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2009年4月28日 (火)

広島(MAZDA)●0-5 ニセ侍の苦難

内海が六回に崩れて五失点。今の広島相手に五点取られるほうが難しいんじゃないの?WBCに行ったことで実戦不足が影響しているのか。しかし去年終盤から六回に息切れはよくあった。中五日で行き続けた影響なのだろうか。
そして侍ジャパンのコーチだったとは思えない緒方の判断力。聞くところによるとガッツの当たりはかなり強かったとか。それで走らせてアウト。たまたま相手がミスしたもののヤクルト戦でも明らかにアウトのタイミングにもかかわらず走らせていたし。一年経ってもこの出来とは。日曜のゲームで廣瀬が強肩見せたばかりだから警戒するだろうに全く・・・。

他チームだが、アメリカでまぐれ守備を見せたためか大矢にレフトで使われている内川。途中までなかなかの試合だったがお粗末なポロリでゲームがぶっ壊れた。我々は幻を見ていたに違いない。バットは確かなので一塁起用をお勧めする。

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2009年4月26日 (日)

中日(東京)●0-8 散々SUNDAY

急な仕事で夜中に起こされほとんど眠らずに対応せざるを得ない状況に成り気付けば試合開始一時間後。中四日のセスがいきなりつかまり0-4のビハインド。
着いた頃は六回表。ノーアウト一塁三塁、あらあらセスと思ったら様子は違った。藤田がランナーを出したらしい。代わった西村が二点タイムリーを浴びて0-6に。六回にチャンスを迎えるも点は取れず。その後出たオビスポ・古川が一点ずつ取られ、攻撃陣は6人の投手に完封された。

正直金返せレベルの試合だとは思うが、まあどこかで休み試合もないと持たない。前回完封したセスに中四日は厳しかったかもしれないが、一週間空けても次は低迷しているとはいえ大の苦手である広島。広島よりは、と考えたのではなかろうか。ここ最近は先発が好投していたけれどうまく行かない時もある。セスには次の阪神戦で頑張ってもらいましょう。
肝心な所では打てなかったけれど勇人が気付いたら打率4割になっていた。去年は五月頃に低迷していたのでそこをどう乗り切るか。
アルフォンゾレッツゴーの言い方が実は違っていたことを今日初めて知ったがもう使うことは無いだろう。

帰りは帰りで人身事故の煽りを食うなど散々な日曜日だった。こういう日もあるんだな。

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2009年4月25日 (土)

中日(東京)○5x-4 酷使のツケで潰しあい

ラミレスのホームランで先制するも、小池に同点弾を喰らい1-1に。その後尚広のタイムリーで勝ち越すも、山口がヒット三本浴びて同点に追い着かれる。

九回ワンアウト後、マウンドには豊田が登る。ブランコにヒットを打たれた後、和田に完璧に打たれ200号アーチを許してしまった。普通の試合なら、あーあ終わった、となるのだろうが、相手も条件が同じだからもしや、という思いもあった。
登板が無かったため巨人戦で調整で出て来てからここまで投げ通しの岩瀬。昨日もチャンスは作っていたし先頭の二人次第か。ラミレスはセカンドへの当たり。荒木が追い着いたかと思いきや弾いて内野安打。続く佳知が二遊間を破り一塁二塁。ラミレスに代走を送っているのでここはバントは無い。慎之助で決めるだろう、と思ったら打者は亀井。ま、まさかバントか、と思ったが構えから判断するとバントは無い。その初球だった。センターに飛んだボールを藤井が後ろ向きに追いかけて行った。行くのか?と思い打球を見ると、届いた!!たった一球で大仕事をやってのけた。

色んな感想を抱く試合だったが、先ずは両チームとも後ろを酷使したツケがきてるのかなと。九州で三連勝したとはいえ、二戦は中継ぎを使っていた巨人。そして岩瀬を使い続けることとなってしまった中日。どちらも爆発力は無いためイッパイイッパイの状態になってしまったということか。クルーンが落ちてオビスポが入っているという苦しい状況だが勇気を持って勝ちパターン以外の中継ぎを使う必要も出るだろう。というか上げて何故西村を使わない。と、二チームが疲れてる中、虎がBチーム相手に使った中継ぎは筒井だけというボーナスステージで楽をしているのが不気味だ。

