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2017年3月22日 (水)

さて応援するチームのあれこれ

しかし沢村栄治さんの故郷でとんでもないもの見せてくれたなぁ、と。投手が頑張って抑えて、野手が足を引っ張る、これが今の巨人野球、という現実を突きつけようとは。
外国人のボークなんてのはどうしてもギャップが生じるから何処かで出るのは納得。むしろレギュラーシーズンが始まる前に味わえて良かったのではないかと。そう、今日はバント処理のポロリよ。そして相変わらずの貧打。聞くところによると今日の智之はMLBスターと渡り合える出来だったとのこと。これだけの素晴らしい投手が、去年二桁勝てなかった、この事実が有り得ないだろう、と。本当にクソ打線野手は何をやっているのか。打てないならせめて守りはしっかりとお願いしたいもの。しかしそういう意味では、オープン戦ドンケツってのは納得か。智之と坂本のチームだから。

一応ニュースにも出てたからとりあえず触れましょう。高木狂…もとい、高木京介と育成で再契約を結びそうだということ。ドームはもちろんG球の敷居も跨いで欲しくないのだが、球団の方針なのか何なのか。自ら打ち明けたかかどうかで処分違ったみたいだけれど、ブルペンでガッツポーズしていたような投手、違いはない。
一軍に上がったら、なんて心配はしないでおこう。今支配下の投手が、彼より質の低いボールを投げるとも思えないし、それはあってはならないことだから。
また、今回の決定は高木本人にとって良い話だとは限らない。数多の冷たい視線を浴びてこれから進む、どんな過酷か想像もつかない。だがそれは自分の蒔いた種だから。

戻ったとしても長くはない。そう思う。

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侍ジャパン WBC準決勝 アメリカ(ドジャー・スタジアム)●1-2

紙一重だったが、準決勝で戦いを終えることとなった。あと少しだったのに、という思いもあり、これだけ日本はやれるんだ、という思いもあり。結果に関しては相手の投手が素晴らしかったということでしょう。色々と課題を残したが、今回経験した若い選手、そして次世代の選手がやってくれる、そう信じましょう。

重圧のかかる中、戦い続けた選手達、そして監督・コーチは本当にお疲れ様でした。胸を張って日本に戻ってきてください。

少し休んだらペナントが始まる。素晴らしい戦いを見せた彼らの躍動を楽しみにしたい。

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2017年3月20日 (月)

負ける方が難しい試合

安打数は1つ上、四球は倍。長打は相手3のジャイアンツは0.確かに長打は無かったけれど、これ、負ける方が難しい試合だぞ?

七回は同じ先頭四球。でも何故かリードしている方が逆転されて、村中に勝ちがついちゃうというおかしなゲーム。まあ、相手関係なく四球出したぐっさんが良くない。右に打たれたならそれは使った方が悪いと割り切れば良い。だが、無条件に走者を出す四球は言い訳出来ない。
立岡の二番構想、サンプルが少ない今の時点でも併殺多いようでは考えものかな…。七回も追加点の欲しいところだったからなあ。理想は一塁三塁を作ってくれることだけれど、ボールが飛ばないようではそれもまた難しい。

ポジティブ材料は、これはもう単純に宮國と中井。飛車角抜きとはいえ、活躍した年でも相性の良くなかったヤクルト相手にパーフェクトな内容。この結果ならローテ入りも考えられるが、ハマスタは…出来れば回避で。スターターになって、一つ勝ってまずは良い報告をして、そこから飛躍のシーズンにしたいところでしょう。中井は…明日開幕してほしいって思ってるんじゃないかというぐらい大当たり。背番号が変わり、崖っぷちというところで所帯を持ち、ここから這い上がれるか。岡本にはまた一人競争相手が増えたな、と。

勝ちパターンの後ろは二人体制、なかなか長打の出ない打線。今年も先発には頑張ってもらわないと。

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2017年3月19日 (日)

色々見られた試合

昨日に比べれば書くべきネタはまああった試合。良い面悪い面それぞれ。

先発の光夫は記録上6回4失点。ただし6回裏の3失点はレフトとセンターの有り得ないクソ守備のせいなのでノーカウントとしてあげるべき。ただし、この日問題とすべきポイントはその前の回だったのではないか。相手の仕掛けが失敗した後のツーアウト二塁。二番熊代はバットを一度も振ることなく四球。意味が分からない。何故わざわざホームランバッターに廻るよう自ら首を絞めるのか。長打のない相手なのだから打球運による1点は仕方ないと割り切ってストライクで攻めるところでしょう。たまたま浅村が打ち損じてくれたがそんなのは結果論。貯金を増やすにはこういうことをしてはいけない。

