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2017年4月30日 (日)

ヤクルト(東京)●2-3 二人だけの問題にあらず

「中井バカか、何で併殺取らねえんだ」
「橋本バントも出来ねえ打てねえで何が出来るんだ」
といった罵声が神宮の出入り口で響いたかどうかは知らないし、浴びせる気も全くない。擁護する気も全くないけれど、この目立った二人の責任にしてはチームの成長は止まる。ルーキー星相手に奪えた二点だって、ぶっちゃけ鵜久森と大引のプレゼントでしょ。つまり崩せてなかったということ。チームとしてどう崩そうとしていたのか。そして他チームにとってはボーナス気味のルーキからずっと得点出来てない現実を知るべきだろう。首脳陣は対策…してないだろうな。

ベンチの采配には二点謎が残った。例の何も出来なかった橋本の打席。追い込まれてからバントの構えさせていたのは理解に苦しむ。何で出来もしないバスターなんかやらせるの?追い込まれた時点で打たせることだけ考えさせなきゃ。全く意味のないバスターだった。そして継投。池田が先頭四球出して送られたあと、左が二人続いていた。ところがすぐスコットにスイッチした。左が続く状況で何故代える?それならスコットを最初から使わないか?そんな中でスコットは最高の仕事をした。一人の野手に台無しにされたが。

今日の二人に関して多くを期待しないで見ている。あのようなミスをしても落とされることはないし次に生かされるということも期待しない。彼らは何事もなく火曜からも試合に出ているでしょ。これやらかしたのが大田なら即二軍だったろうけどね。
そもそもこのチームには厳しく出来るヘッドを据える必要があるんですよ。締めるべきところも締まらないのはそういうこと。数日前のノムさんのコメント聞くと未来は…という感想しかないわな。

貯金5でスタートしたチームは一点差ゲームを何度も落として貯金1で終了。慎之助が凍ったら固まるチーム。淡々とやってたらズルズル行くだけですよ。

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2017年4月29日 (土)

ヤクルト(神宮)●1-2 気になる結果

ヤクルト(神宮)●1-2 気になる結果
何故か試合と関係ない前日の画をアップ

取れる時に取らなかったらああなるという試合だったかな。余裕で初回先制できると思いきや、頼みの三番四番が打てずまさかの無得点。一点返せたのは去年と違うのかもしれないけれど、日曜からの四敗は全て一点差ゲームというのが何とも…。そこを拾えるかどうかが強いチームとそうでないチームとの分岐点。1勝4敗は看過出来ないなぁ。一つでもいいから最低限勝ち越してほしいところ。

田口はなぁ、ツキはある。あれだけ四球出しまくって負けがつかないなんて奇跡としか言えない。今年出来が良いわけでないのに無敗だもんなぁ。しかしこのままじゃ阪神戦だけって言われるのも時間の問題。三本柱に相応しい投球をしてほしい。

あれだけチャンスもらいまくったヤクルトも、勝敗を決めたのはホームラン。今日は飛翔癖のある小川相手で巨人にそれがなかったということ。ケーシーは成績だけ見れば十分かもしれないが、チャンスの見逃しが目立つなぁ。際どいところに一切行かないのは何だろう。あれがボールになるなら良いのだが…。

十分に抜け出せるチャンスだけど抜け出せない。でも春先ってそんなものかもしれない。どこも正直決め手はない。
月の目標貯金5の達成は不可能となったが、せめて3で終えるべく、明日は勝って欲しい。

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2017年4月28日 (金)

ヤクルト(神宮)◯7-0 待っていた一発

ヤクルト(神宮)◯7-0 待っていた一発
ホームランの後深々とレフトにお辞儀していたところを撮りたかった

ちょうど球場入りする寸前にケーシーの3ランが出たがビデオ判定になっていたみたいで。判定は覆らずそのまま。初回に石川から4点先制に成功。マイルズにもヒットが出たりさらに点を取れそうな勢いだった。

マイルズの出来は今ひとつ。球が高くいつ被弾しても不思議ではなかったが、守りにも助けられ無失点。村田さんのダッシュが間に合って良かった。打席での全力疾走も良かった。ケーシーの魔空間打法で一塁から生還出来なかったのは大喝(おいっ)。

時系列は前後するが、久々に喜べる当たりを見た。チョーさんのところでストライクが入らず四球。続く慎吾が左中間に引っ張った強い打球はそのままスタンドイン!若い選手のアーチ、見たかったのはこれなんだよ。移籍後初アーチを生で見られて嬉しかった。

篠原がピンチを迎えながらもファウルの一時ホームラン判定、ココの三振ボール判定に負けずにゼロで抑えた。池田もしのいだ。最後は久々の登板となるカミネロが締めて初戦は完勝。

ビジター観戦で勝てたのは二年前の秋にヤクルトの優勝が決まる数時間前のハマスタ以来。そういえばその時もマイルズだった。感謝感謝。

明日と明後日が大事。引き締めるべくここで一首。

ホームラン
判定したの
元カープ
この塁審が
明日の球審

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2017年4月27日 (木)

広島(MAZDA)●0-1 ハードラック

長打数、四球数ともに上回り、相手の長打はゼロ。負ける要素がない中で0-1の敗戦となってしまった。慎之助がブレーキとなった試合だが、こういう時は必ず訪れるもの。ここまで勝ってきたわけだから。ただ、そうなると、やはり慎之助に依存しているチーム、ということを表しているようにも思える。微妙な判定はリアルタイムで見ていたらまた感想も違ったのだろうが、映像見た上でアウトという判定になったのなら仕方ない。そうならないような打球が欲しかった、というところか。

そんな試合だが、椋丞が六回一失点の投球で試合を作れたことは収穫でしょう。一時期の中継ぎ転向で調子を崩していないか心配していたが、今日の投球でやっぱりスターターで、となるのではないか。加藤ボール時代とはいえ、日本シリーズ四戦目に素晴らしい投球を見せた投手。あれから五年。あの頃のようなワクワク感を思い出させてほしい。

三連戦すべて一点差という紙一重の結果。4つとなった借りを徐々に返していくしかない。

四月下旬の週末は毎年神宮で試合を見ている気がする。良いイメージはあまりないが、最低限勝ち越しを。月の貯金5に届くにはスイープしかないが、春の神宮でそのイメージは沸かない。まずは少しずつ増やすこと。