亀井はお見事。左相手に打ったんだから左右関係なく使ってもいいよね。となると左の時谷の出番が。あ、そうだ、両方使えばいいんだ。タイムリーの打席以外尚広の状態があんまり良くないので。
寺内の評価は間違いなく脇谷を超えた。二打席目結果的に見逃し三振になったが意味のある打席だった。粘りに粘って最後も微妙なコースだっただけに紙一重。二番に求められる役割を理解していると感じた。守備面でもダイブの後、送球までの動きが素晴らしかった。相手の嫌がる二番になっておくれ。
ガッツさんは状態が良くないから岩瀬相手に三球三振だったのだろうか。一本でもヒットが出れば変わるような気もする。切り替えてもらおう。
明日も左でしょうが、おっさんはもういいです。

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2009年4月24日 (金)

中日(東京)●2-3 明日がよほど不安だったのか

福ちゃんが六回を無失点に抑えたあたりから観戦。このイニングは二人歩かせてるし交代かな。しかし勝ちパターンの抑えは使いすぎなのでダメもとで投げてない中継ぎの方がいいだろうな。七回西村、八回マイケルを想定していた。七回はマイケル。が、八回は豊田さん…またですか。抑えたとしても投げすぎだろうと心配していたが、立浪に同点弾を浴びてしまった。ヒットを打たれたところで山口にスイッチ。山口は結局九回も投げて計二イニング放った事となった。
十回は大祐。ワンアウトから三連打を浴びて二点を失った。
その裏、岩瀬から阿部がホームランを放ち、ツーアウト一塁三塁になるもガッツが三振で試合終了。

当初は、全部勝ちに行く必要ないんだから中継ぎをもっと大事に使えや、と思っていた。まあ後々考えてみると、明日はケツ対チェン勝てないと思ったんだろうな。だから今日勝ちたかった、ということかと。ただ長いシーズン考えたらある程度ダメもとのパターンで行ってみるのも手じゃないかと。相手チームのパヤノが下に落ちたのだって他人事じゃあない。風神・雷神も長いこと頑張ってもらわないと。豊田さんも大切に。
今までがうまく行き過ぎただけで状態は良くないから今日の負けもあり得ること。が、坂本のプレーにはただただ腹が立った。マー君に一面奪われてたけれどあんなプレーしてちゃ遠ざかるばかりじゃ。あとは加治前じゃなく鶴岡だろ先に。
明日はチェンか。スンちゃん下げておっさん使うんですか?もういいっしょ・・・

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2009年4月23日 (木)

東京ヤクルト(ヤフー)○2x-1 ごちそうさまです!って感じです

石川に苦戦しながらも佳知のタイムリーで1点をどうにか得た。東野は序盤ノーアウトから得点圏にランナーを進めつつも失点しなかった。結局七回無失点。
八回に豊田さんがピンチを作り、山口が青木に打たれ同点に追い着かれてしまう。これ以上の失点は許されない場面、山口は八回を凌いだ。九回は大祐が抑え裏に。
九回の投手は押本。ワンアウトからガッツが四球を選び、ツーアウトから佳知のヒットで一塁三塁に。ここで代打慎之助。後ろが勇人だから敬遠は有り得ない。バレットを挟んでくるかと思ったらそのまま続投。初球だった。ストレートを引っ張り、打球はライトフェンス直撃のサヨナラヒット。九州シリーズを三連勝で終えた。

二位相手に三連勝なのだから上出来。調子が良い風に見えないながらも勝ち続けている。守りが安定しているのか相手が貧打なのかはわからない。東野には勝たせたかったがここまで四戦の出来は立派なもの。一年間是非ローテを守って欲しい。
明日からは中日戦。こちらも遠征帰りだが向こうも延長で疲れもあるはずだ。明日は7ビバしたいっ!

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2009年4月22日 (水)

東京ヤクルト(佐賀)○3-2 運も味方

家に着いた頃には八回表。山口が畠山をゲッツーにしとめ1-2から先ずは同点目指すぞ、というところだった。

裏のピッチャーは五十嵐。先頭のラミレスがヒットで出塁。亀井は何にも無い外野フライの後、スンちゃんが四球を選び一塁二塁。去年五十嵐に強かった阿部だったが併殺崩れで一塁三塁。勇人の打席。次が松本という事を考えて歩かせるかなと思ったら勝負だった。そして勇人が結果を出した。センターに返した打球は青木の手前に落ちて後ろに。一人還り同点。ライトのカバーが早かったので一塁から阿部のホームインは無理だろうと思っていた。予想通りホームベースの数m前のところでキャッチャーに到達、と思ったら相川がポロリ。その間に阿部が生還。明らかにアウトなんだし走らせちゃだめだろうと思いつつも、こういうこともあるんだなあと。

