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2007年5月11日 (金)

中日(東京)○8-1 うまくいっちゃう時

帰宅してからG流でハイライト観戦。

初回、ワンアウトランナー二塁三塁でウッズを迎えるという恐怖。しかしここはサードゴロでベースを踏んでから一塁送球のゲッツー。ほっと一安心。

裏に由伸がバットを折りながらもファースト後方に打ち内野安打。今日の相手は川上だけに当然ベンチはバントのサイン。しかし佳知が二球失敗でバントは断念。が、その後インハイに入ったストレートを引っ張りホームランを打ってしまった。失敗から思わぬ形で二点も取ってしまった。続くガッツがツーベースの後スンちゃんが選び、二岡に対しバントのサイン。しかし二岡も二球失敗。が、ここでレフト前ヒットを放ちガッツが生還。一塁三塁に。慎之助が犠牲フライを放ち初回に川上から四得点。二回のバント失敗があったにもかかわらず、思わぬビッグイニングとなった。
二回にガッツがレフトスタンドへホームランを放ち、三回の表で川上は交代。信じられない展開だった。

先発の内海は中村に一発を浴びるもその後得点を許さなかった。ガッツのファインプレーにも助けられた。

試合はその後ガッツのソロホーマーと由伸のツーランで追加点を得てワンサイドゲームとなった。

結果オーライではあまりよろしくないのだけれど、ミスがいいように幸いしてしまったかな。きっとそういう日だったのだろう。失敗した選手は当然バント練習でしょう(笑)
試合後の打率を見てみたらガッツがチームの三冠。それでも打点数で見るとリーグではそれほど高い位置ではない。それでも得点はリーグトップなのだから全体のバランスが良いのだろう。去年はスンちゃんへの依存度が高かったが逆に今年は周囲が打っているからスンちゃんの不調が目立たず。ただ、これで全部爆発したら逆に手がつけられないか。
これで怪我人が出なければ去年のような事態にはならないだろう。大崩れしないチームにはなったかな。

さあ土日はいい試合を見せておくれ。

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