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2017年7月25日 (火)

広島(長良川)●1-2 細かなところが大事

雨でぬれた土のグラウンド、ここでケーシー二塁、というのは心配ではあった。それがそのまま的中してしまった。初回はファインプレーもあったが、八回の難しいボールを捌くには本職でないと厳しいわけで。これまでは人工芝で今日のグラウンドは違ったが、そこは意識していたのだろうか…。あれでマイルズが負け投手とは…残念だ。

三人同時起用、スポーツ紙では三本柱の時はやらないと聞いていたが、それはどこかに行ってしまったようだ。ただ、この同時起用、もうあまり考えないで良いのかなと。その理由は、慎之助。気付けばOPSは.700未満。四番の数字ではないし、無理して毎試合使う理由もない。それをさらに感じさせたのが今日の中継で聞いたコメント。「今日の野村は打てるボールがなかった」…え?という感想しかなかった。初回、ワンアウト一塁三塁でフルカウントとなった場面。打たせて取る野村なら三振はあまり考えられないしこれは併殺避けるためにもゴーで良いだろう、と思ったが、何と高めのストライクゾーンに来たボールを空振り三振してランナーが二塁で刺される最悪の三振併殺。あのボールを空振りしたこと自体信じられなかったが、それを見た上であのコメントを聞くと、四番で使い続ける状態ではない、と思わせられた。かなり厳しい。

さて、タイトルの話。結構細かなところを見落とすことがあるが、細かなところも放置したら後に響きかねないぞと。これはもう、ここでもtwitterでも何度も何度も書いていることだが、未だに相川に捕手として出場機会与えている意味が全く理解できない。宇佐見や河野ではなく、何故先の見えている相川なの?ここを放置し続けて使い続けることは、若い彼らの出場機会を奪う事になっているのだから。何一つメリットのないことを変えようとしないところが気になる。

しかしまあ、ヘッド(笑)コーチが「残りを全勝」とか言っててさっそく一敗。何にも出来ないなら黙ってりゃいいのに。

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2017年7月23日 (日)

DeNA(横浜)●6-8x 思ったより野球したが結局は…

DeNA(横浜)●6-8x 思ったより野球したが結局は…
やけ台湾カキ氷

最後は敗れたものの、亀ちゃんとスコットのことを讃えたい。八回に砂田に代わったのにこのまま?と思っていたら同点3ラン。その裏、スコットが三連投。ツーアウト満塁のピンチを迎えるもゴメスを抑えてゼロで切り抜けた。終わりは負けだが、この二人の姿は忘れられない。スコットを見られて良かった、と言わないところがポイント。本当に頭が上がらない三日間だった。

この敗戦の中で、今の巨人を象徴しているシーンはいくつもあった。1点目の取り方はまさにそうでしょう。ノーアウト一塁三塁でフルカウントから長野が四球拒否ってクソボール打ちに行って併殺。直後にケーシーが打ってその回勝ち越したが、あそこで選んでノーアウト満塁に出来ないのがダメなところ。四球を取る意識が低いからああいうことになる。そんなんだからノーアーチ捕手が3-0から打ちに行ったりするんだ。どうせヘッドコーチはまたバッテリーが取られ過ぎというのだろうが、こういうのを放っておいた結果でしょう、あの攻撃が。防御率6点台の久保にQS献上してることも気付かないんだろうな。

六回の守り、どう相手に向かうかは違うやり方なら結果は違っていたかもしれない。ただ、そこを考えたらキリがないだろう。あの回で一番問題視すべきなのは、捕手相手に初球被弾したこと。あの二点がはっきり言って余計だった。ああいうのを見るとこのまま小林で良いのか?という気になる。三本柱のうち日本人二人が彼のリードを褒めているが、投げやすいというのであればそこは変えないで良い。柱以外の投手の時にゲームを作れないのであれば小林にこだわる必要はないのではないか。ホームラン打てない、ホームラン打たれるでは並の投手はきつい。彼を刺激するために若い捕手を使えないものだろうか。そこを厚くしておかないと小林に何かあった時にそれこそ慌てることになる。被弾数リーグワーストに近い現実を見てもレギュラー保証というのは甘いのではないかと感じる。やらなければ、そう思わせる選手を近くに置けないものだろうか。

山口(怒)はいなくなるだろうという中で再びチャンスが訪れた大竹、いつも通りの六回病で降板。若い人達がそれをチャンスと捉えられるかどうか。ローテは空いている。

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2017年7月22日 (土)

DeNA(横浜)◯3-1 疑問はあれど問題は

DeNA(横浜)◯3-1 疑問はあれど問題は
マイルズ様、田口様、菅野様でビジター参戦一勝ずつ

九回表に皆さん一番驚かれたのではないかと。私もリリーフカーが出た時、ええっ?って声出ましたから。色々思いはあるでしょう。私の中ではアクシデントしかないかなと理解している。あそこでスコットの方がいいという声もあるけれど、今のクローザーはカミネロということでああいう選択になったのでしょう。今後はわからないが、とりあえずスコットがカバーしてくれたことに感謝。

この試合ではベンチの判断やカミネロの不安定さを問題視しそうなものだが、私の考えではそこじゃないよなと。三点とったらおしまい打線がすっごく気になっていた。山下のお粗末プレーとどっかのバカがゴミ袋飛ばしたことがこちらに幸いして村田の3ランが出たわけだが、それだけ。そんなに経験のない投手にQSやられるってのはどーなのよと。二日間で取った四球は一つ。それもチョーさんが突っ立ってるだけっていう貰い物だから、ゼロと言って良い。後ろの二人が二回投げてるんだからさぁ。智之頼みじゃなくたまには自分達で彼らを休ませるような展開にしてみろっての。

ここまでは宮崎の打球運と梶谷のど不調に助けられているが、明日は流れを止め続ける投手だから何とも。今のうちに言っとく。明日は3点じゃ勝てませんよ?