九回、一番~三番まで俊足。クルーンが苦手そうな打順。先頭の福地はフライにしとめたが川島を歩かせた。青木の時はツーストライク目がラッキー。その後高めのフォークで三振。その間に川島が二塁へ。去年までならツーアウトまで来れば大丈夫だと思っていたが次のデントナが不気味だった。一発を浴びなければ良い。そして最後は低目にフォークを叩きつけ空振り三振。佐賀初の公式戦を白星で飾った。

ヒットは出ながらもなかなか点の取れない苦しい展開だったが、ラミちゃんがチャンスを作り、勇人が結果を出した。今日の勝ちは大きい。内海は悔し泣きをしていたようだが、その気持ちがあれば次大丈夫でしょう。しかし内海が未勝利ながらもチームは二位に三ゲーム差をつけて首位。不思議なものだ。
明日は石川で来るのか意表を突いて一場で来るのか。どっちが相手でもここまで来たなら勝って九州シリーズを終えておくれ。

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2009年4月21日 (火)

東京ヤクルト(長崎)○4-0 勝って一休み

初回にツーアウトから三連打で三点、二回に一点を得て4-0.経過はネット速報で追っていたが、ヤクルトの攻撃が早い早い。このまま家に着く頃には終わってるんじゃないかと思うくらい。着いたら九回表。ノーアウトから四球でランナーを出したがその後セスが内野ゴロ二つでツーアウトを取り、最後はデントナをライトフライにしとめ試合終了。

四点止まりではあったが、これくらいでいいでしょう。今日のセスにはこれだけあれば十分。完封のおかげで中継ぎ・抑えが休めただけじゃなく、バッターもさほど無理せずに済んだ。まあ相手にとってみれば今日の負けは想定内だろう。先発で考えればこちらが優位だった。明日からが肝心だ。

長崎のファンには過去酷い試合を見せていたが今日は喜んでもらえたのではないか。良かった良かった。

早く終わってG+見てると過去の映像が。それを見て「あ、由伸いたなあ」と思わず呟いてしまった。穴を感じないのはそれだけ他の選手が伸びてきてる証か。数年前だったらいない状況じゃ10勝一番乗りなんて考えられなかったな。まあ焦らず万全にして戻ってきてください。

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2009年4月19日 (日)

中日(ナゴヤ)○6-5 名古屋に行けば良かった

初回に山井がいきなり松本へ死球を与え盗塁を許しワンアウト二塁。ガッツのタイムリーで先制する。センターの送球が逸れる間にガッツは二塁へ。暴投で三塁に。ラミレスはファーストゴロかと思ったがブランコが弾いて一塁へも悪送球。その間にガッツ生還。亀井のツーベースで二塁三塁に。スンちゃんが歩かされて慎之助の犠飛で3点目。続く勇人が初球の変化球を引っ張りショート横を破って亀井が二塁から生還。尚成で終わると思いきや四球。続く松本の凡退で追加点はならなかったが、あまりの酷さにお客様に失礼だという感想を抱いた。

解説で初回に四点入っても分からないという話をしていたがまあ中盤までは大丈夫だろう、と私は思っていた。が、その思いを打ち消されたのが二回。他の中継を見ながらで先頭のエラー出塁は見ていなかったがまあランナー一塁だから大丈夫だろうと思っていた。が、チャンネルを戻すとランナー三塁で一点入っていた。小山に打たれるとは全く思っていなかった。

三回に球場の空気が変わった。ツーアウト二塁で打席にはブランコ。中に入った変化球を捕らえられた打球はレフトの最上段に飛び込む特大弾。その後、和田に対峙する尚成が映し出されたが完全に我を見失っている顔だった。和田にストレートをレフトスタンドへ運ばれ同点。

四回裏、マウンドには健太朗が登っていた。ケツは初回に四点貰いながら三回でKOか。21勝するとか言っといてどんだけチームに迷惑かければ気が済むんだ。代わった健太朗がツーアウトから荒木にタイムリーを浴びて勝ち越されてしまう。

