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2006年7月17日 (月)

東京ヤクルト(神宮)○4-3 戻ってきた戦士

サッカー観戦のため今日は野球は見れず。サッカー終了後、携帯から中継を見ていたが、3-3の同点で8回、青木にヒットを打たれた時点で中継は終了。何度も速報をリロードして経過を見守った。

試合は9回、先頭打者の謙次が高津から値千金の勝ち越しホームランを放った。そして裏は尚成が抑えて巨人が連勝を飾った。

チームが連敗している時、小久保の存在が大きかったんだなと感じていたが、実は謙次の離脱も響いていたのではないか。持ち前の勝負強さ、足を活かした積極的な走塁、どれも連敗中のチームにはなかったピースだ。4月に貯金を重ねていた時、チームで輝いていたのは謙次だった。首位打者争いに加わるくらいだったのだから。不調で亀井や小関にポジションを譲るようになってからはチームの連勝は止まり、骨折が発覚して離脱した後に地獄のような連敗生活に入っていた。この事でも彼の存在がいかに大きかったかが分かるだろう。一時のスランプと怪我を乗り越えまた戻ってきた謙次に期待したい。

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コメント

こんにちは!
昨日は土壇場での矢野の一発は凄かったです!
この調子で今日の阪神戦も最高の活躍を見せてほしいですね!
もちろん、守備での好プレーも見たいもんですな!

投稿: 桑田佳三郎 | 2006年7月17日 (月) 14時24分

桑田さん

もはや巨人に欠かせない男になりました。
怪我さえなければ全星も狙えたことでしょう。

投稿: Taka | 2006年7月17日 (月) 16時53分

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