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2014年10月26日 (日)

残る人 いなくなる人

公式サイト(来季のコーチングスタッフにつきまして)
一番の驚きは由伸、ではなく、大した動きがなかったということ。というか、何じゃ総合コーチって。報知では現場でチュウさんの評判は良いと書かれていたが、はて。言えることは、メンバーの問題かもしれないけれど、少四球打線のままだったら低迷しますよ、ということ。それを問題視出来なかったら未来は暗い。そういや走塁判断の向上しない三塁コーチもあのままなのだろうか。上田以下と驚かされて四年でアレだからなあ。
そしてもうひとつ驚かされたのは二軍のスタッフ。10連敗以上しても安泰ってのはどうなのよ、という思いもあったり。ブラインドショットの後藤が何故内野守備走塁という疑問も。内田さんが戻ってきたことだけが楽しみ。
コーチ兼任となった由伸。こういう時が訪れたか。しかし基本は現役選手。一試合でも多く魅了するプレーを見せてほしい。

公式(戦力外通告)
ある程度予想出来たメンバーとはいえ寂しいものは寂しい。二年前の義人は本当に神がかっていた。出たら何かをしてくれるという期待を常に抱けたものだ。這い上がって頂点を掴んだ二年後にこうなるとは思わなかったろうが、現役を続けるなら出来る限りやってもらいたい。加治前はデビュー戦と二年前のラッキーボーイ的働きが記憶に残っている。今年外野の起用に苦しんだ夏場でも呼ばれなかったのは、体調が万全であったとするならばそういうことかなと。これで07年大社ドラフト組は全滅。大学BIG3(笑)の年だったので仕方ないといえば仕方ないか。星野はファームの成績が良くても呼ばれなかったのは何だったのだろうなと。彼もまた二年前のヒーローインタビューが印象的だ。ここからまた挑戦するのでしょう。喜べるときが来ることを願っている。井野…あんまり(おいっ)。捕手に打力は要らないなんて嘘。そういう意味では一軍でプレーするのは厳しかったか。チャンスを手に出来たら全力で。イチカワでもあれだけ出番あったのだから分からない。そして別の記事になっていたが、太一は自由契約。戦力外と自由契約の違いは?育成として取るかもということらしい。

残った人も残った人で翌年オフになったらどうなるか分からない。今年あまり貢献出来なかった中堅どころの選手達はほっとせずに危機感を抱いて臨むことでしょう。そして、チームを離れる選手達に次の働きどころが見つかることを願っている。

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コメント

戦力外通告の記事を見る度、複雑な思いに駈られます。

石井については、年齢的にもやむを得ないと感じる反面、大変惜しい。守備力があれば、貴重な内野のバックアップ要員となり得たのですが、やはりバット1本の代打で長く活躍するというのはなかなか難しいと、改めて感じました。

井野は、守備力に秀でた捕手と聞いております。戦力外通告の前に、捕手不足の球団にトレードしてあげた方が本人にとってよかったように思えます。里崎の引退したロッテ、成長途上の若手ばかりのDeNA、谷繁監督兼捕手の後継者・控え要員の欲しい中日……。活躍の可能性がある場所はあるはず。

加治前に関しては、かなり不運な気がいたします。そもそも、彼の入団した7、8年前は、巨人の外野手の層が厚く、「今さら更に外野手を獲る必要があるのか。出場機会はかなり少ないはずで、本人が可哀想ではないか」と疑念を持った記憶があります。ただ、本人も成績が上がらなかったのに加え、「攻守走のバランスがよいが、逆に特長、セールスポイントがない。」という評価。悪い言い方をすれば“飼い殺し”と申しますか、ドラフト指名自体が仇になったようなもので、大変気の毒です。

星野は、育成枠から這い上がった一人と聞きますが、故障に苦しんだとも聞いております。無念ですが、貴重な左腕投手ということで新天地が開ける可能性もあり、現役続行希望ならトライアウトを頑張ってほしいものです。
ただ、彼のケースから、流石に山口に次ぐ“二匹目のドジョウ”の出現はなかなか困難であり、この情報化社会の中、埋もれている原石を発掘して磨きあげるのが如何に難しいかがわかります(素質の優れた選手は、ネットを含めどこかで話題になり、スカウトの知るところとなりドラフトにかかりますので)。
また、星野は育成枠のドラフトで指名された時、かなり年齢が高かった筈で、育成枠の真の目的を考えると、こちらも気の毒な一人と感じます(ある程度年齢が行ってからの育成枠は、正直キツい気がいたします)。


戦力外となった選手諸氏には、これまでのご活躍・ご苦労に敬意を表すると共に、新天地(野球関連か否かをとわず)での新たなご活躍を願って止みません。

投稿: 翁 | 2014年10月26日 (日) 10時04分

翁さん
イースタンの結果のみ見ると石井に衰えはあまり感じられないのですがチーム事情なのでしょうね。なかなか下げる選手がいなかったこともチャンスがなくなった要因という気がします。
守備型の小林を取ったことで、その守備型の井野の立場は厳しくなりましたね。カトケンやサネでさえ出番を制限される状況でしたから。
カジーは殆どチャンスがなく気の毒でしたね。大田の成長も決断させたように思えます。
星野は謎ですね。結果も残せていたので。
確かに今の時代では原石が隠れたまま指名されるのは難しいですね。SBの千賀ぐらいですがあれは本当に運です。

投稿: Taka | 2014年10月26日 (日) 13時49分

壊れた信号機(別名 ザ・デストロイヤー)がお蔵入りにならないで驚きの再使用とはw
選手、特に枢軸は白紙と明言しながら周りはお友達で固める布陣、愚痴の聞き役村田氏は兎も角、一旦は不適格の烙印を押された斎○が居残るとは信じられませんw

内田コーチが復帰するんで阿部、坂本等が指導を受けるのではないでしょうか。

楽しみは44番と智弁出身の若者です。(笑)

投稿: まさやん | 2014年10月26日 (日) 16時51分

まさやんさん
来年も文句言ってそうな気がします。高代さんと大分差がありますね…。
セイロクも2010年の投壊ありながら残留でしたからね。内部に甘いなあと感じる最近です。
内田さんはおそらく引っ張りだこです。経験積んだベテランも頼りにしそうですからね。内田さんの指導を受けたことのない若い子がどうなるか、楽しみです。チームを支える長距離砲が現れることを願ってます。

投稿: Taka | 2014年10月26日 (日) 21時14分

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