« 阪神(東京)◯2-1 どうにかこうにか | トップページ | オリックス(京セラ)○1-0 粘る投手と打点拒否打線 »

2016年6月 1日 (水)

オリックス(京セラ)○3-2 復帰弾

試合を決めたのはこの日復帰した慎之助のアーチだった。インハイに甘く入ったボールだが、ああいうアーチは何度も見てきた。そういえば二年前の交流戦でも西から3ランを打っていた。その時は確か中押しだが、今日は田口に勝ちを付ける逆転弾。打球運で負けかねなかった試合をモノにできた大きなアーチだった。

田口はもう六回の粘りでしょう。先頭にツーベースを打たれ、さらに進塁打でワンアウト三塁のピンチを迎えながらも、岡田と小谷野を抑えてリードを守った。ベンチにいた慎之助も笑顔で彼を讃えていた。成長を見られた嬉しさかなと。

七回以降は四人の継投でリードを守って試合終了。追加点の取れるチャンスを何度も逸して嫌な流れではあったがどうにか逃げ切ることが出来た。

体調が万全ならば当然捕手起用となるのだが、交流戦で離脱しないようにDHで起用した方がいいのかなという思いも出てきた。去年は郡山で受けたファウルチップから歯車が狂い始めた。それなら、今のチームで長打も選球も飛び抜けている慎之助を打撃に専念させてはどうかと。体に問題がないから戻ったと考えられるなら、ホームで智之登板試合以外は捕手、というのもあり。一塁は、やめておきましょう。
ハイライトを見て感じたのは、チョーさんはもう少しで底を脱すかなと。ようやく大きめの当たりが出るようになった。いや、待てよ、今日は平日カードだった。週末カードでも出るようになれば上がり目になるか。

今月は借金5となり、前月までの貯金を使い尽した。振り返ると負ける時は大差、勝つ時は僅差という結果となった。六連戦が少なかったから傷はまだ浅かったのかもしれない。六連戦が続くようになっていかにスターターが力を出せるかがキーとなる。離脱した投手が戻ってくれば、五番手・六番手の大竹・内海で結果の出なかった方とすぐに入れ替えがあるだろう。スターターが揃うまでは全員で勝つしかない。七回まで投げれば二人に繋げられる。ここからだ。

二人は安定している。5月澤村は無失点で、スコットも5/8の3失点以外は無失点、今の二人の出来が分かる結果だ。ちなみに、5/8にスコットとバッテリーを組んだのは…だから捕手で使っちゃダメなんだって。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

|

« 阪神(東京)◯2-1 どうにかこうにか | トップページ | オリックス(京セラ)○1-0 粘る投手と打点拒否打線 »

「試合」カテゴリの記事

コメント

管理人さん、おはようございます。
ホームランで勝つ。しかも阿部選手の復帰弾。待ってました!ってやつです。しかし本塁打に飢えてるなあ。坂本選手以外、打ったことのある奴いないんじゃないの?というくらい印象無し。チーム得点、打率共にビリ。大砲ばかり並べると揶揄された時期が懐かしいですわ。膠着、緊迫した中でズドンと一発。やっぱり飢えてるなあ。

投稿: ひーろーず | 2016年6月 1日 (水) 06時33分

ひーろーずさん
実際打てていませんからね…。一発が無いから相手も勝負を避けることがなく、重圧を掛けられない、貧打に拍車、ということなのでしょう。最近巨人の試合が淡々と進むのもそれが原因でしょうね。
打席ごとにわくわく出来る選手が現れて欲しいものです。

投稿: Taka | 2016年6月 1日 (水) 12時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 阪神(東京)◯2-1 どうにかこうにか | トップページ | オリックス(京セラ)○1-0 粘る投手と打点拒否打線 »