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2017年7月21日 (金)

DeNA(横浜)□3-3 やるべきことをしっかりと

野手の差で今の順位になってるんだなあと実感するのはDeNAの投手別勝敗を見て感じたこと。去年からローテを守っている井納、今永、石田、彼ら三人で何と貯金は1。そして何故か久保、熊原といった防御率5点台以上の投手二人で貯金は5。そう、ホームランで取り返す力のあるチームではこういうことがあり得る。四球拒否打線なのはお互い様だから、違いはそこ。

では、ホームランの少ない非力チームではどうしたら良いか。やるべきことをやるしかない、と。小林の犠打失敗なんてそういうことよ。だから紳士な私でもついコバヤシィ!と言いたくなるのだ。単打なんて5打席に1度は出る。マルチなんてそれが重なっただけ。長打を打てないならそういうところをしっかりやってもらわないと。今日はケーシーのエラーがなければ結果は違ったかもしれないが、それを覚悟のうえで使っているわけだから、そこはしゃあない。だが寺内…あれは言い訳出来ない。よほど小さな当たりでもない限り投手はフライ取らないんだから自ら行かないと。風なんてのはハマスタで何回もやっているのだから。それ起因で負けはしなかったものの、守りで入った選手がああいうのはいただけない。田口がハマスタでしっかりゲームを作ったわけだから、白星つけてやらんと。11タコの日大コンビ、明日はしっかり。

今日は寺内のしょぼエラーから見始めてほとんど見られていないが、スコット様の6者連続三振は見たかった。メジャーでのプレーも考えられるが、球団として誠意を見せなくては。山口(怒)(→これ他のとこでもパク…たまたまかな)の残り二年の年俸をそこに費やせばよいのではないか。そう、成功しなくても姿勢は見せないと。…え?まだ何も決まってない?やだなぁ、そんなの自ら願い出てもらわないと。

嫌な流れながらも負けなかった。明日何としても勝たないと。今朝の報知見て明後日の先発予想にマジか!と突っ込んじゃったぐらいだから…。

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2017年7月19日 (水)

中日(ナゴヤ)○6-5 プロの怖さを知る初勝利

慎之助の犠飛と岱鋼の3ランで大野から初回に4点を先制し、その後もチャンスを作って押せ押せだったことが畠を楽にしたのか、MAZDAでの初登板で見た時と別人のようだった。前回のピッチングでは厳しいかなと感じたが、二回目で自分の投球をするとは。七回ビシエドに四球を出したが、これが初めての四球だった。そう、この時点で違いがわかるでしょう。ストレートの伸びていて多少ボールになっても振らせるキレがあった。八回に京田の長打でチャンスを広げられて、荒木に2点タイムリーを打たれたところで降板。プロ二度目の登板でHQS達成。

代わったスコットも連打を浴びたところで嫌な雰囲気ではあった。上位に廻れば行ける、そう思わせた可能性はある。スコットはピンチを抑えたが、カミネロでは止められなかった。追い込んでから三本も打たれるわ、谷に初球長打喰らうわと散々な出来だった。ワンアウト一塁二塁、一点差でゲレーロ。この流れは厳しいか、と思ったが、相手の采配に助けられた。フルカウントなら四球で満塁になる可能性はあり、慌てるところではなかったがランナーがスタートしていた。ゲレーロは三振。小林が素早く三塁に放ってアウトでゲームセット。危なかった。終わってみればケーシーのソロと、5本目のヒットで手にした6点目が大きかった。

さて、畠に関して。白星を手にしたことが彼にとっては大きい。そのひとつ目を取れないままプロ生活を終える投手は何人も居る。一つ実績を作ったことで自信に欲も出てくるだろう。彼が一つ勝てたことで周りも刺激される。宮國や高木が今日の彼のピッチングを見て自分もと思いさらにレベルアップしてくれると願いたい。

刺激…そういう意味では、桜井にチャンスを与えてはどうか。彼も一つ下のドラフト2位に先を越されたのだから悔しくないはずがない。先日途中で出てお粗末な被弾をしたが、きっかけ一つで変わる可能性があるのならそれに賭けても良いかもしれない。若いスターター候補はいくらいても良い。埋まると思っていた四番手は空席となるのだから、若い人たちにとってはチャンス。

ケーシーってナゴヤで良く打つよな、と思ってデータを見たら、驚愕の事実を知ることとなった。試合数にばらつきはあるものの、セリーグのビジター三球場でOPS1.000超え。ハマスタでも.845なのだから、甲子園以外のビジターは期待出来る。

AS明けにカード勝ち越し。ここから三カード連続で上位と当たる。次はハマスタ。カミネロ外してギャレット、というのもいいなと思ったが、健太朗って横浜そんなに得意じゃないんだよな…。前回は健太朗もいない状態で落としたことが問題だったが、これからはあり得る。目の前のハマスタは、三人投入するのだから三つ取るつもりで。

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2017年7月18日 (火)

中日(ナゴヤ)●1-6 大きな差

とりあえず、山口(怒)について、最初は別エントリにまとめようと思ったけれど、事実が分かるまで言いたいことは抑えよう。この先徐々に明らかになっていく事実で彼の処遇も決まる。それを受けてから思ったことを書こうかなと。