さて、すこし触れた守備について。陽のコンデイション関係なく、長野センターは無理と判断すべきでしょう。陽が上がれないのなら、センターは守備指標の高い橋本が良い。岡本はまだ転向して間もないので時間が必要ということ。エラーは反省しつつもとりあえず今日は二本ヒットが出たので精神的には少し楽になったか。あとは二塁。立岡をレギュラーにしようと使ってはいるものの、今日の山川のショートゴロで併殺取れないようでは。首脳陣も頭の痛いところでしょう。

昇格して二安打二四球と結果を残した中井。去年同じ時期の打撃と比べたら雲泥の差ではないか。去年は何で一軍にいるの?という状態だったから。これで立岡や岡本の目の色がさらに変わってくれれば、と刺激を与える効果を期待出来る打撃だった。久々に好印象。

今日は一軍、二軍、甲子園とぐるぐる回して見ていたが、寺内さんがゆっくりダイヤモンド一周していることにびっくりした。マジか?と思ってしばらく見ていたら、満塁ホームラン、と。失礼ながらも大笑いしてしまうと同時に、オフシーズン話題となった杉浦大丈夫かよ、と心配になった。

WBCの相手は米国。八番スタントンかよ…怖すぎ。甲子園は履正社の竹田君が八回裏よく粘ったなと(しかし九回174球て…)。日大三の桜井君、金成君の三・四番コンビはまた夏の楽しみに、ということで。

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2017年3月18日 (土)

ポジティブ要素はあまりなく

今日はイースタン開幕。G+で放送していたので一軍の試合とあわせてチェック。

まずは一軍。この日もミスで得た一点のみというお寒い攻撃陣。打てないだけならまだしも守れないというからタチが悪い。辻がショートゴロを確実にアウトにしていれば内海も無失点で乗り切れたかもしれない。河野は相手が空振りしたボールをキャッチ出来ない。だが彼らのところにはそのまま代表組が入る。それが救いか。ケーシーの三塁守備、あれは投手泣かせだなと。伊志嶺のサードゴロが二塁打になっちゃうのだから。五点目はそれが原因。せめて投手陣には迷惑をかけないようにしてもらいたいものだ。
というわけで収穫はあまりなし。戸根を一軍に置いてはいけないと分かったことぐらい。

さてファームだが…だいぶ楽しみは絞られてしまった感がある。陽岱鋼と吉川尚輝の状態確認ぐらい。スタメンに松本、亀井、寺内、脇谷、相川…陽を含めて6人が30代。そしてこの日の3点は35歳の脇谷が取ったもの。何だこのワクワク感の無い布陣と結果は。。寺内の二併殺見にファームウォッチャーは川崎に脚を運んでるじゃないぞ(猛毒)。
気になる二人だが、もう少しかかるかなという印象。出る分には問題なさそうだが、実戦から離れていただけにそこは時間が必要かと。二人からファームに話を戻すと、投手を見る楽しみはまだまだありそうだが、野手はこのままだと楽しみが…となりかねない。

今年は身体づくり中心だろうけれど、育成ドラ2の加藤脩平は気になる。実戦はもう少し先かな。

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2017年3月16日 (木)

おかえりなさいはもう少し後で

杉内が一軍のマウンドに帰って来た。今日は江川ひとりにやられた感はあるが、一軍での感覚を掴むためのマウンド。四回途中で降板した。去年投げていないわけだから試合で投げる体力が戻っていないのかなという印象。開幕は下からということになりそうか。焦る必要はない。帰ってくることを楽しみにしている。おかえりなさい、はその時にとっておきたい。

外国人は開幕してから、と分かってはいるものの、誰が入るのかが見えてこない。ケーシーが多く使われているが、打球の角度がついてこない。選球眼は三人の中では間違いなくNo.1なのだが。ギャレットは使われたり使われなかったりで乗れないのか。開幕二カード目はハマスタなので使って欲しいところだが、はたして。実戦モードに入れるのはクルーズ。この三人の誰が入ってくるのだろう。

外野候補の二人は結果を出して一人は結果を出せなかった。岡本には関東に戻ってから二本は打ってもらいたい。そうすれば一軍に残れるだろう。

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侍ジャパン WBC二次予選 イスラエル(東京)◯8-3

準決勝進出決まった!