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広島(MAZDA)●6-7 細かなところ

様々なことが敗因になるのだろうけれど、細かなところでやるべきことを出来たか、という点ではないか。四回の小林けん制アウト、当然大喝。五回と六回は先頭が四球で出ながらも後続で何も出来ず。一方広島は四度の先頭四球の回のうち、三回で得点している。五回はランナーを進めさせるようにしてほしかったが、そもそも何故二番に中井だったのだろう。しかし、こう書いて気付いたが、半分の回で先頭四球はかなり酷い。

六回の継投、正解は分からない。結果的に打たれたが池田が許したのは単打だし、そこでサッと篠原にスイッチしたところで収まったとも限らない。満塁からイージーに初球取りにいったのは気になったが…。二人に繋ぐまでの継投が固まるにはまだまだ時間がかかりそうか。

明日は椋丞が先発。ここは捕手に實松を使ってみてはどうだろう。相手の目先を変えられるだけでなく、小林の疲れを和らげることを考えて。

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2017年4月25日 (火)

広島(MAZDA)○1-0 快投の称賛とその他苦言

援護はケーシーのソロアーチによる1点のみだったが、智之のピッチングが勝利へと導いた。低めの変化球中心の攻めで飛ばしている様子はみられなかったので最後まで行くとは思っていたが、ただただ素晴らしいとしか言いようがない。剛というよりは柔の投球だった。ギアを上げるところで剛にスイッチした点も見事。危なかったのは松山のスリーベースと、八回の菊池の引っ張り。八回はケーシーの守備に救われた。球に力があったと言えるかもしれない。しかし、二連続完封か。天晴でしょう。もし月間MVPになれなかったら、そこはもう、選手会長が自らそれに見合ったものをエースに贈らなきゃ(あのフライ落としてなかったら決まりだったんだから、これはマジで)。

エースの投球に大満足、で終わればいいのだが、そうでないのがこのブログ。ノーアウト一塁から小林にバントさせなかったことは勿論納得出来なかったが、それ以上に一番中井の姿勢に腹立ててたのも事実。野村祐輔から前回ホームラン打ったことに気を良くしていたのかは知らないが、アウトコースの変化球に対して大振りしてレフトスタンドばかり向いているようにしか感じられなかった。八回の打席はただただ不満。3-1となったところで打ち上げてアウト。2点目を取りたいところでどうしても出塁したい場面。粘って四球を選ぼうとせず打ち上げるのか、と。一番打者の役割がどういうものか、試合展開で求められるものは何か。考えたプレーを見せて欲しい。

鯉を掴むところまできた。ただ、相手は今日エルドレッドと新井をスタメンから外していて、明日からは二人出してくる可能性もある。その二人を戻した広島打線に大竹と宮國が向かうこととなる。簡単な相手ではないが、どうにか試合を作ってほしい。試合を作れればいい形で終わる可能性も高まる。

雨で流れたらそれはもう仕方ないということで。

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2017年4月23日 (日)

阪神(東京)●1-2 内海に勝たせなきゃならない試合

安打数は倍、四球数も倍、長打は0と1だが、負けるのが不思議な試合。横山のところで1点止まりだったのが全てということか。.127なのに打ちたがって外角の逃げる球を引っ張って併殺という何も考えてない打撃見せたり、追加点欲しいところでストライク見送ったケーシーだったり。そういうところかな。

内海は良かったでしょう。先制こそ許したものの、選球に長けた鳥谷からボール球振らせて三振奪ったのを見て今日は良いなと感じられた。二点目に繋がる糸井への四球が悔やまれるところか。でも今日の出来なら野手が勝たせてやらないと。

篠原も池田も素晴らしかった。だからこそ大事に使ってほしいというのはある。出来ることなら一イニング限定で。これでもう躊躇うことなく森福を落とせるでしょう。代わりは三番手捕手で。いつでも捕手に代打送れるようにしておかないと。バントも出来ないならビハインド時は代打送った方がマシ。ミスに助けられたが、あれで同点止まりならしゃあないと割り切られた可能性もある。

その六回は慎之助で勝負に出たけれど、そこは亀井だったんじゃないかなと。二週前にタイムリー打たれた桑原も間違いなく意識したでしょう。八番のところでというのはさすがに結果論だが、良いイメージの残ってる選手にして欲しかったところ。

やはり上位は出塁。立岡は欲を言うなれば一打席目でも選べた。中井は…5-0じゃあねぇ。長野のマルチヒット、数字だけしか見られなかった人のため誤解のないようにしっかり伝えないと。守備でしょう。

一週間はどうにか勝ち越しで終了。一日休んで広島で今度は勝ち越しましょう。あ、誰かさんはオネーチャンと遊んでる気力あるなら休みなしで川相さんのところに行ってね。

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2017年4月22日 (土)

阪神(東京)◯4-1 田口の巡り合わせ

阪神(東京)◯4-1 田口の巡り合わせ
田口今年はイニング全然食えてなかったけれど、先週幸運の勝利が転がり込んできたことが楽にさせたのかな。今日は長打1本四球1つでHQS成功と文句なし。二週間前の中止は今のところ彼にとってはツキがあったのかなと。状態の良くない時に負けがつかず、そして今日本来の投球を出来た、と。ツキがあるなぁ。ここからは実力で試合を作り続けてもらいましょう。

慎之助休養日の打線はしょぼくて、坂本個人軍?という状態だったが、坂本のタイムリーに繋がる中井の四球だったり、3点目に繋がる橋本の四球は評価されて良いのではないかと。長野さんも選べてたし四球って大事だよ。ね?3-1からボールのフォークに手を出した小林くん(毒)

村田さんはここで仕事をしないとという焦りからか、打ってもヒットにならなそうなボールに手を出していた。悪循環となった今日だが、出番は必ず訪れるのでその時に良い状態になっていることを願いましょう。こんな時に三塁のケーシーがバックスクリーン弾打っちゃったけど。

気づけば広島との差は縮まった。序盤ならダメージは少なかったが、次はやり返してほしい。だがその前に明日の勝利を。

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2017年4月21日 (金)

阪神(東京)●1-4 必然の負け

長打ゼロ、四球1じゃ勝てないよね、という試合。とは言え今日は球数投げさせていたからあと少しと言えるのかもしれない。粘って選べるかどうか。そこが大きい。4点目はまさにそれ。しかし小林が意識しすぎてんじゃないかな、北條のことを。そりゃ巨人戦だけ打ってるからそうなるか。

