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2006年6月29日 (木)

横浜(横浜)●1-3 未来のために

高卒新人に5回途中まで完全試合やられるくらい今のチームは状態が悪い。ある程度の事は覚悟していたので今日の敗戦も予測は出来た。8回から見たが、今日の加藤やクルーンの出来を考えればやはり中盤まででリードしないと勝てない。そんな意味では初回のパウエル自滅が大きかったともいえる。

そんな負け試合の中で僅かな光を見せていたのが亀井義行と言えるのではないか。なかなか打率の上がらない日が続いていたが、ここ数日は当たりを見せている。最後の打席だってもしかしたら入ったかと思う当たりだった。最近調子が上がっているからではないが、彼はしばらく固定でもいいのではないだろうか。勿論シーズンは諦めていないが、未来を見据えた戦いも必要。今が彼にとっては最大のチャンスともいえる。実戦が一番の経験であるし、今後大きくなるためにポジションを離さないで欲しい。

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2006年6月28日 (水)

横浜(横浜)●3-9

横浜の野球を見て、何だこの草野球チームは、と思った。

しかし、そんなチームに2連敗。これがチームの現状だ。

木佐貫とかいうのを先発で使わないといけないくらい先発に力がないんだろう。というか小池に3安打されるってなんだそりゃ。

しかしまぁ、今出ている選手は奪ったポジションというわけでなく与えられたポジションであるから結果っていうのは出ないもんなんだなと。大量失点は木佐貫だけじゃなくカトケンにだってあるわけだし。そんな意味じゃまだまだ真の一軍レベルじゃないかもしれない。

しかしTBSでとりあげられたチュウさんが言っていたことが気になる。「加藤はバッティングは光るもんがあるんだから他のリードやキャッチングは目を瞑っても伸ばせるとこを伸ばさないと」…アンタ一体何教えるんだよ(猛毒)

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2006年6月27日 (火)

横浜(横浜)●1-2

内海はミスもありあまり良くなかったけれど今日は打線でしょう。那須野なんて他のチームが打ってる投手にあっさり負けちゃうのはウチの元から悪い部分なんだけど付け入る隙はあったんだろうし。読売某有名社長が監督の采配は悪くないといっていた。しかし気になるのはあまりにも左右病じゃないかね?左の那須野を読んだのはいいけれど、三浦を使うとは思わなかった。左を元々苦にしない清水やアベレージヒッターの小関を下げてまで使う選手じゃないでしょう。これだけは本当に解せなかった。昔の西岡コーチくらい左を打てるんならこの采配も納得だけれど、ちっとも打てない右打者を置いてもしょうがないでしょう。

今日は平日にもかかわらず応援に来ていたファンの声援が懸命だなというのが伝わった。あれだけ連敗していても「辰徳ジャイアンツ」コールを続けるんだからやはり監督はファンを引き付けるんだなと。前任者じゃこんなこと有り得なかったからね。怪我人だらけで苦難は続くが大きな監督になるために乗り切って欲しい。

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2006年6月25日 (日)

中日(ナゴヤ)●4-7 バイバイディロン

試合は見ていないので多くは語りません。

頭の悪い外国人はもう使わないで下さい。

以上

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2006年6月24日 (土)

中日(ナゴヤ)●5-6 nothing to lose

中継ぎに西村や尚成をつぎ込んで豊田も1イニング以上投げさせようとした。でも勝てなかった。これがチームの力なんだ。

あれだけあった貯金は完全になくなり5割に。あれだけあったのに、という考えもあるだろう。無理もない。しかし失ったのは事実。だとしたらもう開き直るしかないわけ。

失うものは何一つないんだから。毎試合全力で行きましょう。

秋には藤田さんにいい報告が出来ますように。

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2006年6月23日 (金)

中日(ナゴヤ)●2-4

川上相手に初回3失点っていうのは死刑宣告なわけで。まぁそれだけじぇれみーさんが悪かったという事か。しかしあれだけランナー出て3点で済んだのは逆に驚いた。まぁそれでも重いわな。チームが連敗するのは覚悟していたけど、スンちゃんが呆れてチームを出ないかの方が心配。巨人対敵チームじゃなくて、スンちゃん対投手状態だから、今は。それだけ長く続いたらさすがにここじゃやってけないってなるだろうし。他の選手はこの状態をどう思っているのやら、やれやれ。

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2006年6月21日 (水)

テレビで見た二軍戦

桑田が先発で辻内が登板するので休みの今日は中継を見ることにした。ジャイアンツ球場行けば良かったぁ、と思ってはいたがその気持ちは試合後には変わっていたがそれはまぁ後ほど。

