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2016年3月 1日 (火)

飛ばす選手は絶対に必要

「安心してください。(抑えたことで力があると)勘違いさせますよ。」
ってなことにはならなかった今日の試合。一試合で四点取ること自体そうそうなかった打線がいきなり四点取ったわけだから。途中で炎上したハンカチさんは自責1ではあるが、毎度のおっちゃんも厳しく感じていたとおり、崖っぷちだなあと。あの年ヤクルトが当たりくじ引いてたらどうなっていたのだろうな。神宮の若きアーチストの覚醒はまだなかったかもしれない。

ギャレットのアーチは…まあ、打てる甘々の棒球だったかな。一回見て分かるぐらいに…。広い球場でアーチが出たことはポジティブになれることだなと。そしてランナーがいるときに長打が出たこともね。

ハンカチ王子からヒットを打つまで無安打だった岡本はこの日四安打。最終打席だけリアルタイムで見たが、期待したくなる選手だなと。追い込まれた後の直球を引っ張った時には「おおっ!行けっ!」と声が出ていた。それまでの二回の空振りも速さを感じられた。そしてあの打球。飛ばせる選手は見る側を熱くさせる。そして相手投手にとっては間違いなく脅威となる存在。いつかのファンクラブ会報で智之が語っていたことは頷ける。そう、一発のある選手を怖がるものなのだ。岡本が一段ずつ階段を上がって、どっしりしたアーチストとなることを願って止まない。

まだオープン戦、と分かってはいるが、久々に興奮したひと振りを見られて良かった。

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