判の深谷さん、あんな誤審して恥ずかしかったよね。とても表に出られないでしょう。とても明日球審なんて出来ないでしょう。休んでも良いですよ(はーと)。

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2019年7月15日 (月)

ヤクルト(長野)◯7-4 反省点の多い勝利

粘り強いチームになったことを実感しつつも、9回で勝って終えられる試合だったという点では反省の求められる試合だったのではないかと。

 

ヒーローインタビューは延長11回に2ランを放った亀井だったが、その亀井が序盤けん制球につり出されてアウトになったことも試合が長くなった一因ではある。ノーアウトランナー一塁で坂本、丸と続くところ。ギャンブルするところでは無かった。本人もそれを分かってたからインタビューでは控え目だったのでしょう。

 

そして若林の守り。満塁でバレンティンのショートゴロをなんとか坂本が二塁に投げたところを…落球。あれで終わっていれば村上の2点タイムリーも無かった。攻撃に全振りしてる選手、と評したことがあるが、送球を取れないとなると…。

 

桜井はあれで終わっていればまた違ったのかもしれないが、点を取られるまでの過程は猛省が必要でしょう。1点目の契機となったのはカツオに対して追い込んでから甘い高めのストレート投じて簡単に捕らえられたこと。目つきだけ過度に怖そうに見せてもボールに怖さがなきゃ意味が無いっての。あの回1点止まりだったのは力で抑えたのじゃなく偶然と思った方が良いでしょう。不思議と点の入らないチャンテに救われた、というのは半分本気で思う。3点取られた回も中村に対する四球がトリガ。結局四死球7で降板。あまりにもストライクボールの判定がおかしすぎたあの球審でもボールとはっきり分かる球を投げたということでリードの問題ではない。反省点だらけのマウンドとなった。

 

そんなことがあると負けそうなものだが、勝てたのはあとの投手がゼロで抑えたからなのでしょう。注文をつけるとしたら鍵谷の信用出来ないコントロールと大竹の先頭四球ぐらい。初登板のデラがストレートを二人に捕らえられたところは心配になったが、ボールで自滅ということが無かったのは良かった。

 

こうして後ろで点を取られなかったことで相手は五十嵐を跨がせることとなり、そこを突けた。勝ちパターン以外のリリーフを出す展開に持ち込めばチャンスはある、と。ストレスのたまる球審の試合で勝てたことにはホッとしている。

 

明日山口がリリーフを休ませるような投球を見せてくれることを期待したい。

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (5)

2019年7月10日 (水)

阪神(甲子園)◯4-1 差を広げた連戦

最近遅い更新で申し訳ありません。なので早めにハイライトだけ見て。

 

良かったところ、物足りないところもあったけれど、スイープという結果にまずは大満足。交流戦を終えて、その後の試合はこれで10勝1敗。鍬原の乱がなければ11連勝だったのか…。出来すぎだな、うん。38勝30敗が、48勝31敗になるなんて。そして気付けば2位とのゲーム差は9.5に広がるなんてねぇ。

 

試合を振り返ると、メッセからはもっと取れたよな、という感想。初回の先頭打者、あれリクエストしても良かったんじゃないかな。丸のアーチにしても、炭谷のタイムリーにしてもあれだけ高いと打つよなぁと。坂本のタイムリーはショートの守備力次第なので紙一重。岡本さんがしっかりしてれば2回で終わってたよ。

 

ノブは今日の球数ならHQSまで行かないと。QSもダメだったという点は残念。そこは次回の課題ということで。

 

その降板した回で出たプレーに両チームの状態を感じさせられた。先頭の糸井が緩めのバウンドのヒットを放って出塁、のはずだったが、一塁に戻るのを緩めると読んだのか亀ちゃんが一塁へ投じて何と刺した。このランナーが残っていれば2点差になっていたかもしれない。相手にとっては痛すぎるボーンヘッドだったことだろう。そこを突いた亀ちゃんが見事だが、こういうことの出来るチームは強いな、と。クリスの守りも変わらずに良い。ギリギリで捕って送球も捕りやすそうなところでバウンドしてるのだから、岡本さんはアウトにしてあげないと。

 

岡本さんは攻守においてもっと出来るよなぁという感想。だが、そういう状況で連勝出来ているのはチームとしてうまくまわっている証なのかもしれない。彼の状態が戻ったらスパートということとなるのだろうか。

 

ペナントはまだまだこれから。再開後も一戦必勝の気持ちで臨んで欲しい。

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (5)

阪神(甲子園)◯1-0 変わった男

1ヶ月と少し前の甲子園、延長12回でサヨナラ負けという結果に終わったのだが、その時サヨナラのランナーを出したのが桜井だった。福留に明らかにビビって四球。勝負に行けない姿を見てその日の記事に、桜井は桜井、と書いていた。その後先発になるという記事が出た時は驚いたが、これをモノにしなきゃ先は無いってことだろうなと思っていた。その後交流戦で結果を残して、桜井はチャンスをモノに出来た。そして悔しい思いをした甲子園にスターターとして戻ってきた。そして結果は、7回無失点で勝利投手。こんなにも変わるものかと驚かされた。このままペナント終盤まで続けられるか。それが出来たら願いは叶う気がする。

 

クリスのツーベースから増田を代走に送り、犠打と内野ゴロで得た一点を、中川、スコット、田口で守った。9回表にキャプテンが大喝もののチョンボで追加点を取れず嫌な流れだったが、よく守った。

 

AS前のラストゲーム、スイープで終えることが出来るか。今村の好投に期待。

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (5)

