« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月28日 (火)

断念

由伸シリーズ断念、腰痛悪化で手術も (日刊)

シリーズに向けてこれはろうほ(ry

亀井と谷がやってくれるさ。
しかしここまで腰が悪いと来年以降どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月26日 (日)

CS 中日(東京)○6-2 二試合分の収入?でもそんなの関係ない

開始から異様なムード。ジャビットが王手のメッセージをレフトスタンドに広げると、レフドラからブーイング。「讀賣倒せドラゴンズ」と延々とやり続けていた。しかし挑発まがいのことをこちらがやるとは珍しい。遠目からは面白い掛け合いだったが。

いきなりハッピーバースデーのテーマ。ビが誕生日らしい。まさかガッツとビが一年違いで同じ日だったとは。その効果があったか知らないがフルカウントから変化球をすくわれレフト前に運ばれた。荒木バントでランナー二塁。森野をファーストごろにしとめツーアウトに。タイロンを迎えたがフルカウントから歩かせた。逃げているわけでなく攻めた上での結果なのは理解出来た。続く和田をセカンドフライにしとめ尚成がピンチを切り抜けた。
その裏はチェンに対して三者凡退だったが完全に負けたわけではない内容だったので今後チャンスがあるように思えた。

四回裏、拓也がレフト前ヒットで出塁してガッツ。が、チェンの投球が再びガッツの手に。またかよ!と思わず声を出した。二度はないだろう二度は。遠目から見てガッツも怒っていたように感じた。あの台湾人は本当にウザい。帰ればいいのに。味方が燃える場面ではあったがラミ・スンともに凡退でツーアウト。無得点で終わりかけたところだったが、佳知が意地を見せた。レフト線に落ちるタイムリーツーベースで先制。さらに勇人が初球を引っ張りライナーでレフト前に運んだ。佳知もホームへ駆けたがタッチアウト。まあ残ってたとしても鶴岡敬遠だったろうし。送球が良かったと思おう。

尚成は今シーズン一番じゃないかと思うピッチング。七回くらいまでこのまま行ってもらえば、と思ったが、六回表、タイロンに今シーズン一番じゃないかという当たりを飛ばされブルガリアヨーグルト一年分確定のソロとなってしまった。まあソロで良かったと思うしかない。尚成は七回を投げ切り一点に抑え先発の役目を十分に果たした。

八回は越智か豊田だろう。と思ったら「・まぐち」ほぇ?野間口なんていないだろう。山口は昨日三回投げてるから今日は、えぇぇぇぇぇぇぇ??山口かよ。が、ビにヒットを打たれた後送られ、森野に内野安打を許して一塁三塁のピンチに。ここで大祐にスイッチ。ライトに大きな当たりが飛んでやられた!と思ったがファール。ほっとしたが、犠牲フライをライトに打たれ同点に追い着かれてしまう。その後和田を抑えどうにか3点目は与えなかった。

その裏のマウンドは清水から七回に交代した高橋が引き続き上がっていた。先頭はガッツと交代で入った寺内。先程二塁三塁の場面で惜しいセンターフライを放っていた。ラミレスの前に出塁したいこの場面でレフト線に打球を飛ばした。快足を飛ばして二塁に。最高の形でラミレスに繋いだ。
ファイナルカウントダウンが流れ打席に入った。勝ち越し点が欲しい場面。初球だった。打った瞬間にそれと分かる打球はレフトスタンドに飛び込む勝ち越し2ランホームラン!!最強の助っ人の名を証明するかのようなアーチだった。
その後ショックを引きずった高橋はスンを歩かせた。ここで交代させるべきなのだろうが相手ベンチは動かず。佳知を歩かせてから腰を上げた。投手は長峰。初球、勇人は当然のようにバント。プレッシャーがなく難なく決められた。二塁三塁となったところで、鶴岡が追い込まれながらも三遊間を破るタイムリーを放った。続く漢・大道は凡退。ここで相手は小林にスイッチ。が、亀井には関係なかった。初球をセンター前に運びもう一点入った。ネ申レスが二点を取ってとどめは鶴亀。

最終回はマークがマウンドに。因縁の相手ノリを簡単に三振にしとめた。ツーアウトから谷繁は歩かせたが最後は立浪を三振にしとめゲームセット。日本シリーズ進出を決めた。

0810250015




再び八回胴上げ


0810250026




ネ申レスがクライマックスシリーズMVPに


監督がインタビューで涙を浮かべながら、選手達が強くなったと言っていた。確かにそれが納得出来る試合であった。ガッツが途中退場するアクシデントで代わりに入ったのは寺内だった。その彼が八回にチャンスメークしたことでラミレスのアーチはより大きなものとなった。その前の打席も惜しい当たりだった。レギュラーだけでなくサブメンバーの成長は確かにある。しっかり繋いで取った五点目と六点目もその表れだろう。尚広の怪我でチャンスが廻ってきた亀井が見事に結果を出し、慎之助不在の穴を鶴岡がリードだけでなく粘りあるバッティングで埋めてくれた。全員で掴んだ勝利だ。