この日が久々の実戦となる桑田。三回まではフィールディングも冴え、牽制でランナーを刺していたしまずまず順調には見えた。しかしながら、四回にモーションを完全に盗まれてボークを取られるとタイムリーを許し1点。そして五回はピンチを抑えたかに見えたが山本の拙い守備が出て2点を許した。二巡目がカギとなるだろうから今日の状態ではまだまだ昇格は見送りか。

そして辻内だが、やはり課題は制球力。この日は僅か1回と少しを投げて降板した。まぁ六回の1失点はショートフライに衝突した山本の責任なんだけど。5月に中継で見た時より球速が落ちているのが少し気になった。

辻内が降板した時点で試合を見るのをやめたが伊達がワイルドピッチをしてさらに失点というところまでは聞こえてきた。いいとこなく終了。

二軍は伸び伸びやらせるのがチームの方針なのだろうか。しかしながら目立ったのはチームバッティングが出来ていなかったという事。ノーアウトのランナーを最低限進塁打で進める努力が全く見られなかったのを見てこのチーム大丈夫か?と不安になったのも事実。今居る彼らが4番タイプではないというのは明白。だとしたらチームのために何が出来るか考える、それがプロなのではなかろうか。イージーなミスで1軍が勝ち試合を落としている現状、チームプレーを下から叩き込むことも必要なのではと感じた。しかし4年目の山本のあのプレーを見ると、二軍のコーチ陣は一体何を教えてきたんだと問いたくなった。そんな不安を持った平日休みの午後だった。

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2006年6月20日 (火)

東北楽天(フルキャスト)●3-8

いざって時に集中打が出たのが楽天で、そうじゃなかったのがうち。まぁフランケンのアクシデントもあったけれど、ぼこぼこにされすぎたな。というかあれだけスピードボール持ってて連打を浴びるってのはよっぽど何かが問題なんだろうな、ストレートだけなら間違いなくチームで一番なのに勿体ない。

終ってみれば交流戦は借金10か。途中まで何とか踏ん張ったけど小久保の怪我でガタガタって崩れ落ちたと見ることが出来るだろう。怪我人の多い状態が調子の良かった二岡にまで影響しているのは間違いない。負担が掛かりすぎたのかも知れない。とはいえ、借金10のうち5試合くらいは勝てたんだからまだまだ自分達の力が足りなかったとも受け止められる。忘れたい悪夢だろうが、この悔しさを金曜以降に生かすしかない。一丸となって優勝したいから。

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オリックス(スカイマーク)●2-4

9回に打っても時既に遅し。ミスやら併殺やら繰り返すのは弱いチームだという事。

それにしても、ウチだけデイビーに三回当たるのってずるくねぇ?(汗

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2006年6月18日 (日)

東北楽天(東京)●1-2

とりあえず、、、、

李承燁以外の野手は今日残って声援を送った人達に頭下げんかいっ(怒)

そんなにサッカーが見たいか、おのれら、と言いたくなる内容。まぁ川井を舐めてたのもあるんじゃなかろうか。かくいう自分も、まぁスンちゃんが得意にしてるみたいだし、ランナーためれば大丈夫だろうと思っていた。しかし、実際に彼の前で出塁したのはスンちゃんと慎之助だけだった。追加点は奪えず。

鈴木に関しては元々判断力を疑問視していたけれど、ツーアウトならゴロ打った時点でランナーはスタートしなくちゃ。何を教わってきたのだろうか。個人トレーナーを雇う努力家でもあるが、肉体の前に脳のトレーニングをしてくださいな。

木村のポロリがお粗末だったのは事実。勿論それが試合をわけたから致命的ミスとなったわけだが、8回にワンアウトから仁志が出塁した後で三振したのはいただけなかった。最低限ランナーを進めるバッティングをしていれば次の二岡のヒットで同点だったのだから。

セの他チームが揃って負けてるんだからこういう時に勝たないと。久々に腹の立つ試合だった。

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2006年6月17日 (土)

東北楽天(東京)○7-4 頑張れ頑張れ工藤

工藤とグリンの先発で始まった。初回裏、清水が内野安打で出て小関が進塁打を放ち二岡が四球を選んだ。続くスンちゃんは昨日の打席を思い出させるような粘りっぷりを見せていた。そして最後はタイムリーツーベース。球数を投げさせなおかつ点を取るという最高の結果となった。続く清水もタイムリーを放ち一気に3点を得た。

初回は無難に切り抜けた工藤だが、5番山﨑、さらに6番礒部に130m弾を浴びてすぐに1点差となってしまった。その裏、先頭の工藤が出塁すると宜之は凡フライ。続く小関が打ったヒットは左中間だっただけにバントをしていれば工藤でも帰ってこれたのではなかろうか。4回にも同じように工藤がヒットを打った後宜之が凡フライというのを見た。進塁打を打てなかった宜之も反省すべきだが、今の首脳陣には1点を取る姿勢を見せて欲しい、とちょっと辛口に。

