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2010年8月29日 (日)

広島(MAZDA)○12-11 何この危なっかしい試合は

何というか、現地に行った人はお疲れさんとしか言えない試合でしたね。二試合分くらい見た気分じゃないでしょうか。最後もクルーンが岩本に被弾してまた危なかったけれどどうにかマイケルが抑えて三タテは免れた。

思えば初戦に古城のアーチで勝ち越した裏に出したピッチャーを間違えたこと、それが全てだったように思える。かといって野間口をかばう気持ちはさらさらない。初戦を落としたことの重圧でここまでもつれたのだろう。三タテくらいそうだったが逆の結果もありえたわけで。だからこそあの選択ミスが悔やまれる。クルーンが岩本に打たれたこともきっかけではあるけどね。ま、彼相手には二度と投げさせないでしょう。ぐっさんに関しては去年も一度MAZDAで炎上したことあるのでそんなに気にしてない。次はやってくれるでしょう。

火曜からは村中・石川(由規)との対決。好投手相手だけれど、簡単に負けてはいけない。ここで勝たないと。そしてこちらは東野と内海に託そう。特に東野は最多勝も掛かっているし次は勝たなきゃ。

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2010年8月28日 (土)

広島(MAZDA)●1-4 悪い流れは断ち切れず

「信頼感」野手に信頼されるようなピッチングをする、今日そんな目標を抱いていたピッチャーが四球-死球で初回2失点、追い上げた直後に四球・被弾でKO。そしてベンチで涙。そんな姿に同情…するかボケッ。信頼を見事に崩すピッチングしやがって。こんなのが先発ローテ居るって時点で終了だわ、マジで。希望枠でたんまりお金を貰って入ってきた野間口・福田と、育成契約の薄給から這い上がって球界を代表するセットアッパーとなった山口。前者は入団時に勘違いして努力してこなかったピッチャーなんだな、ホント。ヒット二本で四点取られるんだもん。こりゃ打者にだって悪影響。

打線は10安打しながらも1点は相手のワイルドピッチによるもの。昨日負けたことで焦りはあったのだと思う。ジオの出来はそこまでではなかった。甘いボールがいくつもあったがミスショット。焦りが如実に表れたのが七回ワンアウト三塁から松本がタッチアップしたところ。浅いライトフライで廣瀬の肩を考えれば当然ストップの場面。ツーアウトでもガッツ・ラミレスと続いていたからなにもそこでチャンスを潰すことは無かった。

あの糞采配とヘボピッチャーのせいでボーナスステージ2連敗。こんなとこで取りこぼしてどーすんのよ、負け数多いってのに。ホームで作った良い流れが完全になくなったわ。

前のエントリでも触れたが基地外杉永なんてNPBから追放しちまえ。デービッドソン以来だあんな糞は。

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あんな糞をのさばらすな

杉永死ね。氏ねじゃなく死ね。

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2010年8月27日 (金)

広島(MAZDA)●7-9x

こんなに腹の立つ試合は今年初めてかもしれない。采配面の間違いなどはあったが、あんなヘボ投手がベンチに居たことが敗因でしょう。追い込んでから岩本に被弾、追い込んでから四球四球でアマ谷に被弾。こんなお粗末なピッチャー要りません。クルーンの被弾をカバーした古城の奇跡弾で乗っていける試合になるところだったのにこいつが全てぶち壊し。使う方が悪いということも考えられるけどね。正直彼は二度と見たくないです。

※TB一件削除しました。巨人依存症のアンチさん、負けるたびに来るんですかね

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2010年8月26日 (木)

中日(東京)○10-4 王さんを抜いた

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帰ってきた救世主・セサル

初回、内海がいきなり荒木に四球・森野に死球でブランコを迎えた。追い込んだ後に三球目に投じたボールはストレート。一発のリスクのある場面、打たれたら叩かれた事は間違いないが、ブランコは全く打つそぶりを見せずに三振。思えばここをゼロで乗り切れたのは大きかったのかも。

その裏、坂本が吉見の初球を叩いた。上がりすぎてレフトフライかな、と思ったがこれがスタンドイン。いきなりダメージを与えることが出来た。その後佳知がツーベースを放つと、ガッツが内角を叩いた打球は何故かショートにぼてぼてに飛んで行き、タイミング的にはギリギリだったが送球が悪くブランコが取れず一塁三塁に。記録はヒットとエラー。ゲッツーでも一点が入る場面、甘く入ったチェンジアップを捕らえた。大きすぎてどこか見えなくなったがレフト上段に飛び込む3ラン。王さんの記録を抜く8年連続100打点を達成。試合は吉見相手に予想だにしない展開となった。ツーアウトになって打席には長野。今の彼なら打てるんじゃないかなと思っていたがその通りライトスタンドへ運んだ。やっぱり状態がいいんだろな。

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二回は坂本が今度はレフト上段の広告に当たる完璧なアーチ。さらにはガッツが長し打ちでホームランを放ちこの時点で7-0となった。

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吉見は降板。2回を投げて30球行ってないし内海は完封狙っちゃえよ、と思っていたが、3回にランナーを二人置いて和田にライトスタンドへ運ばれた。その後二回ほどチャンスはあったがいずれも得点にならず。が、内海もその後は踏ん張って点を与えない。

