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2014年3月30日 (日)

阪神(東京)○12-3 心配ない投球

ぶつかった瞬間は打球の行方よりも西岡と福留が大丈夫なのか?という気持ちしかなかった。それぐらい強く当たっていたから。ドームに救急車が入ること自体初めて見た。やはり重いのかなと心配だった。途中にネットで意識はあると見たのでほっとした。結果は軽いものではないが脳に影響が無かったのは良かった。しっかり治してまたグラウンドに戻ってきてください。

さて、試合はというと、中断も入って難しい中でKANちゃんは良く投げた。二回と七回を除いて先頭打者の出塁を許さなかった。去年のデータだが、鳥谷を15-0と完璧に抑えている。リードオフマンの出塁を封じられるなら今後も阪神戦は心強い。

打線は三連戦で27得点。阪神が送り込んだ柱の二人と去年巨人を苦しめた榎田を苦にしなかったことは好材料。相手のキャッチャーがずっと藤井であればあそこまで崩れなかったかもしれないが、それはもう相手の采配が謎だったということで。まだ1-4なのに藤井下げて梅野出したら8点取られるという逆噴射スパイス。ぶち壊すとは何だったのか…。と話が逸れたが、慎之助の状態が今ひとつながらも十分に相手を苦しめているなと感じられた。この調子ならば焦る必要は無いのかなと。これで彼まで戻ったら恐ろしい打線になる。あとはもう、同時に調子を落とす時期が少ないことを願うのみ。

そしてこの三連戦はある意味ホセで始まってホセで終わったとも言えるかもしれない。出だしはエラーとつまずいたが、バットで大きく貢献した。去年は阪神戦で苦しんだが今年はチャンスで打てている。相手も研究しているだろうが、ホセも一年経験して得たものも多いだろう。終わってみれば打率でも大和を抜いて三冠王。さすがに三つは難しいだろうが、今年どこまで個人成績を伸ばせるか楽しみだ。

野手はこのメンバーが一年離脱しなければ大丈夫。あとは投手陣の安定。このカードは2勝1敗になったが、平日三連戦はテツ以外は全く計算出来ない。残りの二枚がどうなるか。今の不安材料はそれぐらいかな。いつもの三人はそのうち戻るでしょう。

三連戦終えて一休み。今年も楽しくなりそうだ。

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