この試合で感じたことは、生き残る投手とそうでない投手の大きな差、ということか。まあこれは捕手にも言えることだが。この日浴びた2本の被弾はいずれも追い込んでからのもの。1本目は最悪歩かせても良いところだったので状況が見えてないと判断せざるを得ない。急きょ先発だったとはいえね。2本目はもう、力が無いというか、追い込んでからリーグ本塁打トップの選手にああいうのを投げる時点で、そういう投手なんだなと。頭から投げさせておけば、という思いもあったが、ワインドアップでもスリーベース打たれるぐらいだから同じだったかなという気も。これがあらゆる有望株をスルーして獲得したドラ1だというのだから、スカウト部長も飛ばされるわな。ここで今永や岡田明丈クラスを取っていれば、冒頭の選手を取らなかったかもしれない。そう、当時のスカウトとGMが悪いとも言える。

打線に関して今日は保留。吉見にある程度抑えられるのは予想通り。六回ぐらいでというところでまさかのアクシデント降板。それがこちらにとっては凶と出た日ということでしょう。

1点差なら分からなかったがずっと健太朗やスコットを出すわけにはいかない。ただ、ビハインドに出てくる投手が揃いも揃って駄目だと苦しい。三本柱以外はその日の調子次第なのだから、ビハインド時に辛抱して勝ちを拾いたい試合でもあの調子ではなかなか勝てない。活躍し続ける投手とそうでない投手の差は開く一方。

明日は畠と大野。とにかく四球と被弾を避けること。単打はOKぐらいの気持ちで攻めて自分の投球が出来るか。チャンスは目の前に転がっている。

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2017年7月17日 (月)

中日(ナゴヤ)○5-1 投打に活躍

今日はもうマイルズでしょう。7回1失点HQS達成。1失点は三連打によるものなのであり得ること。1四球は福田の2ランを警戒して意図した四球なので問題なし。長打を一本も浴びず文句なしの投球だった。打撃では自ら2点タイムリーヒットを放ち、攻守にマイルズの日となった。あのヒットは通常の併殺狙ってたらやられていたが、前進守備だったことが幸いした。マイルズは常に強く振っていた。だから抜けたのでしょう。三四球でもらったチャンスをモノに出来たことが試合を決めたと言って良い。

1点目はチョーさんの2試合連続先頭打者アーチ。惜しい当たりがファウルになるとその後は凡退するものだが、フルカウントからスタンドに運んだ。いい流れを作った。その後の併殺マルチを見ると、やっぱり一番だなあと。2点目は陽の盗塁が生んだと言っても良いが、あれ、中井が意図して空振りだったなら大したものだけれど、他の方はどう感じたでしょう。違うような気がしてならない^^;その後小林のゴロで一点取ったわけだが、あれはセーフ。有隅さん、下手なんだろうね。10年前に谷佳知が判定を不服として現役初の退場となったが、その時微妙な判定を下したのがこの人。こういうのを覚えてるあたり俺すっげー。と、話は逸れたが、あの判定が正しくされていたら違う流れになっていてもう少し取れた可能性はある。マイルズが送って一二番という形にも出来たわけだから。あれが影響して、とならないで良かった。5点目はケーシーの長打から坂本進塁打、慎之助タイムリーという得点。

明日は山口俊と吉見が先発。去年ナゴヤドームでは全く相手に仕事をさせなかった。中日が獲得に参戦したのはすごく納得出来るというぐらい。去年のような投球を出来るか。スコットが最近投げていないので気になるところだが、出来れば八回、ちょっとハードルが高いか。打線が多く取れば楽になるが、ナゴドの吉見ではそう簡単にいかないでしょう。抑えて勝つ、これでしょう。明日勝ってカード勝ち越しを決めましょう。

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2017年7月16日 (日)

雑記~再開するペナントレース

ジャイアンツ寮では焼き肉パーチーなるものが行われたようですが、カルビという文字に拒絶反応を示してしまう管理人です。色々ありつつもご無沙汰となってしまいました。やっぱりシーズンとそうでない時は本当に差が出るものです、はい。と言い訳からスタート。

○齋藤二軍監督一軍コーチへ
 これには驚かされた。二軍監督がシーズン途中で違う役割を担うことってあるんだなと。尾花さんがブルペンに行き、田畑さんは戦略室へ。そして二軍監督は内田さんとなった。この布陣の妥当性よりも、鹿取GMの行動力、そこが印象に残る人事だった。と同時に、大半の巨人ファンが代えて欲しいと思っているであろうところに手が付けられなかったのは、何やら強大な力を持っているのかなと邪推してみたり。セイロクさんの明るさをGMは期待しているようだが、モチベーターとしての役割も期待しているんじゃないかと。新GM初めての仕事、これが吉と出るか。前GMの初仕事、謙次放出よりはいいんじゃないかと。

○関係者・ファンの9割は同じこと思ったろうなというアーチ
 「シーズンで打てよ!」コバちゃんのアーチ見てぶっちゃけ皆さんそう思ったでしょ?笑 もう打った瞬間嘘だろ?って驚いたけれど、本当にすぐその言葉が出たもの。面白いよなあ、何故か相手ベンチにガッツポーズしてるし、一塁のうっちーはグータッチしてるし。でも一番記憶に残ったのは監督のリアクションでしょう。打った瞬間それとわかる弾道を見てまず頭を下げてガッカリと。ホームラン打ってがっかりリアクションの監督は初めて見た。思っていることはすごくよく理解出来るが笑 監督が頭はたくなんてのも珍しい。そういう意味では凄いなと。次の打席は併殺打。報知ではどちらが本物の小林か、って書かれていたが…決まってるやん笑