試合が動いたのは七回。清水からガッツが四球を選んだ後、ラミレスの弾丸ライナーがレフトスタンドに到達した。八回に内海が一点取られたがその裏のチャンスで交代されずバントを決めて続投。最後まで投げることに。このチャンスは坂本がきっちりライトに犠牲フライを放ち追加点。
九回、荒木にツーベースを打たれたものの最後は中村を三振にしとめ完投。レギュラーシーズン最後の中日戦に勝ち、ドームでは勝ち越しとなった。

ようやく吉見に勝ったが、今年一番出来の悪い時期にぶつかっためぐり合わせか。先週が最高の状態だっただけに分からないものだ。坂本の初球アーチで動揺を誘えたかな。コントロールが生命線の投手があれだけ高いボールを投げていると打者は楽になる。それを見逃さずしとめたラミレス。8年連続100打点は今年40本目のアーチで達成した。プロ野球の歴史に名を刻んだ。残り一ヶ月、打点とアーチはどこまで伸びるか。順調に打点が稼げれば優勝も見えてくる。

夏休み最後のホーム、最高の雰囲気で終えられたのではないか。ホームゲームも残りは少ない。全部勝つつもりで臨んで欲しい。

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お知らせ

煽りと思われる頭が残念なアンチさんのTBを削除致しました。

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2010年8月25日 (水)

中日(東京)●2-5 序盤から引きずった流れ

8回までのスコアから見れば2-3という接戦だったが、序盤で2点取られた内容が最後まで響いたように感じる。荒木を簡単にしとめたのに、藤井に対しボールが先行してヒットを打たれた。その後一発のある森野にストライクが入らず、ブランコは警戒した上で最後は四球。ここでしのげれば良かったが野本にポテンヒットを打たれてしまった。序盤にカウントを不利にして藤井に打たれたことで乗せてしまい、三本目のヒットとなる試合を決めるタイムリーツーベースを越智が打たれてしまった。六回までならQSではあるが、エースということを考えるとより高い内容で行って欲しかった。自らのバント失敗も流れを持ち込めなかった一因だろう。自分を楽にするバントなのに。

試合はそんなとこで、今日は昔の応援デー。それに関しては親子連れにとってなかなか良いものになったのではないか。子供に対し、「お父さんが子供の頃はこういう応援歌だったんだよ」というように生まれる前のものを教えてあげたり。にしても、確かに自分の子供時代だった頃の曲だから自分もオッサンになったなとも思ったり。

それにしても八百長球団には腹が立つね。先発に子供を持ってきて相手に勝たせようとしても駄目だったから今度は四球のプレゼント+昔いた人に接待ですか。そこまでして負けたいとはね。全チームに対し平等に弱い横浜よりタチが悪いわ。

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2010年8月24日 (火)

中日(東京)○6-4 お返しの第一歩

試合は四回に動いた。ガッツが四球を選んでワンアウトから慎之助がライト線ヒットで一塁三塁。中日戦に打てていない長野との勝負を選択したのかエドガーは四球。ワンアウト満塁の場面、長野がヒットを放ち先制に成功すると、脇谷もタイムリーを放ち二点目が入った。一人倒れツーアウト。そこから坂本がレフト前に二点タイムリーを放った。脇谷はアウトになったが正直最初はこれで決まったと思った。

が、その次の回がまさかの展開となった。ブランコに対しワンスリーからど真ん中に投げて被弾。四球でも良いのに何故ストライクを入れるのか。野本は打ち取ったが、堂上直・谷繁に連打を浴びてチェンに送られ二塁三塁。脇谷の脚が離れたと判断したのかミック・ビルナーが抗議。明らかに退場するつもりで出てきたのがミエミエだった。ナインの奮起を促そうというものだろう。退場となった。その後、荒木にフェンス直撃のツーベースを浴びる。長野の送球が逸れる間に三塁に行かれてしまう。その後藤井のライト前ヒットで何と同点に追い着かれてしまった。ここでセスは交代。

その後は久保・越智が八回まで抑えた。相手はチェンが六回まで投げてその後清水が続投。ガッツのところで高橋を出してくるかと思ったが清水を代えなかった。前に清水からアーチを打ってるのにと不思議に思っていた。追い込まれた後だったがガッツが捕らえた打球はライトスタンドに届く勝ち越しホームラン!!本当に大きな一発が出た。その後ワンアウトから慎之助が四球を選ぶとエドガーはバント、意表を突かれた清水のエラーを誘い一塁二塁に。どうせ最後はクルーンなんだから鶴岡でも良いことを考えれば尚広を送るべきと思っていたが動かず。よっぽど帰れるヒットじゃないとな、と思っていたら長野が左中間にヒットを放った。慎之助が生還し貴重な追加点が入った。

最終回、クルーンが迎えるのは楽な下位打線。見事に三者凡退でしとめ試合終了。試合後に阪神が敗れたことで再び首位に立った。

先週は屈辱の三タテをくらったが、やはりホームではお返しをしたい気持ちが強い。それが表れたのがチェンから奪った四点だったように思える。坂本の粘りから見ても分かるように内容は良かったと思う。そして先週ノーヒットに抑えられたガッツが大事な場面で打ってくれた。一本出たことでのってくれれば。
セスに関しては五回途中でマウンドに行ったのを見ると何か違和感でもあったのだろうか。チェンから四点を手にしたのだから勝ちを手にして欲しかった。来週は六連戦じゃないことを考えると一回飛ばしになるのではないか。となると誰が上がるかだが、中継ぎかまたはにんにくキラーか。