珍しく試合前に書いてしまうぐらい驚かされた岡本の二軍落ち。コンディション不良によりゲーム途中で下がった長野の方が良いという判断なのだろうか。さらに理解出来ないのは一人空けておいて誰も昇格させなかったということ。なら今日落とす必要無くね?明日落としても最短で復帰出来る試合は同じなのに。また、すぐに落とさなくても枠はあったでしょうに。ビハインドでも左に打たれる左手投げを下げりゃ済む話なのだから。アホな契約結んでないなら川崎に行ってもらいましょう。

勝ち負けは切り替えよう。この上げ下げの理由は…分からない。

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謎過ぎる・・・

水曜の試合で長野コンディション不良で途中交代



二日後、岡本登録抹消



何が起きているんだ、何が…

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2017年4月19日 (水)

ヤクルト(鹿児島)○1-0 篠原のツキ

アクシデントによるプロ初登板となった篠原。いつ勝ち投手の権利を失ってもおかしくなかったが、最終的には逃げ切って白星を手に出来た。ピンチは何度もあったのにあれだけ運に助けられるってなかなかない。すごい試合だった。

初回に中井がヒットを打ち二塁を狙うもアウト。立岡がエラーで出ると坂本が続き一塁二塁。慎之助の打席でブキャナンがボークを取られ進塁。慎之助の犠牲フライで1点を手にした。この日の得点は、以上。この時点でツキ。

高木がスリーバントをもろに指に当て三回のマウンドにはいなかった。ブキャナンの変化球が身体に流れてきて当たったのだろうが、疑問なのは打たせようとしてまたバントさせようとしたこと。それなら貫き通すという考えもあったのではないかと。ずっとやらせておけば…という思いは残ったまま。

代わりに上がったのは篠原。先頭からあっさり三振を奪ったがブキャナンにツーベースを打たれた。その後山﨑の時にワイルドピッチ。いくら急なマウンドでもダメダメじゃないか…と思ったがとにかく運があった。ネクストに山田哲人が控えているところで谷内が強振でサードゴロ打ってくれて併殺打。

四回先頭の山田が左中間に打球を放った。慎吾が追いついていたので大丈夫だろうと思っていたら山田が走っていた。脚のある山田に対して当然抜いたプレーはせず余裕でアウト。

三イニング目となる五回、ツーアウトから西浦に打たれ、さらにブキャナンの当たりがポテンヒット。一塁三塁で一番か…と思っていたらブキャナンが二塁を狙っていてアウトになった。ここまで投げてくれれば十分だっただけに、そのとおりに終わってくれてラッキーだった。

六回を池田が抑え七回は誰だろうと見ていたら、スコット?イニング跨がせたら智之の完封を活かしきれないこととなるのに、と見ていたらワンアウトから四球、ヒットで一塁二塁のピンチ。実況は好調の中村と言っていたが、彼なら併殺はある。最高の結果にならないかな、と願っていたら初球にあっさりと併殺。ここもついてた。

八回に出てきたのはチョメ。西浦は抑えたものの荒木に右中間破られる。鵜久森にもヒットを浴び一塁三塁となったところでカミネロにスイッチ。右相手に打たれたチョメを何度見たのか。カミネロ出して相手に左の代打使わせたじゃねえか、と不満タラタラだったが、何とピーゴロ。悪送球するなよ、と祈っていたが併殺成功で切り抜けた。

裏の攻撃、ツーアウトから坂本が石山からツーベースを放った。当然慎之助は敬遠。ケーシー頼むぞ、と思ったらここも敬遠。え?と思ってネクストを見たら、カミネロがいた・・・え?初めからチョメが一回を投げ切ると思ってここに投手を入れたなら、何で右多いのにそう信じられるの?ってなるしハナッからカミネロの登板もあると考えているなら何故追加点が入らない限り廻ってこない七番に入れないの?って話。重信が守備固めになっている?という疑問もあり。カミネロの打席を見て笑っていたけれど、このシチュエーション作っといて笑ってちゃダメでしょ…。

ということがあると嫌な流れになるのだが、カミネロのボールが来ていた。先頭の山田に対してはアウトローにズバッと素晴らしいストレートが決まり三振。ココをショートゴロに仕留めた後、雄平に当ててしまったが、西田を力で押し切って三振にしとめて終了。疑問のある交代もあったが、それでも相手に流れを渡さなかった。

ハイライトを書いたが、本当に近況登板の篠原にツキがあったんだなと。ボークというラッキーからのスミイチで逃げ切れちゃうんだもの。かなり濃かったプロ初登板となったことでしょう。この日のことを一生忘れないのではないかな。ただ、野球人生は始まったばかり。ぐっさんが初めて勝った時に原さんがそんなメッセージを送っていたっけ。さて、監督は何て書いたのだろう。

勝った時こそ反省、というか今後のことを。勝ちパターン三人を一イニングずつ使いたいとして、三人目は誰にするか。ぐっさんとチョメが右相手に不安であれば一イニングは任せにくい。持っているボールから左右関係なく勝負出来るのは池田なのではないか。そろそろ左のリリーバーの起用法をホントに考えないと。

気付けば日曜から無失点継続中。守りは不安なところだが、投手で勝つのがジャイアンツの野球。一年通してこれが出来れば結果はついてくる、

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2017年4月18日 (火)

ヤクルト(熊本)○3-0 1年後に見せたもの

去年開催予定だった試合が震災の影響で中止となり、一年後の今日、試合を行えた。球場に来たファンの方はどのような思いで試合を見たのだろう。嬉しい思いを抱いて家に戻っていたら良いな。

試合はジャイアンツファンにとってはそりゃもう最高の結果。智之が今シーズン初完封。ほとんど試合は見られなかったが、首位相手に六回を投げ切れなかった悔しい前回の登板を引きずることはなかったようだ。最後ランナーを二人出したが(何でセカンド守備固め出さないの?)最後は熊本出身の立岡が掴んで完封達成。天晴です。

そして故郷へ戻った立岡は猛打賞。初回はヒットで出ると、エンドランで慎之助が放った左中間の打球で一塁から一気にホームを陥れた。左利きのセンターで体の向きを変えてから投げる必要があった分、間があったということか。立岡のスピード、三塁コーチの判断が生きた1点だった。

二点目は智之のヒットから一人置いて立岡が繋いで、一人置いて慎之助が決めた。お立ち台に上がった三人が絡んだ一点だった。

三点目を取れそうで取れなかったら嫌な流れだったが、長野の犠飛で取れたことで試合は決まったと言って良い。最初から最後まで勝つ流れだったということでしょう。

明日は鹿児島。高木にいい形で繋がった。去年までとは違う状況ということは理解出来ているでしょう。危機感を抱いた高木がどれだけ投げられるか。期待したい。

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2017年4月16日 (日)

