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2006年8月16日 (水)

東京ヤクルト(東京)●2-11 プロにあるまじき三人の男達

四回に同点に追いついてゲームはこれから、という時にだった。西村は先頭の石井一久にストレートの四球を与える。その後ストライクが入らず甘いストレートを青木にヒットされ、そのままリグスに対して安直にストレートを投げ3ランを打たれる。その前の同点においついた場面、スンちゃんが盗塁して作ったチャンスを謙次がセンター前にヒットを打ち活かしたというものだった。野手の力を合わせて取った得点だ。それを全て無にするピッチャーへの四球。チームの雰囲気を乱す最低のプレーだった。

八回のマウンドには真田が。先頭打者をヒットで出塁させるとその後のバントをフィルダースチョイス。その後送られて次の打者を歩かせて交代。一体何しに出てきてるんだ。油断が体型に表れている。投げられる体にしてから一軍で投げてくれ。

九回、その前のピンチはたまたま渡会をゲッツーにしとめた前田だが青木を歩かせてリグスに2ランを浴び岩村にソロを浴びる。この回に自責点6。これが前田クオリティ。3点差でヤクルトのリリーフ相手ならわからなかったのに本当に空気を読まない。この炎上っぷりが一億円なのだから日本も景気が悪いとは思えない。

ただの敗戦で片付けることは許されない三人の出来だった。

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コメント

こんばんは。
今日の試合は昨日とは一変したゲームでもありました。
打撃陣が同点に追い上げるまでは良かったですが、
西村が大事なところでリグスに3ランを打たれてしまいましたが、
まだ西村は足りてないところがあるのでしょうかね。
何か詰めが甘いなという感じがします。

投稿: 桑田佳三郎 | 2006年8月16日 (水) 23時19分

こんばんは
ピッチャー全体的に悪かったですね。
ペースを相手に与えちゃだめですよね。
毎回前田も調子悪いし。
度重なる炎上はもう慣れました。
乙な試合とはならず。

投稿: Taka | 2006年8月16日 (水) 23時39分

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