4回にアクシデントが。フェルナンデスの打球が工藤の足に当たり内野安打。心配されたが工藤は再びマウンドへ。治療中、楽天応援団から「頑張れ、頑張れ、工藤」というコールが数回あった。これにはライトスタンドも拍手を送っていたが、こういうスタンスもいいもんだなと思った。工藤はどうにか戻ったが、続く山﨑の当たりはセンターフライかと思ったがこれがスタンドイン。これまた130m弾。リードを許してしまった。これで山﨑は昨日から三打席連続アーチ。じぇれみーさんの死球が火ぃつけちゃったかな(^_^;)

6回表、先頭の高須にヒットを打たれ鉄平に送られた時点で工藤は降板。マウンドには真田が登った。真田はフェルナンデスをセンターフライにしとめると、好調の山﨑を内角ストレートで見逃し三振にしとめた。

最初は炎上系だと思われたグリンが徐々に調子を取り戻して抑えられていたが、6回裏、先頭の木村が左中間に今日3本目のヒットとなるツーベースを放った。続く小坂はレフトフライ。うーん、送っても良かったような。代打は亀井。打球はセカンドの頭上を越すヒット、その間に木村がホームインして同点に。宜之がセカンドゴロで亀井進塁。続く小関が死球を受け打席には二岡が。2打席目、3打席目と三振していた。これだけ調子の良いバッターが二つ三振するのだからよほど相性が悪いのかなと思ったが、疲れの見えたグリン相手にそろそろやってくれるのでは、という期待が。それが的中し一二塁間を破るヒット、礒部も肩がいいだけにどうなるかと思ったが亀井がホームインしてついに勝ち越し。流れを引き寄せたか。

しかし7回からマウンドに登った裕也がピリッとしない。先頭を四球で歩かせ一人打ち取りまた四球。内容は不甲斐ないがコントロールに自信のあるピッチャーがこれだけ苦しんでるのはやはり疲れがあるのかなと心配になった。代打関川が出たところで尾花コーチが出てきたので林かな、と思ってコールを聞くと、

「ピッチャー、久保に代わりまして、、、内海

どよめきがあったのは当然。私もびっくりした。が、2秒してなるほどなと思った。来週は6試合ないから誰かの先発が飛ばされる、ましてやJPが前日どこか痛めた可能性もある。となればこれまで火~木ローテで登板していた先発のうち、誰かが中日戦に廻る可能性もある。それに選ばれたのが内海だったのだ、だとしたら納得出来る。間を空けない登板にもなるからだ。代わった内海は関川を内野ゴロにしとめた。リックの当たりはスンちゃんが飛びついてどうにかアウトにした。首脳陣の想定としては七回裕也、八回内海だったのだろうが、あれだけ良いと、7回から内海出さんかいっ、と言いたくなった(^_^;)

その裏、マウンドには組長が。隣の人が「あれ、巨人に居た河本?でも、あんな名前(育之)なかったから違うか」…いえ、あれは組長で間違いありません。

と、小ネタはこの辺にして清水が四球を選ぶと慎之助がヒットで続いた。ここで猛打賞の木村がバントを決めてワンアウト一塁・三塁。小坂に代打・三浦。そうすると楽天は組長を下げて小倉をマウンドに送った。そうするとさらに動いて三浦に代打・古城。古城勝負と思いきや敬遠。併殺狙いかなと思ったが違った。前進守備をしてホームをアウトにしようという狙いだったのだろう。同点タイムリーの亀井相手にリスクはあるかなと思ったがセカンドゴロ。ここまではノムさんの策が成功したかに思えた。が、この打球を高須がエラー。清水がホームインしてなおも満塁。作戦が成功して続く内海に代打が出たらしめしめ、と思っていたのだろう。ワンアウト満塁で、点差も開いた。8回は内海で行きたい、そしてバッティングも期待出来る、となれば答えは一つだった。まぁさっきの作戦が当たってもきっと内海出してたんじゃないかなと。併殺食らわなきゃいいやと思っていたらワンバウンドした打球が高く上がった。この時点でサードランナーはホームイン出来た。内海のピッチャーゴロの間に追加点を手にする事が出来た。8回はフェルナンデスに危ない当たりを打たれたが無失点で切り抜けた。

このまま最後まで行くかなと思ったがマウンドには豊田が。その時、楽天ファンの歓声が聞こえた。さっき褒めたのは撤回しようかなと思ってしまった私。しかしそんな楽天ファンの期待をいい意味で見事に裏切る内容だった。簡単にツーアウトを取ると、最後は代打・憲史を見逃し三球三振にしとめた。苦しい試合を巨人がものにした。