中日(ナゴヤ)○2-0 紙一重の完封リレー

とりあえず昨日のタイトルをちょっと変えてみただけという笑

大竹が良かったかどうか。結果だけ見たらほぼ完ぺきだったが、中日打線があまりにも淡白すぎて、良いボールが行っていたかどうか分からなかった。指示なのか序盤はほぼファーストストライクから仕掛けていたなと。飛翔しなかったという点は良し。しかし先週のおかわりがなかったら三連勝も有り得たからちょっと勿体なかったな、やっぱり。その選手が他の試合で打たずスタメンからも外されているだけに。結果を出せたので先発の座を守れた。次に向けてしっかり準備してもらいましょう。

七回途中から山口にスイッチ。ツーアウトで堂上の代打で京田が出てきただけで何故?と思ったが、冷や冷やものだった。一つ同情するならば、追い込んでから京田に投じた外角のストレート、あれはストライクだ。ボール判定されてその後叩きつけられた打球が内野安打になって、満塁まで行ったと。不運があったとするならばそこだが、捕手の木下相手にストライク取るのに苦しんでいるようではかなり不安だと感じるマウンドだった。満塁でも押し出しの可能性はあった。最後は阿部の打ち損じに助けられただけで、あのコントロールではかなりしんどい。

八回はチョメが大島を抑えた後、亀澤の代打・荒木にヒットを打たれて交代。ここで疑問だったのはクリーンアップのところで右を出すなら、何故荒木のところで出さなかったか、ということ。初めから三番から投げさせるという風に決めていたのだろうか。宮國は平田を歩かせてしまい、その後ビシエドのミスショットに助けられたがランナーを残してイニング途中に降板。カミネロに一人早く出番が訪れた。ここを抑え、九回も一安打にとどめてどうにか逃げ切ったが、やはり一回を抑えるところが決まらないのは不安。

一つ納得出来なかったのは、慎之助のタイムリーで先制した後、ケーシーの打席の途中で慎之助に代走を送ったこと。あれは何だったのだろう。慎之助がきつそうにしていたという理由以外であればちょっといただけない。例えば、ヘッドがプレー再開後にランナー代えましょうと言ったとかね。まだ七回だから、と決断が鈍った、とか。本当のところは分からないが、スラッガーが集中しているところに水を差すような交代になったのではないかと。その後併殺となったのも関係ないと言い切れないのではないか。これは原さんの時もあったけれど、代えるなら代えるでプレーのかかる前にお願いしたいところ。

2-0で勝てたもののチームはまだまだ安定していない。中井はマルチ打っても飛び出しでアウトになるのはいただけない。立岡は粘りに粘ったが、ボール球ファウルにしてストライク見逃し三振していては数字は上がらない。後者の方が気になる。橋本のコンディションが良く、さらに火曜のゲームが熊本でなかったら再調整させてほしいところ。

結果を残し続けている坂本と慎之助だが、やっぱり坂本のことは心配。先制点のチャンスメークもあれはビシエドのおかげだし、守りで危ないプレーが出てきている。どこかで休める試合は無いものか。今はもうクリーンアップと代打の亀様で勝てているが、彼らが良い状態で試合に臨めるよう、他の選手の頑張りを期待したい。しかし亀ちゃん、今日は紙一重のコースだったけれど、この活躍は見事だなあ。去年良いことがなかった反動なのか、やっぱり。

苦しかった一週間が終わり、来週は一試合少なくなる。しっかり休んでまた明後日から一戦必勝で臨みましょう。ここに入る篠原、チャンスですよ。

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2017年4月15日 (土)

中日(ナゴヤ)○6-2 紙一重の連敗ストップ

ジャイアンツが勝った時は何といえばいいんでしょう。ジャイほー?巨ほー?おりほーって良い響きだなあ。今日もポンタ君は喜んでましたとさ。強いな。

突然普段と違う記事の書き出しをやってみちゃいましたが、試合は本当に紙一重だったかなと。5回2失点に止まったから勝てたけれど、ゲレーロのファウルにヒヤッとしたし、堂上にあそこまで逆方向飛ばされたのもヒヤッとした。今日もスタメンが変わっていなかったら…ゾッとしますよね。。しかし被安打5与四球6というのは褒められた内容ではない。これで田口に勝ちがつくなんて奇跡でしょう。これが一年続くととても去年と同じだけ勝つのは難しくなる。試練の一年になりそうかな。

2点に止まったこと、そして若松に結構な球数を投げさせていたのでで十分逆転出来ると感じていた。坂本と慎之助の連打からケーシーがもう少しで3ランとなるツーベースを打てたのが大きかった。そこからバッテリーエラーと慎吾のタイムリーで追加点を取れた。七回は立岡の打球運から坂本、慎之助が連続タイムリーで追加点を手に出来た。昨日は坂本の状態が落ちているなと思ったが、今日は逆方向に長打が出た。慎之助は序盤のチャンスを活かせなかったが後半に一本出た。シーズン中状態の良くない時は必ず訪れるが、そういう時でも結果を残せるのはやはり軸の選手なんだなと実感。

投手は山口-宮國-森福-スコットと繋いで逃げ切った。ベンチの意図は、今日はスコットに頼み、カミネロは明日任せた、ということなのでしょう。明日はスコットにゆっくりしてもらいましょう、

終盤ダメ押し点が欲しいところ、村田を使うならここしかないと思ったが、出てきたのは長野だった。何とか戻ってほしいという思いなのでしょう。良い状態に戻ってほしいのはファンも一緒。動けるようになってから仕事してもらいましょう。その時までは他の選手で。

六回まで投手、飛翔癖というレッテルを貼られそう(あ、俺が書いてるのか)な大竹さん、スターターの座を守りたかったら明日はその二つを出さないようにしましょう。

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2017年4月14日 (金)

中日(ナゴヤ)●2-3 あっさり切り替えられない試合

やるべきことをしっかりやらないと白星はついてこない、そういうことだろう。それは選手のプレイだけでなく、選手の起用ももちろん含んで。って時点で誰のことって書かなくてもみんな分かっちゃうんじゃないかな。ま、それは勿論書くけど。

