« 共に歩んだ九年間に感謝 | トップページ | 快挙 »

2014年11月 9日 (日)

分からん、おれには分からん

コメントの元ネタはここ→スポニチ
そしてそう思わせたネタはここ→報知

しらねさんあたりは同じ気持ちかなと思われますが…このタイミングでの転向は全く理解出来ない。小林と組むことでスターターとして試合を再び作れるようになったところでの配置転換。来年は三連戦の中心という高い役割を求められると思っていただけに意外だった。彼をスターターとして据えたいのではなかったのか。小林にとっても彼と組んで勝ち試合を増やすことで自信をつけられるところなのにその機会を失うことになるのだから良い話しではない。

この配置転換で思い浮かぶのは、来年の先発ローテーションに関して。原さんは中五日方針を掲げていたが、メンバーも揃っているから中六日になるだろうなと思っていた。しかしあえてその六人のうち一人を外してくるとは。その空いた一枠を外国人投手、もしくは若い人に経験をつませることで埋める選択もあるが、そうはしないように見受けられる。というか、来年32歳~36歳の投手三人を中五日で回すなんて、仮にうまくまわったとしても最後はパフォーマンスを発揮出来ず終了、という今年のような結果になると不安になるのは私だけだろうか。

中継ぎ転向は決定したようなので今は少し落胆もある。このオフはあまり良い報せを聞かない。内田さんが復帰して若い選手の成長を期待出来るはずが、それ以上に予想していないかつ望んでいないことが多い気がする。色々と不安な最近だ…。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

|

« 共に歩んだ九年間に感謝 | トップページ | 快挙 »

読売ジャイアンツ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。黒猫です。
そうですよね。正直今のところ良いことって亀井西村の残留と内田コーチが帰って来たことくらいしかないですね…
何故最初からローテを競わせるという考えがないのかわかりません。せっかく貯金作った次の年に中継ぎ転向とか澤村が先発として助けてくれた一人であり更に今年は怪我していたのにとかも全く考えてなさそうですし先発が何故苦しかったとか原因はなんだと思ってるんでしょうか…
確かに今年は良くあれで優勝したとは思うんですが、この配置転換は勝利優先なのかははっきりとはわかりませんがちょっと巨人ファンが見たいものとは違う気がします。
相川もそれは単に将来の為ではなく阿部の為、来季勝つためだけならそれは相川が補償有りな為取られる選手を鑑みても澤村の話にしろ相川の話にしろ将来的にマイナスの方が大きいんじゃないかなあ…と思う所です。

投稿: 黒猫 | 2014年11月10日 (月) 18時11分

黒猫さん
喜べた話はそれぐらいですよね。あとは岡本君を取れた事でしょうか。
復帰後の結果・内容を見て、来年は柱として勝負出来るところまで来たなと思っていただけにただただ驚きです。ポストシーズンで味わった悔しい思いが生きなくなる配置転換のように思えます。体調を整えた来年にスターターとして活躍する姿を見たいと思うファンがほとんどではないでしょうか。
小林の競争相手として相川の獲得を考えたのでしょうが、人的保障というマイナスを無視してまで獲る選手には思えません。来年一年だけを考えてもプラスになるとは思えないのです。
本当に中日あたりが獲らないかななんて思う最近です。

投稿: Taka | 2014年11月10日 (月) 21時06分

私も、報道を見た当初は少々驚きました。しかし、よく考えると、投手陣の再整備の方法の一つとしては、悪くないと思えるようになりました。
 
近年の澤村は、今一つ成績が芳しくありません。今年復調の兆しが見えたように思えますが、課題があります。
6、7イニング投げる間に、必ずどこかでビッグイニングを作る傾向があります。
 
短いイニングの方がゲームの流れが変わりにくいと言われておりますので、澤村は短いイニングの方が向いておりましょう。
チームではトップクラスの球威を誇る、巨人唯一といってよいパワービッチャー。マシソンよりは制球もよろしいようなので、リリーフ、それも報道にある中継よりも抑えを試してみる価値は十分ある、と私は思います。
 
ならば、不足する先発をどうするか。一つは外国人投手を補強する手がございますが、既存の人材から抜擢するならば、私は西村に期待します。
西村は、プロの投手としては少々優しすぎる性格と言われております。シュートが使え、投手として高いセンスを持ちますが、力でねじ伏せるタイプではない。澤村とは逆の持ち味があり、プレッシャーのかかる抑えより、中継や先発の方が力を出せましょう。
 
