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2006年7月27日 (木)

広島(東京)○7-6 腹の立つ勝利

久々に勝つには勝ったが実に腹の立つ勝利だった。5点も貰っておいてどうして一方的な展開に出来ないのか。前回は上原を擁護したが今日に関してはどれだけ叩かれても仕方が無いだろう。エースのピッチングではないのだから。7点取った攻撃陣にも不満はある。ノーアウト一塁三塁からアリアスが三振して慎之助が浅いフライ。謙次のタイムリーでどうにか1点を取ったもののあの場面で1点止まりなのが弱いチームという事なのだろう。たまたま今日は勢いに乗って1イニング3ホーマー出たというだけ。内容は手放しで喜べるものではない。

今日2ホーマー放った亀井だが、この調子を続けてこそ意味がある。ホームラン連発という意味ではなく、ヒットでもいいから結果を出し続けることがレギュラーへの近道なのだから。

そんな亀井に二本打たれ巨人相手に自責点7の佐々岡、まさかショックのあまりユニフォームを、、、なんていう余計な心配もしてしまった。

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