これで両リーグともに首位チームが日本シリーズに進み、真の日本一を決めるに相応しいカードと成った。強さの真価が問われる戦いだ。彼らならやってくれる。そう信じたい。

| | コメント (2) | トラックバック (7)

2008年10月25日 (土)

CS 中日(東京)□5-5 守り切って王手

鶴岡まさかのアーチで川上から先制した直後に、内海が和田に逆転アーチを浴び、谷繁のタイムリーで三点目を失った。

現地には五回頃到着。

内海は五回を投げ切ってマウンドを降りた。六回を健太朗が抑えてその裏、代打拓也が内野安打で出塁すると、亀井のツーベースで二塁三塁に。脇谷の当たりはショートゴロで拓也生還、と思ったら脇谷もセーフで一塁二塁。ここで何とベンチはダブルスチールのサイン。これが決まり二塁三塁でガッツとラミレス。しかしガッツがファーストゴロでラミレスがセカンドフライ。最低でも同点に追い着きたいところでツーアウトとなってしまった。打席には李承燁。外角に入ったカットボールを叩いた打球が伸びて左中間に。そのままスタンドイン!!失いかけた流れをこちらに戻す値千金の逆転弾となった。

七回、マウンドには清水。ワンアウトから鶴岡が内野安打で出ると拓也が送りツーアウト二塁。ここで亀井は敬遠。それだけ当たっているということだ。ここでベンチも動き脇谷を下げて佳知を代打に送った。フルカウントから引っ張った打球がレフト線に!が、数十センチ左にずれてファールに。その後ショートゴロで得点ならず。あれが入っていたら完全に決まっていた。相手にまだツキが残ってたということか。

七回を抑えた大祐の後を受けて豊田がマウンドに。ツーアウトまで取ったが、タイロンがライトへ放ったライナーが何とそのままスタンドイン。あの低い弾道で入るとは恐ろしい。

九回はクルーンがマウンドに。先頭は因縁の相手中村ノリ。粘られて嫌な感じだなと思ったその時、内角に投げたストレートが中村の手に直撃した。そのまま代走が出たところでクルーンを下げた。もうアップアップになるばかりと悟ったのだろう。山口を投入した。井端に送られてワンアウト二塁。続く谷繁の打球はライトへ。これが前進守備をしていた由伸の頭上を破るタイムリーツーベースとなってしまった。立浪が出て相手は逆転のムードを作っていた。厳しい場面であったが山口は立浪をピッチャーゴロにしとめると、続くビをセカンドゴロにしとめ同点で食い止めた。

九回・十回と浅尾を打てる気配も全くなく十一回。なおも山口がマウンドに。英智に内野安打で出塁されると井端に送られ九回と同じシチュエーション。勝負を避けるかなと思ったが、谷繁を最後はストレートで見逃し三振に。次に被弾されたこともあるデラロサ。三振にしとめた、と思ったが鶴岡がボールを逸らし振り逃げに。が、続くビをセカンドごろにしとめピンチをしのいだ。

十一回裏は岩瀬が出てきた。当然だろう。この回を抑えて十二回に点を取って続投という考えからだ。仮に十二回で点を取れなければ負けとほぼ同じであるため岩瀬はそこで下げるということ。どうなるか。
ガッツがいきなりヒットで出塁すると代打は漢・大道。バントを先ず失敗。次もバントの構え。ここでバスター。が、ショート正面に飛び最悪のダブルプレー。続くスンちゃんは敬遠され由伸勝負。予想通り三振し十二回の投手に託されることとなった。

マウンドには予想通り東野。初球に148km/hのストレートを見せて行ける、と思ったが続いて投げたストレートを荒木にセンター返しされて先頭を出してしまった。続く森野はバントを試みるが二球見逃してこちらが追い込んだ。結局セカンドフライとなり先ずワンアウト。タイロンと勝負せざるを得ない場面になったがしょうがない。向かっていくのみだ。そしてフルカウント。東野の選択はストレートでウッズのバットが空を切った。盗塁を試みたランナーを刺したと思ったがセーフ。次の和田は当然敬遠。英智勝負となった。ストレートで追い込み最後は変化球で空振り三振。天晴れ。これで日本シリーズ出場へリーチとなった。
裏は朝倉に抑えられ引き分けとなったが、前進したことだけは確かだ。

七回、谷の打球がフェアグラウンドに入っていればここまでもつれはしなかっただろう。責めているのではなく、野球は分からないなと実感した。あれで中日は救われたと感じただろう。同点に追い着かれてほぼ負けゲームの流れだった。それを断ち切ったのは山口だった。クローザーという役割であれば失点は許されない場面であるが、突如の出番で抑えるのは難しいというもの。あそこで決勝点を与えなかったことが大きい。東野も昨日経験させておいて良かった。が、これで五戦目の先発がばれてしまったかな。