2019年7月 8日 (月)

阪神(甲子園)◯4-3 チームの力

四球数、安打数、長打数、全て相手が上回っていた。勝てる要素は無かったはずだが、その中でも光るプレーがいくつかあったお陰で接戦をモノにできた。数字だけ見れば完全に負け試合だったから、この一勝は大きい。

 

智之の結果と内容は、彼自身の持っている力で見ると物足りなく感じるが、良くないながらも粘ったと言えるでしょう。今後に不安を残す内容だったが、あれだけ長打食らっても3点に留めた(大山の日ではなかったことに助けられたのかもしれないが…)。そして一点を自ら取った。どうにか試合を最低限作ったということでしょう。

 

野手で光った選手を何人か。2打点の大城だが、甲子園のライトに運べる打撃を見ると野手にしたくなるのも本当に納得する。最後まずい送球はあったがダイブで止めたヤス、その送球の前に素晴らしいフィールディングで二塁アウトにした坂本(炭谷は相手の坂本にやられすぎよ)、そして上本の落ちそうな打球に追いつくビッグプレーを見せた丸、彼らのプレーが接戦での勝利に繋がった。

 

そして、今日インタビューを受けたヒーローは、増田だった。PJに対し、ワンアウトから岡本がヒットで出ると、監督が動いた。岡本の代走に増田を送った。同点で四番を下げるのはかなり勇気の要る決断だったと思うが、これが勝利に繋がった。増田は相手に一球牽制させると、少しリードを広げまた牽制を投げさせた。その時一塁手はマルテに代わって入っていた陽川。それも一因だったのかもしれないが、牽制悪送球となり二塁に進めた。その直後、PJが足を上げたのを見て増田は三塁へ走り出した。低めの変化球だったため投げられず三盗成功。次の陽岱鋼の打球を前進守備のショートが取れず、勝ち越しに成功した。勝ち越しのランナー、失敗出来ないところだったが、増田のコメントを見ると、決してギャンブルではなかったということが読み取れる。三盗に至るまでのプロセス、そして相手投手の動きを見て成功を確信して狙ったのだという。育成から上がり、今年になってチャンスを掴んだ増田だが、こんなクレバーな選手がいるのか、と驚かされた。こういう活躍、そして結果を残した根拠を知ると、一軍に欠かせない選手になったなぁと実感出来る。

 

分かりやすい派手なゲームではないが、今日の勝利は記憶に残りそうな気がする。今年を振り返った時に、あのゲームは良かった、と語っているかもしれない。

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (5)

2019年7月 7日 (日)

DeNA(東京)●4-6 6人目のスターター

髙橋の投球、ベンチメンバーを見て、今日はリリーフつぎ込む日なんだと理解。若林が外れたのはそういうことかと最初は思ったが、体調不良だったのでそれは別の話。今日の結果を見ると、ブルペンデーとかオープナーとか色々出てるけど、採り入れなくっていいんじゃない?ということで。投手が全て好調とは限らないから。多くなるとああいう効率的に点を取られる才能だけはある投手を使うこととなるから(猛毒)。

 

試合そのものを振り返ると、中央大学卒の選手たちが足を引っ張ったかなというところだろうか。一番なのにボール球に手を出して4タコだったり、タイムリー打っても正面のファーストゴロ取れずに失点でトータルマイナスになったり。そして先ほど書いた投手。札幌では9球で3点失ったところを見たが、今日は6球で4点。どうにかしのいできたバッテリーの頑張りを完全にぶち壊し。ま、この投手に関してはもう使われないと思えば前進でしょう。
クリスの守備も残念なのが二回あったけど、陽岱鋼の牽制アウトに比べたら全然。新外国人からヤスがスタンドインさせてさらにワンアウト一塁というところで牽制に引っかかるなんて考えられない。大喝でしょう。あれがなければ併殺打でない限り坂本にまわってきたのだから。その後ライトの守備についた時、少なくとも私の近くの席では彼には無言だった。それがメッセージ。

 

シーズンを見据えた上で振り返ると、一つの課題が見えてきたなというところ。今日だけ飛ばして投げたのかもしれないが、髙橋がこのまま6人目の先発になるとは思えない。5人までは決まっているが、夏場は6連戦が続くので1人足らなくなる。ゲーム差は開いているが、まだまだ分からないぞ、と引き締める敗戦というところか。

 

その先発候補を探していたのか、トレードが発表された。去年川相監督が岡本に続くのは和田恋、と語っていた気がするがトレードで出ることとなった。今年もファームで四番を打っていたが、残念なのは途中で怪我してしまったこと。それがなければ、と思ってしまう。離脱している間に、育成だった加藤と山下が成績を残して支配下登録された。そこで彼らを使おうとなったのかなと。一軍で活躍する姿を見たかったが、求められて移るわけなので、移籍先での活躍を願いたい。そして、和田と入れ替えで加入したのは古川侑利。プロ初勝利はジャイアンツ戦で、今年の交流戦でも抑えられている。だが、ハマスタで6点援護がありながらも裏に7点取られたという炎上歴もある。おそらくトレード候補となったのもこの投球だったのではないか。DeNA戦の防御率を見たら真田∞並みの酷さだった。そこは気になったが、6人目の先発候補を探していて、彼にしたということでしょう。今の投手陣ならチャンスはどこかで訪れるでしょう。それを活かせるか。

 

AS前は残り3戦。一つ一つ勝っていきましょう。

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

«DeNA(東京)◯4-3 どうにか