日程発表
今シーズンの細かい日程が発表されました。
デーゲームが増えたのは会社の方針なんだろうな。
7月に浜スタでデーゲーム…アホかと。
猫屋敷では何故か日曜にナイター…私は近いので良いけれど、来るほうは大変そう。。
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今シーズンの細かい日程が発表されました。
デーゲームが増えたのは会社の方針なんだろうな。
7月に浜スタでデーゲーム…アホかと。
猫屋敷では何故か日曜にナイター…私は近いので良いけれど、来るほうは大変そう。。
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オフシーズンというのは気も抜けるというもので、去年の暮れにやろうとしていた去年の試合ベスト10なんぞもすっかり計画倒れ。まあ、今更ですが、3位は黄金週間最後の中日戦、2位は脇谷コールがドーム全体に響いたCS2ndステージ第3戦。そしてベストゲームはそりゃもう11/5。いまだにYoutubeであの九回裏を見てる私をお許しください。
さて、これはビックリだったのが外野席の値上げ。。去年約60試合見てたからそれで計算してみると18,000多く飛ぶことになる、むーん。まあ、高くなっても買っちゃうだろうな。
どこかのチームとやるときもレフト巨人席が欲しい今日この頃(まあ危ないよな・・)
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ビジター版プロコレ今年購入したばかりなのに。。
まあ思えばビジターユニって結構変わってるんだよな。
暗黒の象徴2005年の左胸YGマークユニよりは長持ちしたか。
今度のグレーユニがはてどれだけ続くものやら。
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早くから行っていい席手にしよう、と思ったが起きられず笑 着いたのは30分ちょい前。G-Po引換だったのに普通の招待券で引き換えちゃった。三塁C席、遅かったのか引換どころを間違ったのか。まあいいやと切り替えて最後尾に。そしてドームに入場。入って荷物を置いてすぐに22ゲートへ。
これぞ日本一の悦び。満足して内野席に。
そしてグラウンドに入るぞーって時に場内アナウンス。
「ただいま場内が混雑しているため入場を制限しております」
( ゚д゚)・・・
最後に行った二年前ってこんなことなかったような。しかもあとちょっとというところで…残念。G-KINGで亀井と松本がヴィーナスやAKB48と一緒に闘魂込めてを踊っていた。その後AKBがライブ(見てないから分からないけれど口○ク?)で大音量流している時間に一塁側付近サイン場に佳知・ガッツがきたのでそっちに集中。
その後はケンタ食べて二階でだらけモード。一階でも参加出来たのは前の方だけだったなあ。対抗のゲームが終わって、秘密のチームと野球対決。秘密のチームは、中井正広率いる黒バラチーム。芸人のみならずまさか亀梨まで連れてくるとは。当の本人はゲストという立場をわきまえてか結構控え目だったような。経験者だけに結構いいボールだった、かな。
最終回の代打攻勢で、ガッツ・大道と来て、次に打席に入ったのは、、長野!おおー、ここでドラ1を使うとはなかなか凝った演出。その後篠塚さんと吉村さんが代打で出てきて終了。日本一になったからなのか、金使ってるなー。
そしてこの日来たのはこのためと言ってもいいかもしれない、会田と拓也のスピーチ。
二年前に中継ぎとしていい仕事をしていたのでいつかは復活するか、と思っていたが引退。新たな立場での活躍を願っております。お疲れ様でした。
ブラウンに干されたままどこにも出されずに終わってたら三度の歓喜は味わえなかったでしょう。本人とジャイアンツにとって三年前のトレードは大正解だった。キャッチャーとしてドラフト外で入団し、試合に出るため、と内外野を必死に練習。広島時代に花開き五輪代表にまでなった選手。19年の現役生活最後の年に今まで味わえなかった日本一を手にした。頑張りが報われたのではないだろうか。お疲れ様でした。
狙い済ました一撃が 勝負を決める
Vへの道 拓け木村拓也
終わったあたりから二階席はぞろぞろと人がいなくなった。新人発表や監督の挨拶が終わり、これで終わりか、と思ったらペナント持ってグラウンド一周。慌てて一回に降りたら人が居た。帰ったのかこれを狙ったのか。うーむ。
こうして今シーズンは終了。いい一年となりました。日本一ありがとうございます。また来年、頑張りましょう。
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始発で行くつもりだったが寝坊。でも結果的にはそれで良かったのかも。七時前に着いても場所は余裕で確保出来ましたとさ。ただ、計算外だったのは雨が降ってきて、それでいてすぐに止んだこと。慌てて傘買って戻ったら全然勢いないでやんの。それと寒さしのぎに買った生姜コ○ア…激しく後悔。