リーチになったのは良かったが、スンちゃんのインタビューをぶっ潰したクルーンはふざけるな、ということで。アジアの大砲が見せる大舞台の強さがクローズアップされるはずだったのに。

あと一勝とはいえ安心は出来ない。ケツと久保がこのあと出てくることを考えると決して楽じゃないよなと。相手はチェンか。佳知と拓也が先発で使われるだろう。心強い。川上が投げ終わったんで24にはゆっくりしてもらおう。あ、24と42って偶然ながらもひっくり返してもダメダメでやんの。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2008年10月23日 (木)

CS 中日(東京)○11-2 最後にしてはいけない

経過を見てると、初回にいきなり上原が森野に被弾。嫌な流れであったが、裏に亀井の出塁からガッツが2ランを放ち逆転に成功。さらにラミ・スンが連打で一塁三塁のチャンスを迎えたが偵察メンバーの尚広に代わって入ったのは…由伸??左右関係なく佳知でいいじゃねえか。そして何も出来ずに三振。坂本も凡退で二点止まり。谷だったらなあ、という言葉しか出ない一回裏だった。

二回ワンアウト後、上原から三連打で満塁に。朝倉の調子が最悪だったということか。後でVを見たがガッツに投じたのはど真ん中。これをライトスタンドに運ぶグランドスラム!!二回で九安打の猛攻。

三回、朝倉は交代したが、代打の平田に被弾する。

四回裏に現地着。チケットに書いてあったゲートから席は遠く、隣のゲートから入った途端に大歓声。ラミレスが小笠原から放った打球がレフトスタンドに飛び込んだ。ここで出た無敗の小笠原ミレスアベックアーチ。

上原と小笠原が抑えて七回裏、ここまでさほど当たっていなかったスンちゃんが打球を叩いた瞬間に行くと確信した打球はレフトスタンドに飛び込んだ。試合は決まっているが一本出るだけでも違う。さらには由伸にもツーベースが出た。川上キラーの由伸に実戦感覚を取り戻させるために使ったのだろうか。

八回、山井が出てきた。古城が歩きワンアウトから脇谷のヒットで二塁一塁。ガッツの三振時にバッテリーエラーで進塁。交代していなければサイクルのかかっていたラミレスだったが、下がっていた。残念。しかしその代わっていた加治前が二点タイムリーと結果を出した。

最後は昨日投げてない豊田さんで締めるだろうと思ったら東野。五戦目の前にCSの感覚を掴んでもらうためか。はたまた、久保が投げるから後ろに廻るのか。まだまだわからない。そのまま試合は終了。CS初勝利を飾った。

打つには打ったがあまり参考にはならないゲームだったか。それだけ朝倉が悪すぎた。ただ、当たっていなかった人が結果を出したのは良しとしなければ。奮起を期待した亀井が三安打というのも嬉しい話だ。

試合後は上原が車を使わず歩いてグランドを一周して、エキサイトシートの一人一人とタッチを交わしていた。勝ち進まないと最後の一周になるかもしれない、という思いもどこかにはあったのかもしれない。勿論目は次に行っているだろうが、一瞬一瞬をかみ締めている。そんな彼の様子が伝わってきた。まだまだこの喜びを最後にしてはいけない。上原にまたヒーローになってもらうためにも他の選手が頑張りシリーズに進むことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

CS 中日(東京)●3-4 テンパリ采配と阿部の穴

ネットで経過を見てると、初回にセスがビとタイロンに被弾し早くも二点失うが、裏にラミレスのタイムリーで一点を返した。三回表が終わったのを確認して職場を出たが、出てワンセグをつけるともう四回表。淡白すぎるだろう…。

四回裏に54通路付近の席に着き、ツーアウトから佳知の同点弾を目にした。五回を乗り切れば試合は分からない、と思っていた。

が、セスがノーアウトのランナーを出すとバント処理に失敗して一塁二塁。森野は三振にしとめたがタイロンのショートゴロを坂本が間に合わないセカンドに投げてオールセーフ。タイロンがギリギリだったからファースト送球が正しい。その後和田に痛恨の押し出し四球。ここでセスは降板。しばらく一軍で投げてなかった西村で大丈夫かという不安はあったが中村をサードゴロゲッツーにしとめ何とか1点にとどめた。

その裏、代打亀井がヒットで出ると送って得点圏に。拓也がショート脇を抜けるセンター前ヒットを放ち同点に。

六回ワンアウトで昌は降板。清水に代わり、ツーアウトから勇人のヒットと鶴岡の四球で一塁二塁。代打は脇谷。ファーストストライクを見逃し、変化球に空振り。フィニッシュはストレートを見逃し。わかってたよ、お前さんがそれくらいやるってことは。