レギュラーシーズンでは最後の中日三連戦、いい形で第一歩を踏み出した。次は明日だ。

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2010年8月22日 (日)

阪神(東京)○3-0 土俵に残りさあこれから

初回にランナー一塁二塁とピンチを迎えたが、ブラゼルをファーストゴロにしとめてピンチを逃れた。その裏、坂本が四球目を捕らえ、打った瞬間相手が諦める完璧な先頭打者アーチ。

二回にガッツのエラーからツーアウト満塁のピンチを迎えたが平野をショートゴロにしとめゼロで切り抜けた。三回は先頭の鳥谷を出しながらも新井をサードゴロゲッツーにしとめた。
その裏、坂本がヒットを放ち佳知のバントはピッチャー正面でやばい、と思ったら悪送球でオールセーフ。続くガッツ、というところでセーフティバント、ええええ?これがフライとなり一塁ランナーが戻れず併殺…。悪い流れになったがそれを打ち消したのがラミレス。叩きつけて二遊間を破るタイムリーヒット。慎之助の打席でバッテリーエラー。二塁に進んだところで相手は敬遠。苦手の速球派相手だったがエドガーが三遊間を破るヒットを放ち三点目。ツーアウトから大きい追加点となった。

四回にワンアウト二塁一塁で代打桜井。PL同級生対決、3ランだけは避けて欲しい場面で、最高のサードゴロゲッツー。

あとは相手の中継ぎを打つだけだな、と思っていたが四回に鶴から二つ四球を選んだ以外は、江草・久保田に完璧に抑えられた。そしてこちらは朝井が六回を投げ切り役目を十分に果たしたところで久保にスイッチ。マートンにヒットを打たれながらも一回を抑え、山口は新井にヒットを打たれながらも一回を抑えた。

最後はクルーン。藤川俊を0-3にするも外野フライにしとめ、林にホームラン性のファールを打たれるも最後はフォークで三振にしとめ三者凡退で試合終了。阪神戦三タテでドームでは勝ち越しで終えた。

一敗も出来ない状況でよく持ちこたえた。打線は今日を見ても分かるように決して上向きではない。ピッチャーがよくやってくれた。まさか今日阪神をゼロに抑えるとは。明らかに調子を落としているブラゼルにも助けられたけれど、攻めた結果でしょう。それにしても、栂野を出して朝井、こんなに得していいんでしょうか。朝井もチャンスの神様の前髪をきっちり掴んだかな。今の首位争いに関われることをモチベーションにこれからも活躍を期待したい。

さて、ここまでは最低限だと思っている。大事なのは火曜日からの中日戦。ここで専修と同じ事をしては意味が無い。本音は三タテのお返しをしたいところだけれど、相手のピッチャーは良いので厳しい戦いになるだろう。が、こちらも今度は慎之助がいる。阪神は同時にボーナスステージを迎えているので負けられない。ここが頑張りどころだ。

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2010年8月21日 (土)

阪神(東京)○8-3 守りが大切

相手の高卒新人・秋山がどういう投手なのかなと思って見ていたが、剛球派という触れ込みからは明らかに反対だった印象。ブレーキの掛かった変化球を低め低めに丁寧に突くピッチング。2回に2点取った時点で時間の問題かなと思ったけれどそれ以降持ち直してきたことが想定外だった。初試合であれだけ投げられるのであれば上々でしょう。

福田は持っているボールは良いのだろうが、考えないピッチングには腹が立ったのも事実。勝ち越した直後の初球、しかも前の打席ヒットを打たれてるマートンに被弾。不用意なんてもんじゃあない。金本に特大弾浴びてるし。こういうのがローテに居るってことでも苦しいんだよなあとネガっていたが気付いたら5回を抑えていた。

六回に流れが変わった。高木が先頭を出しながらも左二人を抑え城島もフライにしとめ無失点。その裏、百球を超えた秋山に対し、慎之助が選んで長野が繋ぎツーアウト一塁二塁。ここで脇谷が林の横を抜けるタイムリースリーベースを放ち逆転した。
七回は久保が出てきた。悔し泣きをしていたようにも見えた前日の出来からうってかわって三者凡退。相手は西村にスイッチ。ワンアウトから谷とガッツがヒットで一塁三塁。ラミレスがタイムリーを放ち追加点。そして、慎之助が試合を決める3ラン。勝ちパターンで使われる中継ぎを崩したのは大きい。
これだけの点差があり、山口とクルーンが居ればもう安心。二回を城島のヒットのみに抑えて試合終了。次に繋ぐための白星を挙げた。

試合を見て感じたのは、六回までに大量点を取られなければ何とかなるかなと。少ない点差なら藤川に繋がれなければチャンスはある。中日に比べればまだ隙はある。最初打てなくてもそのあたりでラミレスが捕らえてくれれば。
明日は朝井。自滅だけは避けておくれ。

そうだ、これは触れないと。高木さん巨人で初勝利おめ。

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2010年8月20日 (金)

阪神(東京)○12-5 切り替えた結果

一番怖かったのはナゴドでの貧打をひきずってしまうことだったが、うまく切り替わったようだ。小嶋には悪いが、前日の吉見を見た後じゃかなり楽に映ったのではなかろうか。実際二回も持たなかったし。