ゲームしながら待ってると10時くらいに。気付いたらいつの間にか人がわんさかと。後ろのビルにも人が。やっぱり集まったな~。そして時間通りにバスが出発。
先頭車両の一番前に坂本
二号車は内海・風神・雷神。やはりこの二人は隣り合わせ
いい顔してますキャプテン
三号車 脇谷・円谷・豊田さん・木佐貫などなど
撮り終わってから最後に泰示がいたのを見た。撮り損ねた。。
過去二度のパレードでは一回見たら満足して帰ったが、走ればもう一回撮れるんじゃね?と信じ走ってみた。たくさん走ってたなー。
そして二度目
まだまだ行けるともう一回走ってみた。
そして三度目
・・・・・
バット短く息長く
逆側だったのか監督・ガッツ・佳知・松本は撮れず。拓さんも撮りたかったな~。最初は読売新聞側にすりゃ良かったのかも。次に活かそう、ってその時覚えてるかどうか。
自分でもまさか走ったりするなんて思わなかったけれど、こういうのも楽しい。ファンの皆さんいい顔してたなー。終わった後でまた来年もやりたい!って思いましたもの。でも寒い笑 前の時は11月の頭だったんだけどなー。ま、いいか。
明日が終われば一年も実質終了。締めはやっぱり東京ドーム。
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今年の新人王・ベストナイン・MVPが発表された。
MVPは二年連続でラミレス。144試合4番で出場し首位打者を獲得したことが評価されたということだろう。ガッツや慎之助、ディッキーも有り得る中での受賞、おめでとうございます。そして勇人はベストナイン。高卒三年目の受賞は大したもの。
シーズン半ばから見えていたが、松本が新人王となった。去年の山口に続き、育成枠出身者の受賞となった。ドラフトにかかる選手に比べてやはりハングリー精神が強いのだろうか。特に松本は本当に自分がいかにプロとして生きるかを考えた選手だと思う。持ち味の守りを伸ばしつつ、バッティングは試行錯誤の末にあの天秤打法をあみだし、三割近くの成績を残した。率もそうだが、粘りが素晴らしい。いかに相手に嫌がられる一・二番になるかということも考えてプレーしてきたのだろう。三年かけて一プロ選手となった。これからが課題となるが、ここまで伸びたことを考えれば一度手にしたものは失わないんじゃないかとも思ったり。
来年は、さすがに育成枠からは出ないか。ドラ1の意地を長野が見せてくれるか。
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「ジャイアンツが好きだから・・・・辛いです!!!」
数ヵ月後・・・
連絡は無かった・・・。
というオチになりかねないケツのメジャー挑戦宣言。去年辺りからそんなことをちらほら言っていたので想定内。どう転ぶかは知らないけれど、残ったピッチャーにとってはチャンスでしょう。終盤はスターターが1枠しか余っていなかったわけだし。投手陣のまとめ役は、豊田さんお願いしまっす。
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強行二泊北海道ツアーから帰った後はひたすら残業続きでなかなかPCに向かう時間もありませんでした。写真も載せつつちょっと先週を振り返ろうかと(質はおいといて)
東野が突然のアクシデントで降板。さらに出てきたのが内海でどうなることかと不安だったものの、5回を零封。初回のスレッジファーストゴロと、途中の稲葉・高橋連続三振がきいたかな。
中央大学万歳、なんて前々日に言っていた世界の亀井さんがチャンスメーク。あの同点弾で気分良く試合に入れたのかもしれない。
その先輩慎之助がセンターフェンス直撃のタイムリー。打球を見守っていて静かになってしまいました、スイマセン。ああいう時こそ後押しが必要だったのかなと反省。
その後ガッツのヒットから稲葉のエラーで二点目を手にした巨人はひたすらディフェンス。六回以降は本当に長く感じた。ワンアウト取るたびに「よしっ!」と言葉を発していたような。特にひちょりのゲッツー時は「よぉぉしっ!」と。
九回に流れたのはSKY HIGH.この時の盛り上がりは年季が入っていたからか東京ドームのほうが盛り上がったよなと感じた。メガホンよりも手拍子ですよ。ところがその二岡にツーベースを打たれる。一点はしょうがないかなと思っていたら稲田に四球。盗塁でもされたら一打同点の場面となってしまう。ここからは一球一球緊張。稲葉を三振にしとめツーアウト。その間に紺田に走られていたため一打同点の場面で高橋に。ここまできたらもう祈るような気持ち。追い込んだ。ストライクは要らない。そして三球目、外角低めのフォークにバットが出た。審判はスイングと判定。決まった。周囲の人たちと喜びを分かち合い胴上げを眺めた。