…と感動するべきところだったかもしれないけれど、実は序盤でもう決まりかな、と楽に見てました。この日の千賀が素晴らしかったのもあるけれど、イスラエル打線の大量得点を思い浮かべられなかった。長打が出ないからここなら四点は取られないだろうと。その時点で失点率で上に行けると思っていたので、あとは点が入るのを待つのみだった。

日本の四番がアーチで打線に火をつけ、元気者の熱い男がタイムリー、そしてラッキーボーイのヒットと追っかけっこなどで五点とった時点でほぼ決まり。

最後は打ち込まれたけれど、たまたま合ったのでしょう。パワーピッチャーならイスラエル打線はお手上げだったかと。

勝ち続けて準決勝へ。あと二つ。勝ち取って欲しい。

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2017年3月15日 (水)

今日もまずオープン戦から

ソフトバンクに連勝。五得点。ただ、攝津って二年前対戦した時に衰えを感じたんだよなぁ。その試合はスターターが両脚攣っちゃって負けちゃったけど。単純に喜べないものの、柿ピーの初安打がアーチというのに驚いた。二安打三四球と、良いところしかない日となった。テラスじゃなくてスタンド?だとしたら朗報。

岡本と重信はまた落ち気味。去年と同じになってしまう、と気にし過ぎて悪い方向に行かなければ良いのだが…。成長を見せられるか。

投手陣は田原以外は良い投球が出来たと。毎回良い状態とは限らないから今日のようにカバー出来れば良いでしょう。森福は移籍後初めて去年までのホームで投げたのか。交流戦でも同様にお願いします。って今年は福岡ではやらないか。

明日の試合で遠征は終了。長かったなぁ。

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2017年3月14日 (火)

侍ジャパン WBC二次予選 キューバ(東京)○8-5

このチームで長くやりたい、と言っていた智之の気持ちがよく分かる試合となった。四回四失点と悔いの残る結果となったが、味方が取り返すのだから。単打が続いて、長打厳禁という重圧の中で放ったわけだからかなりきつかったと思う。決勝ラウンドのどちらの試合に投げるかは分からないが、今度は抑えるという気で臨んで欲しい。

試合は山田哲人の先頭打者アーチや、筒香のVTRを見せられてると錯覚するようなセンター返し三連続などでキューバにくらいついた。中盤でバントと思われた小林に打たせた結果はタイムリー。彼に何か降っているのかなと思わせるシーンだった。
でももっと持っていたのはマッチだったんじゃないかと。三振が振り逃げになり、ショートゴロが送球エラーになるというツキ。そしてその後生還しちゃう、と。
ラッキーボーイ状態の小林のところで内川が出た。本人も結果残した選手の代わりでプレッシャーはあったろうが勝ち越しの犠飛を放った。そして、、山田哲人のアーチ。スライダー一本に絞ったとのこと。そう、読みが当たれば彼の飛距離なら入る、と。これを貧打に苦しむチームの野手はどう感じたかでしょう。

最後は牧やん。ストレートで面白いように空振りさせていた。国際大会で強打者を抑える彼を見て、真似したいと思う子供が増えればそれは楽しみ。

連勝したが、まだ準決勝進出ではない。色々ややこしくなるので勝つのみでしょう。世界一に向けて歩みを進めて欲しい。

最後に、キューバは強いと思う。日本の二勝、そして二次リーグで終わりそうだが、一位でもおかしくなかった。三番至宝じゃなかったらこうはならなかったんじゃないだろうか。いや、マジで。

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まずはオープン戦

どうにか逃げ切り。また同じ名前になっちゃうけれど、石川慎吾(慎吾と呼ばれたいみたいだけど他に真吾が…)と重信が得点に絡んだ、と。一番の役割というよりは、経験を積ませるということで多く打たせて良いのではないでしょうか。他の野手は、辻に当たりが出てきたのか。落とそうか判断するところで結果を出せたというのはツキがある。同い年のドラ一がそろそろ上がるから彼もこれからでしょう。

