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2013年6月30日 (日)

ヤクルト(草薙)○2-0 力を合わせて

非常に満足している。今日はそれぞれ出来ることをやった結果でしょう。安打数は相手に劣ったがこちらは失策も四球もゼロ。村田であり長野でありしっかり守ったことが良い結果に繋がった。

投手に関して少し早く三人の力を借りることとなったがそれはもう監督の判断なので。いつもどおりボールが甘めだった序盤を三人で切り抜けたことで杉内のリズムが作れたのだろう。六回の降板も彼が悪かったからではない。その前のファウルフライに対しキャッチャーが違う方向を見ていなければ違ったかもしれないが角度などで判断した結果だろうから仕方ない。
その回のピンチを抑えたスコットが次の回に作ったピンチを山口が救った。新田に対して最後はこれ以上ないという素晴らしいクロスファイヤー。実は森岡のままで来られた方が一発はないものの嫌だったなというのはここだけの話。八回のバレンティンに対する攻めはもうテレビで見ると良く分かる素晴らしいものだった。最終的にフルカウントから三振にしとめたが、ストライクコースには一球も投げなかった。一発だけを避ければいいので当然といえば当然の攻めだが、そこに投げ切れるところが素晴らしい。
最後は健太朗が締めて三人がいつもどおり、いやいつも以上に素晴らしい働きを見せてくれて連敗をストップ出来た。

右ばっかりオーダーとなったが打順の組み換えが見事に的中した。長野のスリーベースはたまたまだが、帰ってきた佳知が健在であることを見せてくれた。杉内のバント失敗を救った見事なタイムリーヒットを放ったことが大きかった。1-0と2-0では大きく違う。嫌な流れをバットで断ち切った匠の技を目にすることが出来た。彼を慕う寺内のタイムリーも良かった。得点圏はしっかりやってくれるね。

これで月の貯金が5となり、月5ペースを守ることに成功した。これを維持することだ。来月の甲子園、一気に行く必要はない。コツコツ積み重ね着実に借金を返していきたい。一つ一つ勝ち越してもらいましょう。

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2013年6月29日 (土)

ヤクルト(草薙)●1-2 貯金出来ない投手

はっきり言ってあの程度の投手を叩いたり腹を立てるのももう嫌になってきているのが正直なところ。澤村が八回二失点なら上々という表現は嫌味に聞こえるかもしれないが、これが彼の実力。中大時代の監督が評した「投げ屋」という表現がいかに的確かよく分かる。初回はボウカーのキャッチミスのようにも思えたが記録は澤村の失策。それが原因で先制された。ノーアウト一塁二塁となった場面ではバントも出来ずチャンスを逸した。そう、試合を決めたのは間違いなく七回の先頭四球だが、ここまでのプレーを見ても勝ち投手に相応しくない事が良く分かる。投手として大切なプレーを疎かにしても「制圧」すれば問題ない、という姿勢はもう通用しないのだ。守備にしろバントにしろ自分を助けるのだから。これが変わらない限りはもう一生トントンの投手。エースになれるわけがない。

打線がっていう話もあるけれどそれは向こうも一緒なのだから下らないミスをしたほうが負け。くるくるパーマ(脳みそじゃない、念のため)の天ぷら屋や相変わらずバッティングの出来ない一番打者にも苛立ったけどね。落とされた松本が何を思うか。遅いという指摘をいただくだろうがもう我慢の限界。

草薙は広いスタジアム。杉内には安心して放ってもらいたい。というかビジターにあれだけ駆けつけたファンのためにも勝つしかないっしょ。

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2013年6月28日 (金)

雑記~いよいよ帰ってくる~

いよいよ由伸が一軍に帰ってくる。これはもう早く上げて馴らすとかじゃなく、スタメン張れると判断したってことでいいのよね。そうであるべき。ガッツとマツの二人が落ちることとなるが、これでBOW様の一塁が確定。レフトは基本由伸であとは相手に応じて谷か謙次、ということでしょう。反対されるだろうが、由伸一番も私はアリだと思う。一番の出塁率が三割ジャストというのも寂しい話。足で稼げなくなるが一番は出塁してナンボ。どうしても足のある選手を使いたいのであれば五番が良い。巨人では貴重なボールを見極められる選手。期待したい。

他球場の試合を見ると、広島乱れまくりだったようで。マートンは変わらず要注意だな。何だかんだでエースと四番がしっかりしていることが阪神の強みなのでしょう。といいつつ前日時点で得点圏3割ジャストなのか。意外だ。もっと怖い四番と土日に戦うのだからそれに比べれば、と思うしかないか。そして山井はおめでとう。その相手の先発は次週投げること無さそうだな。せっかくカモにしてたのに痛い。

久々に夜の試合までチケ販もなーんもない休日。ゆっくり遠征計画でも立てますかのう。二週間後か。

あ、そうそう。twitter持っている人はBOW様のfollow(bowker_42)プリーズです。目指せ1万超え!

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2013年6月27日 (木)

広島(MAZDA)●2-3 謎の六回

情報元は赤坂さんのtwitter

宮國「6回無死満塁でバント?サインはセーフティスクイズです」

原「ボール球を(バント)やってるようじゃいけませんね」

はて、これを額面どおりに受け取ってよいものだろうか。これが事実ならトンデモ監督ということになる。が、いくら謎采配を繰り返した監督でも満塁でセーフティスクイズなんて考えられない選択をするだろうか。ゴロの時点でスタートせざるを得なくなり、よほどいいコースに転がらない限りは併殺の可能性が高い。まして三走はボウカー。このことを考えてもあの選択になるとは考え難いのだ。だから最初は宮國のことをボロクソに書いていた。しかしこういうコメントが出るとどれが真相かは分からなくなる。宮國を庇うためにあえて泥をかぶったのか。それとも本当に有り得ない指示をだしたのか。後者だったら宮國が被害者となる。