アクシデントもあった試合だったが良く勝てた。初回グリンを苦しめた成果が6回にきっちり出た。まぁ一回が終了した頃既に30分経ってたもんな、ビックリした。楽天が悔やむべきは中継ぎの質だったのかもしれない。しっかりした選手が居ればグリンをリードがあるうちに代えられたと思うし。あれだけ投げさせればいつかは捕まるのだから。

まぁ巨人は久保を除いて皆さん頑張りました。試合後のヒーローインタビューは内海が短いコメントだったのとは対照的に木村のインタビューがなかなか傑作だった。
アナ「バント見事に決めましたね」
木村「いや、あれが出来なかったら僕野球選手終ってしまうんで」

最後にコメントを求められた時も、「僕が来てから8連敗してしまって」と自虐ネタを交えていた。初のヒーローとなりこれでもうジャイアンツの一員だ。

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東北楽天(東京)●3-7 李承燁が教えてくれた事

序盤に清水のホームランで先制するも、草野とかいう選手に同点打を浴び、リックに勝ち越しタイムリーを打たれた(まぁ木村の返球が藤井の頭にジャストミートっていう不運もあったが)

JPが魂のツーベースを放ち二岡が返して同点。李承燁が粘りに粘ってヒット。イケイケの時に打者は木村。しかしあえなく内野ゴロ。この場面、私は小関を起用して欲しかった。確かに木村はこの日最終的に2安打しているが、率の高い小関の方が相手も嫌だったのではなかろうか。

代わった裕也が早速打たれてサードに送られ、リックの内野ゴロは微妙なバウンドで二岡のエラーを誘い勝ち越された。二岡を責められないでしょ、あれは。

8回は林が山崎にホームランを打たれるなど炎上。9回は経験を積ませるためにチェンミンが投げるかと思ったが酒井。やっぱり打たれて、とりあえずもう見ることはないなと思うことにする。

この試合は正直ぶち切れモードも少し入っていた。イースタンレベルの選手が多いせいか野球もお粗末。ボールを振りに行きストライクを見逃して三球三振の三浦は落としていいでしょ。

最低の試合で精神的にも切れそうだったが、この男の姿を見て私はこれではだめだ、と自分を戒めた。9回裏、李承燁の打球はライト上段へ飛んだ。色々なメッセージがこもっていたホームランだったと思う。不甲斐ない選手達に最後まで全力でプレーしろ、という怒りのホームランにも見えた。しかしそれはファンにも言っているのかなと感じた。諦めないからファンも諦めないで欲しい、と。ホームランを打てるから李承燁は素晴らしいのではない。粘りに粘ったヒットの場面でも見られるように最後まで気持ちを切らさずにかつ一流のプレーをしているから素晴らしいのだろう。彼がこれだけやっているのに私は何を放棄しようとしていたのだろうと反省した。チームは低迷しているけれどこういう選手が居る限り、まだまだ諦めちゃいけない。

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2006年6月16日 (金)

ワンダージョーディロン

報知によるとディロンの昇格が間もないらしい。

待っていたぞー!これでサードが埋まる!

ホームランを打ったし期待も出来るかな?

カウント0―2からグローバーの143キロ直球をフルスイング

orz

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2006年6月15日 (木)

オリックス(東京)○8-1 スンちゃんに乾杯

ネットで状況を確認。初回に一塁三塁のチャンスを迎えたがスンちゃんが併殺打。スンちゃんでも駄目なのか、と落胆していた。

しかし4回、二岡を置いてスンちゃんが汚名返上の先制2ランを放った。その後小関にもタイムリーが飛び出し川越から3得点。

ドームへ移動。そうなのだ、今日は途中入場で安くなる席で見ようかと思っていた。結構並んでいたが無事にチケットを購入。着いた頃には5-1になっていた。二岡の2ランと中村のソロ。席に着いたのは宜之がツーベースを打った後だ。小関が進塁打を放ち、古城がタイムリーヒット。良い良い。

七回、二岡がこの日4本目のヒットを放ち打席にはスンちゃん。こりゃもう1本出たらビールでも頼むか、と思った初球、打った瞬間に入ると分かるホームランであった。ちょうど近くでついでいた売り子を早速呼びつけビールを購入。

尚成は8回に捕まり久保にスイッチ。ホームランを打った中村を三振にしとめ、9回は豊田がしめくくり試合終了。巨人が連敗を止めた。

スンちゃんはすごいっ。連敗中もずっと結果を残していたし。でも彼の一番凄いところは、失敗を取り返すことだろう。開幕3戦目で隠し球にひっかかった日にホームランを打っていたのは良く覚えている。今日も珍しく併殺打(スンちゃんは足そこそこ速いんで)でチャンスを潰してしまったと思ったら2ホーマー。2本目は苦手といわれた内角の難しいボールを狙い撃ちした見事なもの。今日4安打放っている二岡との3番4番は強力だ。だからこそ、1番2番頑張れ。