大竹がこのまま行けばローテ入り。山口俊に杉内も戻ったらスターターは厚いよなぁと実感。
ルーキー三人が登板。ピアノのお兄さんは左に長打くらっちゃったけれど、まぁ初めてなんでこれも勉強でしょう。リャオと谷岡は明暗くっきり、か。少し離れた未来でどうなるかは分からないが、今は谷岡、と考えているでしょう。

さて後に書くのは代表戦。これホント特に野手陣は見て何かを感じてほしいものです。

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2017年3月13日 (月)

侍ジャパン WBC二次予選 オランダ(東京)○8-6

強力なオランダ攻撃陣相手に良く逃げ切りました。石川の後を受けた投手陣が繋いだ結果でしょう。完ぺきに抑えた平野。自らピンチを招いてもオランダの中軸から連続三振を奪ってピンチを切り抜けた千賀。松井から引き継いでワンポイントの役目を果たした秋吉。後輩の作ったピンチを抑えて救った増井。同点打を浴びても逆転打を許さなかった則本。そして延長戦でオランダ打線にバッティングをさせなかった牧田。日本の投手の素晴らしさを感じられた試合だった。そして強力打線を相手に一人投手をリードし続けた小林、本当に頑張りました。

翔さん5打点、翔吾さん2打点、そして翔司…じゃなかった、誠司さん1打点で勝てた。ストレートで勝負出来るスターターなら筒香より中田かなと思っていたが、見事に結果を出した(アーチはスライダーだったけど)。タイブレークは塁を埋めるかなと思いきや勝負に来てくれた。そこでしっかり2点タイムリーを打ってチームを勝利に導いた。強打の四番五番、どちらかで取る。次はきっと打つでしょう。

バンデンハーク対策の田中一番は失敗したが、そこはまあ変えるでしょう(熱男さんのモメンタムが下がってないか気になるが…)。坂本または秋山を上位で使う時が来たか。どの打順にするかは不明。まあ一番になるんじゃないかと。

火曜日のキューバ戦は必勝。ローテの順番だと智之だが、四番が好調だからその前で切ること。散歩させたら勿体ないので向かっていくことでしょう。一戦必勝。

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2017年3月12日 (日)

酷い野手

攻撃は昨日と全く変わらず。今村のチンタラ投球で試合時間が長引いただけ。石川慎吾のタイムリーツーベース以外は安打無し。

思うところは多々あるが、柿ピーが一軍に残って今も出ているという現状が、野手の弱さを表しているよなと。紅白戦練習試合含めてヒットも出ていないこの選手が何でまだ一軍にいるんだろう?と思ったが、いないんだなということ。川崎では打線が爆発しているだけど、一軍で打ってこそでしょう。そこで満足してもらっては困る。

重信がランナー一塁フルカウントからストライク見逃して三振併殺。3点差でエンドランってのもどうかと思うけれど、際どいボールじゃなく明らかなストライクをあの場面で見逃すっていうのは反省すべきところ。彼に求められるのは最後増田が見せたような粘り。

と、増田の話が出たので話を変えると、育成契約の選手はやはりモチベーションが違うよなと。相手の西田もあと少しでホームランという当たりでアピールしていたし、打たれた篠原もノーアウト二塁のピンチから2三振を奪い失点しなかった。そして増田、と。結果の出ない野手陣は何を思うか。

こんな何もない試合の中でも収穫は、今村が何も変わっていないということが分かったこと。無駄球が多く二巡目に取られる、毎度のこと。中でも新井に打たれたタイムリーなんてバッテリーが考えていないわな。代打で出てきた選手の初球に投げる球か、あれ。

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2017年3月11日 (土)

攻撃時間は1時間未満?

30分経過した時点で3回表裏が終了していた試合は、2時間20分で終了。なお、チームのヒットはケーシーのツーベース。以上。…という何もない試合、はたしてこの記事を見る人がいるのか?とか思ったり。

あれだけボールが乱れたらリードする捕手もお手上げか。打者優位のカウントがほとんどだったから。追い込んだ後に打たれるのも決め球がコントロールされていないから。良かったり悪かったりでも一年通してローテを守ってくれればと思ったが、はて、光夫はどうなるか。
谷岡はもう少しスピード欲しいなと思ったが、フォークの使い分けは面白い。コントロール出来ているうちは大丈夫そう。疲れが出た時にどうなるか。

