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2016年4月15日 (金)

ヤクルト(神宮)●4-6 一球の重み

敗因は一つではないだろうが、戸根の失投が試合を決めたと言えるでしょう。ココ相手に何故戸根?という疑問もあるが、追い込んでからキャッチャーの求めていたところと逆に投げて被弾ではね。一番乗せてはいけない選手を乗せてしまったと。特に神宮では乗ったら手を付けられないのだから。ただ、ぐっさんが打たれた勝ち越しタイムリーもツーアウト一塁で無理する必要はなかったかな。

そういう四球は意味があるが、全く意味のない四球が多かったことも敗因。高木は五回投げて四回歩かせているようでは勝ちはついてこない。スコットの失点も四球から。菅野と田口二人合わせて四球はわずかに三つなのに他はどんだけ出してんだよっていうね。

ビジター勝ち越せそうだっただけに勿体ない。三番四番不在で四点取れたのにな。

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