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2016年12月15日 (木)

朗報

このオフ一番と言ってもいいかもしれない喜びだった。見た瞬間

キタ━━(゚∀゚)━━!!!

と思ったのは初めてのような気がする。そう、小谷さんが帰ってくる(え?陽じゃないの?と思った方すみません)。これはもう球団の本気さを感じられた。早速東スポに記事が出ていたが、本人も意欲満々。自分が教えた内海、山口、西村、そして指導できたのは一年のみだが惚れ込んでいた宮國のことをとても気にかけていたようだ。指導を受けてきた彼らにとっても良い話。後に触れると宣言しながらまだ書いていないが、来年の投手陣はかなり厚くなる。高校出の若い投手を焦らずじっくり育成出来るのがまさに今。そんな時に小谷さんが戻ってくるのは心強い。投手にとっては大きなチャンスだ。

そして、陽岱鋼の獲得が決まった。怪我がなければこれで外野は固まったと言って良い。立岡と重信の二塁挑戦はいよいよ本格的なものとなるか。固まっているいまのうちに若い外野手を発掘しておきたいところ。来年は清宮か安田だろうけれど。問題は打順。三番がベストだろうけれど、そこはキャプテンがいるから。ま、一番になるんじゃないかと。

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2016年12月 6日 (火)

動き出したチーム

動きの多さについていくのがやっとの管理人です。どこから触れれば良いのやら…。

◯ケーシー・マギー獲得
最初三億とか書かれてて、何考えてんだ、と思ったのは事実。実際は出来高次第でそうなるようだが、レギュラー保証がない中でなかなかな額だ。監督は四番でと考えているようだが、フロントはバックアッパーとして厚くするために取ったようにも見えた。慎之助と村田に何かがあった時、というのは分からなくもない。バックアッパーに来年35の助っ人を雇う、ということに違和感はあるが。マギーが契約条件の一つを飲み込めず破談し、四年前にホセを獲った。そのホセが抜けて二年後、マギーの加入が決まった。巡り合わせは分からないものである。ま、ホセを残しておけばというのは最もだがそれはそれで事情もあるので…。

◯小山楽天へ、柿澤巨人へ
突然の報せに驚いたのは私だけではないだろう。しかしどこかで納得している自分がいた。今年数少ないチャンスの中で、マイナスの印象しか与えられていなかった。そう、評価を下げた一年だったのは間違いない。この後いろいろ予想されるであろう人的補償のプロテクトリスト、彼は入っていなかったのではないか。そこで楽天の星野さんが球団に呼び掛けたと。それだけ評価されるなら、ということで出したのではないか(それだけ欲しがってるなら強気にルシアノ・フェルナンドでも求めちゃえとも思ったが笑)。加入する柿澤貴裕、伸びて来ている選手とのこと。育成から再び支配下に戻ったオフのトレード。本人にとってはチャンスだろう。気になったのはポジション。内野なら辻東倫や吉川尚輝といった同学年の右投げ左打ちと重なってしまう。外野出来ないかな。高校は鹿児島だが生まれは葛飾という江戸っ子。東京で飛躍を夢見て取り組んでもらいたい。

◯陽岱鋼にオファー
森福允彦と山口俊に交渉解禁初日からアタックしていたのに対し、陽にはノーアクションだったから獲らないのだろうなと思っていた。それだけに驚かされた。センターラインの強化、とGMは理由を明かしていたが、この時期にオファーした背景には様々なことがあったのだろう。なんとなく思い浮かぶことはあるがそれはチームにしか分からないことなので。来たら来たで応援するのは勿論、にしても、少しマスコミさんも気が早過ぎないかね。オーダー予想がはやくも書かれているが、来てからで良いよなぁと思ったり。まあ、今の段階でも、とりあえず今年みたいな、何で代打にこの選手?ということにはなりにくくなるかと。

とりあえず来年のことはある程度決まってから。ただ、投手に関してはファームも含めものすごく楽しみな自分がいる。それはまた後日に。

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2016年12月 2日 (金)

野球観

FAの予想でも書こうと思いながらも、時間をなかなか作れず、気づいたらほぼ決まりになってました。すみません、先月200◯◯◯◯を達成してしまった管理人です。

まずはそのFAについて。森福はほぼ来るだろうなと思っていた。人的補償があればまた違ったかもしれないが、そこは日本三大四億の一人に感謝しよう。彼がいなかったらランクは上がっていたのかもしれない。そしてどすこい山口。中日からオファーがあると聞いて、そちらに傾くことも有り得ると思っていた。今年の球場別成績を見ると、二試合と少ないサンプルではあるものの良い数字を残していた。そして五年契約という報道もあった。マネーゲームだけはするなよ、と思っていたが、意外とスムーズに決まったように思える。彼が入ることで投手陣の層は厚くなった。その辺りの話はまた後日。

この時期の話題は移籍だけではなく、査定もある。中井現状維持?橋本アップだぁ?など小さな不満はあったがほぼ妥当な契約だと思っていた。が、一人の年俸を見てこの球団の考えに強い不安を抱いた。長野が5,000万円アップ?意味が分からない。ダウンで当たり前、現状維持で甘々ぐらいに考えていたらまさかの大幅アップ。こんなこと予想出来る筈がない。この評価を見ると、この球団は打率と出場試合数で評価しているのだなということか。打球運次第で給料が変動するのか。そんな査定してたら際どい球を見極めようなんて思わず、良いところに飛べば評価上がるから打っちゃえ、と考えるようになっても不思議ではない。坂本が去年から何故伸びているのかフロントはしっかり考えた方が良い(というか長野が5,000万アップなら坂本は最低その三倍アップさせろや)。

ヒット>四球…という考えを改めないようでは来年も貧打間違いなし。日本ハムが何故勝てたか。それを球団は理解すべきではないか。

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