○ま、無いと思うけど…
 支配下登録の候補にあの投手が挙がっているとのこと。実際ファームでも結果出していないし、一軍で起用するレベルにないと思うから、無いだろうけれど。色々な考えがあると思うが、私は反対というスタンスを崩す気はないし、戻ったとしても応援を拒否する。

○後半戦
 どういうローテーションがベストなのだろう。広島は平日カードとなるが、そこに持ってくると週末のDeNA戦が薄くなる。極端な日程だが、DeNA戦は週末ばかり。でもどちらかに三本柱すべて投入というのはちょっとなという思いはある。まず山口俊の週末投入はない。左投手だが、内海は阪神とDeNA、となると週末か。となると田口が平日ローテへ。マイルズは明日確定だが、その次の週でどうなるか見えてくる。となると…
平日:山口俊-田口-畠(宮國、高木)
週末:菅野-内海(宮國、今村)-マイコラス
平日のカード頭も固まらないだろうなと思ったり。あれだけ阪神戦滅多打ち食らったのはどこかメカニズムがおかしくなっているからかもしれない。恐らく明後日投げるだろうが、そこではまだ分からないだろう。去年得意にしていた分、すいすい抑える可能性もあるから。平日に関しては阪神戦と広島戦でしっかり抑えて欲しい。神宮の時は誰が出てもこの時期花火大会なんだから打つのみ。
打線はそこそこ取るようにはなった。二番をどうするかぐらいでしょう。数年先を見据えて若い選手を抜擢するか、最終戦のような超攻撃オーダーにするか。ベテラン頼みなのが気になるところだが。あのオーダー組むならせめて控えは若い選手にする、というのもありだと思う。ここでは繰り返しになるが、早く若い捕手を帯同させときましょう。ビハインド時にベテラン捕手出す意味は無いのだから。

残り二か月半、ここから魅せることが出来るか。まずは初戦。ブレーク明け同じことの繰り返しにならないことを願って。さ、頑張りましょう。

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2017年7月12日 (水)

ヤクルト(東京)◯8-3 ガールズナイトでスイープ

ヤクルト(東京)◯8-3 ガールズナイトでスイープ
今日一番ツボに入った一枚。近すぎる見学人。

五回表のピンチを宮國が抑えたことで流れがやってきたかな。同い年の山田哲人との対戦、一打席目にタイムリー打たれたが、ここを抑えた。チョーさんの先頭打者弾と村田の右中間ソロで2-1と勝っていたのでこの時点で宮國に勝ち投手の権利がついていた。あとは追加点を取るのみだった。

宮國に代打が送られてワンアウト後、チョーさんが選び、ケーシーが初球ヒットでつなぎ一塁二塁。坂本が初球を捕らえて左中間を破り一点追加。慎之助死球直後に村田の犠牲フライで追加点。ブキャナンに合っていなかった陽はストレートの四球という幸運。亀ちゃんのところでブキャナンは下がり、ギルメットが出てきた。初球のツーシームを見送り、2球目を捕らえた打球はセンター坂口の頭を超えて、走者一掃のタイムリーツーベースとなった。これでもう決まったようなもの。

高木が二点に絡んだが、森福と後を受けた健太朗とカミネロが抑えた。カミネロは中村のアウトがなければ危なかったが、三連投お疲れ様。スコットのことは気がかりだが…スイープを達成し、9連戦7勝2敗で終えた。このカードの最後が木曜日だったら…ま、良かった良かった。

昨日と一昨日はいつもの巨人。今日は少し違った。ガールズナイトでモチベーション高まったのかは分からないが、一見さんも喜べる内容だったでしょう。まさかブキャナンからあれだけ取れるとは。今日初日の宮國にはどんどんやってもらわないと。大竹や内海の出番を奪うぐらいの意気込みで。

ケーシー二番セカンド起用には驚かされた。セカンドもなかなか良く守れていた。この件に関してもっと早くやれば良かったと言う気はない。なかなか出来ないでしょう。ただ、あれぐらい出来るなら脇谷をセカンドで起用していた期間は無駄だった。それだけは言える。

亀ちゃんがスタメンでも打つようになった。慎吾や中井にとっては競争相手となるが、刺激になるでしょう。左の代打が手薄になりそうなのは不安だが、そこは他の選手に頑張ってもらいましょう。
◯◯「左の代打が欲しいな。脇(ピーッ!)」…いや、それなら立岡下げてタケか北で。

オールスターブレークに入る。交流戦ブレーク後、明らかに振りが鈍くなって点を取れずに智之に負けをつけてしまったことを忘れてはならない。同じ失敗はダメ。明けて一気に借金をなくすつもりで臨んで欲しい。

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2017年7月11日 (火)

ヤクルト(東京)◯2-0 さすがの集中力

ヤクルト(東京)◯2-0 さすがの集中力
フイルムに海苔がはりつくのでフイルム越し

レジェンドシートの解説で来ていたマキさんが、上から読んでも下から読んでも流石のの菅野と言っていたが、ちゃんと大輔さんは突っ込んでた、と。これは試合前からいる人じゃないと分からない小ネタ。

そのマキさんの言葉どおりというか、さすがの投球だった。七回で降板したが、納得の交代でしょう。大した援護もなく、2ランを防ごうと慎重に攻めていたのだから、球数には表れない疲れもあったかと。被弾だけは避けたいところで全て抑えた。ココから三打席連続三振を奪えたのは智之の力。見事だった。