二回で四点を取ったとはいえ阪神打線には怖さがあった。が、それをディッキーとぐっさんが流れを止めてくれたかな。阪神戦ではヘタレな久保の後に山口を見ると本当に雲泥の差というか。完璧過ぎて笑ってしまった。

打線に関しては亀井以外は頑張ったでしょ。特に効いたのは佳知のサイレントタッチアップ。アニキが滑り込みながらキャッチしたのをぼーっと見てて、「あーラミレスゲッツーだけは避け、あ、あれ?佳知いつの間に二塁に??」そう、当たり前のプレーなのだろうが、ボールをキャッチしたか見ていてすっかりタッチアップ出来るシーンであることを忘れていた。次のラミレスのあたりが勢いのある打球だっただけにセカンドに進んでいたことが大きかった。それに危機感を抱いてか長野も打ったし、いい兆候。

最悪の事態は避けられたけれど、また明日勝たなければ優勝はまだまだ厳しい。一戦一戦大事に行きたい。

追記:G流みたけれど、初回のガッツ、イレギュラー無きゃ併殺だったんだな、危なかった。

追伸:マリモさん、今日は大当たりの試合でしたね!おめでとうございます。

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2010年8月19日 (木)

中日(ナゴヤ)●0-3

去年の8月末にはナゴドで三連勝して優勝へのターニングポイントとなったけれど、そのお返しをやられてしまった。中日投手陣の出来が良いのは勿論だが、自分たちにミスが出ている状況ではやっぱり勝てない。昨日はバッテリーエラー、今日はトンネル。内海が七回三失点というのは復調とは取れないだろう。中日打線も決して良くは無いから。

打線の調子が良いならば明日からの阪神戦も打ち合いで、と臨めるが、名前の知らない選手が出てきても抑えられそうな今では厳しいだろう。しかも相手は横浜から打ちまくって上り調子。

まだまだシーズンを振り返るにはちと早いけれど、横浜の余計な強奪がこの低迷を招いたのかもしれない。尾花取ってもドンケツ。金につられて出てったとはいえ、契約の途中で出したことが痛手となったのは否めない。巨人でやりたいという人と戦うというのが清武さんのスタンスだったんだろうけれど、斎藤で何とかなるなんて考えたのが失敗だったんだろな。

次のドームで三連敗したらシーズンは終了だろう。問題は多々ある。

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2010年8月18日 (水)

中日(ナゴヤ)●1-3 ノーノーって難しい

山井相手にノーヒットノーランをくらいそうになるも、九回、坂本へ投じたカーブがど真ん中に入り打った瞬間入ると分かるアーチ。あとちょっとの重圧でもあったのか、まさかあんなに甘い変化球が来るとは。彼のそれまでのピッチングを見れなかったから何ともいえないけれど、内容はきっと良かったんでしょうね。
ま、良い出来のピッチャー相手には今の打線ではどうも出来ない現実ですかね。今村くらいが相手でちょうどいい試合になるんじゃない?しかし何にも対策ってしてないんだろうな。ピッチャーにしても谷繁に3割以上打たれてる時点で何してんの?ってことでしょう。
ホントまずいね。今週中に終戦の可能性もあるわ。

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2010年8月17日 (火)

中日(ナゴヤ)●1-6 それをやっちゃあおしめえよ

ブランコにホームランくらったら終了だな、と思ったらそれをくらっちゃうんだもの。一発だけは避けなければいけない、というところで被弾した時点で負け。四回で勝負は決まったようなもの。まあ、次週の東京ドームではリベンジしてもらおうじゃないですか。セスには。あ、野間口はもう要らないです。
しかし打線は重症だね。3安打じゃ何も出来ないでしょ。ここに来てどん底というのはちと厳しい。

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2010年8月15日 (日)

横浜(東京)●1-5 休み終わりの糞試合

ここまで打線がお粗末だと金返せってレベルでしょ。何で先週初回に8失点してるようなピッチャーにてこずるかね。てか大家相手にやられてる方がおかしいわ。打撃コーチって何も対策してないんだろな。オーダーにしても、大家を打てない由伸をそのまま使ってる時点でダメ。案の定ノーアウトでランナー出たら併殺だし。

朝井も悪くはないけれど、スレッジ不在かつハーパー下降線という状況で4点取られたのはいただけない。ラミの守り次第ではもっと少なくなったかもしれないけれど、下園をストレートで歩かせたり武山に簡単に打たれちゃダメでしょ。

村田に二本打たれたのは完全に星野の責任。守りで二連続ファインプレー見せてる時点でちょっと嫌な感じはした。眠らせておけばリズムも悪かったろうに。昨日の被弾は最悪のだった。代わりに上がった高木も微妙。武山に危うく被弾しそうな時点でやばいだろ。

下位三カードとの対戦ははまさかの1勝2敗ペースに。。こんなところでもたついてる場合じゃないって、マジで。火曜からの上位対決、ここが肝心だ。

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2010年8月14日 (土)

横浜(東京)○5-2 野球は流れのスポーツ

今日ゼロに抑えた福ちゃん。素晴らしい、というよりは、たまたまゼロに抑えられた、という内容だった。監督がマウンドに行った直後の場面だが、四球で出た内川を置いてなおも1-3の場面。連続四球でハーパーを迎えるのが一番最悪のパターンであったが、1-3から石川が打ちに行きショートゴロ。結果的にはバントと同じになったがあれは助かった。あとはハーパーを抑えられたのが大きい。福田との相性かもしれないけれど、鶴岡がキャッチャーになったことでリードを読めなくなったのかもしれない。ハーパーを抑えるヒントにはなったのかな、今日は。