五回、三回~四回を完璧に抑えてきたネルソンにツーアウトを奪われた。ランナーが出れば崩れそうだがランナーが出ないことには何も、と思っていたらスンちゃんが四球。続く慎之助の当たりは一塁を抜けてライト線に。野本がセンター寄りにいたためボールへの対応が遅れスンちゃんは一気にホームへ。なおもランナー三塁。勇人は直球のタイミングで待っていたがどうにかフォークに身体を溜めてレフト前へ。勝ち越しに成功。しかしその後がいただけない。ベンチのサインなのか本人の判断かは知らないが代打拓也のところで盗塁失敗。裏から投げるピッチャーが二回投げると考えれば次のイニングはピッチャーからとなりワンアウトを与えたようなもの。打たせて終わりにしなければならなかった。事実六回はツーアウト一塁二塁のチャンスを作っていた。これがワンアウトであればわからなかった。

八回にワンアウト一塁二塁、フルカウントから亀井が変化球を見逃し三振ゲッツー。勘弁しておくれ。

と、相手に流れを与えかねないプレーは多々あったが、五回から投げた大祐・山口・豊田・クルーンが素晴らしすぎた。八回に豊田さんが和田にワンバウンドしたボールを当てられ内野安打を許した以外、ランナーは全く出さなかった。そのまま試合終了。

2勝1敗で良いと言いつつも、今日は勝たなければならない流れで始まった。初回あれだけグダグダなプレーしていた相手に負けては駄目。そんな意味では空気を読まないケツに大いに足を引っ張られながらも勝てたのは良かった。三勝という結果を考えれば文句の無い成績だが、勝った時こそ反省を、と言いたくなるような事も多々ある。それは今のうちに修正して欲しい。結果オーライでは後々勝てなくなるので。

応援団がいない中、頑張って声出ししていた現地の人達は大喜びであったろう。7年ぶりのナゴド三タテか。名古屋に行った事無いし私も行きたかった笑

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2009年4月18日 (土)

中日(ナゴヤ)○3-2 もうけもの

相手の先発はチェンと分かっていたがこちらは福ちゃん。予想通り四回までチェンを打てず。

四回裏、先頭の荒木にヒットと盗塁を決められ、ブランコのタイムリーで先制されてしまう。満塁のピンチを抑えたが六回に森野にライトスタンドへ運ばれ0-2となった。

五回におっさんがチーム初ヒットを放ってから徐々にチェンに対していい当たりが出るようになった。勝負どころは七回辺りかなと思っていたら予想が当たった。ヒットで出たガッツを置いて、ワンアウトから佳知がレフトフェンス直撃のツーベース。ヒットが出て乗っているおっさんがセンター返しで一人還り一点差。鶴岡のショートゴロでホームアウトとなるも、勇人が叩きつけた打球がワンバウンド後大きく弾んで森野の横を抜けていき同点のランナーが帰ってきた。

七回に試合が動きそうな予感はしていたが、この出来事は読めなかった。八回表、ワンアウトで寺内。フルカウントまで粘り、内角に来たストレートを引っ張った打球はレフトが追わない完璧な当たり。今シーズン初ヒットは貴重なプロ入り初アーチとなった。
八回は豊田さんが三人で切り抜け、九回はマークがブランコに打たれるも後続を断ちゲームセット。三連戦の勝ち越しを決めた。

チェン相手に、投げてみないと分からない福ちゃんで勝てたというのはもうけもの。6回2失点なら最低限の役目は果たした。2点にとどめたから今日の勝ちがある。
そしてヒーローとなった寺内。去年もCSで中日相手にいい仕事をしたが、今日もやってくれた。これまでは左腕の時は拓也で右腕の時は脇谷だったが、拓也が右相手に打っていることもあり今日は寺内を起用。見事にチャンスをものにした。

明日は恐らく尚成と山井。三連戦は勝ち越しているので無理に勝たずとも問題は無いが、勝つのであれば豊田さんを休ませるくらいの展開を希望。

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2009年4月17日 (金)

中日(ナゴヤ)○5-3 ディフェンスって大事だなあ

初回に東野が捕まり3失点。5回を投げて四球が5つ。その数字だけ見れば負け試合のように思えるが、勝ってしまった。全部は見ていないが三回ワンアウト満塁で出た野本の併殺打が大きかったかな。
点差を広げない間にラミレスの2ランで同点とし、スンちゃんのこの日二本目のアーチで勝ち越した。八回にも相手のミスから追加点を得て逃げ切った。

二回以降に点を取られなかったことが勝ちに繋がった。スンちゃんのアーチもまだまだ行けると思わせる効果があったのだろう。吉見は去年の対決でも勝っているし相性が良いのかも。

明日は現在防御率0.00のチェン。自責点をつけてあげなくては。まさか三回もぶつけないよな?