延長戦で相手のバッテリーエラーが出てワンアウト三塁、カウント3-0のところでしょぼい内野ゴロ打っちゃう立岡、考えてプレイしているのかね。祖父江の制球が安定せずさらに杉山も捕れずというところであの打撃。成績を改めて見てみると、二番に置いてはいけないレヴェル。これまで四球たった一つという打ちたがり。打率2割なら5回に1回はヒットが出る。今日の八回はそれが重なっただけ。中井もタイムリー打ったけれど一番ならもっと出る率を上げないと。あのひっどい守備で使ってもらえてるのだから。あとは、右投げ左打ちの犠打は楽ではないと理解しているが、ノーアウト一塁から何にも出来なかった重信も酷い。バント二度失敗の後、最後は良く分からない抜けたスイングで三振。

そして勿論触れる六番の起用、これは全く意味が分からない。青柳は打てないから外しました、中日戦は去年.173も打ってるから使います、ってこと?去年中日に負け越した一因だって気付きそうなもんだけどね。予想通り5タコ。そして4三振。ブーイングでもしなきゃ気付かないのかな。九回表先頭打者で田島に対して3-1となった時点でみんな同じこと思ったでしょう。絶対振るなよ、って。それがポッコーンって二塁フライ。腹立てるなってほうが無理な話。延長でも寺内が頑張って粘って四球選んだのにね。何も出来ずに空振り三振。出塁率は.191に。上がるのを待っているのか。こんな低い数字そりゃいつかは上がるわ(呆)。七番も七番で大変だな。出塁率2割未満と打率1割未満に挟まれるなんて。

最後左三枚も余らせといて左にチャンスメークされてサヨナラかよ、って一瞬思ったが、よくよく考えてみると右投手がいないってことに尽きるんだよな。助っ人二人に加えて、澤村、そして田原か西村って考えていたと思う。それが今誰も投げられない、と。ファームで出ている右の中継ぎ候補も、リャオと、育成の篠原・ソリマンと、薄いところ。監督の好みなのかフロントの指示なのか知らんが、ライトだけはどうしても動かさない、というのであれば下の外野手で誰か獲りに行ってもいいんじゃないかと。

坂本の状態が良くないなと思っていたが、今日見ても実感出来た。八回にどうにか犠牲フライは打ったが、彼の力があればその前のストライクをスタンドに運ぶことも出来ただろう。送球も高くなっていたので心配。彼と慎之助にブレーキがかかったらそこでチームも止まる。本当にどこかで休ませられる試合展開になってもらいたい。

明日も多分昼前の公示でガッカリし、スタメン見て、ああ、やっぱりね、って思うのだろう。ベンチや球団はこのチームをどうしたいのか。

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広島(東京)●5-11 結局は

三連戦を総括しましょっか。はっきり言いましょう。いくらでも対処のしようがあったライト問題を放置したベンチの責任だと。開幕戦後に私が書いたことの内容を理解している人は少なくなかったと思う。そう、初戦の時点で分かっていたこと。にもかかわらず、弱みでも握られてるが如く使い続け、この三連敗に至ったと。そりゃそうでしょ。何でもないライトフライをヒットにしちゃうのだもの。あれで三連戦の流れを相手に渡したと言って良い。正直落とすチャンスはいくらでもあった。再調整が必要と判断して落としていたらこうはならなかった。開幕戦に余裕でシングルで止めるべき当たりをツーベースにした時点で分かっていそうなことなのに何で気づかないのか。ま、気づかないから8回のチャンスでもそのまま打席立たせるんだろうな。亀井を出しても敬遠されると思ったのでしょう。それを覚悟で重信でも、まだ脚があるので打球次第では可能性があった。でもそのまま送って打点ゼロは継続、と。前の打者の出塁率は高いのにね。追加点の欲しいところで代打を送らなかったのは本当にガッカリ。

WBCで大きな経験を手にしたと思ったけれど、現時点では被弾数ワースト。この事実を小林には受け止めて欲しい。1イニングで二人に初球被弾ってどうなのよ。投手だけの責任とは言えないぞ?連敗の始まりとなった北條おかわりと言い。激突の疲れと言うならば、ベンチが休ませるしかないでしょう。河野を何故か先に落としたのは気になるが。

収穫としては、カミネロは左のスラッガー相手に出せないなと分かったこと。初球被弾含めあれだけ打たれ放題では。温かくなった後どうなるか次第だが。そして壊れかけだった試合を七回までつないだ高木は良かった。紅白戦で押し出しを記録したことを不満に思われたのか、何故か桜井と天秤にかけられ落とされたという悔しい結果だったが、広島相手にあれだけ投げられるなら楽しみ。このまま内海の位置を奪うつもりで。

3タテは回避したかったが、避けられなかった。まだ序盤だったことを良しとするしかないか。取り返すチャンスはいくらでもある。もちろん簡単な相手ではないけれど、やられたらやり返す、そのつもりで臨んで欲しい。ペナントを面白く出来るかは自分達次第。

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2017年4月12日 (水)

広島(東京)●5-9 3回目のおかわり

広島(東京)●5-9 3回目のおかわり
こういう強運はあるのだが肝心の試合がねえ…

とりあえず、来週は二連戦だから左腕二人のどちらかが一度落ちる予定だったけれど、明日の光夫を待たずに落とす人は決まりでしょう。2ランで先制してもらった直後にソロ二発であっさり追いつかれて、次の回に同じ選手に3ランとソロを浴びて3回6失点。…出せないでしょう。しかし10試合を終えて早くも三人におかわり喰らってるのか。投手だけの問題とも言い切れないのではないかな。

椋丞が上がって来たが、今日の使い方を見ると、今後の形が見えてこなくなった。下で先発として調整させていたので頭から行くものかと。七回を任すというのならあの場面ではないわけだから。これも右の中継ぎ、クローザーが不調や怪我で離脱した影響か。谷岡だけというのは厳しいのは理解出来る。
今のメンバーで誰が七回と問われたら、池田かな。彼は縦の変化球もあり、右相手でも行ける。1イニング限定で大事に使って欲しいところ。
6回まで行けば、となるのだが、スターターが投げるのもなかなか難しい相手。智之でも、エラーがなかったとしてもあのイニングまでだったろうから。右のスラッガーが三人並び左には苦しいところ。かなりハードルは高いな、明日は…。

村田、慎之助、ケーシーが同時に出場したが、普段は誰かが外れるというこの状況。二人に刺激を、ということだったのだろうが、これが正しかったのかはまだまだ見えない。村田が少ない打席ながらも結果残しているのを見るとね。複雑なもんです。