巨人は越智が六回を、山口が七・八回を抑え裏の攻撃を迎えた。投手は高橋にスイッチ。先頭のラミレスがヒットで出たが、何と李にバントのサイン。バントは一塁ファールフライ。先頭を出して追い込まれた高橋を楽にしてしまう最悪の采配だった。が、その後もピリッとせず、佳知が四球を選び投手は斉藤に。ワイルドピッチで二塁三塁に。勇人が歩き満塁に。ここは鶴岡にそのまま打たせるか相手は右でも漢を出すだろう、と思ったら打席には高橋…まずい。相手は小林にスイッチ。全然調子の出ない高橋じゃ併殺食らう可能性が高い。ツーストライク目を空振りで当たる気配もなく、まあまだ三振のほうが、と思っていたら最悪のショートゴロ併殺打。

九回はピッチャークルーンでキャッチャー實松。先頭を抑えるも森野を歩かせてしまう。タイロンを三振にしとめるも和田のセンター前ヒットで三塁に進まれ、ダイブした尚広はそのまま退場してしまう。打席には中村。追い込んでいたが、最後はセンター前に運ばれ与えてはいけない点を与えてしまった。

その裏は岩瀬に抑えられ試合終了。競った試合を落とす悔やまれる展開になった。

八回裏からの采配で決まったようなもの。李は確かに打てていなかったが前にバントさせて同じようにアウトになったのを忘れていたのだろうか。仮に一点取ったところでクルーンでは分からない。李でチャンスを広げたいところだった。そして最大の失敗は満塁のチャンスのとき、使い物にならない由伸を使った事。犠飛一つ打てずチャンスを潰した由伸も戦犯だが使う方も使う方。
阿部不在の影響が出た試合でもある。阿部が出ていたら代打由伸はきっとなかっただろう。投手のところで漢を出せばいい話なのだから。代わりに先発マスクに入った鶴岡自体に問題はない。が、あのような展開で途中交代があることで、實松なんぞが出てきて点だけ取られて代打される、ということが起きてしまうのだ。

が、CSは阿部抜きで戦わざるを得ない。そして尚広も負傷退場で明日以降は厳しいのではないか。ガッツも李も調子が出ないが、それを全員でカバーしてやるしかない。そこで期待しているのは亀井。逆境だが彼にとっては大きなチャンスだ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年10月20日 (月)

対戦相手が決まった

クライマックスシリーズの1st Stageが終了し、2ndで戦う相手は中日に決まった。相手がどちらでもやりやすいとは思わないが、何気にこちらにとっては最悪な形で進まれたような気がする。何より一番怖い男に火が点いてしまった。しかしまあ、勝負するとは…。立浪のヒットからチャンスを作ってウッズが決めたという相手が勢いに乗りかねない展開。投手も吉見を八回まで使って中継ぎを休ませることに成功。緒戦は普通に昌で来るんだろうな。そしてこれはおまけだがビの負傷が相手にとってプラスに働くかもしれない。

宮崎で練習試合をやっているようだが1-7から逆転サヨナラ勝ちと随分大味な試合をしたようで。先発したエイドリアーンも多分出番はないだろうし、打たれた林・藤田が仮に出る時はもう負けゲームっていうことだからあまり心配はしていない。セスと上原は勝ちに行くとしてあと一試合をどこで勝つか。5敗している左のエース??むーん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

東京ヤクルト(神宮)○3-2 まさに消化試合というグダグダで終了

三連休の初日は勤務。といってもすぐに終わりナイターの開始まで長い時間があった。ドームに歩いて行ける距離なので優勝後の様子はどんなものか覗いてみた。向かう途中の書店でこんな本が積まれていた。

0810110001_2




Vやねんの他にも阪神優勝向けの本が並んでいた。今後どうなることやら。そういや巨人が優勝できない100の理由とかいう連載のある夕刊紙が今日巨人が優勝出来た理由という見出しで販売してたな。見る目が無いという事なのだからゴチャゴチャ言わなきゃいいのに。

0810110002




階段をのぼりドーム一直線の道はこんな感じ。まあ試合もないんで人通りも少ない。優勝グッズが売ってるかもという期待を胸にTO:DOを覗いて見ると、あったあった。何人かの名前が連ねられたタオマフを購入。しかし尚広の名前が入ってないのに大して仕事してない9800円の名が入っているってのはなあ…。パーカーやメガホン、枡などが他には売っていた。近辺の店でも色々特典があるみたいで、今回はドーム三塁側にある薩摩ラーメンをチョイス。豚トロが入ったものが先着で半額という特典を受けられた。

ちょいと寄り道をしてから神宮に向かうと、いつも以上の列。消化試合だから落ち着いているだろうと思ったら意外や意外。入場してどうにか後方座席を確保。

スタメンを見ると、若い人の名が出ていた。ラミレスは四番。そして先発はバーンサイド。二日酔いだからか元々の打力かは知らないけれど普段カモにしている川島に抑えられていた。バーンサイドは五回を投げたが、風で二本被弾を免れたので良いとも悪いとも。まあ無失点なので贅沢は言わない。
六回で久保が出てきて、ここでヤクルトキラー使うって、0で終わらせる気だな、と思ったら梶本をいきなり歩かせた。安全パイを出してどうする、と思っていたら一塁三塁のピンチ。飯原にタイムリーを打たれ一点を奪われた。その後田中のセンター前ヒットが取られると思っていた畠山が一旦戻っていた。チャンスとばかりに尚広が三塁に投げたが脇谷の後ろに。もう一点奪われた。判定はセンターのエラー。

