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2012年12月 8日 (土)

40 加藤健

同学年の實松にかなり差を広げられた感は否めない。それでもカトケンは必要な選手だ。捕手は歳食ってからが勝負。肩と長打は魅力的だけに来年は二番手を狙って欲しい。

そういや日本シリーズで加藤が芝居したとかギャーギャー騒いでた人って今何を思うのかな。ちなみに映像を見た限りバットにも当たっていないように思えるが、ガチャピンならぬ坂田師匠は「バットに当たった音がした」と言っている。それに対しては一切スルー。これは一体どういうことなのだろう。まあ審判が下手でなければ、単なるパスボールで終わったという話。まだ粘着する人もいるかもしれないが、あえてハム戦で使ってみるか。

しかし彼らも巨人戦は大変だね。長野・菅野・加藤に対しても頑張って煽らないといけないのだから。あー巨人ファンでよかった。

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2012総括 野手編」カテゴリの記事

コメント

加藤 健………仰るとうり今のGにおいては、無くては成ら無い存在と思います。

日本シリーズの芝居が???取り出さられていますが、危険球とは、頭に当てるだけでは無く、当たらなくても其れに類似する投球と言う事ですよね。ですから退場は、当然の事…然し当たったかどうかは、神成らぬカトケンののみぞ知るですね

「張りさん」は日本の審判は、世界一と良く言っていますが、なかには下手な審判も、数の中ですから??そんな事はどうでもいい事ですが、カトケンには、仰る様に2番手捕手を目指して来シーズンも、例の件は忘れてなお一層の奮闘を……頑張れカトケン。

『もう、このへんでいいやと思ったら、その時は敗北している』……by 広岡達朗(元Gの名遊撃手・及び燕とライオンズの名監督)

投稿: 水戸のノブチン | 2012年12月13日 (木) 22時50分

本題から逸れますが、残念ながら誤った解釈をされております。

危険球は
「打者の頭部・ヘルメット・顔面に当たった死球」
という前提の下で
「打者の選手生命に影響を与える、と審判員が判断したもの」
が該当致します。
本来は退場ではありませんでした。頭に当たったと誤った判断をした事が今回の問題です。
ノブチンさんが当然と仰っているのは、警告が発せられた場合のお話です。その時は当たっていようがいまいが審判が危険と判断した時点で退場を宣告出来ます。

ちなみに格言ですが、カトケンだからこの言葉っていう風には見えませんでした。繋がらなければ単なる披露会のような気がします^^;

投稿: Taka | 2012年12月14日 (金) 13時57分

Takaさんへ
危険球定義の解釈を、間違っていました。ご指摘頂き有難うございました。

尚格言ですが、カトケンにはよく考えてみると、当てはまらない格言でした。良く考えて繋がるものを、選択したいと思います。

投稿: 水戸のノブチン | 2012年12月14日 (金) 20時44分

考えないで書いたんですか^^;

投稿: Taka | 2012年12月15日 (土) 00時06分

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