坂本の状態が良くない。良い時なら手を出さなかったボールに手を出しているのが気になるところ。どこかで休ませられるぐらい余裕のある試合が生まれないものか。

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2017年4月11日 (火)

広島(東京)●6-9 変化の時

広島(東京)●6-9 変化の時
※写真を見て「この野郎」(このネタさすがに古すぎるか)とPCやスマホの液晶を叩き割っても一切の責任を負いかねます

論ずるに値しない選手のことは軽めに。明日ピンピンしてようが落としましょ。本人にとっても投手にとってもそれが最善。まだ序盤なのに二大エースの防御率悪化させるってよっぽどだわ。

今日多く触れたいのは小林について。ここまで先発とともに試合を作ってきているが、今日のミスはいただけない。空振り奪ったストレートをポロリとこぼしたのは何なのだろう。その後出た慎之助の判断ミスも捕球ミスで三塁に進まれなければ出なかった(判断ミス自体は当然いただけないが)。3点ビハインドから奇跡の同点となってノーアウト一塁二塁。やるべきことは一つ。ところがスリーバント失敗。安部がすごく前に来ていてプレッシャーかかっただろうけれど、後ろに飛ばしても何にもならないんだって。流れを止めて皮肉なことに次の回に會澤にしっかり送られて決勝打を許した、と。
だめ押しとなった菊池の2ランだが、はて、本当に防げなかったのか。ここまで率の残せなかった反動がこのタイミングだったのかは知らないが、5-5(最終打席は実松なので除外)は打たれすぎ。しかも追い込んでからというのもあったでしょう。そもそも、塁が空いた時点で勢いに乗っているところに無理に突っ込まない選択もあったかと。疲れの可能性もあるが、今日のこれらのプレーは実にもったいなかった。次に生かすしかない。

改めて、広島に隙は見せられないと実感。智之でもかなり球数を費やした相手、ミスが三度も出たらそりゃ取られるよ。本当はライトフライで終わるはずだったのにね。ただただ気の毒。

勝てる試合を落とした悔しい結果。ただ、中井や重信がバットで貢献出来たという結果には喜びたい。明日の入れ替えで誰が出てくるか。変化の時は今。

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2017年4月10日 (月)

首位攻防戦前の雑記

意外だったのが、昨日の敗因を「継投ミス」と言い切る人が結構いたこと。へえ、言い切れちゃうんだ、というのが正直な感想。何故あの判断を下したか、という点はあまり触れられていないのだが。監督を擁護するわけじゃないが、続投という判断に至ったのにも理由はあるのだろうなと。そこは残っている投手を見た上での判断なのでしょう。四年前のブルペンなら恐らく迷いはなく交代だっただろう。その時の後ろ三人は左右関係なく安心して見ていられる投手だったから。七回裏の左は一人だけ。そこにチョメは出しにくかったのではないか。

交代が要因と言えなくもないが、では、攻め方はどうだったか、という考えもある。現地だったので解説は聞けなかったが、終盤で一発を気をつけたいところシュートは一球で十分ではなかったか、という声もあった。ラジオでは、「甲子園で終盤右打者にレフトへ運ばれるのはかなり怒られるもの」と。アウトコースを攻めておけば一発は避けられるから、ということだろう。そこで仕留めるためにシュートを見せ球に使うのはあり、と。それが二球続いたことで反応出来た可能性もある。

どちらが要因とは私には断定できないが、今の時点で言えるのは、大竹は早くも四被弾でワーストということ。この時期でいうのはまだ早いが、WHIPは同じでマイルズと防御率が二点近く違うのはそういうことかと。去年までならこのまま一年投げられるだろうが、今年は下で準備している投手の出来も良い。つまり、安泰ではないということ。投げ抜くためにはここを変えたいところ。

この段階でももう一つ気になるデータ。擁護の声が全く聞かれなくなった六番ライトのボール球見極め率は…50.00%とのこと。。つまりボール球の半分に手を出している、と。ここから上がるのは当たり前として、こんな時期があること自体異様。ケーシーがNPBで二番目に優秀な88.52%を残しているのとは対照的。まあ、選球眼ある人の後ろにフリースインガー入れるのは理に適っているが…あまりにも当たらないとね。

明日からは広島戦。相手は開幕戦負けてからその後負けなし。そろそろ止めないと、というか後退してもらわないと。ホームなのだし、勝つのみ。

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2017年4月 9日 (日)

阪神(甲子園)●3-4 痛い一敗

阪神(甲子園)●3-4 痛い一敗
亀井と慎吾の練習位置は逆でしょ

こりゃあ痛い一敗となりましたね。単打で負けたのならその時の運と割り切れるけれど、三本被弾は力負けということで、再現性もある。打った相手が上回ったということなのでしょうが、追い込んでから今年ホームラン打っていない選手に二発くらうのは言い訳出来ないので、バッテリーは猛省が必要でしょう。

相手のリリーフ二人は右打者にはちょいと厳しい。今日はあのタイミングでの三点が精一杯だったかと。今年の代打は頼りになります。素晴らしい当たりだった、亀井。

明後日からはホームで広島戦。相変わらず良く打つ…。他に頼らずピッチャーに抑えてもらうしかない。とはいえ、そう簡単には抑えられないので、野手にも頑張ってもらわないと。三つ取るぐらいの気持ちで。

さて、六番ライトにいつまで我慢出来るかな。

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2017年4月 8日 (土)

バタフライ2

バタフライ2
中断中に久々に歌った。バタフライ2といえば、謙次のグラスラでしょ。今年はGLOVEさんリードの時は使うらしいです。
ほぼスーパー1-9をシーズン中にやるとは。36番の応援歌はこういう時でもないと歌うことがないんだな(毒)
試合自体は、まあ初回に際どいとこ取ってもらえず球数費やしていたのでそう考えれば次にチャンスがある、ということでしょう。お互い無得点でうらみっこ無し。

遠征で中止って初めてだな…。雨自体は結構あったけど、仕方ないか。

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2017年4月 7日 (金)

阪神(甲子園)○5-3 ヒヤヒヤ

いい流れではないように感じられたが、良く勝てた。初回のチャンスをケーシーと岡本がモノにして、二回には中井の第一号が出て4-0となった。岩貞からもっと取れる、と思っていたがなかなか取れず、中盤から阪神がヒットを重ねてきてジワジワと追い上げられ、マイルズの暴投もあり1点差まで迫られた。欲しかったところで点を奪えず、相手はヒットも出る時期で前夜のサヨナラ再びと勢いのあるところだったから、嫌な流れだと感じた。