ヒサは今日良かった。最後はスタミナ切れかな?と思ったけれどあれだけ試合を作れれば十分でしょう。ノリの帳尻ホームランだけに抑えたんだから。遅れた分、どんどん取り戻して欲しい。

しかしまぁ、一部ファンの清原コールはどうなのかと。順調に首位に居るならまだしも、ウチはどん底だったのだからああいう時こそマウンドに立っていた豊田を応援するべきなんじゃないかな。応援団はその辺を心得ていたのか豊田コールをしていたのでちと安心。

このまま交流戦残り全勝だ。

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2006年6月14日 (水)

オリックス(東京)●2-4 ノーチャンス

試合は見ずに我が家に帰ってきてからの会話。

弟「阪神が残塁の記録作ったんだとさ」

父「塁に出るんならまだ良いじゃない」

このコトバが全てを物語っているでしょう。1番2番が4タコじゃ、いくら3番4番が強力でも勝てません。清水に関しては完全に秋季キャンプからの失敗でしょう。打撃は問題ないから守備の特訓だ、となったらこの低打率。その守備はというと成果なし。誰がやらせたんだ、誰が。結果の出ない木村を使うことがチームにとって果たしてよい事なのだろうか。先を考えて岩舘や脇谷を使って欲しいと思うのは私だけだろうか。この1番2番を見て、1番・仁志の頃がまだましだった、と感じる事自体今のチームが不調なのだろう。下位に当たりが出ないからという理由で小関が8番だったと思うのだけれど、マルチヒットを狙える彼が上に居た方がチャンスが広がるのではないか。

今離脱してる5人って本当に大きな存在だなと実感。

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2006年6月13日 (火)

オリックス(福島)●1-5 ゴロゴロ

まぁ見てないのでなんとも言えませんが、ボールを転がすのが上手い事上手い事。キャプテンや選手会長が居ないとここまでチームはぼろぼろになるもんですかね。勝てる気が全くしない。そういえば亀井が控えだったのは何故だろう。今年は彼を育てるのではなかっただろうか。1番木村が無安打だったのを考えると起用の失敗だったのかなと。まぁ当の亀井も代打で出て見逃し三振してるし出たからといって結果出したとも限らないわな。とりあえず二岡とスンちゃんの前にランナー出ろ、話はそれからだ。

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悪い流れ

日曜の判定に対し抗議文を提出したそうな。スポーツ紙によれば再試合を要求しているとの事だが、実現する事はないだろう。私としては忘れて欲しい出来事だ。これ以上波紋を広げたら小関だって気にするだろうし。再試合してロッテを倒すんじゃなく、全敗は全敗で見直して、秋にリベンジをする、そう考えて欲しい。あの負けは事実として残ってる。だとしたら他で取り返してペナントを勝ち取るしかないでしょう。

とはいえ、、、謙次も離脱かよ。何だか呪われてるとしか思えねぇ…。

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2006年6月11日 (日)

千葉ロッテ(マリン)●2-3 野球は頭でするもんだ

今日は雨が降っているのもあり現地に行かず家にて観戦。斉藤のタイムリーで先制したがフランコのホームランで追いつかれた。三回、スンちゃんがライトへ勝ち越し2ラン、かと思ったら小関がベース踏み忘れでアウトになり。5回に木村のタイムリーで勝ち越しと思ったが里崎にホームランを打たれ同点に。7回に長い中断。それが悪い流れになったのか大松に勝ち越しホームランを打たれてしまう。9回をコバマサに抑えられ試合終了。

小関のベース踏み忘れは確かに痛いミス。勿論猛省を促したいが、今日一番最低のプレーはこの場面。ビハインドの8回、木村がヒットで出て代打仁志が送り同点のチャンスを作り代打謙次。この場面で何を思ったか木村が三盗を試みタッチアウト。ここでリスクを冒して何の意味があるというのか。この作戦は仁志のバントも上原のピッチングも、そして代打で出てきた謙次の意欲を下げる最低のものだった。

今日の采配だけは残念ながら擁護できない。

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千葉ロッテ(マリン)●2-3 抑えなきゃ勝てねぇ

思い出の幕張。Thank You Rockers, I Love You Babyといって彼らが去っていったのが3年前。この地に脚を踏み入れるのはそれ以来。まぁマリンはいい球場だった。スタジアムの周りでは出店が沢山有り、どれにしようか迷うくらい。5回の花火もビジターチームカラーのものをあげてくれてた。まぁ帰りのバスでアナウンスが選手の声だったのは驚いた。

試合は小坂の内野ゴロと亀井の犠牲フライで清水から2点取ったが、工藤が青野に、久保がベニーにタイムリーを打たれ、最後は林が代打ワトソンにサヨナラタイムリーを打たれて試合終了。