七回、待っていたものが出た。ラミレスがレフトに打った瞬間分かるアーチを放った。これで村田に並んだ。その後尚広が四球を選んでワンアウトから盗塁を決めると勇人のタイムリーで同点に。代わった松岡に対しツーアウト二塁三塁として打席には脇谷。最悪のピッチャーゴロ、かと思ったら松岡がファンブルして三点目が入った。

その後、林-豊田と繋いで最後は山口。ツーアウト二塁という場面で代打には宮本。追い込んでからが勝負、と思ったら飛び出していた梶本を鶴岡が刺して終了。試合内容はとてもグダグダで終了した。

今日はラミレスのホームランと善則最後のプレーがメインと言って良いだろう。逆風をものともせずアーチを放つのはさすが。明日の結果次第だが今のところ村田と並んでホームランキング。善則は立て続けにバッテリーエラーをしてしまっていたが、勝ちこした後の場面をしのいでいた。九回ツーアウトから放った外野フライが最後のプレーとなった。16年間お疲れ様でした。

去年は優勝決定後にやっていたが、全員の応援歌を順番に歌った。負けたら出来なかったのでそういう意味でも勝てたのは良かった。しかし49番はさすがにスルーしたか。まあそうだろうなあ。

0810110016



キングに並んでラララライ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月11日 (土)

東京ヤクルト(神宮)○3-1 伝説を作った日

慎之助が二打点の活躍も負傷退場というアクシデントがあり流れが変わらないか心配であったが、セスが見事に抑えた。阪神が逆転されたのを他の人から聞くと七回あたりから守備の時でもアウト一つの度に声を出していた。そしてラストイニング。セスが二人をアウトにした時点でマークにスイッチ。ここで流れを変えるのはリスクがあるのではないか、と思ったが、青木が放った一二塁間の打球を拓也がよく抑えて試合終了。マジックは1となった。

その後神宮では思わぬサービスが。横浜-阪神戦を中継してくれた。場面は九回表。マウンドには寺原。昨日は寺原にブーイングしていたがこの日は打って変わって皆で声援を送っていた。ワンアウトから葛城にヒットを打たれ、内野ゴロの間に進まれ、関本四球の時にバッテリーエラーで三塁に進まれた。ヒットで同点の場面で出てきたのは新井。抑えてくれ、と祈るような気持ちだった。そして打球はライトに。吉村が捕球した瞬間、巨人の二連覇が決まった。

0810100006



色々な人と喜びを分かち合いつつ胴上げを見た。

0810100031



監督の目には涙がうっすら出ていたように見えた。選手は凄いことをやってくれた、と賞賛していた。

セ・リーグの連覇を遡ると、92~93年のヤクルト以来だ。それだけ難しいことを、しかもあのゲーム差で成し遂げた。この事実だけでも素晴らしいことだ。一年見続けて来た中での優勝だけに喜びもひとしおだ。が、今回はビジターだったからなのか決まり方がああいう形だったからなのか、涙は出ず。それより、ホントにやっちゃったんだなあ、という気持ちと嬉しい気持ちの方が大きかったのだと思う。

球場の中でも色々な人とタッチしたり握手したりと特別な日だなと思っていたが、球場外でも今日は本当に特別なんだと思う出来事があった。外野から出口に向かおうとすると内野席組が信濃町方面に歩いていた。その後はタッチの嵐。目の前に通る人誰とでもやっていたような。神宮の係員から「ハイタッチ止めてください!」という怒声が出るくらい皆がやっていた。まあ近隣の問題があるんだろうけれど、いいじゃないの、と思ったのもまた事実。でも、いいもんだ、ああやって皆で喜べるってのは。
高田馬場まで一緒だったバーンサイドユニのお兄さん、グータッチ求めてくれたのに握手するように手を出しちゃってすみません(見てないだろうなとは思うけど笑)

次はクライマックスシリーズ。また次も喜べるように応援頑張りましょ。

| | コメント (2) | トラックバック (14)

2008年10月 9日 (木)

横浜(東京)●4-8 勝つしかねえだろう

シーズン最後のホームゲームに相応しくない内容の酷いゲームになってしまった。ガッツのエラーからランナーがたまり、尚成が初回に3ランを浴び、三回に四球から満塁のピンチを作り降板。東野に代わったが結局ランナーは全て返してしまった。二発のホームランで三点差にするも、四球の後村田に被弾し点差は五に。五回までに石井を降板させることが出来なかった。山口から拓也がアーチを放つも反撃もここまで。一歩優位に立った昨日から一転、優勝には一敗も許されない状況になった。