そういう悪い流れだったから逆転もされるし八回にノーアウト一塁三塁から一点も取れなかった。言えるのはどちらかがおかしなことをしたせいで負けた、と。本当の原因となった人間は猛省すべき。完全にあのワンプレーが試合を決めたのだから。私的には痛い敗戦。普通にやればスイープできたのだから。

残り二戦でノルマは1勝。スターター二人のどちらが勝てそうか考えたら澤村だろう。相手があまりにも右に偏りすぎている。バレに火を着けやがって、と思ったがその後は抑えられている。ゼンだったから打ったと思っておこう。…って打たれてるじゃねえか。。

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2013年6月26日 (水)

広島(MAZDA)○5-0 総動員で流れ渡さず

最寄の二つ前に着いたところで「○○(次の駅)でホームからお客様が転落しました。そのため電車が…」…おい…。最寄につくと改札の前で年寄りが停止…何事?と思ってみるとpasmo持たずに出ようとしていた…。そんなこんなで家に着いた瞬間に聞こえたのは「ホームランだ」という父親の声。そう、ほんの数秒の違いでキャプテンのアーチを見逃すことに…ざけんな改札のジジィ(涙)

というわけなのでいい場面は殆ど見ていない。ハイライトを見てみると、相手がやってはいけないことをして自滅したっていうとこかな。なぜか笠原に四球→長野二点タイムリー、とか、キャプテンの前で四球出して被弾、とか。叩かれる事の多かった日大コンビがそれぞれタイムリーを打ったがまだまだ喜ぶには早い。ローテ投手を打ってからでしょう。といいつつ、ガッツがあの調子なら村田五番に移るかもなと。
投手起用に関してはほぼプランどおりだったのでしょう。そうでなければ五点差で勝ちパターン三人投入は有り得ないのだから。最初から決めていたので投げさせた方が良いと判断しての継投だったように思える。万一を考えて京介を延長のロング要員に廻した、と(そうでないかもしれないが…)。ハイライトで見たがリアルタイムで四回のペローンは見たかったな。アウトコースのストレートで丸・エルドレッド連続見逃し三振ってかっこ良い。1年8ヶ月ぶりの白星は古巣の広島相手とは。いろいろな思いはあるだろうが本当におめでとう。

相手に流れを全く渡さず、終わってみれば6人で完封リレーという完勝。前日の良い流れにそのまま乗っかり投手がしっかり抑えた、と。改めて昨日の1勝は大きかったなと実感。明日は開幕投手同士の投げ合い。椋丞にはここから取り返してもらおう。

九回に寺内四球→中井ヒットでノーアウト一塁二塁というチャンス。ここで例の「ドン!」から始まるアレ。そしたら長野の一塁ライナーでトリプルプレーを喰らいそうになる。タッチプレイは必要なかったから梵が身体伸ばしてキャッチに専念していたら或いは…。おそるべし●チャンテ…(といいつつトリプルだったらさすがにもうやらなくなるかな?なんて思った私をお許しください)

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2013年6月25日 (火)

広島(MAZDA)○6-4 読みが悉く外れた試合

うーむ、これほどまでに読みが外れる試合があっただろうか。記憶にない。

・勇人の拙い守備で傷口を広げて「あーあ、こりゃ戦犯だわ」
→三出塁二得点と攻撃で大いに貢献
・小笠原併殺で流れ切り一打同点の場面で二ゴロに「五番に入れたことが今日は失敗だったか」
→最終打席の四球が逆転劇を産むことに
・追い上げ直後安部に被弾「こりゃ痛すぎる、決まったか」
→八回に逆転して智之の負けが消える
・二塁ランナーに盗まれボーク取られ「下手だなあ、だめだこりゃ」
→後続2三振で勝ち投手に
・二度目のダブルスチール「馬鹿野郎!村田の時に三塁にランナー行かすんじゃねえ!」
→ランナー二塁三塁の場面で初めてのヒットが決勝タイムリー

二回で0-3のビハインドからこの展開を予測できた人間はいなかったのではないか。この一勝はかなり大きい。違ったのは失敗がありながらも何かしらで取り返せていたということか。併殺出来ずに傷口広げた勇人もそうだし、初回併殺のキャプテンも二点タイムリーを放った。ファンブルがあった亀井は攻撃で流れを作った。彼がヒーローと言っても良いくらい。ガッツも我慢して四球を選んだ。
村田が辞退したのかもしれないが謙次のヒーローインタビューは納得。満塁の場面でバッティングカウントから狙い通りのセンター返し。チームを救う一打となった。代打での集中力・読みは素晴らしい。何と代打率は.500近い。ホセ不在時にレフトも有り得ると思っているが、ここぞという時に使いたいため今の起用になるのではないか。
そもそも呼ばれなかったのか辞退したかは謎だが、村田自身はまだ一本じゃ満足しないでしょう。信頼を取り戻すには一本一本積み重ねるしかない。今日は今日で良かったと思いまた明日から取り組めれば良いのではないか。

采配は当たる時は当たるものなんだなと感じた。左バッターのときにダブルスチールっていうのもセオリーからは反しているように思えるが成功した。監督の意図を汲み取ってきっちり三塁セーフとなった亀井と松本も評価したい。4月のズムスタで采配ミスがなければ広島戦負けナシだった、ということはもう言わないでおくか。

笠原はもう投げてみないと分からない。プロ初勝利を手にした広島戦だがそううまくいくかは謎。チャンスであることは間違いない。ホールトンから先発の一角を奪うつもりでやってほしい。
今月のノルマまであと二勝。

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2013年6月24日 (月)

雑記~弁当・ロペス・サタデーゲーム~

○ベストオブ選手プロデュース弁当
昨日の記事にあるように、6月の段階でプロデュース弁当を制覇。というわけで今年も決めてみちゃおうと。といいつつ、もうある程度早い段階で決まっていたような気もする。というわけで、DiamondHero的ベストオブ選手プロデュース弁当は・・・




