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2017年7月18日 (火)

中日(ナゴヤ)●1-6 大きな差

とりあえず、山口(怒)について、最初は別エントリにまとめようと思ったけれど、事実が分かるまで言いたいことは抑えよう。この先徐々に明らかになっていく事実で彼の処遇も決まる。それを受けてから思ったことを書こうかなと。

この試合で感じたことは、生き残る投手とそうでない投手の大きな差、ということか。まあこれは捕手にも言えることだが。この日浴びた2本の被弾はいずれも追い込んでからのもの。1本目は最悪歩かせても良いところだったので状況が見えてないと判断せざるを得ない。急きょ先発だったとはいえね。2本目はもう、力が無いというか、追い込んでからリーグ本塁打トップの選手にああいうのを投げる時点で、そういう投手なんだなと。頭から投げさせておけば、という思いもあったが、ワインドアップでもスリーベース打たれるぐらいだから同じだったかなという気も。これがあらゆる有望株をスルーして獲得したドラ1だというのだから、スカウト部長も飛ばされるわな。ここで今永や岡田明丈クラスを取っていれば、冒頭の選手を取らなかったかもしれない。そう、当時のスカウトとGMが悪いとも言える。

打線に関して今日は保留。吉見にある程度抑えられるのは予想通り。六回ぐらいでというところでまさかのアクシデント降板。それがこちらにとっては凶と出た日ということでしょう。

1点差なら分からなかったがずっと健太朗やスコットを出すわけにはいかない。ただ、ビハインドに出てくる投手が揃いも揃って駄目だと苦しい。三本柱以外はその日の調子次第なのだから、ビハインド時に辛抱して勝ちを拾いたい試合でもあの調子ではなかなか勝てない。活躍し続ける投手とそうでない投手の差は開く一方。

明日は畠と大野。とにかく四球と被弾を避けること。単打はOKぐらいの気持ちで攻めて自分の投球が出来るか。チャンスは目の前に転がっている。

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