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2012年12月 2日 (日)

22 越智大祐

まさかという一年だった。シーズン序盤打ち込まれたことで本調子からは程遠いと思っていたが、難病を発症することになろうとは。
過去に同じ病気になったプロ野球選手もいるが、復帰しても二年で引退している。先は厳しいかもしれない。しかしながら我々は待つしかない。マウンドに戻ってくることを。そう信じて彼もリハビリを乗り越えてきた。沖縄あたりから合流したい、という目標を立てた。順風満帆とは行かないかもしれないが、いつの日か東京ドームのマウンドに戻ってくることを願ってやまない。

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2012総括 投手編」カテゴリの記事

コメント

越智大祐……球界では、数人らしい難病を発症し入院を余儀無くされた彼は、仕事が出来無い挫折感…辛さ・悔しさを味わった心境は、私には解りすぎるくらい理解出来ます

自分自身どちらかと言うと、所謂仕事人間で、大病を患い仕事が出来無い辛さは、いやと言う程味わい、本当に苦しい日々を過ごして来ました。

越智投手の思いも投げられ無い苦しさを、私など比較に成ら無いと思います。其れは彼の職場は否が応でも、毎日TV・新聞にて目に飛び込んくる、そうなるとチームの状況・仲間の活躍の動向を、…気にし無い訳にはいか無いでしょう、そういう焦る気持ちで辛く厳しいリハビリを乗り越えて来た彼の気持ちは、仰る様に何としても、マウンドに立ちたいと言う執念からでしょうね。自分の経験を踏まえて観ると良く頑張ったと、称賛に値すると思います。

過去に同じ病気の人が、復帰しても数年で、引退をせざるを得なかったとの事ですが、その様な前例など気にせず、仰る様に来季のキャンプ後半当たりに合流でも良いと、思います。兎に角無理をせず万全な体調で東京ドームのマウンドに、姿を観せて欲しいです。彼はまだ若い絶対にTakaさんの仰るとうり「あきらめないこと」を信条に突き進めて下さい。

必ず山口と『風神・雷神』の復活を果し、そしてあの難病を、克服したあの人が越智投手と言われる様…後世に名を残すことを願って止みません。

投稿: 水戸のノブチン | 2012年12月 8日 (土) 12時44分

どこまで戻せるか、ですね。一軍に戻ってそこで投げられる喜びを感じられる一年になればと思っております。
結果はともかく、出来ることを頑張る、そこですかね。

投稿: Taka | 2012年12月 8日 (土) 15時16分

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