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2009年4月16日 (木)

東京ヤクルト(神宮)●2-6 エースへの道は遠し

信濃町に着いて経過を携帯で見てみると、相川と館山に連続四球と。おいおい…。球場に向かって歩いてくと大歓声が。もいちど携帯を見ると川島慶三スリーラン…この時点で帰ろうかなと思ったがまあここまで来たんだしと球場に。

ガッツのアーチで2-4となりこれは分からないなと思ったが、栂野があっさり二点を献上。勝つ気ねぇぇ。チームとしても無理に勝ちに行かないと分かったのは七回表の攻撃。ワンアウト一塁二塁から勇人が併殺かと思ったら川島が投げられず満塁に。ここで谷だろうと思ったら、おっさん…。皆様のブログにもあるよう現地からも辛い判定に見えたが三振。尚広のところで谷を起用。外野フライで得点ならず。勝ちに行くんだったらあそこでおっさんは無い。周りの人も口々に「逆だろ?」と。谷-尚広、または、谷-鶴岡で行く場面だったように思える。

中日・広島が幸いこけてくれたんで痛手はさほど無い。中日戦に向けて中継ぎを温存したと思おう。ヤクルトファンがポパイのテーマに乗ってしつこくKOKO言っていたが、まあ数少ない出来事なんで大目に見ましょう。

気付けばベイス三連勝か。明日は虎キラーだしもう一つ行くんじゃなかろうか。

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2009年4月15日 (水)

東京ヤクルト(神宮)○6-2 5回裏の神宮劇場

五回から観戦。終わってみれば五回裏が全てだったかなと。今年のヤクルトは五回裏で爆発すると後から思い出したが、それを食い止めたことが大きかった。ノーアウト満塁からツーアウトまでこぎつけ、ガイエルの内野安打で同点に追い着かれたものの、勝ち越し点は与えなかった。

前の回で捕まっていた木田も長いこと先発はしていないしあとはいつ捕らえるかだった。その好機が六回表に訪れ、ツーアウト二塁三塁から尚広が一二塁間を破るヒットを放ち二点勝ち越し。さらには拓也のバースデータイムリーが出て5-2となった。

八回は豊田さんがピンチを迎えるも相川をゲッツー。九回にラミレスのチャンスメークから亀井がきっちり返して駄目押し。最後はクルーンが青木をフォークで三振にしとめ試合終了。六連勝。

復帰してきたデントナの膝はまだ良くないのではないか。ワンアウト満塁からポップフライ、青木ヒット直後の初球ゲッツーと大ブレーキ。一本でも出ていれば流れは変わっていたと思う。
セスは今月はあと二回登板だろう。苦手な広島には当たらないのできっちりあと二勝お願いします。
坂本、守りは本当に良くなった。ただバントはきっちり決めとくれ。

それにしても神宮外野席後方って地蔵の多いこと・・・

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2009年4月12日 (日)

阪神(東京)□6-6 痛み分け

尚成のアクシデントや坂本のエラーがありながらも負けなかった、という点では良かったと思いたい。確かに勝てた試合ではあるが。しかしあの場面でチーム初のエラーが出るというのもね。ゲッツーならば金本でも駄目だったと与えるダメージは大きかったろうから。その前の打席で苦労して作ったチャンスで簡単に初球併殺打に倒れるなど坂本の日ではなかったということだろう。あとは八回の失点が無駄だった。たまたまアーチにならなかったけれど、あそこで無理に桜井と勝負しないで良かったのではないか。次の平野が当たってないのだから。
負けないでよかったが結果的には両方共に中継ぎ・抑えを長く投げさせてしまった。今日はとにかく休んで下さい。

今週は負けなしで乗り切ったが次週の方が手強いか。こちらに合わせたかのようにヤクルトも館山・石川・由規をぶつけてくるし週末は中日戦。ビジター六連戦。最低限勝ち越しだ。

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2009年4月11日 (土)

阪神(東京)○4-1 守り勝ち

初回に東野が先頭の桜井を死球で出してしまう。ツーアウトで金本に廻ってきたが勝負はしなかった。続く新井をスライダーで三振にしとめピンチを逃れた。
その裏、先発の能見から尚広が二遊間を破るヒットで出塁。拓也はバント、といきたかったが二回失敗で最後は三振。ガッツが一二塁間を破るヒットを放ち一塁二塁。ラミレスは勝負を避けられ満塁に。あのホームラン跳ね返しの時に打たれた記憶が蘇ったのか。満塁で佳知。ショートの横を破るヒットで一人生還。ガッツも三塁を廻りホームを陥れた。なおもチャンスだったがおっさんが三振、勇人も三振で2点どまり。

