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2006年12月29日 (金)

2006 ベスト10 7~4位

クソ忙しいせいで一気にまとめて書くことになってしまった。。。

第7位 7/2阪神(東京)○2-0

ニューヨーク・ヤンキースへの入団が決まった井川慶と投げ合ったのは成長著しい内海哲也だった。その彼の恵まれた力が輝いた日となった。終わってみればプロ入り初完封。生でこの瞬間を目撃できた事は本当に嬉しかった。

第6位 9/3中日(名古屋)○4-0

交流戦前は勝ち越していた中日に対しボロボロに敗れていた巨人。ナゴヤドームも勝てる雰囲気がしなかった。その球場で見事なピッチングを見せたのが期待の若手・姜建銘だった。そろそろフォアボール出すかなと思いつつもこの日も無四球だった。そして初完封。建銘の名前を浸透させた試合といってもいいだろう。

第5位 8/26(阪神)甲子園○10-0

序盤に上原をスライド登板させるくらい阪神、そして甲子園を監督は意識していた。それが後々に響いた気もするが、そんな甲子園で見事なピッチングを見せたのは内海。そして打線も好調で二桁得点。敵地で文句なしの試合が出来たのは最高だった。

第4位 4/11広島(東京)○5-0

JPが完封したゲームだったがこの試合を4位にしたのは他のところに理由がある。この日広島の先発を務めたのはエース・黒田博樹。この黒田、今年セ・リーグ相手に11勝1敗1セーブと立派な成績を収めているが、その唯一の黒星がこの試合だった。それがあっての上位となった(ただ、ぶつかる機会も多いため、4つの白星を献上しているが・・・)

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