その次の回に追加点を奪えたことが大きかったでしょう。ケーシーのフェン直ツーベース後に長野がボール球流し打ちして最低限。途中セカンドに入っていた寺内を下げて亀井を起用。初球のボール球をファウルした後追い込まれた。松田が投じたのはボールとなるストレート。だがこれを亀井が強くたたいてセンターフライ。ケーシーでも余裕で還れる犠牲フライとなった。手を出すべきではないボールだが、あれを外野まで運ぶとは。もともとQSを達成していたマイルズは七回を投げ切った。

八回あたりから雨が強くなって不気味だった。守りのミスが出ないか不安だったが、それはなかった。スコットは糸井だけフルカウントまで費やしたが、あとはあっさりと打ち取った。カミネロはツーアウトから北條に当ててしまったが、梅野をセカンドゴロにしとめて試合を終えた。ふぅ~、何も起きずに良かった。

安打数は同じだったが、長打は上本のツーベースのみで四死球は最後のデッドボールのみ。長打が絡んで追加点を奪えたところにそのまま差が出た結果となった。昨日さっぱりだった中井は切り替えられたようで良かった。どこまで続くかは分からないが、今はチャンス。あとは岡本がチャンスで打てたことと、ケーシーに長打が出たことは良かった。

先週と同じくアメリカ-カナダ-ドミニカリレー。マイルズはもう少し暖かくなってから。二年前に勝ちだしたのも五月からだった。とりあえず四月は対戦するスターターがそんなに良くはないから試合さえ作れれば勝てるのではないかと。夏の彼が楽しみだ。

明日は田口。前回の結果には納得していないだろう。今年も大丈夫、と思えるピッチングを。

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2017年4月 6日 (木)

DeNA(横浜)●2-4 バース・デイ

ジャイアンツでのデビュー戦が奇しくも29歳の誕生日となった吉川光夫。序盤に追い込んでからタイムリーを二本浴びてきついかな、と思ったが、その後はしっかりと抑え6回2失点とQS成功。打順のめぐりあわせで勝ち越し点を狙いに行ったことにより交代となったが、HQSもクリア出来たのではないか。投げさせるのではないかなと思えたぐらいだから。白星でハッピーバースデーとなれば最良だったが、手ごたえを感じられるマウンドではなかったか。チームを変えてここからまた歩み始める。ジャイアンツの吉川光夫のバース・デイとなった。

初物のウィーランドに異変が出たところ(解説のダンディ川口さん談)を逃さず、慎之助が初球を運んで同点として試合は面白くなったが、七回の裏が勝敗を分けることとなった。
スコットとカミネロはこのカードすでに連投していたので出来れば投げさせたくない。そうなると、梶谷~筒香のところでチョメ(森福)を使いたかったのだろうと解釈している。その前の下位打線左二人に対し、選択肢は山口と池田。そこでベンチは山口を選択した、と。ただ、結果が話にならなかった。
倉本に3-1とカウントを悪くしてポテン、一人アウトにして戸柱にストレートの四球。下位の左にこれでは使いどころがなくなってしまう。田中浩康が出てきたところで谷岡にスイッチ。ここでラミちゃんも佐野を送り出した。一つ悔やまれる、というか解せなかったのは佐野を1-2と追い込んでから小林が外角のボールゾーンにミットを構えて外す要求をしていたこと。あの一球外しの意味が全く分からなかった。その結果四球を誘発。右に自信のある谷岡は桑原を三振に仕留めたものの、梶谷に打たれて2点を与えた。あのまま勝負していたらどうなっていたか、という思いもある。チョメを出すという選択も考えられたが、次の回と考えたか。結果打たれたが、元をたどれば山口が出したランナー。
チームを何度も救い、9年連続60試合登板という偉業も達成した。だが、今日のような投球では、記録は止まるだろう。ビハインドからではあるが池田が好投を見せていただけに競っているなら彼を使いたくなるのではないか。この位置を守りたいのであれば、左をしっかり抑えるしかない。

連勝はいつか止まるもの。一打逆転というところまで粘ったことを良しとしたい。スターターに試合を作ってもらって、勝っている試合ではスコットとカミネロを無理のない範囲で投入。二人の負担が気になるところだが、澤村が戻るまではどうにかうまくやりくりしてほしい。

最後に軽くぼやき。二番ペゲーロっていいよなぁ。二年前リストアップしてたのに、選んだのが非力のカステヤーノなんちゃらって。ブt、じゃない、フランシスコショックで素行重視だったようだけど、悪い話は聞かないからやっぱり選択ミスとしか思えないんだよな。原さんはペゲーロで行こうといったみたいのに…。誰のせいだ。

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2017年4月 5日 (水)

DeNA(横浜)○4-2 当たった起用

スタメンを見て驚いたのは私だけではないだろう。岡本をもう外したのか、と。意見の分かれるところで、私は使い続けて欲しかったが、今日はその代えたところが勝敗を決した、と。

1点ビハインドではあったが、ツーアウト一塁二塁からケーシーボテボテの当たりを白﨑が悪送球してくれて同点になった。次の人でまた攻撃は終わった。その次の回、2-0から重信が逆方向に叩いた打球が三塁線を破り長打となった。小林の進塁打でワンアウト三塁。ここで内海が何とセンター前タイムリーで勝ち越しに成功した。続く中井がヒットで出ると、立岡が追い込まれながらもホセのグラブをはじくヒットで内海が生還し、中井が三塁へ。坂本は余裕の犠牲フライで四点目。重信のツーベースがきっかけとなり取った三点で試合は決まった。

内海は特別良かったようには感じなかったが、7回1失点でHQS達成。シーズン最初の登板で七回を投げ切ったことは良かったと思う。もともと相性の良いDeNA戦で試合を作るのはある程度考えられた。次のホームで広島相手に試合を作れるか。良いピッチングを期待したい。

チームに負けのない状態で光夫に繋がった。この日の内海のピッチングを参考に、丁寧に低めを突いて試合を作ってほしい。明日の相手は初物。初見は手こずる可能性が高いが、今日のように限られたチャンスを活かすことで勝てれば。

はっきり言って何もしていない選手会長だが、それでもチームが勝ち続けていることを幸運と思うしかないでしょう。他の選手の調子が落ちた時に貢献出来ればチームとしては良いめぐりあわせとなる。その時に結果を出せるよう状態を上げていくしかない。

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2017年4月 4日 (火)

