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2012年12月 2日 (日)

17 東野峻

2011年の開幕投手、今年の登板数はわずか1試合のみ。プレシーズンを無失点で乗り切ったにもかかわらず一軍メンバーから外れたことで何かしらおかしくなったのだろう。長いシーズンを考えればいくらでもチャンスはあった。宮國が離脱した時期に1試合を終えて再び二軍に戻ったことを不遇と考えたのかもしれない。しかし次が期待できないという烙印を押されたのも彼の責任ではないか。二軍で防御率5.83という結果では呼ばれないのも致し方ない。
ダルビッシュ世代で下位指名から開幕投手にまで成長を遂げた投手、出すのは惜しまれる。しかし巨人で頑張りたいという思いが消えた以上、GMも移籍させたほうが本人のためと考えたのかもしれない。巨人でやりたいと思う選手達で頑張る、これは清武さんのころと同じ思いだろう。
巨人を見返すつもりでやる、と意気込んでいるがそれは数年すれば消えてしまう。頑張るのは自分自身のためだ。そう思って長いプロ野球人生を送って欲しい。

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2012総括 投手編」カテゴリの記事

コメント

東野 峻…….我が郷土のヒーロー・彼の出身校は、県内でも有数の文武両道の高等学校で在学中から注目されて、2005年ドラフト7巡目で、晴れて巨人への入団を果たし郷土の星として期待されていました。

所が中々一軍の登板が無く、ようやく2008年の終盤に初勝利を上げ、チームとしても相当期待したのでしよ、その年のオフ異例かもしれない、あのミスターパーフェクトと呼ばれた槙原さんの背番号(17番)を受け継ぎ、将来を嘱望され、09年・10年とエース級の働きを認められ、とうとう昨年は晴れの開幕投手を、任されたる迄成長を遂げました。其れこそ順風満帆の歩みを始めたと喜んでいましたし、期待も膨らみました。

然し乍その年そして今年と、突如急降下 …仰る様に何かあったのではないかと、大変気になりました其れでも、必ず出てくると信じていましたがとうとう巨人を出て行く羽目になってしまつた。所謂電撃放出の裏には何があったのか?我々には図りしれ無い何かがあつたのでしょう。

何れにしても決まった以上、新天地で「心機一転」の活躍を、見守る事にしたいと思います。彼はまだ若い・まだ出来る・仰る様にまだ長い野球人生、悔いなく送って欲しいですね。

投稿: 水戸のノブチン | 2012年12月 6日 (木) 01時24分

今年はレベルの高い投手陣の争いでしたが、同じ土台に立てる成績ではありませんでしたね。首脳陣の言う、来年を見据えてという考えは間違いではなかったと思います。
出来ることならハイレベルな争いに勝って欲しかったですが、本人の希望であれば致し方ありません。悔いのないようにプロ生活を送って欲しいものです。

投稿: Taka | 2012年12月 8日 (土) 15時01分

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