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2012年12月 8日 (土)

45 野間口貴彦

一軍で投げたのは僅かに3試合。しかしそれは投手陣の充実を表しているとも言える。去年のオープン戦で、この選手が常時一軍にいたらまずい状況である、と書いたのを思い出した。その時の状態とは違っているのだろうが、投手全体に関してはほぼ順調な一年だったのかなということか。

ただ、来年はかなりの危機感を抱いて臨まなければならないだろう。ここで絶望枠と叩いていた福田が一歩抜け出した。田原が出てきた。一岡もファームのクローザーとして結果を残した。一軍の枠は空いていない。自分で掴むためには彼らに勝つしかない。パレードに立てたことに満足せず、貢献して立ちたい、と思って臨んで欲しい。

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2012総括 投手編」カテゴリの記事

コメント

野間口貴彦……2004年ドラフト自由枠でノムさん率いる社会人チームのシダックスから注目の入団、翌年のルーキ年から泣かず飛ばずの二年間でしたが、2007年の終盤17日で4勝を挙げた離れ業(先発・リリーフ)の働きで、入団当時社会人No.1の実力発揮と、思わせ次年度からの活躍に期待を持たせた。

然しながらチームもファンも裏切る内容で斎藤コーチのもと、フォームをサイドスローに昨年から変えたが、今年も結果が出ず来シーズンへ、突入せざるを得無い……まあ~今年は色々有りメンタル面に、影響があったことは、否めない年でも有りましたが、来シーズンは、今年以上に、ライバルは、目白押し生半可な気持・気力では、投手の枠を取得出来無い厳しい年となりそうですね。

仰るとうり相当な危機感を持って臨む覚悟が、肝要と思います。

『地をはうような泥くさい努力は絶対欠かせない。体裁などを気にしていては何も出来ない。』
by 栖原 亮(本州製紙会長)


投稿: 水戸のノブチン | 2012年12月14日 (金) 23時48分

気付けば来年は9年目に入り、そろそろ結果が欲しいところですね。この争いに勝ち抜けば変わる可能性は十分にあります。ここからです。

投稿: Taka | 2012年12月15日 (土) 00時26分

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