攻撃に関しては真鍋の下らない誤審がなければ一気に試合は決まっていただろう。坂本の先頭打者アーチは誰が見ても明らかなホームラン。普通にホームラン判定してれば、阿斗里は落ち着かず、こちらはイケイケになれたのではないか。ビデオ判定の間があったために落ち着かせてしまったのだと思う。際どいものならまだしも、明らかなホームランなのに妙な間を作らされたことが腹立たしい。

最後のヒヤヒヤシーンは星野の責任。無駄に村田を起こす必要は無いのに。左を歩かせるし彼にこだわる必要は全くない。下で結果を出している高木あたりを試しても良いのではないか。

二勝したけれど、ここまで来たら三勝しなきゃ。でも、中継ぎ陣は休ませて欲しいな。打線と朝井は頑張れ。

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横浜(東京)○8-6 ガッツが呼び込んだ白星

オビスポの脳みそ空っぽピッチングでゲームが壊れたかに思えたが、打線がチャンスをものにして3点差を逆転した。全員が繋いでヒーローは4安打2打点のラミレスと決勝逆転2点タイムリーのエドガーだった。が、今日の逆転はガッツの働きが効いたと思っている。6点目を入れられた裏にすぐホームランを放ち点差をつめ、逆転したイニングではワンアウトから粘り四球を選んだ。粘って選んだことが弥太郎を苦しめたのだろう。やはり勝負どころで頼りになるのはガッツだ。

当初はこんな試合で山口かよ、と思ったが結果的にはあそこでしっかり抑えたのが大きかったか。七回に久保がランナーを出しながらも脇谷がファインプレーでホームを許さず。大祐も完璧。締めはクルーン。この四人をリードで出せれば勝つ確率は高くなる。

明日が大事だ。負け越しを続けるわけにはいかない。

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2010年8月12日 (木)

東京ヤクルト(神宮)●3-6 我慢の限界

さすがに3タテはまずいと現地に乗り込んだが、結果は最悪の形となってしまった。四球から点を取られるという悪い展開になってしまった。今日は今年最悪の出来だった東野。先週余計に引っ張ったことが響いているのではないかと思えてならない。一年通して全て抑えるというのは厳しい。そういうこともあるだろう。ヤクルトも中堅どころが力をつけてきているし。

最善を尽くしての敗戦なら納得はいくものの、やはり私には分からない。何かの縛りでもあるとしか思えない亀井起用。由規が自滅して同点に追い着いてワンアウト二塁三塁とイケイケの場面でセカンドゴロ。坂本が歩かされて東野勝負となり同点どまり。その裏に4点を取られた。こちらに傾いていた流れをまた相手に戻すプレーだったと思う。金曜からの六試合で一勝五敗になると誰が想像出来たか。プロとは思えないあの走塁がここまで流れを悪くしている。外野では「頑張れ、頑張れ」とコールがされていたが頑張らないでいい。どこか痛いフリでもして休んでくれた方がチームのためだ。

由規との対戦成績が6-4と打ち込んでいた長野を使わずに、脚しか引っ張らない選手を好んで使う現実。本当に私には分からない。

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2010年8月11日 (水)

東京ヤクルト(神宮)●5-7 楽な商売

2回1/3で降板してまた休めるんだからホント楽な仕事だね。前の先発後に二軍でも良かったと思ったけれど、ホントそうしなかったことが悔やまれる。四球直後の初球を被弾ってアマチュアじゃないんだからさ。先発居る居ないなんてどーでもいいからとっとと落とせ。二度と帰ってこなくてもいいくらいだ。

野間口に関しては彼を出す展開になったことが問題。ヤクルト戦で抑えたというのは記憶にない。クルーンが戻ってきたんだし最低五回投げりゃ四人を使えた。5点取った試合で本来出すピッチャーでないことは明らかだ。阪神戦勝利、アゴ倉でも一回やってるんで、ま、まぐれでしょ。再び土俵際へ。

中日もベイス相手に勝手にこけてるけれど、上位陣がこのまま低調とは思えない。が、ウチの投手陣は一向に良い兆しを見せない。内海が使い物にならなくなり、東野以外全く計算出来ない。九月のチャージ、ちょっと今年は厳しいか。

追記:原さんのコメントがきた。違うポジションと仰ってますが、一軍で敗戦処理なんて半端なことしないで当然二軍ですよね?