取れそうで取れなかったら嫌な流れになるものだが、期待出来ないところだったからショックもそうなかったか(猛毒)。二度のノーアウト満塁のチャンスで犠牲フライによる1得点のみ。二人連続ルーキーにぶつけられてるんだからバットで返さなきゃ。しかしボール球だけ振って三振とか、点とった直後に初球併殺とか…。脂の乗る時期の選手、しっかりしてもらわないと。

ロースコアの時はホームラン。フルカウントで四球でも良いというところで坂本がスタンドに運んだ。あの一点が大きかった。先週の平日三連戦二戦目も投打の軸で勝利となったが、今日も同じ二人で勝てた。安打数が相手より少ないながらも勝利。長打があったから勝てた。

柱二人までは順当。さて、三戦目だ。9連敗中のチームと、0勝7敗の投手が当たる。昨日と今日のスターターに比べると相手も楽に感じるだろう。ここを抑えてオールスターブレーク前最後の試合で勝てるか。スッキリと一休みするため、また、今後に繋げるために勝利を。というかそろそろ勝ちましょう。

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2017年7月10日 (月)

ヤクルト(東京)◯3-2 ギリギリ

ヤクルト(東京)◯3-2 ギリギリ
あくまで推測だが、六回に点を取れなかったら今日は負けていたでしょう。七回からギルメットとルーキで繋がれたら、手も足も出なかったかな。そしてライアン小川に初セーブ献上、この打線なら十分あり得る。数多の試合を見てればそう思うもんです。

ツーアウトから坂本がヒットで出て慎之助が選んだ。村田のタイムリーで1点差、そして前の打席で長打放っている亀ちゃんのセンター前ヒットで何と慎之助が二塁から還ってきた。その後山中を下げたため、本当にギリギリのところだった。

そして、そういう意味ではこれもギリギリだったとも言えるか。近藤のところでツーアウトからチョーさんがギリギリスタンドインさせて勝ち越しに成功した。田口は八回を山田の特大2ラン以外抑えて勝ち投手の権利を得て後に託した。

前の打席、ココがセカンドゴロで全力疾走していたのを見て、これはいつも以上に警戒しなきゃならないなと感じた。この打席、鋭い打球が右中間に飛びツーベースとなったが、一発じゃなく助かった。進塁打でツーアウト三塁となりあと一人。大松を追い込んだ。飛ばされた打球は勢いなくチョーさんのもとへ。ギリギリで踏みとどまり勝つことが出来た。

ギリギリのところで勝ててホッとしている。田口の失点は勿体無かったが、それでも集中力を切らさず八回まで抑えてた。点差があれば最後まで投げられたが、今日はあれで十分。しかし左右でNPB屈指の好投手いるのにこの順位はやはり違和感。

数日前の報知で、打てるようになったきっかけがあるようなことをチョーさんが言ってたが、本当に変わった。もしシーズン後にチョーさんが「ボクはこれで打てるようになりました」と健康食品やらブレスレットやら宣伝したら間違いなく売れるんじゃないかと思うぐらい。これだけ上がるなんて誰が予想出来たか。打率はBABIPの揺り戻しで多少は上がったろうが、長打が増えていることが大きな違い。これは運ではないので。インタビューもテンプレコメントではなくなっていよいよノッてきたか。

いやー勝って良かった。勝たなきゃ二次会でビバに合わせて踊るピカチュウさんを見られなかったもの。いやーあれは動画撮りたかった。中のひ、もとい、電気ネズミさんナイスパフォーマンスでした。

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2017年7月 9日 (日)

阪神(甲子園)●6-7x 前よりは野球をしているか

負けはしたものの、どこかいいものを見せてもらったと思う自分がいる。野手がここまで食らいついたのって珍しいんじゃないかな。ど不調のロッテ戦を除くなら、これが今年初めてなんじゃないかというぐらい。2点取られたらおしまいだったチームが2点差を追いつき、3点なんて離されたら絶望的だったチームがクローザーから三点取った。この敗戦に思いは人それぞれだが、あっさり終わらないで魅せられたのではないかと。

と、評価した部分は評価して、負けは負けなのでダメ出しを笑
掲示板とかじゃ九回一点差からのスモールやら、ケーシーに待たせる指示やら色々書かれてるが、もし采配に問題があるとするならばそこじゃあないよなと。山口俊を五回も投げさせたことが問題でしょう。それを投手を預かるコーチが見抜けていなかったのか、という疑問が強い。福留の謎の飛び出しがあったおかげで4回3失点に止まったが、明らかにあれ以上は厳しかった。続投させたため5回に3点を奪われた。この回糸原に三本目の長打となるプロ初アーチを献上していた。そう、ただでさえ大当たりのところを乗せてしまったわけだ。それが最終回のサヨナラに繋がってしまったと。その前に荒木に全く意味のない四球を与えたスコットもスコットだが、この続投がやっぱり響いたと言っていいでしょう。陽なら取ってたかもしれないが…まあアクシデントなんでそれは仕方ない。

さてその山口俊、厳しいと言わざるを得ない。初戦の継投ノーノーを除くと3試合で5被弾は多過ぎる。糸原に三本の長打を許し今どん底の福留にあわやホームランという打球を浴びているようでは話にならない。実績がどうあれ、四球と被弾の多い投手では安心してローテを任せることは出来ないでしょう。しかしなあ、山口じゃなくとも、このチームは安達に一試合四本長打浴びたり、北條や桑原にマルチアーチ許したり、源田にプロ初アーチプレゼントしたり。現在はリーグ被弾数ワースト。バッテリーコーチはこの現実をどう受け止めているのか。

