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2012年11月27日 (火)

2 小笠原道大

素晴らしい実績を誇る偉大な選手ではあるが、今年の成績を見ると、契約更新に向かっていることが奇跡としか思えない。打てなくなったのはボールの影響だけではないだろう。九月のバッティングを見た時点でもう厳しいかなという思いを抱いたのは事実。日本シリーズ四戦目の内容を見ても厳しいと感じた人は少なくないのではないか。

しかしそれでも彼は続ける。まだまだ出来るという思い、そして応援するファンのため。普段の姿勢は若い選手にとっては良いお手本となっている。後輩に何かを伝える存在でありつつ、来年は一瞬を大切に臨んで欲しい。

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2012総括 野手編」カテゴリの記事

コメント

小笠原(ガッツ)……過去の栄光は忘れましょう。およそこの二年の内容は、生涯打率3割の打者とは、全く別な人間に思いました。数度の怪我に負われボールの影響に苦しんだ二年間と思いますが??…仰る通り其れだけでは無いでしょうね。然し乍ら来季も続ける。まだやれる自信があるのでしょう。彼のファンは沢山来季の復調を、(私もですが)期待しています。先日のタイトルの様に「あきらめないこと」来季こそ進退を掛け背水の陣で、臨む事と思います。陳腐な言葉ですが『一意専心』の覚悟で、挑戦する事を是しとも願わずにいられません。頑張れガッツ‼

投稿: 水戸のノブチン | 2012年11月27日 (火) 18時20分

道はより厳しくなりますが本人が選んだことですからね。ただ全力を尽くすのみでしょう。

投稿: Taka | 2012年12月 1日 (土) 16時26分

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