東野は二回から六回まで平野へ与えた死球以外は出塁を許さなかった。しかし能見も立ち直ったのか変化球がきれていて三振の山。鶴岡へのアドバイス「思い切って振って来い」をまさか実践したんじゃあるまいな、全員。

七回、ここまでノーヒットノーランだったが金本にツーベースを打たれた。続く新井の当たりはやられたと思ったがライトフェンス直撃のツーベース。てっきり金本が還っているかと思ったが三塁ストップ。続く関本には粘られながらも一塁ゴロ。現地で見たときは踏んでから行けたんじゃないかと思ったが、映像を見ると、無理だな。おっさんの好判断でした。ワンアウト二塁三塁に。ここで山口にスイッチ。真弓監督も動いて今岡を代打に送った。サードゴロの間に新井がホームインして一点差。まだ二塁にランナーは居たが、狩野をセカンドゴロにしとめ同点打は許さなかった。

七回、ワンアウトから勇人がライトへツーベースを放ち出塁すると、鶴岡もライトへヒットを放ち一塁三塁のチャンス。亀井が四球で満塁に。相手はアッチソンにスイッチ。ここでベンチが動き尚広に代打慎之助。しかしストレートを空振り三振。続くはこの日三タコの拓也。追い込まれたが内角をさばいて一塁頭上へヒット。二人が生還。セカンドに送球されたのを見て亀井もホームへ。タイミングは微妙であったがアウト。

二番三番に左が続くためか山口続投。先頭の浅井にショートへ深い当たりを打たれるが勇人が素晴らしい守りを見せてアウトに。後続も抑え山口は役目を果たした。結果は全てショートゴロ。

八回のチャンスで追加点はならなかったが十分なリード。ワンアウトから金本四球の後、新井に危ない当たりを打たれたがアウト。最後は関本をショートゴロにしとめ試合終了。連勝を五に伸ばした。

最初のチャンスをものにして、相手を二安打に封じたことで能見の息切れを誘いそのチャンスもものにした。東野は何が良いってやっぱりあの度胸。ホームで二試合続けて好投は立派なもの。一発を浴びるイメージがあったがまだ今シーズンは打たれていない。次は二発打たれたブランコ相手。リベンジに期待。
打った佳知・拓也も当然ヒーローだが今日は勇人の働きも大きかった。追加点のチャンスメークをしたこと、八回の先頭打者を守りで封じたこと。これも試合を優位に進められるポイントとなった。守りはどんどん良くなる。ショートは安心という日もそう遠くない。

さて明日は誰だろう。中4日で尻か。下から誰か上げるか。それとも栂野を試してみるか。まあ二勝してるんで明日は気楽に臨んでくださいな。


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今日のヒーロー

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2009年4月10日 (金)

阪神(東京)○6-5 今日は素直に喜べた

ネットで経過を見ると内海が金本に2ランを浴びていた。その後尚広のヒットから一点をすぐに返していた。

ドームに着いたのは五回。内海が無難に抑えた裏、ワンアウトからスンちゃんの当たりは入ったと思ったらファール。その後センター前ヒットで出塁すると勇人もショート横を破り二塁一塁。打席には鶴岡。安藤の球が明らかに甘くなっていてタイムリーは出るかなと思ったら、打った瞬間に確信できた完璧なアーチがレフトスタンド上段に。一気に逆転に成功した。

六回、打席には金本。さっきのリベンジだ、と思ったら被弾。うーむ、変化球を待てる余裕があるんだな今は。その後新井の打球を受けて内海が降板。代わった大祐がツーアウト二塁から狩野にタイムリーを浴びて同点とされてしまう。
裏のピッチャーが江草に代わり、ワンアウトからガッツが四球を選んだ。ラミレスはフライに倒れたが続く亀井がライト線へヒット。ツーベースで二塁三塁かな、と思ったら緒方コーチが突如ぐるぐる廻し始めた。フェイントだったのか?いや、ライトスタンドから見たら分からなかったが、メンチがクッションボールを手で獲ろうとして失敗していた。大きな勝ち越し点となった。

七回表を山口が完璧に抑えたその裏、相手は渡辺にスイッチ。ワンアウトで打席には鶴岡。先程の方が入る雰囲気はあったがここは読めなかった。まさか一発が出るとは。チェンジアップを捕らえた打球がレフトスタンドに届いた。大きな追加点を得ることに成功した。