3つ勝てないチーム、これが現実。現実と向き合ってコツコツ一つ一つ星を重ねていくしかない。ただ、一人相撲の今日の先発投手は、野手陣からこの言葉を浴びても文句は言えません。
「一緒や!打っても!」

…と、締めてもいいところだけど、今日はこれで。
坂本選手1500本安打達成おめでとう。右打者史上最年少、素晴らしい選手を見られるのは幸せなことです。

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2017年7月 8日 (土)

阪神(甲子園)○8-1 二桁取ってほしかった

多くのチャンスを作れたこの試合で二けた得点出来なかったというのも今年のチームなのかななんて思ってしまった。クリーンアップがほぼ一日一善状態だったり、得点圏で絶対打たないマンのところにチャンスで廻ってきたり。まあ、贅沢は言いません。

初回の三点は慎之助が繋げられたことと四球二つかな。満塁となったところで中井の打席で甘いボールが来た。これを逃さずしっかり捕らえて3点目を取れた。満塁だからこそ二点入ったのでやはり四球でしょう。村田と岱鋼が良く選んだ。あとはその裏に1点で収まったことは大きかった。一番二番に連打浴びた後、セカンドゴロ二つ。そして一番振れている中谷を抑えられたことで流れを与えなかった。その中谷にワンアウトからツーベース打たれた回、直後の大山に意味のない四球を出してまずいなと思ったが、大和が初球に打ち損じてくれことで助かった。内海は五回を投げ切った。

試合のターニングポイントとなった六回(プロ野球ニュースなら熱視線になりそうなところ)、途中からテンポを早めて徐々に良くなってきたノウミサンに代打を出したことで誰が来るかなと思っていたら、藤川だった。これはあるなと。岱鋼がセンター前に放った後、中井がピッチャー返しの内野安打で出塁。この時点で内海は交代だなと頭にあった。裏の攻撃は糸井・福留と続き、森福を使うには絶好の場面。右打者になったところで高木にスイッチしてあとは三人かなと。そして点を取るためには小林の犠打成功は絶対。一球ファウルにしたが、三塁前に最高のバントを決めた。ここで代打亀ちゃん。驚かない想定通りの起用。打てなかったが、四球を選んだ。満塁で、この日マルチヒットのチョーさん。ところが、浅いライトフライ。これでは陽も還れずツーアウト満塁に。さすがに次の山本ヤスでは厳しいかなと思ったが、藤川がストライクを取れない。そして3-1。山本なら余裕で選べるボールで押し出し。追加点を手にした。ダメージの残るところで坂本が初球をセンター前にはじき返し、二塁から亀ちゃんも生還して6-1となった。これでもうこちらの流れとなった。

村田の長打から生まれたチャンスに中井の併殺崩れで一点、最終回に中井が巧く内角を捌いてホームラン。森福、高木は三人で抑え、健太朗と戸根が二人ずつランナーを出すも逃げ切った。内海の試合でスコットとカミネロを休ませられる嬉しい誤算となった。

過去二回の甲子園三連戦(最初は二戦目中止)との違いは、三戦目が大竹ではないということ。その時点でちょっと期待できちゃうでしょう。三番四番が大ブレーキで攻撃が機能していない今の阪神ならチャンスはある。一つ面白いのが、このカードに限っては、歩いてまえ打線の阪神より四球拒否打線の巨人の方が四球が多いということ。打たれても単打なら良し、四球はダメ、これを続けましょう。

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2017年7月 7日 (金)

阪神(甲子園)○5-1 ノリノリな助っ人

もっと点は取れたかもしれないが、理想的な試合に出来たのもマイルズ様のおかげでしょう。振り返ると被弾の失点が信じられないぐらい状態は良かった。四球は一つだが、あれはストライクでもおかしくなかった。力で押し続けるのではなく、ストライクからボールになる変化球をうまく振らせていた。力勝負も出来るのだから相手からしたらお手上げ状態。まさか八回まで投げるとは思わなかったけれど、ヒーローインタビューははじめっからご機嫌な様子が伝わって来た。日本語で締めたことでもかなり気分が良かったのだろう。ツーベース、二塁から全力疾走とありながらも良く投げた。

一部のふがいない打者にマイルズを見習えとは言わない。何故なら力が違うから。マルチ併殺のうち一つは3-1と四球も狙えるカウントからだったのは猛省すべきでしょう。本当に柱三人と山口俊の時はピッチャー八番で良い。打つのだから。捕手に打力は要らないなんてニワカはさすがにもういないだろう。まあ九番ならそんなに廻ってこないからいいとして、二番がねえ。普段は非力打撃見せるのにマイルズが二塁にいる時に限ってセンターフライ…得意のゴロならマイルズを進めて全力疾走させることも無かったろうに。明日は左の能見なのでバントさせない二番慎吾、またはどちらも出来る山本ヤスでしょう。愛人の出番がなくなるから二人同時起用は多分ない…。

初物の小野から三点取って、長野の中押しソロ、慎吾スリーベースからケーシーダメ押し犠飛とナイスゲーム。とりあえず両翼か三遊間に飛ばせば何とかなる。攻撃はそれでよいとして、明日の投手は火つけ侍。ここで何とか仕事して日曜の山口俊(阪神得意でも田口中四日は無いでしょう)に繋がれば。

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2017年7月 6日 (木)