今日に関しては二番手以降が抑えないとダメ。今の打線でなおかつ清水相手じゃあれが精一杯。ピッチャーが抑えるでしか勝てないのだから。しかしまぁヒット二本で一点入るのはウチの野球と大きな差だなと実感した。

しかしこれだけ負けて借金が無いのが不思議に思えてきた。明日も参戦。

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2006年6月 9日 (金)

千葉ロッテ(マリン)●3-7

腹の立つ一日だった。スンちゃんが怪我してる中二発打ってるのに、投手の松坂が甲子園でホームラン打ったのに、野手陣何やってんの?チャンスが無いわけじゃなかったし、プロなら意地を見せなくちゃ。善則を交代して慎之助も休養で俊介しかキャッチャーがいなかったんだろうけど、あの采配は人を馬鹿にしているのか?あの程度のキャッチングが出来ない選手を出す事自体試合を捨てたといっても良いでしょう。これであの62番をまだキャッチャーとして使うのであれば首脳陣の見る目を疑う。あれならほっしゃんやバッティングの成長しているカトケン使ってよ。

今日の試合を見た上で首脳陣がどう出るかが見物です。土日はビジター内野応援席でともに戦います。勝て勝て勝て勝てビジターでも。

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2006年6月 8日 (木)

ソフトバンク(ヤフー)●0-4 完敗

まぁ今日の斉藤和巳はベストメンバーが揃っていても打てなかっただろうなと。それくらいキレていた。しかし何故ウチの試合の時に中5日で持ってくるよ?>ワンちゃん

同一カード三連敗となったが水曜の試合で勝てなかったのが問題。投手が良くてノーチャンスで負けるっていうのは絶対にあるのだから勝てるときに勝っておかないと。

まあこんだけ負けてもまだまだ一位との差は少ないんだなと考えられる。我慢の時はまだまだ続くよ。

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ソフトバンク(ヤフー)●3-8 悪運強い

試合見ていないけど、パリーグが全部勝ってくれたから良かったとしか言えない。初回に神内をKOし、3点とってワンアウト一塁三塁から得意技のように併殺打を放つという進歩のない打撃を見せ流れを完全に変えた濱口優のニセモノはしばらく見たくもない。

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2006年6月 6日 (火)

ソフトバンク(ヤフー)●2-4 ミスしたら負け

勝てない試合ではなかったが今の打線の状態を考えるとあれが精一杯か。そんな試合の中で苦言を呈さなければならないのは阿部だろう。今日相手に先制されたのは彼のパスボールが大きい。日曜の試合もたまたま勝ったものの、カブレラの最後の当たりが入っていれば完全に戦犯だった。今年の阿部は本当にミスが多すぎる。打撃が良くてもあれだけ守備が悪いと投手にも悪影響だし、野手が故障者続出の状況では一つのミスが命取りになる可能性もあるのだ。本当に危機感持ってやらないとまずいって。彼に関しては明日から毎日特守でもいいくらいだ。

今日のいい兆しは小関が安打製造機になりつつあるのと鴨のストレートがちょっと速くなってきたというとこか。それだけ。

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2006年6月 4日 (日)

西武(東京)○2-1 リベンジ成功

西武ドームを回避すると思われた西口は今日先発。登板日をずらしたのは何故だか分からない。過去のローテから見て勝てると思っていたところに入れたのだろう。しかし金曜のJPのアクシデントもあり今日は西村ではなくエース上原が来る事までは計算していなかっただろう。頼りになる男が戻って来た事はファンにも大きな安堵を与えたようで歓声が大きかった事が印象的だ。

その上原が初回を二岡に助けられたプレーがありつつ三者凡退で切り抜けると、先頭の清水がライトスタンドへ先頭打者ホームランを放つ。二岡と阿部がヒットで出てツーアウトながら一塁三塁のチャンス。続く亀井はいい当たりだったがファーストライナー。

二回、一人倒れて小坂が中島のエラーで出塁すると上原が送りバントを決めて再び清水、と思ったがここは四球。しかし小関が打ち上げ二者残塁。三回、ツーアウトから阿部が死球で出塁すると亀井がライト前ヒットでツーアウト二塁三塁。しかし続く脇谷がポップフライでまたもや二者残塁。

チャンスの後にはピンチあり。三回までパーフェクトだった上原が福地にセンター越えのツーベースを打たれる。続く片岡に送りバントを決められたが私は正直ホッとした。これが好調な三番打者に続くのならそのバントは正しいが、次の中島はこの三連戦ノーヒット。前回の対決でも打ったのか?というくらい巨人戦には当たっていない。中島よりも昨日当たっていた片岡ヒッティングの方が嫌だった。それは的中し中島はショートゴロ。カブレラをセンターフライにしとめピンチを脱した。