八回の先頭は金本。今の金本と勝負をしたらやられる可能性は大きかった。しかし山口には勝負に行って欲しかった。そして山口は向かっていった。追い込んで大丈夫かなと思ったら、一球ファールの後に投じたストレートを捕らえられ何と三打席連続アーチ。ビデオで見ると確かに少し甘く入ったがそれでもホームランにしちゃうのだから褒めるしかない。山口で打たれたんならしょうがない。その後中村が出てきて一人ヒットを許すも後続を断った。

九回、クルーンの名がコールされた時阪神ファンは大喜び。こちらも一点差では不安があった。が、代打桧山へ投じた一球目を見て大丈夫だなと確信した。ストライクが入ればこのピッチャーは大丈夫。桧山をファーストフライに打ち取ると赤星をフォークで三振。そして最後は平野もフォークで三振にしとめ試合終了。今シーズンホーム初勝利を飾った。

昨日までの連勝は、まあ勝つだろうなと思っていたので喜びもそれほど大きくは無かったが、今日勝てたのは嬉しかった。ホーム初勝利というのもあるだろうが、接戦をモノに出来ただけに喜びもひとしお。いい試合だった、というのは勝ったから言えるんだなと。レフト側からメガホンが飛んでいたように負けた方は本当に悔しい試合だもの。今日はリリーフ頑張った。
このまま勝って鶴亀がヒーローになってくれればと思っていたのでそのままインタビューに出てきたのは良かった。鶴岡は本当に巨人に来て良かったね。ウーウー隊のリーダーが居ない時というのがちと残念。漢の復帰が待たれる。

金本以外がサッパリなように見えるが、誰かが打ち出せば怖い打線。厳しい相手ではあるがカード勝ち越しといきたい。

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2009年4月 9日 (木)

横浜(横浜)○9-2 隙を見せても

あれだけチャンスを作っておきながら5回までに3点しか取れなかったり、8~9番を歩かせたり、負ける要素は多々あったのだが、それでも今の横浜には隙を突く力が無かったのだろう。7回に4点目が入ったことで試合は決まった。勇人・鶴岡で7安打という日もそうそう無い。ファンも選手も浮かれていないだろう。明日からが肝心だ。

仁志初ヒットと思いきやテラがナイスプレーで阻んじゃった。しかし17-0ってのは深刻だろう。。。

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2009年4月 8日 (水)

横浜(横浜)○12-1 浮かれちゃいけません

こういったワンサイドゲームなら普通は大喜びになるのだろうが、あまりそうならないのは、相手が相手だからか。最初から見ていないのでわかりませんが、ハマのおじさんはわざと押し出しで3点目を与えたんじゃないんですかね。谷と鶴岡を選択して、谷に一気に決められるよりは、という表れだったのかなと、見てない私は解釈。が、大矢の選択は続投。フォン爺に初アーチを打たれ、さらに5回にはガッツに二本目のアーチを打たれるだけでなく、バッティングの状態が良くない勇人にまで被弾。3点差で福田ならチャンスありと思ったんでしょうがまさか投げさせられるとは、という心境だったのでは。

明日セスを使うのは勿体無いと思う。木佐貫にでも投げさせりゃ良い。恐らく明日こそウォーランド。勝ちに行かなければならない状況で、ウチに4年勝ってないハマの番長を出すわきゃない。明日勝って阪神戦に臨みたいところだ。

それにしても広島の犬っぷりはたいしたもんだ。金本一人に7打点献上。プライドってもんがないんだろな。

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2009年4月 7日 (火)

横浜(横浜)○5-1 とりあえず一勝

四回裏~五回表がポイント。
ラミレスのタイムリーで先制したその裏に、尚成がノーアウト一塁三塁のピンチを迎えた。ここで先ず金城を見逃し三振にしとめると、続く野口も三振。藤田は惜しくも歩かせるが、寺原も三振にしとめ無失点で切り抜けた。
ピンチの後にチャンスがあるというが、それを作ったのは尚成だった。バントを試みて寺原の送球ミスを誘い内野安打で出塁。その後亀井がレフト前ヒットで一塁二塁に。尚広はフルカウントからスイングしかけたが止まって四球。この時点でほぼ勝負は決まった。ガッツがライト前に二点タイムリーを放つと、続くラミレスはあと少しで取られそうだったがショートの横を抜けるタイムリーヒット。拓也が四球で歩いた時点で寺原は降板。阿部がタイムリーを放ち5-0となった。なおもノーアウト満塁だったが坂本・フォンジーが浅いフライで得点ならず。
六回裏にノーアウト満塁のピンチを迎えたが、代打・大西をセカンドゴロ併殺にしとめ1点にとどめた。
その後は豊田-M・中村-クルーンと繋いで初勝利を手にした。