打線はこの試合外野に飛んだのがケーシーと宇佐見だけっていうゴロ日。ここにきて重信の二塁を試しているのは、陽がセンターに戻って、立岡に何かあった時のため、ということなのでしょう。シーズン中数試合は今日のようなオーダーを組むことも考えられる。今は経験を積ませてほしい三人が使われれば良いかなと。

この遠征で篠原が帯同しているようで、これは恐らく田中貴也とどちらを上げようかという判断をするのかと。昨日の江柄子がアレで、健太朗は今日川崎で炎上、そういう意味ではチャンスはある。今日の谷岡より良い、と思わせるような投球が出来れば可能性は大いにある。チャンスを掴めるか。

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2017年3月10日 (金)

日本三連勝 巨人二連敗

相手が相手なので、代表戦はあまり語ることもなかったり。とはいえ、一発は一発。小林は今のところとても良い経験を出来ているなと。始まる前はこうなることはあまり予想出来なかった。だからこそ、チャンス。

そして巨人のオープン戦。まず、内海、またか…と。症状はまだ分からないが、ここ数年必ず離脱してるだけに気になる。毎年続くのは何が問題なのだろうか。戸根が四失点したが、今日に関してはアクシデントなので仕方ないか。最後燃えた人は知りません。大幾の二エラーもよろしくないが、ストライクが取れなきゃ話になりません。

攻撃は相手からもらったような二点のみ。先発クリーンアップで外野に飛ばせたのが一度だけだとそういうものか。まあ外国人は開幕からってことで。

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2017年3月 9日 (木)

侍ジャパン オーストラリア(東京)○4-1

帰宅したのはちょうど智之から岡田にスイッチした時。スーツ脱いでからテレビを見ると、あれ?一塁二塁が何で二塁三塁になってんの?と。暴投で進塁されてそこからの四球。満塁となってなおもストライクが入らず2-0.夕飯を用意しながらで見落としてしまったが、この時に小林が間を取ったようだ。吹っ切れたのか岡田が投じたストレートが外角の厳しいところへ。相手が引っ張った打球は菊池の正面で併殺完成。キセキ…そう感じた。

五番中田の勝ち越しホームランが出て、相手の左投手から筒香が2ランを放ち追加点。千賀-宮西-牧田と繋いで試合終了。まだ決定ではないが、次のステージに進むだろう。

今日はマッチの犠飛以外はすべてホームランによる得点。やっぱりホームラン、長打なんだよな、野球は。それがあれば相手に重圧をかけられる。一振りで試合を変えられる大きな軸、こういう選手が応援するチームに現れないものか。

始まる前は夕刊紙に小林が第三の男になることにより試合勘が鈍る、と書かれていたが、今のところ二試合ともスタメンマスク。この先は分からないがこのまま大事な試合を任されるようになったら、この経験は後に生きてくる。飛躍のきっかけにしてほしい。

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侍2戦目の前にオープン戦2試合

ちなみに今日は見に行ってません。

野手はキャンプから見てきて楽しみだと思った選手がしっかりと結果を残してきている。重信バント失敗はあったものの、一塁から単打で生還というのを聞くと、やはりスピードは武器になると実感。将来はリードオフ候補だが、スタメンに入れなかったとしても代走で使える。岡本は外野に飛ばせるようになっていることが良い傾向。昨日はアーチ、そして今日の凡退はすべて外野フライ。彼はそれで良い。石川慎吾は何かやってくれそうだという期待を抱かせ、そのとおりの結果を残している。常時一軍に帯同させてほしい選手。
今日は立岡が結果を残し、昨日2エラーの大幾も代打で結果を残した。捕手は宇佐見と田中貴也が刺激しあえているか。田中の支配下登録も十分考えられる。ようやく結果を残した辻、この先はどうなるか。

投手は田口が順調、そしてこの日初登板の谷岡が三人で抑えたことは朗報。そのうち出るであろうピアノのお兄さんも流れに乗ってほしい。
大丈夫か?と感じたのは健太朗。連日四球からピンチを招いて今日は2点リードからサヨナラ負け。乾が先頭を歩かせたのもあるが、健太朗のコントロールが乱れたのは今日だけではない。去年復活して以降コントロール出来ていないように思える。何の問題なのだろう。コンディションに問題がないとしたら、誰と戦ってるの?と問いたくなるような結果。ここが改善されなければ開幕一軍はないだろう。

一日休んで金曜からは兵庫で三連戦。開幕一軍への戦いは続く。

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2017年3月 7日 (火)

侍ジャパン キューバ(東京)◯11-6

侍ジャパン キューバ(東京)◯11-6
アーツォーッ!