DeNA(横浜)○5-2 耐えて勝つ

今日は他球場で侍ジャパンのスターターが投げていた。千賀滉大はコボスタで大炎上、石川歩は五回降板という苦しい投球だった。千賀の登板は数時間前で結構衝撃だった。智之も…という不安を抱いたのは事実。家に戻って観戦。

結果は七回一失点のHQS達成。ただし、危ない球は多々あった。ホセのタイムリーもアーチになる可能性はあったし、シリアコには同じ打席でど真ん中のスライダーが二球あった。見た印象では、WBC試合球からNPB統一球に変わったことで思ったようにボールが変化していないのかな、ということ。これは時間とともに徐々に慣れていくしかない。でも、こういう風にも言える。難しい状況の中この結果を残せたのは流石エース、と。

そんな我慢の投球が今日は報われた。本来やりたかった継投の順番は不明だが、今永のアクシデントで登板したパットンが一球で交代して八回からは三上が出てきた。先頭の脇谷が二遊間を破るヒットで出塁。中井は当然バントの構えをしていた。ここで三上が悪送球。ノーアウト二塁に。勝ち越し点が欲しい場面でランナー三塁に進めるため犠打指示。しかし送れず最後は空振り三振。続く立岡はノー感じという印象だった。解説の大魔神も内容は良くないと見ていた。追い込まれた後に内角に入ったスライダーを叩いた打球は前進守備をしていた筒香の頭を超えるタイムリースリーベースとなった。その後坂本が追い込まれながらもピッチャー返しで追加点。この二点はすべていい方向に転がった結果。バントのミスはあったが、前進守備だったから打者走者も三塁に行けた。そういうツキがあった。その後相手は田中にスイッチ。慎之助が初球甘いスライダーを見送ったが、二球目のインコースのストレートを引っ張った。さすがにファウルだよな、と思っていたら風でフェアゾーンに戻ったのか2ランとなった。まさにダメ押し。

スコットがホカホカ状態のホセに被弾し3点差となり、カミネロは何故か倉本を歩かせ(卍、取れよ)ピンチを迎えたがどうにか抑えて逃げ切り。この球場は疲れる。どうにか耐えて勝った試合となった。

智之が七回を1点に抑えたこと。今日はそこかな。我慢して投げればいいこともある、と(ここ数年かなり裏切られたろうが…)。今年はスターターの層が厚いので無理なく投げられる。七回まで試合を作ればなんとかなる、そう思って投げ続けて欲しい。
主軸以外の野手には結構注文がある(バント失敗、盗塁失敗、普段ボール球ブリブリ振るのに盗塁のアシストしないetc)が、どこかで結果を残すことを願いたい。坂本と慎之助がダメならおしまい、とならないようにチームで。

4連勝までは去年と同じ。さて、内海が繋げられるか。好投を期待。

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2017年4月 2日 (日)

中日(東京)◯6-3 安定のスイープ

中日(東京)◯6-3 安定のスイープ
去年も亀ちゃん弁当買った日にタイムリー打ってくれたんだよなぁ。(追記:一年前の記事はこちら )あの時は大喝ものの走塁判断ミスで無得点になりそうだったところのタイムリーで、今年は岡本の代打で出て二人を還すタイムリーツーベース。去年は何か良からぬエキスを吸ったのか、良いことがなかった年の中でのタイムリーだったし、これはひょっとするとひょっとするかも。亀ちゃんの活躍を見たい人は私に亀ちゃん弁当をくれればきっと。

という冗談は置いといて、スイープ達成。見事、という思いもあれば、福田永将や高橋周平のいない今はチャンスでしょうという思いもある。スイープは出来る時に、これ大事。無理のない戦いで成し遂げられたのは良かったかと。他球場が荒れてた中で、ジャイアンツは一番安定していたのではないか。大竹はクリーンアップ全員に長打喰らったものの、QS達成。田口だけが達成出来なかったが、試合は壊さなかった。それがポイント。三試合とも安定していた。勝ち負けはその時の巡り合わせもある。安定した戦いを続けることが大切なので、これを継続してほしい。

お立ち台には勝ち越しタイムリーのケーシーと前述の亀井が上がったが、やはり今日も慎之助かな。1点目のタイムリー、外野から見て最初三振か、って思うぐらい低いところに投げられてたにもかかわらずヒットにしてしまうのだから。あれを打たれたら投手はお手上げでしょう。4点取ったイニングもライト線ツーベースでチャンスを広げたことが大きかった。
亀井のタイムリーと好走塁で3点を手にした。岡本を育てたい気持ちもあるだろうが、それを抑えての代打起用。その思いに亀井が応えた、と。采配、応えた選手、ともに見事だった。昨日の村田、今日の亀井、ともに我慢しているところはあると思うが、それを出さずにチームのためにという思いでプレーしている。声援が嬉しかった、と聞くと、やはり応援したくなるというもの。

今年初のホーム三連戦は最高の結果となったが、まだまだ先は長い。1日休んでまた明後日からの戦いに期待したい。

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2017年4月 1日 (土)

中日(東京)◯4x-2 皆で繋いで

中日(東京)◯4x-2 皆で繋いで
千両役者

最後はもう慎之助まで廻ってくれと祈っていた。田島に強い彼ならもしかしたら…と。しかし、本当に打つとは。土俵際から見事にうっちゃった。

九回を振り返ると、キャンプでノックを受けた三人が絡んでいた(このシーンを見逃してしまったのは本当に残念!)村田が塁に出て、坂本が選んで、慎之助がドッカーン、と。あの時この三人を選んだのは意味があるのでしょう。この三人が並ぶ姿でシーズン終わりを迎えれば、シナリオ通りと言うことかもしれない。今は外れている村田の上がりを見てみたい。

決めた慎之助が全打点で勿論ヒーローだが、ここに至ったのは投手がしっかり繋いでくれたから。中でもタッペイ君がピンチをピーゴロゲッツーでしのいだのは本当に大きかった。バルデスに打たれたけれど、それが裏の投球に影響した可能性は大いにある。相手はあそこで取りたかったところ。ゼロで抑えたのが大きかった。後のピアノ兄さんとぐっさんがゼロで抑えたこと、これも繋がった。田口はまあ次やってくれるでしょう。二点目?守りに関しては専門家に聞きたいところ。

しかしバルデスもアーチ打ったり元気だな。気の毒だけれど、これも野球。七回の攻防はどちらも面白かったのではないか。

カード勝ち越しは決まり、今日は助っ人2人が休めた。明日は、楽に行きましょう。

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