5-1という結果にはあまり満足していないが、とりあえず一勝を手にして悪い流れは止められた。浮かれることは無いが一勝目を手にすれば選手の気持ちも変わってくるだろう。木村の大ポカに関しては…年に数回のものが今日出て良かったなと思うことにしよう。イケイケの場面で流れに乗れなかった坂本もレギュラーだと思っちゃあいけない。守りの面ではかなり成長しているが打も彼には求められる。

明日からが肝心。今日は得意の寺原だったが、明日は恐らくウォーランド。初物にはいつも苦しむし、こちらは福田。楽な展開にはならないだろうが先ずは借金返しだ。

しかし広島のヤオには呆れるな。6点差あって育てた選手に打たれてサヨナラ負け。阪神が大好きなようで。

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2009年4月 5日 (日)

広島(東京)□1-1 誰にも分からない采配

先ず東野のバッティングは拓也や寺内より期待出来るものなんでしょうか。というか後に挙げた二人のバッティングはそんなに信用出来ないのでしょうか。昔からあることとはいえ本当に理解に苦しむ采配だ。
5回に四球、7回にツーベースと勇人が先頭で出塁した。いずれも拓也に打たせて東野に送らせると思っていたが違った。特に七回に関しては全く解せない。東野に代打を送るために拓也バントならまだ分からなくも無いが、あの場面で東野に賭ける理由が分からない。バッティングは良いと聞いているがあの選択は無い。球数から判断してまだ大丈夫と思ったのなら先ず拓也に打たせるところだったろう。駄目ならバントで構わない(結果的に8回に捕まってしまったけれど続投には賛成。)
そして11回、先頭の尚広が四球を選んだので松本に送らせて寺内勝負かなと思っていた。が、ここで動いて尚広は盗塁失敗。松本がヒットで出たが寺内には送らせた。スンちゃんが歩かされて阿部勝負となり何も出来ず三振。確実に得点圏に進めてから、右にも打てる寺内に託して良かったのではないか。

ホームで三日間勝てなかったことも残念ではあるが、東野と大祐の頑張りが消されてしまったのは本当に悔やまれる。ノーコンのクローザー?あんなもんでしょう。大祐・山口がクローザーになるための布石と考えよう。

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2009年4月 4日 (土)

広島(東京)●3-5

明日の新聞はM・中村炎上とか出るんだろうけれど、たまたま燃えたのが中村というだけ。今日の敗因は阿部。あの当たりで二塁打にもならない脚でリードしてけん制に引っかかってアウト。去年の怪我で何も学ばなかったのかね。追加点が取れず豊田さんも危なく、相手に流れが来ている中であのミス。そりゃあ負けるよ。
しかし勝ちパターンと考えていた繋ぎも危ないな。今のように便利屋的に使われるくらいならぐっさんと大祐を最後に廻して欲しいなという思いもある。他チームの元守護神様はいつ発火するかわからぬ危険なトリオ・・・。

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2009年4月 3日 (金)

広島(東京)●3-6 神話越え

セスの広島アレルギーがオガラミ不敗神話を上回ったということか。絶対止めなければならなかった赤松の勝ち越しタイムリーが出た時点で負ける流れでしたね。去年のベストピッチャーを開幕に持ってきたかったのでしょうが、開幕勝つのにこだわるなら仕上がりが順調なケツでも良かったのかなと。広島が大の苦手であるセスという時点で負けもある程度覚悟していたが、ルイスから3点取った試合で負けたのはちょいと痛い。尚広死球の後で連発して逆転というこちらの流れだったから。現地の盛り上がりもここがピークでしたね。

センター返しでビッグイニングを作った広島に対しビハインドでランナーをためるべき状況でも選手が振り回してた巨人の差も出ていたかと。バッティングコーチの差だろうな。選手名鑑を見たら順三さんの倍以上貰ってるの?有り得ねえ・・・。

セレモニー、中身はそこそこ良かったのにMCが最初と最後でカミカミだったのは呆れましたな・・・。あれを聞いて、2000年の開幕で中居が国歌唄ってグダグダになって負けたのを思い出したのは私だけですかね。

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