今年最初のホームグラウンド参戦はWBC予選。攻守において良いプレーが多く出て逃げ切り。ジャイアンツの代表組も貢献出来て良かった。

写真のマッチ大当たりで納得のヒーローだけれど、改めて感じたのは、菊池SUGEEEE!!!!ってこと。初回トリプルゼロさんから奪った併殺、あれが大きかった。最終回も菊池にしか出来ないような好守を見せていた。これだけ守ってもらえたらピッチャー助かるよなぁと実感。

代表組のプレーを楽しみつつ、リーグ戦怖いなと思いつつ、楽しめた1日だった。山田の長打キャッチした人は猛省しましょう。試合に水を差すだけではなく、外野組の楽しみを奪いかねない行為です。

昼間のオープン戦は帰って余裕があれば書きます。とりあえず色々あったようで。

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2017年3月 5日 (日)

セットアッパー

2安打で終了。まあ昨日は3安打のチームが8安打のチームに勝っちゃったという珍しいこともあるけれど、シーズン中でもこういうことはありそうかな。

マイルズは全く心配なし。イニングで決めていたのか球数で決めていたのかは不明だが、あの球数に収まるところが彼の良さ。常にHQSを求めたい投手。

山口はコントロールが安定しないと今日のような結果になりかねない。良い時は力で抑えられていたけれど、今日のようにベルトの上に入ってしまうとああなる、と。左四人を迎えるという投げやすいところで2失点だからポジティブにはなれない結果となってしまった。

勝ちパターン三人、すべて右になる可能性もある。カミネロ、スコット、この二人を外せないだろう。澤村が昨日は一球で退いたが、任せるならクローザーになるのではないかと。ランナーのいないところから投げさせたい。

楽しみにしていたリャオ・レンレイが初登板。一回をパーフェクトに抑えたが面白いなと。ランナーが出ているところでも見たかった。シーズン中なら西川は3-1から見ていったろうから、そこでコントロールできるかどうか。小谷先生の一声から大化けしてほしいなと期待。監督のあの表情は楽しみってことで良いのかな。

明後日からは愛知-関西-九州と長い移動。入れ替えはその後か。

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2017年3月 4日 (土)

誰が出てくるか

3月最初のオープン戦は大勝。といっても、ほぼ相手のエラーで貰った点なので圧倒したというわけでもなかったり。澤村は一球で相手を…コラーっ!何しとんねん。。

色々ありましたが、楽しみに思えたのは大幾と石川でしょうか。多かったセカンド候補もだいぶ絞られてきた。クルーズまたは立岡が入ると思われていたセカンド、大幾が入る可能性も大いにあるのではないかと。尚輝と二人のヤスがいないところでチャンスを掴むかもしれない。石川は自分のポイントで振れるところが良い。追い込まれてからも振れている。谷元の時は相手が上だったが全打席内容は良かった。最後も近藤の好守に阻まれただけで少し違えば長打コース。去年までホームにしていた球場で対戦相手としてプレーする戸惑いはあったかもしれないが、巨人の選手としてここから飛躍しましょう。

今日の岡本は今一つ。ヒットは一本出たものの、彼に求めたいのは長打だから大きい当たりが欲しいところ。今日はしっかり捕らえられてなかったかなという印象。ただ、去年よりは間違いなく伸びているのだからここから。

左のスターター二人は開幕に合わせられれば良いというところ。それまでの準備段階なので結果は気にせず。誰がローテに入るかはベンチの判断ということで。

近所の西武第二で遠征に帯同していない選手が試合をしているので見に行こうかなと思ったが、ストレスを溜めて帰ってくることになったろうから見ないで正解だった。2回の時点で5失点している2年前のドラフト1位…サムライ相手に投げさせてみてはどうでしょう。打たれて当然として、火をつければサムライが良い感覚を思い出すかもしれないし、抑えれば何となくの自信がつくかもしれない。ちなみに、同い年の左腕・今村は3回8失点の大炎上だが、1回は抑えて、残り2回は相川が捕手だったとのこと。というわけで、ノーカンです。これまで俺の言った通りになってるのに何でまだ使ってるんだろう。これは謎。

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