三回の攻撃で二岡が粘り、スンちゃんもフルカウントまで行ったので西口も今日は疲れが出るのでは?と思っていたがそうでもなかった。徐々にスピードも出てきて気付いたらヒットが出なくなっていた。

七回、ワンアウトを取りカブレラ。打球はライトスタンドへ飛び込む同点ホームラン。この選手ならホームランは仕方ない。ソロで良かったと考えるしかないだろう。続く和田の当たりは脇谷のグラブを弾き内野安打。二塁打になっていた可能性もあるし良く止めたと思う。この回は1失点で切り抜けた。

九回のマウンドは裕也。福地を三振、片岡も三振、そして中島も三振で凄い!と思ったらキャッチャーが取れず振り逃げとなりカブレラを迎えてしまう。大きな打球がレフトへ飛びまずい!と思った。スタンドには入らず直撃かと思ったら清水がジャンプしてこのボールをキャッチした。ランナーが還ってくる可能性もあるだけに大きなプレーだった。

その裏、亀井がファーストライナーで倒れた後、脇谷が右中間を破るヒットを放ち二塁も廻りスリーベース。一気にサヨナラのチャンスを迎えた。小坂の次に代打仁志が用意していた。ここで西武の選択は何と二人敬遠。最初小坂を歩かせ仁志で併殺を狙うのかなと思っていたので正直ビックリした。ここは二日連続サヨナラ男になってもらおう。ボールが先行して1-2となり、続くストライクを外野へ。打球は浅いセンターフライだったが脇谷はタッチアップ。ボールはやや三塁側に逸れて脇谷がホームイン。清水が二試合連続でサヨナラ男となった。

清水に始まり清水に終った日となった。こういうのもたまにはいいんじゃないかな。上原は病み上がりとは思えないナイスピッチング。次は白星を野手が与えなくっちゃ。また、今日お立ち台に呼ばれなかったが脇谷無くして今日の勝利は無かっただろう。チャンスにポップフライした時は、うーん、どうなんだろう、という気分になったが最後のスリーベースは見事。初スタメンでマルチヒットも出たし上位に入れても面白いのではないか。個人的には年は違えど同じ誕生日の選手なので注目したい。

リベンGデーと謳っていたが見事にそれを成し遂げ首位に返り咲いた。小久保と由伸を欠いてチームは苦しい状況だがこの首位を突っ走って行きたい。

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西武(東京)○4-3

先発発表でまず驚く。西武はグラマン。これまで土曜に投げていた西口ではなかった。それほど彼は東京ドームが嫌いなんだな。そしてもう一つ驚いたのは1番サード岩舘。小久保は怪我でもしたのだろうかとその時は思っていたが試合から帰ってきた後全治6週間の骨折だと知った。先発が戻ってきてこれからだという時に痛すぎるが残ったメンバーでやるしかない。

1回裏、二岡がヒットで出ると続くスンちゃんがツースリーから来たカーブをレフトスタンドへ運んだ。初物左腕相手に先制点は大きい。

2回裏、ワンアウトから大西が移籍後初ヒットで出塁すると、グスマンがボークで自滅し二塁へ。しかしその後自滅したのは大西だった。三盗を試みたがアウト。何故ここで三盗?その後小関がセンター越えツーベースを放っていただけに悔やまれる。工藤がサードの頭を超える高いバウンドのヒットを放ち小関がホームへ走るが和田に刺される。

チャンスの後にピンチあり。3回、先頭の細川に初球を打たれスリーベースとなる。何となく細川なら大丈夫だろうという油断があったような気がしないでもない。ワンアウトから福地にデッドボール。盗塁を許しワンアウト二塁三塁。片岡の当たりはレフトフェンス直撃のタイムリーツーベース。同点とされてしまう。

巨人はスンちゃん二岡連打などチャンスもあったが点が取れず。西武の中継ぎリレー山岸・三井に少しやられていた。好調な3、4番を前にランナーを溜めるべきなのにこの日の出塁は岩館が選んだ四球のみ。経験の浅い岩舘と2番での働きは期待できない仁志と並べるのならどちらかを小関にして欲しかった。左右ジグザグ打線を組んでいたが、謙次と慎之助は逆かな、と試合中感じていた。西武は西武でクリーンアップがブレーキ。一つ気になったのはカブレラがぼてぼてのサードゴロファウルで全力疾走した後にものすごくゆっくり歩いていた事。凡退した後もベンチに戻ろうとしなかったしどこか痛めたのかなと思ってしまった。3回以外はチャンスなし。工藤が段々とストレートに勢いが出て素晴らしいピッチングをしていた。

8回、まさかの出来事が。簡単にツーアウトを奪い福地がレフトへライナーを放つ。しかしこれを清水が落球。一気に二塁まで進まれると、続く片岡にタイムリーを許し勝ち越されてしまう。ここで裕也にスイッチ。西武の中継ぎを考えるとここにきてミスからのビハインドは痛すぎる。

