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2008年4月25日 (金)

横浜(横浜)○6-2 勝負強い男

ネットの速報がやけに重いなと感じつつ、我慢して見ていたら初回にガッツがいきなり3ラン。こりゃあ那須野相手だから追加点も楽かな、と思っていたらアクシデントが。ワンアウトランナー一塁から、バントで前かがみになっていた那須野の肩にデッドボール。そのまま交代。その時は映像で見れなかったが、これで勝ったとしてもなんだかなあ、という気分になった。続けて投げても結果は同じだったと思うが、今は大きな怪我になっていないことを願うのみだ。

今日はそれほどスイスイは進まないかなと思いヒートアップチケットでいいや、と新しく出来たと思われるバーガー店へ。ハンプティガーデンじゃなくなってたのか、いつの間にか。ボリュームのあるアボカドバーガーはなかなかなお味で。30分になってB席を購入。

試合が動いたのは六回裏。那須野のアクシデントで投げていたルーキー佐藤から、慎之助が打った瞬間それとわかる今シーズン初アーチがライトスタンドへ飛んだ。やっと一本出たかとほっとするアーチだった。

七回、ワンアウトから相川のライト戦飛球を由伸が無理に捕りに行き後逸。三塁打となり、内川の犠牲フライで一点を返されてしまう。この一点は不要だった。ヒットに止めておけば0点で済んだが、打撃の不調が守備にも出たのだろうか。

八回、山口が野中にヒットを許し、金城に強い当たりを打たれるが古城が横っ飛びで防いでセカンドアウト。ここで西村にスイッチ。村田三振の後、ビグビーにフェンス直撃のヒットを許し一打逆転の場面で吉村。どうなるかと思ったが最後は一塁への強烈な当たりをゴンザレスが防いで点を与えなかった。

その裏、ここでラミレスが一本打ってくれるかなと、期待してみていた。すると、角度と勢いで入ったと確信し思わずガッツポーズが出た打球はギリギリでスタンドイン。点差を広げる大きなアーチとなった。その後ゴンザレスのラッキーヒット等でノーアウト満塁となり、円谷が内野ゴロホームアウトに倒れた後、坂本が打席に。追い込まれていたが本人はおいしいと思っていたろう。フォークボールに対し身体を落としてバットに当て二遊間を破るタイムリーとなった。その後亀井の浅い外野フライの際に古城がタッチアップを試みたが、何故かキャッチャーのブロックでずっこけて起き上がれず相川にタッチされてアウト。しばらくして起き上がった。拍手が出ていたけれどありゃブロック交わせたんじゃないのかな。

三連勝の締めを飾るのはマーク、ではなく仁志。ツーアウト二塁から定番である[ポップフライ]→[バット叩きつけ]が見られて試合終了。これでお腹いっぱいだ。


今日のヒーローは先制3ランのガッツとなるだろうが、印象に残ったのは贔屓目もあるかもしれないが坂本だった。5-4と一番の役割を果たし、チャンスでもきっちり結果を残した。ノーアウト満塁から円谷がアウトになり、これで一点も取れなかったら嫌だな、という場面で追い込まれながらもタイムリーという結果を残した。これで得点圏打率.545は規定打席に達している選手の中でトップとなった。本当にこの勝負強さは一体なんなんだろう。


横浜に三連勝したとはいえ、次のカードで勝てないと意味がなくなってしまう。甲子園で勝ち越せば四月を五割で終えられる可能性があるだけにこれからが頑張りどころだ。

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