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2010年8月10日 (火)

東京ヤクルト(神宮)●3-4x ノーコンはダメだね

今日はイースタンでG-Poチェックして六回まで見てから帰ったけれど、神宮行ってたらすっげー暗い気持ちだったろうな今頃…。
結局は先発が四回で降りちゃったことが響いてるんだよな。それほど他のピッチャーを出していなければ九回の青木に対して迷いなく山口を投入出来たのだろう。延長のリスクを考えて出さなかった。正しいかどうかは別として出さなかった理由はそれくらいしかないだろう。青木から喰らった被弾もコントロールミス。阿部は明らかにアウトコースに構えているのに越智が全然違うとこ投げてるんだもん。結局コントロールが悪いとああなるのよ。去年鳥谷に火をつけたことと同じ事をやらかそうとしている。クローザーは任せられないね今のままじゃ。
山口の死球押し出し、あれはリードが悪い。初球が当たりそうだったのに何故また内角を求めるのか。長い試合の終わり方としては脱力感しか残らないものだった。

今日は勝ちたかった。明日が後半戦働いてない自称エースだけに。そろそろヤクルトの連勝も止まるだろうと思いたい。

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2010年8月 9日 (月)

イースタン 千葉ロッテ(東京)○2-1

ドームでの二軍戦を見に行った。さて、万一明日からの神宮三連戦に全て行こうものなら、週末行くのは確定なので13連戦だということに今気がついた。。こんなこともあるのかね。

さて試合は勝ったが以下雑感
・藤村機敏だねぇ~。3安打2得点と大活躍。スリーベースかっけー
・藤村を還したのは中井。犠飛に右中間へのツーベース。振りはやっぱ違うね
・一点目、バックホームをキャッチャーがポロリしてるのにアウト宣告の審判ったら・・・
・スンちゃんはもうダメかもしれんね
・大田も今ひとつ打席での威圧感がない
・斎藤は独特のフォームだけれど、出るのは数年後かな
・まさかクルーンが見られるとは
・堀・今岡・川越を見られるとは
・三塁の壊れた信号機が悪いのか半端に走った實松が悪いのか
・ドボン、八回に出てきて無死満塁のピンチを作って消える
・リッチギーが併殺崩れと併殺で1点に抑える。併殺打った選手はベイスボールが染み付いてるのか・・・
・イーハウ登録したの分かるわ。ありゃ二軍じゃそうそう打てん
・内野で大人しく見てたけれど、小久保の応援歌が流れると外野に行きたくなった私

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2010年8月 8日 (日)

広島(東京)○7-0 ブラウンのジャイアンツ愛

今日だけ見た人なら喜べた試合だが、前の二試合を見ているだけにそんなには喜べず。増して相手の投手陣が半人前ばかりじゃあね。ただ、先日炎上したセミプロが全然違うピッチングをしていたのは気になる。調子を上げてきたらちと厄介だな。

そんな試合だったから、ラミレスの特大弾には逆に腹が立ったり。帳尻弾乙という感想しかないなありゃ。もっと肝心なとこで打てよと。亀井も二安打したけれど、次の神宮では絶対に長野。これは守るべし。

そして今日のヒーローは彼以外にいません。結果的に栗原の前にランナーを出さなかったことで七回を無失点で切り抜けた朝井。緩急をうまく使っていたなあ。ベストシーンはワンアウト三塁のピンチに、変化球で嶋から三振を奪った場面。これで楽になり次の岩本も真っ直ぐで三振。

まだ一度結果を出しただけながらもこのトレードは大成功だと思っている。栂野じゃああはならなかっただろうし。山田で拓さんを出してくれたブラウンさん、実はかなりのジャイアンツ愛を持っているに違いない。朝井が今日結果を出したことで同学年の野間口や福田はより危機感を抱くだろうな。

この三連戦を終えて二位とのゲーム差は一つ開いたが、二つ損したかなという考えの方が強い。今日の試合を見ていてもわかるように普通にやってりゃ勝てる相手なんだから。あのチーム、明後日から普通に阪神には三連敗するだろうな。こちらはヤクルト戦、いつもなら貯金のチャンスってなるんだろうけれど、投手も良いし、ホワイトセルはよく打つ。そして伊勢さんによって日本人打者も開花しつつある。簡単には行かないだろう。だからこそここで勝ちたかった。

次の三連戦、東野が試合を作るのは分かっているが、残る二人がどうか。前回アクシデントで降板したセスの状態はいかに。もう一人、二軍に落ちると思っていた内海は後が無いだろう。彼ら二人の出来が気になるところだ。

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2010年8月 7日 (土)

広島(東京)●2-8 限界

昨日はオーナーが「巨人ファンにチケット代を返さないと申し訳ない」と仰っていたが、今日のほうがまさしくそうでしょう。ホームで絶対にやっちゃいけない試合だよあんなの。

あの広島打線に七連打浴びた論外はもういいでしょ。せっかく野村がノーコン相手にスクイズという流れを切るアホ采配してくれたのにその後打たれてるし。三日前の内海と変わんねえや。こんなのや栂野が越智以上の評価でドラフト指名されたという信じられない事実。ああいうのや三木とかに高い契約金払った事がホント勿体無い。

「たがが緩んでいる」とオーナーが怒っていた翌日に奮起すべき打線もサッパリ。三者凡退で流れを呼び込むチャンスに初球ポップフライの坂本とか。ツーアウトから打っても、ノーアウト二塁といった肝心なところで打てないラミレスとか。よくああいう試合が出来るもんだなと逆に感心する。

明日は栂野と引き換えで来た朝井。大して期待はしてないけれど、なまじ好投でもしたら楽天ファンは憤るだろな。栂野が全く役に立っていないだけに。

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2010年8月 6日 (金)