三回まで三安打を許して六点奪われると言う信じ難い試合だった。ミスから結局は尚成がびびってしまった、ということなのだろう。先発が駄目な時点でほぼ決まったが、代打陣も全く駄目。出た四人が全て三振というお粗末な結果。谷を下げて由伸を出したのは意味が分からない。あとは代打で出て見逃し三振した二人はまだまだ半人前なんだなとしか言いようがない。

チーム状態が下降気味であるのは間違いない。今日の敗因となったガッツもバッティングの調子が落ちているし、スンヨプも阪神戦以外では期待出来ない。坂本・阿部も下降線。苦しい戦いを強いられるだろう。ここにきて選手達がいかに勝ちたいという気持ちを出せるか。負けたらどうしようではなく、勝つしかねえだろう、と。一ヶ月前完全に諦めムードだったことを考えれば、目の前にあるチャンスに貪欲でいたいものだ。他は関係なく、先ずは明日、前進するしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

阪神(東京)○3-1 一歩前進

ネットで経過を見て脇谷バント失敗の後でラミヒットが出たのを見て、何で脇谷使うかねえ、などとぼやきたくなっていた。

三回にスタジアムに入ると巨人ファンの歓声が。その脇谷がワンアウトからツーベースで出塁したようだ。そうして着席。ガッツ四球の後、ラミがサードゴロでやべっ、と思ったら今岡は横っ飛びのキャッチ。そして二塁に力ない球でセーフに。これはラッキーだ。ワンアウト満塁で阪神戦に強いスンちゃんが打席に。そして打球が左中間に落ちて二人が生還するタイムリーツーベースとなった。なおもランナーが二人たまり、亀井の当たりはレフト戦に落ちた、と思ったらファールの判定。犠飛が欲しい場面であったが三振。慎之助は敬遠され勇人勝負に。二球目のストレートを引っ張った打球はレフトフライ。後からVTRを見るとホームランボールだった。勿体無い。

相手は五回からJを投入。二人出塁したが最後は慎之助が三振で追加点ならず。

六回、内海がワンアウトから新井にヒットを打たれると金本を歩かせて一塁二塁のピンチに。今岡に初球を叩かれ強い打球がライトに。これを亀井が素晴らしい反応でキャッチ。明らかに動揺している内海を落ち着かせようと尾花コーチがマウンドに。が、その後鳥谷を歩かせ満塁に。続く矢野に対してもフルカウント。最後は見逃されて押し出し。ここが内海の限界となり山口にスイッチ。相手も代打・桧山で勝負に出た。緊迫した場面であったが逃げなかった山口が桧山のバットをへし折りセカンドごろにしとめ同点にはさせなかった。

六回からはAがマウンドに。三者三振にしとめられ、七回もツーアウト。ファイナル・カウントダウンが流れて打席にはラミレス。真ん中に来た変化球を逆らわずにセンター返しした打球はバックスクリーン横に飛び込む大きなホームランとなった。

七回を抑えた山口が八回、先頭の金本にツーベースを打たれた。続く今岡はピッチャーゴロでワンアウト三塁。犠飛や内野ゴロでも一点の場面ではあったが鳥谷を三振にしとめた。ここで投手は豊田にスイッチ。矢野をショートゴロにしとめて八回を終えた。

相手は八回に藤川を出して諦めない姿勢を見せた。三人で抑えられ九回表はマークがマウンドに。相手ファンからの大歓声。先ずはバルディリス。初球ボールでおいおいと思ったがセカンドフライにしとめワンアウト。続く葛城をセカンドゴロにしとめツーアウト。赤星にはボール先行と苦しんだがどうにかフルカウントに。最後はストレートで空振りを奪い試合終了。この試合を制し、シーズン初の単独首位に立ち、マジック2を点灯させた。

接戦を得意とする相手だっただけに難しい試合だった。内海は最後崩れてしまったけれど叩く気は無し。あそこを乗り越えられて一流になれるのだがまだその域ではなかったのだろう。確かに逆転を許せないプレッシャーはあったろうが。それよりは、山口を賞賛したい。去年までの彼ならここには出られなかったろうが今年は違う。ピンチを乗り切りその後も八回途中まで抑えた。優勝の行方は残り三試合なのでどう転んでもおかしくないが、彼の新人王だけは揺るぎないものになったと確信している。
打のヒーロー二人は素晴らしいとしか言いようがない。最初のチャンスでは打てなかったが次のチャンスをモノにしたスンちゃん。そしてこの試合でどうしても欲しかった追加点を相手一番のセットアッパーから奪ったラミちゃん。彼らがいたから今年阪神に勝ち越せた。
亀井と脇谷は良いところもありそうでないところもあり。が、いい部分が出たので良しとしよう。この経験を次に活かして欲しい。ただし、明日の横浜戦セカンドは、対戦打率.368の拓さんか、17打席ながらも.529と抜群の相性を誇る寺内でお願いします、監督。