元々、巨人は他球団以上に「先発したら完投すべし」とする哲学が良くも悪くも強くございます。
先発投手自身はそうした気概を持つべきでしょうが、実際の戦略としては絶対的な抑えの切り札は不可欠。よいリリーフ投手の育成にはもっと力を入れる余地はございましょう。
投手コーチも、もっとリリーフの経験やノウハウが豊富な人を、外部からでもいいから連れてきてほしくございます。
 
 
大リーグを経てDeNAに復帰した高橋尚成は、巨人時代に最優秀防御率のタイトルを獲った時、「ストッパーの経験が役に立った。一球の重みを知り、今シーズンの投球に活かせた」というコメントを残したと聞きます。
成功するか否か、今後もリリーフを続けていくのか否か、それはわかりません。が、リリーフの体験は、澤村の将来にとって、必ずやプラスになるであろうと、私は考えます。

投稿: 翁 | 2014年11月10日 (月) 22時15分

澤村の中継ぎ転向自体は怪我リスク以外の失敗は有り得ません。
 彼ははっきり福谷より制球も球の力も上です。オスンファン以上の成績を残す事でしょう。
しかし、一流の先発が170,180回を投げるのに対し、超一流のブルペン投手はその半分すら届かないのが実情です。
 4年間我慢してようやっと回収期入れそうなのにここでかよ、という気分ですね。まだ去年開幕時点の方が不満度は低かった。
間違いなく来年先発させれば菅野と並ぶ2柱になれます。内容指標見りゃダントツなんですから。
どうも内向きの指揮官の思考が優先してるものでして、この中継ぎ転向はチームに+になるとは思えません。
投球能力なら大竹の方が寿命が来ますし、スタイル的には小山の方がリリーフとして適性です(今年の活躍を考えれば戦わせないでどうするとなりますが)
今年の中日がリリーフは素晴らしいチームでしたがその結果はどうだったのかを考えれば、勝率寄与を考えると澤村がスターターとしていた方が良いように思えます。
 絶対に澤村は守護神になれてしまいます。これは実力主義的にほぼ間違いありません。しかし之を安易に成功とは言えず、むしろチームとしては力が落ちます。力ある投手が投げる投球回が少なくなるために。
 来季は変遷期と言う名の今年よりさらに分が悪い戦いになると思えてしまいます。自ら数少ない武器を手放しているのですから。グリエル獲らんとAクラスすら危うくなるかもしれません。
 しかし、これ等のミスは修正が効きます。選手が存在する限り、遅くても1年後に改める事が出来るのです。
選手を流出させないというのは、そういう意味で間違いなく朗報でしょう
 外人補強に関してはどうと言えず、[若い力]を計算に入れられる程今年は傑出した成績を出した2軍投手はもういませんからね、難しい話です
最後に、今年のドラフト3位の存在意義がねーぞ、現場は編成舐めてんのか、澤村転向させんならそもそも獲るなと

投稿: しらね | 2014年11月10日 (月) 22時16分

翁さん
手ごたえを掴んだところでの配置転換は勿体ないように思えます。ビッグイニングを作られることも数試合に一度程度であればローテ投手としては十分役目は果たしているように思えます。阪神戦の満塁弾の印象は強いですが被弾は少ないほうでしょう。それだけにやはりスターターなのではという思いが強いですね。新しい役割で十分な結果を残し、優勝に繋がるかもしれない、けれど…という気持ちです。三人の防御率が悪化して危機感を抱いているのも分かりますが。
健太朗はどこでも対応出来ると思います。本人が勝負したいところで出来ればと思います。

しらねさん
菅野と澤村がそれぞれ三連戦の中心となり一年戦っていくという構想が完全につぶれましたね。来年は世代交代の年と考えてましたが、そうなるとやはり澤村を柱に据えたかったところです。ようやく取り戻せるかなという時期に残念でなりません。
今のところ明るい話があまり聞かれず来年は厳しいかもしれませんね。FAによる人的保障で一人減るかもしれませんし…。
そう、高木勇を中継ぎ強化の意味合いで取ったのだと思っておりました。その頃こんなことになろうとは夢にも…。

投稿: Taka | 2014年11月11日 (火) 12時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 共に歩んだ九年間に感謝 | トップページ | 快挙 »