北の大地で歓喜の瞬間を目の当たりに出来て幸せに感じた。感激のみならず、良い結果で終わった、とほっとした気持ちも抱いていた。7年ぶりの日本一。あと少しで手に入りそうながらも逃した過去二年の悔しさはこれで晴れたかな。
ライトスタンドへ挨拶に来た選手たち。ところが映っていたのは…。役に立ってないケツだったりMケルだったり。。大道さんや拓さんが映ってなかったら大失敗だねこりゃ。
誰が何と言おうと今シーズンのベストバッテリー、そしてサヨナラ三本で飛躍した亀井。MVPと優秀選手に選ばれ、まさに今年をあらわしたと言って良いのかも。
何故かフラッグを持ってるクルーンおじさん。今年の活躍は素晴らしかった(猫屋敷でバントのフリに揺さぶられてサヨナラ負けした時はブチ切れましたが・・・。。)被弾1で防御率も1点台と、文句のない成績です。相手が喜んだりしてたけれど実際は勝ち越せてないわけだから。クローザーは抑えりゃ良し笑
上下で見事にほぼ移籍組みと生え抜きに分かれましたが、うまくマッチしたチームになったからここまで上り詰めたのでしょう。他球団で干されたり戦力外になった選手が日本一を手にした喜びも大きいように感じます。
ラミレスが拓也を抱きかかえてて最初何かな?と思って慌てて取ったのでぴんぼけ。後で引退の報を聞き、そういうことだったのか、と。ブラウンに干され巨人にやってきた拓也。試合勘の問題か、初年度はミスでがっかりしたことも多かったが、翌年からは本当に貴重なユーティリティープレーヤーとして三度の優勝に貢献。そして今年初めての日本一を手にして引退。あの時移籍していなかったら日本一を味わえていただろうか。そして巨人は三連覇出来ていただろうか。大正解の移籍でした。現役生活お疲れ様でした。
~おまけ~
優勝した翌日に行った某札幌有名クッキーパークで摂った写真
(ここにもGファン来てたなー)
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初回にガッツがバットを止めたのにハーフスイング判定された時は、この試合はどうなることかと思ったが終わってみれば大勝だった。
初回にランナー二塁のチャンスを迎えるも後続が抑えられた。その裏に昔中日に居た李鍾範を歩かせてワンアウトから走られ、三番打者のヒットで生還されてしまった。
初回にノーコンかと思わせた左腕もすっかり落ち着いて力で押すピッチング。振り遅れてチャンスすらつかめなかった。
ディッキーの後を受けた内海が五回に捕まり四連打で二失点して降板。
六回、ツーアウトからガッツが初球をバックスクリーンに運んだ。これで相手はピッチャー交代。それが後々に試合を変えた。
七回、亀井がヒットで出ると0-2から盗塁を仕掛け工藤が四球を選び一塁二塁。慎之助のところでピッチャーを代えてきたが内角に来たストレートを見逃さずに引っ張った。打球はライトスタンドへ飛び込む逆転3ラン!!その後スンちゃんのツーベースからツーアウト満塁のチャンスとなりラミレスがレフト前ヒットを放ち二点追加。さらに亀井・工藤にもタイムリーが出てこの回は7点取って8-3となった。
九回は大田が登場するも三球三振。その後工藤にタイムリーが出て9-3。七回から投げていたオビスポが一点を奪われるも最後はセンターフライに打ちとってクルーンの真似をして終了。巨人今年最後の公式戦を白星で終えた。
流れを変えたガッツも見事だがやっぱり慎之助の3ランでしょう。ランナーが二人出てもしかしたら、というところで決めるあたりが流石。序盤の苦戦が嘘のようだった。一振りで決められる選手が七番に居るということが強さの証なのかもしれない。クリーンアップも全員打点挙げたしいい形で終えることが出来た。
今シーズンの公式戦はこれにて終了。残るは銀座パレードとファン感のみ。チームの皆さん、お疲れ様でした。
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試合を振り返ると、今年のジャイアンツらしい試合だったと思う。僅かなリードを守り、最後にクルーンがピンチを迎えながらも抑える、という。
チームは大分強くなった。突然のアクシデントがありながらも内海がよく投げてくれた。また、このポストシーズンでラミレスが公約を守れなかったながらも勝てたのは、他のメンバーが貢献したということだ。
最後の四回は本当に長かった。中継ぎ抑えが皆ランナーを出す苦しい試合。よくクルーンが抑えてくれた。
最後に決めたのは慎之助。去年あまり出られず悔しい思いをしたろうが、見事にMVP。存在が大きくなった。
過去二年悔しい思いをしたチーム。三度目の優勝で日本一を手にした。が、まだ終わりではない。次は連覇だ。
とはいえ、今日はチームの皆も、ファンも喜びの余韻を満喫して良いでしょう。
締めはこの一言。
最高です!
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