広島(東京)●1-4

オビスポが六回におかしくなった。やけにセットが長く、天谷にツーランを打たれ、嶋にもソロを打たれた。甘さが残るという点ではオビスポらしいが、天谷の被弾に関しては彼らしいピッチングが出来なかったからではと思う。彼の持ち味はストレート。チェンジアップを打たれたと言っていたが、その前から変化球が多かった気がする。ストレートを見せてこそ変化球も生きるわけで。その持ち味は忘れないで欲しい。

打線もあと少しだった。ランナー三塁で点が取れなかったなどあとちょっと。ただ、八回、坂本のフェンス直撃打球に対しあの馬鹿が一塁付近でぽかーんとしていたせいで単打になってしまった。滞空時間も短くなかったし当然坂本は二塁を窺っていた。よし二塁三塁、と思ったら、え、何で二塁に止まってるの?って驚いた。一塁二塁になったことでマツがゲッツーを打ってしまった。二塁三塁ならもう少し可能性があったと思うと、「甘い」の一言では済まされないプレー。当たり前のことが出来ないのであればグラウンドに立つ資格は無い。

他チームの話になるが、今一番セ・リーグで好調なのはヤクルトだろう。永遠の若手候補だった畠山や武内がポジションを掴みそうな勢いだ。思うに、伊勢大明神の復帰が大きいのではなかろうか。3年前はコーチとして謙次を成長させる等、確かな腕を見せたが、コーチ若返りと称して一年でさようなら。これだけ短期間で結果を出しているのを見ると、もっとやってもらっても良かったんじゃないかと。来週の三連戦、ピッチャーも良いし簡単には行かないかもな。

という意味では、土日は何としても勝たないとね。

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2010年8月 5日 (木)

阪神(東京)○9-1 ファンも熱くなる戦い

現地には二回の裏に到着した。席に着いたときにはノーアウト一塁二塁。そう、あの場面だ。由伸が粘りに粘った九球目。打球はものすごい勢いで伸びて右中間の深いところに飛び込む先制3ランとなった。さらに長野がツーベースで出ると、脇谷のセンター前ヒットで生還。東野犠打、坂本進塁打でツーアウト三塁。松本が流した打球は三塁線上で弾んでフェア。これで脇谷が還りセ・リーグの連続試合得点記録を更新した。3ランの時も勿論だが、一点入る度のハイタッチが尋常じゃなかった。2回からテンション高いなと感じた。
四回、長野が完璧なアーチをバックスクリーン横へ運んだ。もう長野を下げて亀井を使う理由は無いでしょう。と、思ったら何故か由伸を下げて出てきた。ええええ、腰か??
五回までワンヒットピッチングだった東野だが、鳥谷と平野の連打で一塁三塁のピンチ。ここでさらに繋がったらやばかったが、マートンの犠飛でまずワンアウト。新井をファーストフライにしとめてツーアウト。ブラゼルにはヒットを許したが被弾しなければ良い。通常であれば金本が出塁したらやばかったが、城島をとっとと下げて、またネクストに居たのが桧山だったため大丈夫かなと。フルカウントから変化球で三振を奪いピンチを逃れた。
七回、桧山と林を連続三振にしとめた後、何故か清水に打たれた。私はここで代えて良いと思ったが続投で鳥谷に四球。ここで外野からは気付かなかったが監督がマウンドに。平野のところで代えろよと思ったが四球。阪神打線相手に130球というのは疲労の度合いが違う。ここで交代。久保に託した。ここを何としても抑えなければ。そして結果はセンターフライ。よく抑えた。
その裏、ツーアウトから松本四球。エドガーのレフト線ヒットを金本がもたついている間に松本が一塁から一気にホームへ。さらにラミレスもセンターオーバーを放ちこの回に計二点が入った。
久保は金本にヒットをプレゼントして残りを打ち取った。裏に佳知の犠牲フライで追加点。
8点差もあるし最後は星野あたりかなと思ったら大祐。まあ一昨日二球投げたらマートンが勝手にアウトになったわけだし調整かな。鳥谷を歩かせた以外は完璧に抑え試合終了。久々にドームで阪神戦を勝ち越した。

先ずは先発オーダーの勝利と言っても良いだろう。これが亀井のままだったらラミレス死球直後の初球に手を出していたと思う。慎之助が四球を選んだことで由伸にいい形で繋がった。それにしても、本当に凄い弾道だったな、アレは。久々のスタメン長野がさらに続いたことでビッグイニングが生まれた。外された悔しさがばねになったのかもしれない。が、もう外す理由は全く無い。好調な脇谷を含めこれである程度陣容が固まった。
エースのピッチングを見せた東野。彼を見ると思い出すシーンがある。前にも書いたかもしれないが、2年前のCS3戦目。延長12回から投げてワンアウト一塁でタイロン・ウッズに挑んだときだ。衰えが出ていたがウッズにはこれでもかというくらいやられてきた。そのウッズ相手に逃げずに最後はストレートで空振り三振を奪った。これで実質勝利となる引き分けを手に出来た。このマウンド度胸は大したものだと感心したのを覚えている。そこから二年。攻めの姿勢を全く失わずエースへの道を着実に歩んでいる。阪神戦で無敗というのも頼もしい。同じ17番で抜群の相性を誇ったマキさんを彷彿とさせる。

まだ鞭を入れるには早いが、九月に向けて少しエンジンが掛かってきたか。徐々に調子を上げていく事に期待している。

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2010年8月 4日 (水)

