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2016年10月26日 (水)

見えないはずのものが見える

やっぱり野球はホームランなんだよなぁ。ロースコアの時こそ長打がカギを握るもの。追い込まれながらブランドン・レアードが決めたか。最後は広島も粘ったようで。選球の神がからぶったのもめずらしい。これも頂上決戦ならではということか。

さて、来年のコーチングスタッフが発表されたようだ。公式サイトを見たが…最近残業続きで疲れているのか、書いてあるわけがない名前がそこにある。こりゃ重症だ。幻を見ているかまだ私は夢の中にいるかのどちらかだろう。休みが必要なようだ…。

ファームの打撃コーチが小関で守備コーチが金城。逆という見方も出来る彼らの成績を改めて見てみた。長打は間違いなく金城だが、IsoDは小関が上。どちらを取るかだが、この選択もアリなのかなと。チームに欠けている打席でのいやらしさを植えつけられるかもしれない。ファームのコーチ、二人に田代さんにターニーって、どこの横浜だ、こりゃ。

軽い入れ替えに終わったコーチ人事。V逸で今フリーの誰かに声かけると思ったが、それはなかったと。それが正しかったと認識させるには結果を出すしかない。さて、どうなるやら。

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「読売ジャイアンツ」カテゴリの記事

コメント

ヘッドコーチの名前を見たときは、正直、「点取れず、投手陣が結局打たれ、最後、少ないチャンスに代打で出てきたのが、長打力なしの選手であえなく三振、敗戦なんて試合」を見たのと同じ気分になってしまった。
これもGM効果ですか。あーあって感じです。

投稿: TTT | 2016年10月27日 (木) 10時53分

TTTさん
本当に何を評価しての残留なのか理解に苦しみます。いい話が見つからないですね。

投稿: Taka | 2016年10月27日 (木) 12時09分

初めまして。いつも楽しく、共感しながら読ませていただいてます。
今期は勝っても盛り上がれず、終盤はデジャブ?どこかで見た光景の連続で負けても悔しさより脱力でした。
順位云々じゃなく、チームに危機意識あるのかな?来期に期待していいのかな~と…

投稿: くまさん | 2016年10月27日 (木) 22時12分

くまさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
勝ったとしてもほぼ運勝ちで、能力を発揮して勝てた試合が多くなかったのですよね。また、負けてもどこか淡々とした感じで流れのままという印象でした。
今年の内容で危機意識芽生えない選手は来年ペナント後に就職活動開始でしょう。すでに戦いは始まっていると感じてもらいたいですね。

投稿: Taka | 2016年10月28日 (金) 00時41分

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