広島(MAZDA)●5-6 勝てないところが

相手にエラーが三つ出てジョンソンから五点取っても勝てず、スイープを逃すあたりが今の実力なのでしょう。7回1点ビハインド、ノーアウト二塁から代打實松でスモールというのは気になったが、強行なら必ず取れたとも限らないので。ただ、イケイケになるのはあそこしかなかった。それはあとに出てきた中崎と今村、そしてバテバテのジョンソンどちらの方が取れそうかというのは明白なわけで。この日右の切り札の慎吾を使うならあそこしかなかったのも事実。結果が出るかどうかは置いといて。

畠に触れよう。四回で降板したが、感じたのは、かなり厳しいだろうなと。制球もさっぱり、クイックも速くなく、ストレートも思ったほどではなかった。陽の守備に助けられなければもっとやられていた可能性もある。ただ、今の彼が一軍で投げたのも、他の一部のベテラン勢が不甲斐ないからなわけで。そこでまた彼らを使って打たれるよりは収穫にはなるかと。小谷さんが推している投手、どこまで化けられるか。ただ、今はやることが多々ある。今日投げてみて自分が足りないと感じた部分を磨いてほしい。

野手もそれぞれ仕事をしていた。結果は紙一重。次こそは三つ取るつもりでさらに一丸となって明日からまた臨んで欲しい。今こそ一つに。

でも監督の愛人は新神戸で止まらず新横浜か東京まで乗ろうか(猛毒)

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2017年7月 5日 (水)

広島(MAZDA)○5-0 投打の顔

菅野様と坂本様のおかげで勝ちました。昨日の田口様の他にあと様がつくのはマイコラス様とマシソン様です。ってこの辺でやめときますか笑

今年のホーム試合前映像、色々な選手が登場するが、投手の最後に智之が出た後に、選手の最後に坂本が登場している。映像を作った人はちゃんと分かってるなと思ったが、まさにチームを引っ張っているのはこの二人なんだと実感する試合だった。中四日が心配されたが6回82球無失点と役目を果たした。智之に代打が出てあとの三回は継投と分かった七回、ツーアウトから一二番が連打で作ったチャンスを坂本が生かした。1-1からインハイに来たストレートを引っ張り左中間を破り二人を還した。この試合チャンスはかなり作ったがほぼ単打だったため併殺打で一点を取ったのみだった。智之を安心させる2点になったことは間違いない。

七回以降はスコット-健太朗-カミネロで繋ぎ零封。私が良いなと感じたのは健太朗だった。伸びるストレートを相手は捕らえられなかった。二年連続クローザーを務めた投手、力があるのは分かっていたが、近年結果を残せずにいた。ようやくその時の状態に近付いてきたのではないか。

チョーさんがダメ押しアーチ。山形の決勝アーチ以来チーム久々のホームラン。追い込まれながらも良く打った。今井にいいイメージはあったのかもしれない。5年前に二打席連続打ったこともあるから。なかなかチームで取れなかったダメ押し点を取れて完勝。

敵地で勝ち越し、明日はルーキー畠が地元でプロ初登板となる。勝ち負けはいいから、どれだけ強力打線に通用するか自分の力を試しましょう。

いたずらなのか構って欲しいのか良く分からないが、名を変えメアドを変えて投稿する人がいるけれど、以前伝えたようにもう承認することはないので悪しからず。というか応援団団長が応援団のブログあるのにわざわざ一個人のブログにメッセージ書くわけないだろうに…。

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2017年7月 4日 (火)

広島(MAZDA)○3-0 地元で見せた柱の投球

ヒーローのことは後に触れるとして、今日は広島の二つの判断がこちらにとって良い結果となった試合でもある。同じようにやったとしても逆の結果になり得るので今日はそういう日だったと。初回ノーアウト二塁のピンチで相手は菊池にバント指示。誤算だったのは次の丸が三振したこと。続く鈴木も打ち取って無失点で切り抜けられた。仮にイケイケなら違ったかもしれない。そしてもう一つは先制した場面。ワンアウトから重信ヒット、盗塁でランナー二塁。ボール先行となった時点で坂本とは勝負しないだろうなと思っていた。慎之助の状態も良いとは言えなかったから。そして結果は、勝負してもらって先制出来た。こちらにとって吉と出たのが良かった。

ヒーローのことは後に(焦らすねぇ~)触れるとして、中継を見て思わず良からぬ言葉を発したことがあった。2-0リードの七回に出てきたのはジャクソン。先頭は小林。コントロールに苦しみカウント2-0となった。私はこの時点で、四球取れるな、と感じ取れた。ところがだ。小林は高めのボールに手を出してポップフライ。何を考えてるんだと問いたくなる打撃だった。.180程度の打率でよく打とうと思えたもんだ。何が何でも出塁、と考えたら当然四球でしょ。ジャクソンのコントロールは乱れていて、実際田口と重信に四球を与えていた。長野も2-0から手を出して凡退していたが、上位にいる打者が打つのは分かる。下位打線でかつ期待打席到達者ワースト打率の野手が、何故出塁出来るチャンスをわざわざつぶしに行ったのか。あまりにも状況を考えていない打席ではなかったか。

スピードアップ打線(毒)効果か、広島の空は試合中盤でも明るかった。そんな日にムラタさんの魔飛球がバティスタを幻惑させて見失わせるというラッキーもあった。もう少し暗ければ分からなかった。これも運。