8回裏のマウンドは石井貴。二岡をしとめるとマウンドには星野が。石橋を叩いて渡ろうとしてるな、と感じていたらスンちゃんが打った瞬間分かる特大のライト看板直撃ホームラン。ここにきて試合は振り出しに戻った。

点を取った後が肝心。9回にカブレラ・和田を迎えたが三者凡退で切り抜けた。

先頭は清水。ヒットで出れば小関バントだろう、と思っていたら打球はライトスタンドへ飛び込むサヨナラホームラン。巨人が4連勝を飾った。

まさに、自作自演(笑)まぁ大西が暴走しなきゃ楽勝だったかもしれませんが勝った事で良しとしましょう。勿論反省は必要でしょうが。スンちゃんがキレキレなのが心強い。小久保の穴は皆で埋めよう。

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2006年6月 2日 (金)

西武(東京)○4-2

初回に2点を与えたJPが高山の頭部に死球を与えた。危険球退場となりマウンドにはフランケンが登った。途中三連続四死球でワンアウト満塁のピンチを迎えるが和田を併殺にしとめ無失点で切り抜けた。

6回、この日先発の松坂をとらえ二岡の犠飛で1点返すと、スンちゃんと小久保が連打。そして慎之助が逆転3ランを浴びせた。

7回以降フランケンはパーフェクトピッチングで試合終了。松坂相手に勝つことが出来た。

試合は見ていないので詳細はわからないけれど、良く勝てたなという試合。慎之助の調子が戻っているのは心強い。しかし今日フランケンが投げたって事は日曜は誰だ?宏志?それともJP中1日(汗)?

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北海道日本ハム(札幌)○10-8

スンちゃんのHRと慎之助の走者一掃となる3点タイムリーで八木から4点を奪った巨人、先発のGGが元チームジャビッツ21の旦那に3ランを浴びて1点差。後を受けた裕也だったがバント処理を暴投してピンチを広げ田中賢介に走者一掃のタイムリースリーベースを浴びるなどして4点取られて試合をひっくり返されてしまった。7回にもスクイズを決められ点差は4に。

8回途中からMICHEALが出てきたが慎之助と小関がタイムリーを放ち2点差まで迫った。9回、一人倒れ尚広が四球で出塁するも小坂が三振。さすがに今日は厳しいかと思っていた。しかし土壇場でチームを救ったのは二岡だった。センター返しの打球はバックスクリーンへ飛び込む同点2ランとなった。

9~10回を林が抑え11回は豊田が投げていた。残り2イニングを任す覚悟だったのだろう。11回を抑え12回に突入。日本ハムはこれまで武田勝が10回から完璧に抑えていた。しかし二岡が内野安打で出塁。代走岩館。スンちゃんが内野ゴロでランナー入れ替わり。モバイルジャイアンツを何度も更新していた。1-3か、四球でもいいかな、と思っていた。真中低目の変化球を掬い上げた打球はレフトスタンドへ飛び込む勝ち越し2ランホームラン。やった。残りは裏だ。

最終回、豊田がランナーを二人出してピンチを迎えるも、最後は小谷野を併殺にしとめ試合終了。巨人が連夜の奇跡を起こし久々の連勝を飾った。

こんないい試合を生で見られなくて残念という思いもあるが、選手は本当に良くやったなと。裕也のポカは勿論反省点としてあるだろうけれど、あの磐石だった北海道日本ハムの中継ぎ陣を打ち崩しての勝利は大きい。これで対戦成績はイーブンとなり負け越しは免れた。不調だった中軸がここにきて調子を取り戻しているのも心強い。小久保も言っていたけれどやっぱりにおさんのHRが大きかったんだよな。本当に頼もしい3番だ。結婚してここまで伸びたんだから用稲さんには感謝感謝。

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2006年6月 1日 (木)

北海道日本ハム(札幌)○11-4

野球は分からない。本当に。

この日復帰した尚成はまずまずのピッチングかに思えたが6回新庄に2ランを浴びるなど4失点。相手の先発は前の試合で苦労したリー。しかしそのリーを7回にとらえた。ノーアウト満塁から小久保が押し出しを選んでリーをマウンドから降ろした。俊介のツーベースで1点差、小関のセンター前2点タイムリーで勝ち越す等、この回だけで9得点。もっと早く取ってろよという突っ込みもあるだろうが久々の爆発だった。9回に駄目押しで勝負あり。一週間ぶりの白星となった。

溜ってたものが吹き出たかのような攻撃だったのだろう。札幌の地でビッグイニングというとやはり96年のメークドラマ、9連打した試合を思い出す。これを一つのきっかけにして欲しい。今日試合を見てた人はおめでとう。(急な仕事で見れなかった…)

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