阪神(東京)●4-8 呆れる馬鹿プレー

一気に三タテ狙う必要も無いから一敗するのは良いけれど、納得出来ない失点と馬鹿なプレーに対する怒りは沸くわけで。

2回に失った4点、確かに亀井がちゃんとキャッチしてれば浅井ゲッツーで終了したのだけれど、その前に金本歩かせてる時点でダメ。意味の無い四球を出すからこうなる。んでピッチャーに被弾しそうになるとか。野間口も来たし糞侍は二軍落としていいでしょ。

で、五回裏のアレ。あの馬鹿は何ライトフライで二塁オーバーしてるわけ?懲罰で下げてもおかしくないくらい有り得ないプレー。CSでやらかした古城の糞走塁以来だわあんなの。

本当は途中で帰ろうかと思ったけれど、端っこじゃなかったので出られず。だけれども、結果的に脇谷の頑張りが見れたから良かった。坂本のせいで記録止まるとこだったけれど、まさか自分で打つとはね。何か脇谷じゃないみたいだ(笑

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阪神(東京)○6-2 ツキは我にあり

二回にセスが負傷退場して、おいおい、と思いつつ現地へ。
代わった野間口が三回先頭の浅井を出すもスタンリッジのバントが正面に来てゲッツー。続く鳥谷がフェンス直撃のツーベースを放っていたので、バントが決まっていたら一点ものだった。
四回、何故か金本に四球を与えて満塁で城島。やべぇぇぇ、と思ったらショートフライ。浅井も外野フライにしとめピンチを切り抜けた。その裏にガッツのアーチで先制。
五回、ワンアウトから鳥谷を歩かせて、平野のバントをエドガーがエラー。さらにダブルスチールを許しワンアウト二塁三塁。すぐ取り返されちゃうのかと不安になりながら見ていると、マートンの打球が野間口のグラブへ。飛び出した鳥谷をアウトにして無失点で切り抜けた。あれが奇跡というものだ。
その裏、ツーアウトから巨人の金森こと工藤がまたまた死球で出塁。工藤を警戒したためか坂本も四球で一塁二塁。この時、鶴岡はもうお役御免だし慎之助代打でもいいのでは、と思ったが、松本の打球がプレートに当たりセカンドの頭を超えて二点目が入った。さらにガッツが低めの変化球にくらいついてタイムリー。まさか工藤の死球から二点入るとは。
久保が出てきたがピッチャー代わらず。城島のタイムリーで一点返された後また嫌な予感がしたが代打の林を抑えてピンチを切り抜けた。
七回を三凡で切り抜けた久保に代わりマイケル。しかし新井にヒットを打たれ山口にスイッチ。ブラゼルを抑えるも金本に打たれ二塁一塁。被弾だけは避けなければいけない場面、城島をフライ、そして浅井をショートゴロにしとめ無失点で切り抜けた。
そして八回、これまたツーアウトからエドガーがヒットで出塁。代走尚広。フルカウントから脇谷の打球は高いバウンドのセカンドゴロ。平野がタッチを試みるもセーフ。打席には慎之助。調子は落ちているがヒットで良いんだ、と祈るような気持ちで見ていたら打球がこちらに伸びてきた。そのままライト上段に入る値千金の3ラン。
山口の二イニング目はマートンにタイムリーを打たれて交代。新井で終わらせろ大祐ぇぇ、と思ったらマートンが盗塁失敗で終了。大事な初戦をものにした。

この試合を何としても取るという現われだったのだろう、あの継投は。三連戦全てに投げさせるわけにもいくまい。最低限一勝を取るためのものだと解釈している。無理して三タテを狙うのは早いということ。投げさせない日を設けることも必要だろう。
まさかの無失点で切り抜けた野間口。思わぬところで結果を出せたのは良かったのではないか。きっかけ一つで変わる事もあるのだから。朝井も入ってうかうかしていられない立場。今度こそより高い位置に踏み出さなければ。
今日も忘れてはいけない、エドガー・脇谷の働き。ツーアウトから彼らが出たことによって駄目押しに繋がったのだから。すっかり忘れてたけれど、連続得点記録、ギリギリで更新。持ってるねえ。

やはりピッチャーが抑えてこそ。選手会長、ここで頼みますよ。

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2010年8月 3日 (火)

これは予想外

阿部スタベン…ピッチャー交代と同時に出場かね。

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2010年8月 1日 (日)

広島(MAZDA)○13-2 初戦で決まった三連戦

二回にラミエドのソロで2点を手にした後、五回で決まったようなもの。エドガー何故か盗塁死の後で脇谷が四球出塁。福田のサードゴロを小窪が反転送球したがバウンドして岩本が脇でキャッチをアピールするもセーフ。ノムケンは必死に抗議してたがルール上はセーフ。その後坂本タイムリー、松本タイムリーバント、ガッツタイムリーでジオをKO。坂本タイムリーの時に福田が三塁を陥れた事が大きかったかな。マツがセーフティやって還せたわけだし。
あとは広島の新外国人が悲惨なことになっていた。可哀相に。。

スイープ出来たのは脇谷・エドガーの働きだろう。初戦でタイムリーとグラスラでマエケンを攻略した勢いがそのまま続いた感じ。唯一負けそうな試合を勝てたこと、これが一番。

次は天王山だが、まだまだ勝負どころは先。三タテなんて欲張りなことは言いません。その代わり逆を避けましょう。八月は離れずに行きましょう。

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