そして、今日は勿論田口様。援護後にノーアウト一塁三塁のピンチを迎えるも、菊池を内野ゴロに打ち取りホームアウト。丸の打球をダイレクトで捕り併殺成功。7回を0点に抑えた。八回はチャンスで廻ってきたため代打を送られたが、打席に入って続投する気満々だった。見たい気持ちはかなりあったが、亀ちゃんが打ってくれたので本人もこれで良かった、と思ったことでしょう。試合をしっかり作り広島戦シーズン2勝目に大きく貢献した。
防御率はリーグトップで今日無失点なのだからもちろんトップの座をキープ。ドラフト3位の投手が高卒4年目で柱に。彼が成長する上でラッキーだったのは、二年目でローテ入りした時のスターターの質が高かったこともあるのかなと。智之の他に、マイルズ、アーロンといったパワーピッチャーがいたから。彼らに追いつけ追い越せとなるとかなりのレベルを求められる。球速や球の重さで勝負するタイプではないからいかにして彼らに並ぶか考えて取り組めたのでしょう。実際去年は二桁勝てた。そして今年、現時点でハーラーもトップ。監督推薦でオールスター出場も決まった彼が地元で素晴らしいピッチングを見せた。大きく成長した姿を見せられたのではないか。

柱の素晴らしい投球を見たらエースも負けてられないと思うでしょう。とはいえ、中四日。飛ばし過ぎず、かといって逃げずに。さらにチームに勢いを与える投球を期待したい。

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2017年7月 2日 (日)

DeNA(東京)●1-9 0-6

古巣云々関係なく、相手の力が上回ったということでしょう。倉本の打球、レフトが愛人じゃなかったらという思いもなくはないが、石川にも捕らえられてマルチ許してたってことは、力がなかった、と。

柱の投手が毎回良いとは限らないのでああいうこともある、という今日の試合。ただ、ああいうこともある、ではなく、実力通りの結果になったのがタイトルの数字。私よりクレバーな読者さんなら余裕であれだなと気付いたでしょうが、そう、三連戦のホームラン数。これじゃ打球運がよほど良くない限り勝てっこないよなと。実際二試合はそれで負けているわけだから。試合後のコメントでコンパクトヘッドが試合内容を申し訳ないと語っていたようだが、この事実を把握しているのだろうか。一試合の内容より、こんな非力打線にして申し訳ないと感じてもらいたい。そして誰が止めても今の立場から離れること。それぐらい出来るでしょ、本当に申し訳ないと思うならね。

冒頭に触れた守備、シフト指示が悪かったのかもしれないとのこと。特定の人には、やっぱり甘いのだろうなぁ。今日後ろにいた若いちゃんねえの話し声が聞こえたが
「何で中井にこだわるんだろう」
「由伸が中井のこと好きなんだよ」
ファンは見てるぞ、と少し事実を書いてみた。まぁ、今日は猛打賞だったので調子で使ったということで。火曜からは、分からん。

もっとも不可解なことは、何故相川を使い続けるのだろうと。途中で大差つけられることがあり、小林を下げるのも分かる。だが、そこで生まれる出場機会を何故先の短いベテランに与えるのか。これでは今後チームに何もならない。不安なのはこの3タテを受けて、小林の代わりに頭から使ったりしないよなということ。無いと思うが、そんな事態になったら私はその試合を観に行かない。こんな未来のない起用があってはならない。

もう一つ残念に思ったのはこの現状。
2013ドラ1…打率1割台の非力捕手
2014ドラ2…決まり手は押し出し
2015ドラ1…セットポジションでは通用しない敗戦処理
2015ドラ2…代走専門の非力野手
一年目の選手は省いたが、彼らは大卒または社会人出の上位指名選手。見る目がないのか方法が悪いのか、これでは失敗と言わざるを得ない。ドラフトも育成も結果が出ていないということ。スカウトの評価基準および練習方法を見直さない限り、差は埋まらない。

火曜日からは九連戦。間違いなく厳しい戦いだが、意地を見せられるか。プロの姿を見せてもらいたい。

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DeNA(東京)●4-6 開く差

最終回のバッテリーが悪いで良いでしょう。2点リードで出てきて長打、死球、被弾じゃ話になりません。無駄死球もダメだし桑原におかわり食らって終了、というね。4打点の村田をお立ち台に上げさせないとは。全打点叩き出したのにグラスラで逆転されてポツン…これどっかで見たことあるぞ?と過去のあのシーンは置いといて…。

あと言えることは、野手の質が違うことかな。相手は乙坂と桑原が食らいついたけれど、こちらの辻と立岡は何が出来たのか。ま、今日に限らず、先週手も足も出なかった中日の二投手がズムスタで揃って炎上…そういうこっちゃ。力がないことを自覚する必要がある。そしてこの差は開く一方となっていることを忘れてはいけない。

今日慎吾がバント併殺やらかしたのを見て、あ、こりゃ下がるなと。札幌の試合見て、これまでやってないんだなと認識出来たのに、まだやらせたということは、そういうこと。バントぐらい出来て当たり前と思っているから。その上であのシーンを見たら、次どうなるかは考えられる。そしてこのタイミングでお気に入りがヒット打ったこともまたその可能性を強めたなと。ただ、慎吾に関しては体重落としていたというので、どこかでコンディション戻す機会が必要じゃないかなと感じていた。体重落とせばそれだけボールにパワーが伝わらなくなるから先ずは戻すところから。コンディション回復を願いたい。でもあのサインに関しては仮に成功したあとどうしていたか気になるところ。もしワンアウト二塁になって小林に代打を出せていたか。そこかな。そのままだったらあまり意味のない作戦になるから。気になるのは今後慎吾をどう育てたいかというところ。スモールさせたいならさせれば良いけれど、持ち味を消す練習をやらせてはならない。

明日は山口俊。古巣相手にメンタルがどうなるか気になるところ。意識しないほうが難しいのではないか。でもいつかは通る道。明日勝って乗り越えてもらいたい。

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