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2012年12月 8日 (土)

49 ディッキー・ゴンザレス

4勝1敗、さらにその1敗はマエケン相手ということを考えると悪いとも言えない。もっと出来たのかもしれないが二度の離脱で来年は任せられないと思わせてしまった。中日に対する強さ、そして野球センスの高さは素晴らしいが、シーズン通して戦える選手を求めたということだろう。

残念な結果となったが、2009年の日本一は彼がエースとして素晴らしい活躍を見せてくれたことも一因だ。素晴らしい結果をもたらしてくれたことに感謝したい。そして次のところでの活躍を願っている。

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2012総括 投手編」カテゴリの記事

コメント

背番号49、投手・ゴンザレスと聞くと、大変悔しく腹立たしい思いにとらわれます。

2009年に15勝、ゴールデングラブ賞、ベストナイン。ヒジの故障があけて、いよいよ実力発揮、今後数年右のエース級の働きができると思っていました。

翌年以降、足の故障等でなかなか振るわず、今年遂に自由契約。故障の多さが克服できませんでした。
と申しますか、その遠因が太りすぎにあったように思えてなりません(実際、そのような報道もありました)。多くの選手名鑑では、身長178cmに対して体重90kgとしていますが、実際は100kgを超えているように見えました。腹のダブつきはユニホームの上からもはっきりわかった程。

メジャーリーグでは、バートロ・コロン(180cm100kg)のようなアンコ型体型の投手の活躍も時折目にしますが、やはり体重、体力のバランスにおいて重すぎる体重は、故障を招き易いのでございましょう。

体質は変えつらいですが、せめて選手名鑑どおり90kg程度に節制していれば、と惜しまれてなりません。これまで失敗した外国人選手はこういうパターンが多いので、契約においてコンディショニングのノルマも盛り込んでおいてほしい等と考える今日この頃です。

投稿: 翁 | 2012年12月 8日 (土) 21時45分

2010年のウエイトオーバーが大きくマイナスになりましたね。V逸の戦犯と言われても仕方ない仕上がりでした。
その後は怪我による離脱を繰り返すこととなりました。大成功を収めたことで慢心していた部分はあったのかなと考えられます。
その年に尾花さんが残っていれば使わずに下で調整させたかもしれませんね。

投稿: Taka | 2012年12月 9日 (日) 22時59分

ディッキー・ゴンザレス……今シーズンの出来は悪くは、無かったと思います。仰る様に二度の怪我による離脱が、印象を悪くしたのでしょうね原因はやはり体重が影響していますか?

振り返ってみると2009年の活躍は素晴らしかったですね。兎に角シーズンは。制球力が抜群で34イニング連続無四球と抜群の活躍で最多勝こそ取れなかったですが、15勝2敗と9割弱の勝率で、優勝に貢献してその流れで日本一にも優秀選手賞を取る等の活躍で、投・守・ときには打・に匂いても非凡な選手でした。

まだ巨人で、活躍出来ると思っていましたが、来シーズンからロッテ伊東監督の元抑えを、まかされる様ですね。
仰る様に巨人匂いての活躍に感謝と共に新天地の活躍を願って止みません。

投稿: 水戸のノブチン | 2012年12月17日 (月) 22時50分

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