« 後半戦にむけて | トップページ | 広島(東京)○7-6 腹の立つ勝利 »

2006年7月26日 (水)

広島(東京)●2-4 典型的弱者

まぁ突っ込むべきところが沢山ある試合でした。この日の大竹はまずまずだったかもしれないけれど1勝8敗の投手に負けるなよ、と。かといって打線だけの責任でもない。スンちゃんのホームランで1点取り返した後で、新井に3本目のタイムリーを浴びたバッテリーは猛省すべし。点をとった後すぐに取られるのはダメピッチャーの見本。同じバッターに三度も打たれるのはいかに学習能力がないのか。その後の前田が今日5タコだったのを考えても勝負すべきバッターを誤った。そして相変わらず空気の読めない林。野球の流れというものを全く分かっていない。追加点与えたらいけない場面だろうに。

まぁ野手は相変わらずで仕事したのがスンちゃんと慎之助くらい。この二人と二岡・矢野以外は大減俸でいいでしょう。これで給料上げろとかいう勘違いしてる馬鹿はまさかいないよな。

|

« 後半戦にむけて | トップページ | 広島(東京)○7-6 腹の立つ勝利 »

試合」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
後半戦がスタートしたということで巨人は黒星スタートとなかなか勝利の波には乗れずな状況ですが、今日以降はちょっと難しいですが4月みたいに連敗せずの常に勝ち続ける野球を見せてほしいと思っています。
そうすれば、虎と竜の一騎討ちの輪の中に入れると思いますし、まだ諦めるわけにはいきませんね!
後半戦もShow the spiritを持って戦ってもらいたいです。

投稿: 桑田佳三郎 | 2006年7月26日 (水) 15時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 後半戦にむけて | トップページ | 広島(東京)○7-6 腹の立つ勝利 »