まだまだこれで決まりではない。一歩前進したのは間違いないが、今日は今日で終わったこと。気持ちを切り替えまた明日一戦必勝で臨みたいところだ。


それにしても見る方も疲れる。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2008年10月 5日 (日)

中日(東京)○3-0 最後かもしれないピッチング

先発は予想通り上原とチェン。
いきなりビにヒットを打たれるも後続を断ち無失点で切り抜けた裏、尚広が先頭打者アーチを放ちあっさり先制。
二回に二安打されてワンアウト一塁三塁のピンチを迎えたが、谷繁のボテボテセカンドゴロがゲッツーとなり無失点。脚に助けられた。
四回、ラミレスが内野安打で出るもスンちゃんが併殺打でツーアウト。慎之助は粘りに粘った。そして低めのストレートを掬い上げた打球は瞬間にアーチと分かりあとはどこに当たるか見るだけだった。看板より上に行く大きなアーチ。上原がそこまで飛ばすかと言いたげに呆れたように笑うくらいの飛距離だった。
五回、先頭の寺内がバントヒットで出塁を試みると一塁へ悪送球。これで二塁は行ける、と思ったら三塁まで進んでいた。返球が来て三塁アウト。寺内にはナイスファイトと言う拍手が飛んでいたが、暴走だと思ったので拍手する気は全く起きず。
七回までを抑えた上原がもう一回投げるかと思ったら代打が出てピッチャーは豊田にスイッチ。名前を聞いた瞬間は不安だったが、立浪・和田と連続三振。ビにラッキーなヒットを打たれツーアウト一塁。続く荒木に三遊間を破られそうになったが坂本が倒れこんでキャッチしてセカンドアウト。大きなプレーだった。
八回の投手は昨日に続き高橋。ツーアウトで打席にはガッツ。レフトへ流したボールはそのままスタンドに入り大きな三点目を手にした。

九回はクルーン。さすがに今日は繰り返すなよ、と思ってみていると先頭の井端にヒットされた。その後森野は三振にしとめたのでまあ大丈夫かな、と思いきや中村ノリ、さらには平田を歩かせて満塁に。ここで出てきたのはスタメンから外れていたタイロン。一打逆転の場面だったがバットを折ってセカンドゴロに。これがゲッツーとなり試合終了。ヒヤヒヤしながらも何とか勝利することが出来た。

インタビューの後、上原がゆったりグラウンドを廻っている姿を見て、あぁこれが最後のドームという可能性も少しあるんだな、ということが頭に過ぎった。日本一になるためにはそうならない事が一番だが。インタビューでは自分の前に優勝を決めてくれ、と言っていたが、シーズン最後のピッチングで彼が決める可能性も十分にある。五輪に比べて緊張はゼロだったと言った男がエースの姿を見せるか。彼がいうように出る前に決めて欲しいという思いはあるが、そういったドラマもなかなかかな、という思いもある。
42番は毎度毎度ヒヤヒヤさせてくれる。3年くらい寿命は縮んでいるような。先発に頑張ってもらって最後は山口にしてもらった方がいいや。阪神の後に当たる横浜・ヤクルトには無失点でここまで来ているのも大きい。大一番を勝ちで乗り越えた後鍵を握るピッチャーになるのではないか。42に左右されるのはもう勘弁だ。


まだ試合終わってないけど言っておこう。高田、何でもかんでもバントすりゃいいってもんじゃあないだろうに。田中に送らせて梶本・川本勝負にするくらいなら田中に打たせろや。梶本はプロ辞めちまえ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2008年10月 4日 (土)

中日(東京)●3-4 もう慣れたわ

セスと昌の投げ合い。二回に先頭の森野に打った瞬間それと分かるアーチを浴びて先制されるが、四回にガッツのアーチで追い着いた。その後セスが八回までを抑えて昌が七回までを抑え八回は高橋が抑えた。

九回のマウンドにはクルーン。この時点でおや?というか不安はあった。先頭の和田を歩かせると嫌な雰囲気。予想通り森野を歩かせてノーアウト一塁二塁。タイロンは三振にしとめたがその後中村ノリの打席で暴投して二塁三塁に。この時点で思い切り腕も振れずフォークも投げられなかったのだろう。完全にタイミングを取られバックスクリーン横に運ばれた。
九回裏はツーアウト満塁から勇人の二点タイムリーで一点差に詰め寄るも亀井がショートゴロで終了。ナイターで阪神が引き分けて差は0.5広がった。

クルーンの炎上にはもう切れる気も起きずまたか、という感じ。ピンチを作ってからヤクルトは抑えられても中日には通じない。しかし使い勝手の悪いクローザーだ。同点で出せないとなると八回までイーブンで来た時点でホームでは出番がないと言うことだし、仮に1点リードしていたとしても逆転を喰らったと言うことなのだから。下位には通じても上位相手にはとてもじゃないけれど使えない、ということだろう。
あと解せなかったのはワンアウト一塁二塁から佳知を下げて由伸を出した事。ここで一発が出ても同点止まり。ランナーを溜めることが岩瀬に対してプレッシャーになることを考えればそのまま打たせて阿部のグランドスラムに賭けるというのも手ではなかったか。

