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2014年3月 2日 (日)

ヤクルト(東京)○1-0 一軍をかけた戦い

今日も家からの観戦。柱二人は納得のピッチング。去年勝ち負けの数が全く一緒だった二人。今年はどちらが上回るのだろう。二人でスターターの取れるタイトルを占めるぐらいの活躍を期待したい。1-0というスコアに終わったのは肝心なところで一本出なかったため。シーズンではしっかりやってもらいましょう。レスリーは逆方向にヒットを重ねて猛打賞。最後のアーチは結構伸びた。ドームじゃなかったら、という思いもあるけれど、一番試合をするところはここなので気にしない。

開幕一軍の座を賭けて若い選手はアピールしたいところ。その若い選手の中でも90年生まれの三人がどうなるか気になっている。今日はいいところなし。大田は外角の見極めが今ひとつという弱点を見せてチャンスに凡退し、到はノーアウト二塁から何もならない三振、そして坂口は初球低目の難しいところに手を出して凡退、と。こういう日もある。だからこそ、ここから開幕までの期間で使いたいと思わせる何かを見せることが大切。この三人のうち二人は現段階なら開幕に残るでしょう。しかし寺内や中井が戻ってきたら押し出されることも十分に考えられる。残るには結果を出すしかない。その結果を出すチャンスを手にするべくここからまた彼らの戦いが始まる。
去年は中井がレギュラーを奪うか、というところまで成長した。今年はこの三人の中から誰かが出てくるか。楽しみにしたい。

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コメント

心配していた西村が今日は良かったようで安心しました.それとも,昨日,久保が悪かったので気持ちが落ち着いたのでしょうか?
 リリーフはSKYの3人に加え,(山口に一抹の不安があるので)左を二人(青木と高木京)入れ,残り1-2枠を「久保・田原誠・土田・阿南」で争うと見ています.

投稿: 元大阪爺 | 2014年3月 2日 (日) 23時07分

元大阪爺さん
周りを気にせず自分のピッチングをすれば彼は大丈夫でしょう。自力で掴んだ役割を譲らない強い気持ちを持っていると信じております。
リリーフの陣容は同様の認識です。菅野世代の二人、田原・土田の争いも見ものですね。

投稿: Taka | 2014年3月 2日 (日) 23時49分

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