001

杉内俊哉の「杉内18番(おはこ)弁当」

以前ざきみやさんが一票を入れていたけれど、もう同意です。高菜や明太子、とり天など九州名物が豊富に揃っていたため、ご飯のおかわりが欲しくなったくらい。杉内の大好物というさば塩焼きは、たまたまだったかもしれないが骨がなかった。全て抜いてあるのなら子供も食べやすい(といいつつ大人向けかもしれない)。結構肉が多い弁当が揃う中、この弁当なら年配の方にも受けが良いのではないか。期待を大幅に上回る出来というのもありこの弁当をチョイスしました。
長野のかしわ飯は今年も素晴らしかったし、キャプテンのジャンバラヤも私的にはヒット。繰り返しになるが、かしわ飯は単品で売るのもアリでしょ。

○ロペス抹消
…恐れていた出来事が。6月の打率.409、OPS1.055を記録している選手の離脱、痛すぎる…。由伸が戻ってくることでボウカーをファーストに廻して、ホセをサードで起用すれば強力な打線になったのだがその構想が崩れてしまった。少し時間がかかると表現から、最短での復帰は考えないほうが良いだろう。先ずは完治させてほしい。
問題はオーダー。ボウカーの守備位置によって代わりに入る選手は決まってくる。では誰が五番を打つか。原監督好みのジグザグを組みたいのであれば村田ということになるだろう。ただ、そうなったら慎之助はランナーが三塁にいる場面で勝負してもらえなくなる。ランナーが三塁にいる時(一三塁なども含む)の打率.035というデータを見たらそれはもう選択は一つだ。五番で勝負するだろう。こういう誰かが離脱して苦しい状況で活躍出来てこそ、本人の言う「男」になるのではないか。ここからだ。

○サタデーゲーム
今年の土曜開催はほぼナイターで、デーゲームは八月の2試合のみ。そのデーゲームの終わりにお酒を楽しもうではないかととある人からオファーがあった(その時は月末側で)。ふと、ここで呼びかけたらどうなるかななんて思った。というわけで試しに聞いてみよう。もし飲みやるなら来ますか?と。かといって常連さんや顔見知り以外の方がいきなりぽんっと書かれても誰だ?ってなるだろうから誰でもOKという表現は控えます。詳細は今後になるでしょうが、皆さんの声をお寄せいただければ幸いです。

実際にやったら一部の方は既に出来上がってるような気もする笑

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2013年6月23日 (日)

中日(東京)●5-9 脳味噌の問題

001
早くもプロデュース弁当はコンプリート
あの醤油を俺は正しいところで使えたのだろうか…

試合後のミーティングで一人だけつるし上げれば良い。全員から叱責されても仕方ない行為なのだから。あそこで一球もストライクを入れずに歩かせるのは技術以前。脳味噌の問題。この日昇格したばかりで試合は見ていないのかもしれないが、その日の打線を見るだけで何をしたらいけないかなんて頭に入れて当たり前。あんなアホなことした時点で今日は終わった。他がいないから仕方なく使うのだろうが即刻落として欲しいと思うくらい腹の立つ四球だった。

思わぬ負け越しとなったが、得るものは色々とあった。
クラークが放った10本塁打のうち、東京ドームで放ったのは4本。これはもうおかしな事態。攻め方が根本的に間違っているのではないか。DeNAは同じような打数ながら被弾も四球もゼロで12奪三振。巨人は2奪三振。次のナゴヤドームまで三週間ある。考えを改める時が来たのではないか。
福田はもう去年の低反発球の恩恵がなければあんなもん。たまたま確変が重なっただけなのだろう。笠原が結果残しているし今年はもう無いかな。そして高木はまだ二年目ではあるが、このボールで今後戦うのであれば時折の炎上は覚悟しなければならないのかもしれない。日本シリーズで抑えたシーンも今年のボールならグランドスラムだった。四球から連打で炎上、これではリードしている試合で使い辛くなる。あの三人の負担が増すのが悩みどころか。
不安なのはホセが途中で退いたこと。アクシデントが無ければ外す理由が無い。ここのところ調子を上げてきただけにここで離脱となると痛い。高橋が戻ってきたらそこでホセを三塁に据えることが出来たのに。大したことがなければ良いのだが。

六月最終週に入る。ノルマは三勝。草薙は行けないので皆様の力で勝たせてくださいm(_ _)m

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2013年6月22日 (土)

中日(東京)●0-2 水をさす行為

こういう試合もある、としか言えないかな。杉内が喰らったソロはいずれも初球。和田のアーチは彼しか打てない。あの打ち方で逆方向にスタンドインって…。七回二点、仕方ない。
二回のワンアウト二塁三塁で得点圏に強い寺内、出来ればここで取りたかった。最後はボール気味だったかな。一点でも入っていたら違ったかもしれない。
八回は盛り上がりを見せた。最後はチームのポイントゲッターでダメだった。一つ注文をつけるなら、何故あのタイミングで代走を出したのか。このまま押し出しもあるぞ、というところで一呼吸置かせることは無かったのではないか。結果は同じだったのかもしれないが、バッターにとって一番の見せ場で適切な行為ではなかったように思えてならない。采配の不満はそこ。ボウカーも最後のボールは見逃して欲しかったが難しかったか。押し出しならば次で石井や小笠原を当然代打に送った事だろう。

ノーアウト二塁三塁で三球三振した彼は普段通りのプレーをしただけに過ぎない。お得意のツーアウトランナー無しからの単打も出るのだから調子の問題ではない。今更文句を言う気も起きない。ただ、ヒット打った後にコールする気は全く起きなかった。不安があるとすれば、前の打者が「自分で決めなければ」とバッティングを崩さないかということ。気にせず自分のバッティングをしてもらいたい。

(追記)

BOW様の出囃子「ギンギラギン」は反対。雰囲気は大事よ。

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2013年6月21日 (金)

中日(前橋)○4-1 バッテリーが作った試合

澤村・阿部で勝った試合か。

先ずは澤村。単打2本からピンチを迎えたがワンアウト一塁三塁の場面から見せたピッチングが素晴らしかった。井端に対してツーシームで空振りを取って追い込むと、最後はスライダーで三振に。ボールに見えたが切れてるからバッターが手を出したのだろう。続く松井佑もツーシームで三振にしとめゼロで切り抜けた。あのツーシーム、今後使えるだろう。今日は八回にツーアウト一塁で代打森野を迎えたところで交代。100球に満たなかったが、クラークを同点の場面で迎えたくないために山口を送ったのだろう。あの交代には納得している。ひとつだけ、中盤で荒木に四球を与えなければ完封していたように思える。あの四球でクラークも四球覚悟という攻めにならざるを得なかったのだから。響いてしまったが仕方ない。完投という願いもあったろうが、雨の中あれだけ投げられれば十分でしょう。

慎之助は今日全得点に絡んだ。1打席目は追い込まれながらも山井が投じた甘いシュートを見逃さずにホームラン。続く2打席目、これまた追い込まれながらも今度はフォークがど真ん中に入り当然のホームラン。あれはもう慎之助相手に投げるコースじゃない。三打席目はツーアウト二塁で迎えたが、敬遠気味の四球。当然といえば当然だろうが、相手がフルカウントにしてくれたことでオートスタートとなりホセのポテンで3点目を手にした。4打席目は三塁線でボールが止まる内野安打で出塁。そこからツーアウト満塁となり、謙次の内野安打(エラーではありませんでした)で4点目が入った。ホームラン二本は相手の失投だったが、追い込まれるまでに打ち取られなかったことであのアーチが出たのでしょう。早打ち凡退を繰り返す三番、見習おう。

勝てて良かったのは勿論だが怪我人を出さずに試合を終えることが出来てホッとしている。明日はホームで6VIVAさせて欲しい。

(追記)

プロ野球中継60年ベストナイン国民投票 なる企画があるらしい。G+の中継では二塁手の上位10人が出ていたが、土井正三や田中賢介、仁志敏久がランクインしてないのに

8位:藤村大介

おかしいやろっ。

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2013年6月19日 (水)

リーグ戦再開後のローテーション

スポーツ新聞の情報を頼りにするとこんなもんか。

06/21(金) D 澤村
06/22(土) D 杉内
06/23(日) D ホールトン
06/25(火) C 菅野
06/26(水) C 内海
06/27(木) C 宮國
06/29(土) S 澤村
06/30(日) S ホールトン
07/02(火) T 杉内
07/03(水) T 菅野
07/04(木) T 内海
07/05(金) B 宮國
07/06(土) B 澤村
07/07(日) B ホールトン
07/09(火) S 杉内
07/10(水) S 菅野
07/12(金) D 宮國
07/13(土) D 澤村
07/14(日) D ホールトン
07/15(月) T 内海
07/16(火) T 杉内
07/17(水) T 菅野

目指すは全カード勝ち越し。勝負どころは八月以降。

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2013年6月18日 (火)

2013年交流戦総括

今年の戦績、そして去年と比較した貯金数を載せてみる。

鴎:●○●●…-2
鷹:●●○○…-4
鷲:●○○●…-2
猫:○○●○…±0
檻:○□○○…+1
公:●●○○…±0

貯金が前年から7減ることとなった時点で優勝は厳しいか。ほぼノーチャンスだったのは鷹・猫・公それぞれ1試合で、あとの敗戦はどっちに転んでもおかしくなかった(負けてもおかしくなかった試合もあったが)左二人出して勝てなかった札幌ビジター、ミス連発で負けたロッテとの三試合などが痛かった。あとは去年の交流戦MVPがぜんぜん勝てなかったことか。これまで負けたことがなかった楽天相手に負けたのだからやはり悪かったのだろう。他には、迷走オーダーか。結局勇人を元の位置に戻してからは1敗しかしていない。どっしり構えていたらどうなっていたかという思いも正直ある。

BOW様がフルで出ていたらどうだったかなという思いもあるが、その不在の間に新しい選手が出てきたことは収穫だった。ラッキーボーイとなった立岡は古巣相手にも活躍を見せてセカンドを狙える位置に来た。寝坊という失態を犯したが、中井の打撃が向上していることも分かった。そして亀井がチャンスをモノにして定位置を掴みつつある。色々な選手が外野の一角を任されたが、公正な競争の下で出続けるようになったのだから評価されて良いでしょう。

投手に関してはWBCの影響もあったことはうかがえる。それぞれ最後は勝ったことが明るい材料か。ほぼほぼ布陣は固まっているので新たな発見はない。ある意味安定している証拠か。

ドームで四度のサヨナラゲームを見ることが出来た。そんな中でも6/5のサヨナラゲームは今シーズンのターニングポイントに成り得るものだった。ここで何度も一軍の戦力としては厳しいと書いてきた選手が、二年ぶりにアーチを放って試合を決めた。良くぞ打ったという思いを抱いた。感想は様々だろうがあのアーチを見て喜ばないファンはいないだろうし、いつも近くにいる選手も心から喜べたことだろう。間違いなく前週の最悪な雰囲気は一掃された。それもあってか、慎之助が万全でないにもかかわらず、西日本ビジターを四連勝で乗り切れた。追い抜かれてもおかしくなかったが最終的に2位と1ゲーム離すことが出来た。流れは上向きになったと見ている。

若手の成長とサムライの復活、これが今年の収穫。

さて次は気が向いたらASまでのローテ予想でも。

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2013年6月16日 (日)

ソフトバンク(ヤフオク)○11-3 スターターの差で決まった試合

今日はもう山田のおかげで相手が崩れたという試合。先頭に四球与えて簡単に失点。マッチのポロリという不運で二点目が入ったが次のイニングが問題外だった。ツーアウトから寺内にツーベース打たれた後に四球、さらに亀井に死球を与えて満塁となった。その時秋山さんが映ったが明らかに怒りを抑えられていなかった。コーチの制止を振り切って交代を告げた。急遽出てきた柳瀬は制球に苦しみ坂本に押し出し四球を与えると、慎之助に対してもカウントを悪くしていた。この時点でキャプテン優位。一塁線を破る走者一掃のタイムリーツーベースを放って勝負あり。あの時点でもうちょっと我慢していたら結果は違ったかもしれないがどうでもいい話。山田が悪過ぎた、というだけのことだろう。

早々と試合は決まったから得点シーンは見逃してないものの、他の試合を見ながらだったのであまり集中していなかった。BOW様2併殺にBOW走に慎之助2三振?今日で良かった。それでも11点取ったし十分でしょ。二試合ともベンチの指示も良かったのでしょう。しっかり狙いを伝えられてそれを選手が実行した、と。初回はバント・エンドランと采配が見事に当たった。あの当たりは通常であれば帰ってこられない。チャンスは初回と一気に狙ったのだろう。相手に助けられた部分もあったが狙いは伝わった。野手に関して今日の収穫は亀井と勇人が得点圏で打ったこと。その結果で十分。

あれだけの援護があったのだからそりゃもう内海は今日決めるしかないでしょう。初回は吉村に対する四球のみ不満だったがあとはしっかりゲームを作れていた。最終回に二点取られたのはキャッチャーを変えたから。完投させるなら最後まで組み合わせを代えないことが大切なのに、代えるからああなる。キャッチャー下げるならピッチャーも下げるべき。ってのを今年何度も見たような…。節目の100勝は祝いつつも、交流戦ダメダメだったので、よくやったとは言わない。あとはシーズンで取り返せることを願うのみ。

交流戦の総括は気が向いたら、というところで今日は久々の日曜勝利の余韻を愉しもう。

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2013年6月15日 (土)

ソフトバンク(ヤフオク)○6-1 二人の恩返し

初回にワンアウトからインローのツーシームを亀井が巧く拾ってセンター前に落とした。この出塁が援護のきっかけになろうとは。パディーヤはボークを取られ苛立っていたのか慎之助に死球。チャンスにホセでどうなるかと思ったが、対戦経験のある選手だったか右打ちを見せて亀井がホームイン。三塁ランナーをホームに還すためセカンドに投げさせるようにホセが動いた。その時に山崎が何と悪送球。ボールはなぜかセンター後方へ転々と。慎之助どころかバッターのホセも生還し一気に三点を手にした。なおもBOW様が続いたところで村田が左中間を破り追加点。あの技ありヒットをきっかけに初回に4点を手にすることができた。

今年は大量援護があるとだめになることが何度かあり(宮國、D.J.…)おつきあいしないかという不安は頭の片隅に少しだけあったが、そう思ったことが失礼なくらい智之が素晴らしかった。四回にノーアウトから内川にツーベースを打たれ失点を覚悟したが、その後一人アウトにして、長谷川・ラヘアを連続三振にしとめた。次の回も三者三振で抑え、五人連続三振という素晴らしい内容だった。

六回にBOW様復帰後心身ともに素晴らしい状態のロペスがこの日三安打目となるヒットを放ち出塁した。いい影響を与えた当の本人が併殺食らってこの回は駄目かと思われたが、村田のヒットとガッツのヒットで一塁二塁に。ここでタピが藤岡のボールを引っ張り、打球が右中間を破った。村田は当然還ってきたが一塁走者のガッツも目一杯走り、タッチをかいくぐってホームイン。本人はグッタリしていたからかなり力を出したことだろう。この二点でほぼ試合は決まった。

残りの楽しみは智之の完封だけだった。先頭のマッチを追い込みながらもツーベースを打たれてしまった。その後長谷川をレフトフライ、ラヘアを三振にしとめ、柳田も追い込んだ。あと一球、というところで低めに構えて待っていた決め球が浮いた。センターに抜けて一点取られ完封を逃してしまった。悔しさは残ったが最後まで投げ切りプロ初完投勝利を手にした。

ヒーローインタビューでも触れられていたが、オープン戦でプロの洗礼を浴びせられた相手が今日の対戦相手であるホークスだった。あれから三ヶ月経過し、その時とは違う姿を見せることが出来た。本人にしてみればまだ調整段階だからさほど気にしていなかったのかもしれないが、プロを体感させてくれたことは間違いないだろう。その恩返しが出来た試合と言える。
そしてもう一人恩返しを果たしたのがダメ押しとなるタイムリーを放ったタピ。インハイを振り抜いて見事に右中間を破った。相手チーム・ファンは複雑な思いで見ていたことだろう。私も中継見て初めて気付いたが、あれがプロ初打点。鍛えられた地でまた階段を一つ昇る事が出来た。今後が楽しみだ。
まるでダメなのが一番三番。上位なんだからもう少ししっかりやってもらわないと。それでも勝てているのは4~6の並びが相手にとって脅威だからなんだろうな。あとは二人が戻れば後半戦に大崩れはしないだろう。枢軸のプレーを見せてもらいたい。

交流戦の締めは今年交流戦無勝のエース。素晴らしいピッチングをした智之の後というやりづらさはあるだろうが、エースならばそれを上回ればいいだけのこと。ここまで三連勝と四連勝ときたところを止めている。最後までストッパーになってはいけない。

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2013年6月13日 (木)

オリックス(京セラ)○3-0 淡々と力の抜けた投球

澤村は初回に先頭を歩かせなかったことで最後まで投げることが出来たのでしょう。あれでまたかとならなかったことが大きい。今日は最後まで無駄な力が入ってなく淡々と投げられていた。いつものようなヘトヘトなところが見てわかる汗はなく涼しげに投げていた。そのためなのかいつもの100球超えた時点のスタミナ切れもなかった。ファウルで粘られながらもよく我慢していた。三塁も踏ませなかったのだから今日は文句なし。交流戦明けにナゴドで二度週末カードがあるから彼はそちらに廻るだろう。借金を返済してそこから貯金だ。

攻撃に関しては、まあ…得点圏で村田を歩かせたことと、サンキューゴッツ、かな。まあ過程も良かった。BOW様や勇人のティームバッティングから生まれたわけだから。プロ初ヒットがタイムリーとなった坂口だが、中井が寝坊していなかったらこの記念となる日はまだ訪れていなかった。そういうこともあるんだな。しっかし戻ったとは全く思ってないと言ったものの、ここまで翌日がらりと変わるのもなあ…5タコって。

快投紳士さん、どうもありがとう。さあ週末は楽天の援護かなと思っていたら…ええええ?決まっちゃったのかよ。

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2013年6月12日 (水)

オリックス(京セラ)○7-1 不安拭えず

勝つには勝ったが杉内の内容を見ると不安が残る。五回に喫した失点の仕方が悪い。先頭死球が原因のひとつであることは間違いないが、坂口に打たれたボールは信じられない失投。阿部は外に構えていたし、0-2から投じるボールではない。変なドライブがかかっていたのか長野が取れず三塁打となったが、あれで点が入らなかったのはチョコボール(黒かったなあ~)のサイン認識違いに助けられただけ。バルの打ち損じにも助けられた。六回にワンアウト一塁でこの日マルチ安打の信二を迎えるところで降板となったが当然だろう。最近は六回持つかどうかというピッチングになっている。それが続くようであればやはり不安だ。

守りに関しては擁護しよう。長野は文句なしに今日のヒーロー。もしねぼすけが昨日時間を守っていたら、今日の一番打者は違っていた可能性もある。良かったとは言わないが巡りあわせってあるものなんだと感じた。いずれも大きな得点だったが、4点目をきっちり取れたところを評価したい。義人が何も出来なかった時点で危なかったが、あそこで取れたことで決まったのだから。ただ、これで戻ったとは全く思わない。これを継続して徐々に上げていくことが大切。

三番四番は今ひとつ(まあ慎之助は日曜のアクシデント考えると仕方ないか)だったが、五番六番が固まったのは好材料。実際BOW様のヒットから二点入っていた。あとはホセが得点圏で打ってくれればもう言うことなし。シーズン終了まで怪我しませんように。そしてガッツのダメ押しポテンは、彼の振りが戻ったことの表れではないか。スウィングの速さに騙されて前進出来なかったのだから。ホセがぼちぼち二塁か三塁の練習に比重置いても不思議じゃない。

明日は澤村と井川。去年京セラでしょぼいピッチングを見せられたが今年はどうなるか。ここでの観戦を楽しみにしている関西の巨人ファン(本当にもっと甲子園に来ないかなって思うくらい多い)を満足させられるピッチングをお願いしたい。

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2013年6月 9日 (日)

楽天(東京)●3-5 同じことの繰り返し

今日はもう内海よ。見ての通りよ。

二週前にマツのファインプレー直後にロッティーノに被弾したが、今日もマギーを打ち取ってほっとしたのか、直後シャーパーに初球を運ばれる。全く一緒。
その後の4失点は先週と同じく逃げの気持ちによるもの。嶋のところで丹波の判定は確かに微妙だったが、その前のシャーパーに一度もストライクを投げずに歩かせているところが問題。打たれたらどうしようと思って四球を重ね長打浴びて終了。エースが三流ピッチャーがやるような失態してどうするんだか。次は打ち取ろうという気持ちがないことに腹が立つ。
監督は初回に点が取れていたらと話していたけれどそれが関係ないと思えてならないくらい内容が悪すぎる。今のようなピッチング繰り返していたらとてもこの先阪神相手に戦えるわけがない。逃げた時点で相手の勢いに飲まれるだろう。3年ぶりに優勝を争える順位にいるのだから重圧はさほどなく、高いモチベーションで臨んで来ると思った方が良い。先週の一敗はただの一敗じゃないと書いたが、その通りになりかねないと思う。攻める気持ちでチームを引っ張らないと。ラミちゃんが言っていた野球はメンタルのスポーツというのは実に的確だ。

一番は日替わりになるだろうが、打順は今のままで良い。ボウカーが後ろに控えていることでホセも選ぶようになってきた。村田八番は本人にとって屈辱的かもしれないが仕方ない。今日守りで輝いていた藤田より少ない打点なのだから。このまま上がらなければホセ三塁もあるでしょう。ガッツの状態は上がっているし高橋も近々戻ってくる。左頼みになってしまうが打ち勝つ野球したいのならそれも手。

二位で三日間過ごすのは嫌な感じだが仕方ない。慎之助を休ませられる点で大きなメリットと考えよう。

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2013年6月 8日 (土)

楽天(東京)○5-3 AKB48DAY

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選手プロデュースの企画がなくなったとしても「かしわ飯」は是非とも継続していただきたい!

菅野と永井の先発で始まった試合は最後までわからない試合となった。2回に菅野がワンアウト満塁ピンチを迎えるが、土谷がボール球振ってくれたことでゼロに抑えられた。その裏にワンアウト三塁のチャンスを迎えるが後続が打てず二回を終わって0-0。

三回に先頭の長野が出塁すると、菅野が送った。中井は凡退したが亀井がショートの横を破るヒットを放ち先制に成功。なおもランナー三塁のチャンスであったが坂本が凡退して追加点ならず。

四回にワンアウトからロペスがヒットで出ると、前の打席でチャンスに凡退したボウカーがバックスクリーンに運んだ。ボウカーのアーチは本当にテンションが上がる。BOW!BOW!

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3点で行けるかと思ったが、菅野が下位打線に捕まりツーアウトから藤田を歩かせて満塁に。聖澤の当たりはショートとレフトの間に落ちてさらに捕球に失敗し一塁ランナーにまで生還されて同点となってしまった。

同点のまま迎えた六回、二番手の菊池から慎之助がライトへ勝ち越し弾を放った。今年オープン戦を含めて全然打てなかった菊池からようやく点を取ることが出来た。

七回にランナーを一人出したところで山口にスイッチ。左二人を簡単に抑え七回を乗り切ると、その裏に先頭の長野が選んだ。当然の送りバントと思ったら松本が最悪の三振併殺。さらに右から始まるところで山口がイニングまたぎと嫌な流れではあった。しかし山口は八回もマギーの単打一本に抑えた。
その裏、ワンアウトから慎之助がヒットで出るとロペスが二打席連続の四球。ここで代打は小笠原。ふと思い浮かんだことがある。Abe,Kamei,Bowkerと打点をあげている。そしてガッツは昭和48年生まれ。もしかしたらそういう日なのか、と思ったら例の「ドン!」最初のあれが流れて始まるってなる前にガッツが引っ張ってヒットに。ダメ押しの場面だから義人を出してくるかと思ったけれど、そこでガッツを選んでさらに決めちゃうとは、そんなこともあるんだなと。総選挙のある日にチームのAKB48が打点をあげて明日の見出しは決まりでしょうと思っていた。なおも二塁三塁のチャンスだったが追加点を取れなかったのはそういうことだったのか。長野が打ったら「AKB48っちょ」謙次が打ったら「AKBG(uts)(背番号)48」にしようかななどと下らないことを考えたりもしていた。
最後は健太朗が結構球数費やしながらもストレートで三振にしとめてゲームセット。久々の4VIVAとなった。

菅野はあの四球がなければもっと楽に勝てただろうけれど、まあそういう時もあるでしょう。勝ち星がついたのは野手に感謝しないとね。BOW様帰還後はチームも三連勝。勇人が疲れ気味っぽいのが気になるところだが五六番でやるしかないか。キャプテンも好調だし。そして難しい場面を抑えたぐっさん、頼りになります。エースは明日彼を休ませないとね。

ホームの交流戦は明日で終了。そうそう多く点は取れないので誰かの2ランで決めるしかない。キーマンは左打者だ。

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ABE&ABE


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2013年6月 6日 (木)

日本ハム(東京)○4-2 見事としか言いようが無い

日本ハム(東京)○4-2 見事としか言いようが無い
指揮官の妨害に負けず、良くぞ勝った。今日のエントリは皆さんも想像に難くない内容にするところだった。二走阿部で送りバントというおそろしきスモール脳。宮西出てなくてもあの指揮官ならボウカーにバントさせてたんじゃない?別に二塁三塁の形作ろうと言うのはよくある策よ。ランナー考えないで闇雲にやるから不満だっての。
そしてあのダブルスチール。今年左を苦にしている慎之助は一球でも犠牲に出来なかったところだ。それを動いたと。でも、だからこそキャプテンの凄さが際立つんだよな。初球待たされて良く打ったよ。本当に頼りになる。
とりあえずリベンジに成功。もう一つ嬉しかったのはスコットに勝ち星がついたこと。下品ファンがアホアホコールしてた投手が勝ち投手だってさ。だっせ、ゴホゴホ。もとい、紳士ファンとしてはこの言葉しかございません。♪ばっかじゃなかろか、ルンバ♪

さて次は楽天戦。ここで二つ勝てば交流戦で一時的でも貯金になる。安定感抜群のルーキーと楽天キラー、頼んだ。

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2013年6月 5日 (水)

日本ハム(東京)○4x-1 心に残るホームラン

日本ハム(東京)○4x-1 心に残るホームラン
この瞬間に立ち会う事が出来て嬉しく思う。先日の当たりで夢見た人が増えたと思うが、それが現実となった。そして、あの快感をガッツが再び味わえた。過去二年の成績を考えたら引退も頭にあったことだろう。それでもこの日を信じて続けてきた。そう、また歓喜を味わうために。それが叶ったからこそ、本当に嬉しい。

スポーツニュースなどで巨人関連は小笠原一色になりそうだが、この展開にしたのはいろいろな貢献があったからだ。何だかんだで澤村はソロによる失点にとどめた。ポジションを争う中井・タピの焼肉コンビが同点につながる働きを見せ、亀井がチャンスに打った。健太朗は二回を抑えた。その彼が迎えたピンチを勇人が美技で救った。三番四番でチャンスメーク。そう、皆で作った筋書きの無いドラマだったと言えよう。先週バラバラに見えたチームを一つにするきっかけになって欲しい、そう願って止まない。

帰りの電車でサラリーマンに話し掛けられた。いつもなら結果だけ伝えて終わるのだが、今日はもう言わないわけにはいかないでしょ!実にいい反応でした。

帰りにジャーマンさんに呼び止められ例のモノを見せられその時に気付いた。二回裏後にG-Poつけに行った時すれ違っていたのは…ご本人でした(どーん)すみませぬ(^_^;)

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2013年6月 3日 (月)

西武(西武)○7-3 どうにかこうにか

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平日だし開始1時間前に外野確保して、その後内野席で普段買えない猫屋敷グルメを楽しんでやる、と思ったら、ええええ?平日なのに何でこんなに多いの?そんな来ないだろうから内野放棄して外野行こうっていう考えだったがありゃ無理。というかその後来る人のために控えようと(当たり前)。

試合は菊池から犠飛で先制したと思ったら守備のミスによりすぐに同点に追いつかれてしまった。キャプテンのアーチで流れが来たと思ったら杉内が死球→盗塁→タイムリーで同点に追いつかれると、三塁に進まれたところでサインミスか何かでパスボールとなり勝ち越される。「野球やれやこいつら…」という思いとともにここまでボロボロになったのかという落胆もあった。
しかし自らの力で取り返した。ランナーを二塁に置いて寺内がタイムリーを放ち同点。さらに中井が追い込まれながらもライト前に放ち寺内の好走塁で逆転に成功。
五回表、菊池はマウンドにいなかった。今にして思えばこの時点で勝利はほぼ決まったのだろう。西武の中継ぎはあまり良くないので。村田が打球を叩いた瞬間にもう分かった。何処に飛んだかは分からなかったが、音が違ったのとレフトが動かなかったことで確信出来た。大きな2ランが飛び出した。
さらには六回に亀井のツーベースから寺内が送ると、中井が三遊間を抜くタイムリーを放った。よれよれの杉内が六回を抑えた時点で勝負あり。あとは三人が抑えるだけだった。久々の勝利は連敗を止めセ・リーグ一人勝ちとなる大きな白星となった。

チャンスで簡単に初球を見送る村田が初回のチャンスに初球から振って行ったのを見て今日は違うなと感じた。何かを変えようとしているのは十分に伝わった。そして中井の抜擢が見事に的中した。マリンの時も右に大きな当たりは出ていたため状態は良いと思っていたが、大きな仕事をしてくれた。昨日もういいって書いた寺内は彼の武器である走塁が効いた。一打席目はバントもせず三振と打てそうな気配もなかったが、得点圏になると打つ。守りではおや?というシーンもあったが今日は貢献出来たでしょう。
責任を感じているというキャプテン、十分やってくれているでしょう。今日だって二点は自ら取ったのだし。彼一人では勝てないのだから周囲がきっちりやらないと。村田の一本は大きかった。西武ドームと相性が良いのか。まだ行けるというムードを断ったアーチだった。ホセも振れてきているしこれから取り返すでしょう。

珍しく内野で見たけれど十分に楽しめた。老夫婦、少年野球のコーチ、JKとなかなか楽しい雰囲気だった。皆で喜べるって素晴らしい。そんな中で一つだけした解説は的を射ていると感じた。「村田のアーチ、慎之助が二塁に進んでいたら出てません」…これからはチャンスで頼むぞ、と。いい雰囲気だったあの時の皆さん、実はそこそこ知られたブログの管理人ですよー、見てない気がするけど。

二次会では、水曜から帰ってくるあの男の応援歌が流れた。すぐに結果をだすのは難しいかもしれないが、どちらかで投げるであろう吉川は間違いなく嫌がっている。

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2013年6月 2日 (日)

西武(西武)●1-5 当然の陥落

今日の敗戦に関しては100%内海が悪い。WBCの影響?前日オリックス打線完封した投手がいるのにそんなことは理由にならない。勝負した上での結果なら我々も納得出来る。あの下らない2点目を取られた時点で今日の負けは決まっていた。相手の四番相手にビビッて歩かせて、次でフルカウントにしてタイムリー。そう、気持ちの部分でもう負けは決まっていた。仮にゲルマンにタイムリー打たれなかったとしてもあれがナインの士気を下げて今日はどのみち駄目だった。栗山に何度もファインプレーが出たのはそういうこと。ビビッているチームに野球の神様は微笑まない。相馬さんが亡くなっていつも以上に気持ちを入れてプレーしている相手に弱気になった時点で勝てるわけがない。

チームを引っ張る立場の選手がああいう姿勢を見せたことが問題。ただの一敗ではない。連敗している悪い流れなどは関係ない。それを断ち切るのがエースなのだから。彼がああいうことをやってはチームに悪い流れが蔓延する。今日首位陥落となったが当然の結果だと思う。戦えないチームが頂点に立つ資格なんてあるわけがない。この先上がらなかったら彼の責任は重いと思う。

寺内に関しても。スクイズやらずにボウカーの骨折を招いて低迷のトリガとなった彼に対しては、ボウカーのためにも二塁を離さない選手にならなければならないと思っていた。しかし今日のあのプレーを見て、もういいやと思う自分がいた。もともとはホセのエラーによるものだが、その後のお粗末送球、チームに迷惑をかけたと反省している選手のプレーではない。誰だ、二塁は育てられるから補強は要らないなんて言った人間は。そして育ったのは誰だ。

トンネルを抜け出すのは当分先かもしれない。今のチームは球打ち球投げをしているだけで野球をしていない。他チームどうこう以前に勝つために何をすべきか。それをさらに突き詰めない限り明るい未来は見えてこない。

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2013年6月 1日 (土)

ロッテ(QVC)●2-3 酷い幕切れ

八回までは負けても割り切れたけれど、最終回のアレでただただ不愉快。私の考えではあの盗塁はないわ。同点に追いつかれたところでホーム側はなーんも怖くない。逆転被弾の危険と常に隣り合わせで投げさせるところだったのに。そう、何も一発を狙えと言っているのではない。あの盗塁死でどんなに相手を楽にさせたか。そんなに長野を信用出来ないなら三番で使うほうが悪いんだ。
長野が悪いと言う気は無いが、今日はインケツになってしまったということ。あの二本がヒットにならなかったのはそういうことだったんだな、今にして思えば。一点差の負けだが初回の角中のヒット、止められなかったのかね。でも色々たらい回しにされる中井に求めるのは酷かあ。カメのやつは打球の角度を考えても論外。あれで懲罰が無いのは何で?という思いが内部から湧き出てもおかしくない。結局日曜の初回交代が間違いだったか。
あと少しだった。中井にしてもヒーローになり得たし少しの違いなんだろな。智之に負けがついたことが残念でならない。彼に責任は無い。

七回にノーアウト一塁二塁となったところで「行ける!」という気持ちになっていた。そう、あの「ドンっ」という太鼓の音が鳴り響くまでは。ある意味凄いわ、あの力は。

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