0.5差で本当に首の皮一枚繋がった、というところだろう。貧打のヤクルトが今岡のエラーでどうにか二点とって負けなかったことはまだ運はある。どのみち残りの試合勝つしかない。


しかし日テレさぁ、ホームで一丸となって勝ちに行こうっていう状況の時に何で中日ファンの代表格みたいなのをゲストに呼ぶかね。クローザーだけじゃなくこういった配慮の無さにもがっかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年10月 1日 (水)

四人戦力外・中日ベイゴンズ・だんじりファイター

野口・姜建銘・加登脇・梅田の解雇が発表された。
野口は去年そこそこ中継ぎで前半は投げていたものの、今年のオープン戦を見ると明らかに劣化していたので今年が最後かなと思っていた。補強にはならず結局小田をタダでやったことになるのかなとも感じた。あんまり期待はしていなかったので川詐欺のような恨みも無く。
建銘はコントロールが良く好みの投手だった。去年は持ち味のコントロールがなくなり活躍出来なかったが、いつかは戻るだろう、と思っていた。外国人枠の関係で出番はそうそうやってこないからより活きる場所で、という思いもあるし、居なくなってしまうのは…という思いもある。あんな珍しい応援歌も出来たのに。でもここで出す選択をしたと言うのは他でチャンスをと言う思いがあったのかまたは後から来たイーハウやイーフォンの方が期待出来ると思ったのか。真相は謎。
加登脇はあまり印象に無い。打者としてのセンスもあるとは聞いていたが…。梅さんは加治前がいるからって事なのだろうか。それとも長野が来るからと思ったのか。
次の道が無事に決まることを願おう。

中日のウッズが今季限りだというのは想像に難くなかったが、金城を補強とは。土谷を残さずに出したら鉄平として活躍しちゃってる姿を見るとファンの心境とはいかがなもんだろうか。ベイはベイで今年低調だった金城が出たらどう感じるものか。しかしこれで行ったらベイは中日のファームってことになるな。

清原の引退試合。タイムリーツーベースを打ったようだ。数多くのホームランを打った男に対する記憶は多くのファンに焼きついたことだろう。その中で一番印象深いホームランは2002年の日本シリーズ第三戦で張誌家から放ったものだ。二戦二勝と優位に立っていた巨人が先発の張に抑えられていた。清原の打席でノースリーとなった。ノースリーの時は大抵一球見るのだが、ここでストライクを取りに行った甘いストレートを待ってましたと言わんばかりにレフトスタンドに運んだ。試合の流れを読んでここしかないと思ったのだろう。一番甘い球に狙いを絞った結果が最良のものとなりこの試合も勝利して流れを失わず最終的に日本シリーズを制覇した。初戦で松坂から放ったアーチも印象深いが日本一を呼び込むアーチとなったのはこの三戦目で打ったものだろう。

KKがプロ入りした辺りから私も野球を見始めた。彼らの引退は一つの時代が終わったと言って良いのだろう。これからどのように野球界に携わるのか見て行きたい。が、その前に今はゆったり休んで欲しい。痛い中戦ったのだから。本当にお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

横浜(横浜)○3-0 ONを超えた二人

尚成とおじさんが先発。尚成は初回二人に四球を出しピンチ。ここは切り抜けたものの30球近く投げていた。長くは持たないかなとその時は思っていた。

二回、ラミちゃんが何と場外弾。確か二本目だったか(神宮で林から打ったのはどうだったか忘れた。)

なかなかおじさんから点を取れなかったが、五回に尚成のツーベースから拓也の犠牲フライで追加点を得ると、日曜に死球で退場したガッツがライトへホームラン。この時点で勝利フラグが立った。

意外にも尚成がよく投げる。初回のピンチ以降、金城以外は全くランナーを出さなかった。ただしこの球場は危険だ。点差は多い方がいい。

八回、ツーアウトからスンちゃんが四球を選ぶと連打でツーアウト満塁。打席には勇人だったが当然代打だと思っていた。ショートのできる寺内はまだ残っているし、漢・大道を使うならここがベストだろうと。しかし交代せずセカンドゴロ。今日唯一の不満はこのシーンだった。

結局尚成は八回を投げた。最後は上位からだったがマークが三人で抑え試合終了。首位阪神との差を0.5縮めた。

小笠原ミレスの伝説は健在でとうとうONの記録を抜いてしまった。まあ試合数の違いがあるからどちらの方が凄いとは一概に言えないが名を残したのは事実。その二人を今見られると言うのは貴重なことだ。まだガッツは万全ではないだろうが、三日の休みは大きいと思う。指はゆったり休めて次に備えて欲しい。また投げるであろう糞台湾人から打ってしまえ。

土曜はセスか。ちょいと間隔が長くなったのが心配だが得意な中日相手にやってくれるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »