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2015年1月 9日 (金)

まさかの痛手

私が考えたプロテクト予想に彼の名はあったが、球団が考えたプロテクトした選手が違っていた。まさか奥村を外しているとは思わなかった。打率はまだまだながらも、IsoDはポジションを争う若手の中でもトップクラス。四年後に彼が二塁を守っているのだろうと考えていた。数年は二塁手の補強を考えないで良いのではと思えたぐらいに。
この選手が抜けるということは、新人補強の計画も練り直さなければならなくなる。外野と投手だけを考えればよいと思っていたが、二塁手も考えなければならないだろう。若いセンターライン候補一人失うのだから。他の二塁候補にとってはチャンスだが、この事実をどう受け止めるかだろう。ラッキーと思うようでは先はないのではないか。自分より若い選手が取られたのはつまりそういうこと(さすがにプロテクトされていたと思い込む論外な輩はいないと思うが…)
あまりこういった考えを抱くべきではないのかもしれないが、奥村が巨人のフロントを後悔させるぐらいの活躍を見せることを願っている。巨人戦以外で頑張ってなんて調子の良いことを言うつもりもない。すぐには出られないだろうが、数年後にきっとチャンスは訪れる。

このオフはあまりいい話がないと書いた気がするが、そればかりというのも珍しい。1万円近く値上げしたプロコレ、外野自由席のなくなったオープン戦などなど。そんな今年はどうなることやら。

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2015年1月 1日 (木)

10年目のはじまり

明けましておめでとうございます。

2006年の元旦にこのブログを始めたので、今年は10年目に突入します。10年目を記念して…何もありません笑 2006年からなので、そう、原さんの第二期も同様に10年目なのですね。どちらもこうも長く続くことになろうとは…。

10年目を迎えてユニフォームも変わり(adidasのユニ気に入ってたのだなあと改めて実感)次代に向けた一歩目の年になるでしょう。あまりこういうことはしないのですがまずは序盤の予想布陣を。

4 片岡
9 亀井
6 坂本
7 アンダーソン
8 大田
3 阿部
5 村田
2 小林
1 投手

強打の捕手というアドバンテージが無くなる今年はこれまでと別のチームと言える。9年間で6度の優勝を手に出来たのはそのアドバンテージが大きかった。小林に慎之助の打力を求めるのは酷な話。打力は周囲がカバーするしかない。大田のクリーンアップ予想に「何夢見てるんだ」と笑う人もいるかもれないが、先を考えたら彼以外いないのではないか。他球団で長打ある選手が育っている中、巨人は後れを取っているように思えてならない。点を取れる打線にするために長打力は欠かせない。年20本以上アーチを打てる可能性がある若い選手は彼だろう。長野復帰後にさらに競争は厳しくなるが、ここを勝ち抜いて軸となってもらいたい。
二年前のセ・リーグOPS日本人一位・二位の二人を下位にしたが、彼らの打順が上がることも十分考えられる。原さんが彼らに頼らないチームづくりを掲げたのは、彼らの奮起を促す狙いもあるのではないか。特にポジションも変わった慎之助は相当な覚悟を持って臨む事だろう。
序盤の予想は書けたが、終盤の予想は分かるはずもない。単に亀井と長野が代わるだけかもしれないし、レフトに名ばかりの至宝が入らないとも言えない。これはもうシーズン入ってからの結果で変わってくるだろう。

投手陣に今年大きな変化は起こらないと見ている。あるとするならば来年から三年以内だろう。一軍投手はもちろん結果を残すと信じているが、今年は二軍のローテーションに注目したい。スターターはほぼ固まっているのだろう。その中から三人が三年後にローテに入れば投手に関して育成の成功と言えるのではないか。その実現に向けて今年いかに成長出来るか注目したい。

四連覇と日本一、そして、次代を担う選手の台頭を見られる年になることを願っている。

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