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2014年6月 8日 (日)

ロッテ(東京)○8-1 初回の結果で変わった試合

ロッテ(東京)○8-1 初回の結果で変わった試合
大地にまた長打喰らった時は今日もか、と思ったが、ワンアウト一塁三塁でブラゼルから初球ゲッツーを奪えたのが本当に大きかった。その裏、中井の当たりは一度ライトフライと判定されたが協議の末、ツーベースとなった。成瀬は明らかに球が高く今まで見た中で一番悪かった。ヤスと勇人の連打で先制に成功。レスリーが三振に倒れるも、村田が真ん中に来たストレートを叩いてスリーランを放った。その後連打もあって成瀬は初回を終えて降板。この攻防で今日は決まったと言って良い。

小山の出来は二週間前の方が良いように思えた。実際今日は二桁安打喰らっていたが、点差で過度の重圧がなかったこと、そして二週間前の好投で自信もあったのでしょう。打たれてもその後を抑えて、休みたいところを味方が4球で三者凡退する憂き目に遭いながらもプロ初完投。期待に応えることができました。満点に近いです。

五打点の村田はあの一発で楽になったのでしょう。追加点の二点タイムリーも、あそこでストレートを選択するバッテリーには疑問だったが逆らわずに叩けた結果でしょう。あとは、昨日お話しした敏久さんの願いが通じたのかもしれませんね笑 強く振りながらも力は入れ過ぎず、ですかね。

明日負けたら関東シリーズは去年と全く同じ勝敗になる。交流戦優勝のためには、明日の試合を取りたい。厳しい戦いが予想されるが明日は総動員。やり返して次に臨みたい。

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