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2017年9月25日 (月)

ヤクルト(神宮)○6-5 5点差をひっくり返したが…

0-5から逆転勝ちするとは思わなかった。ギルメットを交代させるまで追い上げたのが大きかった。5点差以上を逆転したのはいつ以来か…そんな正確な日は、忘れた(笑) 火事場のクソ力が出たかどうかは知らない。ひとつだけ、ケーシーの勝ち越し打は、大きなツキがあったかなと。インコース流し打ち狙ったわけじゃないのに何故あそこに飛んで抜けたのか。キセキの打球だった。

爽快、とならないのは差が縮まらなかったからではない。何故の多い試合だったから。一番の何故と言っても良い、光夫先発。即二軍落ちとならなかった時点で「嘘だろ」という気持ちしかなかった。恐らくきっかけを掴ませたかったのだろう。そしてこの試合に関しては苦しむこととなったと。これで先がどうなるかは断言出来ない。一つ言えるのは、来年何か残さないと、いつ出されてもおかしくない、ということ。この降板を受けて本人がどれだけ危機感を抱けているか。
残り二つの突っ込みどころは終盤。八回にケーシーの勝ち越し打が出て坂本が繋いだ後、慎之助と村田が三振してチェンジとなった。その裏、慎之助のファンブルから出塁を許した。しっかりボールを持ってベースを踏んだ後にスコットとぶつかりこぼれたので誤審ではないかという気もするが、何故守備固めの選手を使わなかったのか、と気になった。チャンスに秋吉のボール球振って三振、これで疲れも分かるし、九回に打席が回ってきたとしたら追加点を取れているということ。そうであれば、交代すべきところだったのではないか。
最後の一つは九回の代打。これはちょっと言葉が荒れるが、宇佐見ではなく重信?脚が速くてもバットに当たらなきゃ出塁出来ねえよ。

残り試合は僅か。隙を見せないようにしなければならない。これを瑣末なことと捉えない方が良いと思うのは私だけだろうか。

ピンチ抑えたスコット、見事だった。その上で2回登板となったが、明日はそれを受けてエースが魅せる時。安心して休んで、というメッセージを感じられる投球に期待。

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2017年9月24日 (日)

ヤクルト(神宮)○5-3 四球が流れを作る

まずは田口を褒めたい。初回ねえ、あれだけ野手に足引っ張られながらもよく2点でしのいだよ。ノーアウト満塁から山田のショートゴロを併殺取れなかったのなんて、その瞬間髭もじゃになってグラブ下に投げつけても良かったぐらい。運に助けられた時もあったけど、今日はあそこで我慢したことが実を結んだ。3点目の被弾?あれは捕手の責任で良いでしょう。相手捕手に猛打賞ってどんだけリード読まれてるんだって話。

2試合に1度の被完封ペース、今日はその順番だったが、そうはならなかった。頑張り?ノンノン、相手の制球難に助けられただけです。わざわざ三人も歩かせてくれてその後打球運で4点も入ったのだからただただラッキー。ブキャナンもああいう投球しているようじゃNPBに対するモチベーションもなくなってきたかな。

さて、その流れを作った四球について今日はコメント。朝スポニチのサイトを見ていたらこんなものを目にした。
村田ヘッドコーチは「打ちたい気持ちがあるんだからしようがない。一戦必勝でやっていくしかない」と切り替えを強調した。(スポニチアネックス)
twitter上で激怒風に書いたのだが、そうかそうか、こんなこと言っちゃうから打ちたがり少四球になるのだろうな。6回の小林の三振なんて典型的でしょ。あれはコーチが叱るべきところ。先頭四球なら次の代打にバントさせられるのだから。それをボール球に手を出してフルカウントにしてから三振でしょう。三振したボールも微妙なところだったし。3年以上打てていないのだから、チームとしてこの考えを改める時が訪れているのではないか。

六回以降は三人で抑えた。健太朗にはきついが明日はまだ頑張りどころ。明後日は休めると思って何とか。

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2017年9月23日 (土)

広島(MAZDA)●2-3 高めさせる相手

まずは畠について。丸に狂わされたかなと。3度目の被弾で先制されると、同点後に菊池にコースヒットを打たれた後に歩かせてしまった。その後ミスが出て相手の2得点に繋がったと。被弾したボールも甘いものではなかったから、これは相手が上手かったということ。畠にとって今は大きな壁だろう。だが、こういう存在は有難いもの。今度は抑えようと、より自分を磨くモチベーションになるのだから。高め合う、それがプロというもの。来年こそは広島に勝ちましょう。

相手の3倍ヒットが出ていながらもまたもや一点差負け。坂本の2併殺が痛かったが、坂本がダメだと点を取れないチーム、ということなのでしょう。コースヒットの単打は併殺と紙一重。飛ばせない打線だからこうなるということ。正直、陽に送らせた時点であの展開は予想出来た。ここで犠打させる選手を1番に使ってるあたりが苦しい。

ナゴドでは休養十分の三位が初回大量得点。日程を恨むつもりはない。しっかり準備を出来ていたということ。思い出してみよう。交流戦ブレーク明けの中日戦、何点取りましたか?何対何で負けましたか?そういうことよ。

投手は成長したが野手はサッパリ。これはもう、変えるしかない、ということ。

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2017年9月22日 (金)

広島(MAZDA)●0-5 ふだせん

阪神戦以外できっちり2試合に1度完封されるペースを守る打線を褒めてあげたいです(壊)

この球史に残りそうな打線のネーミングですが、ふだせん、なんてどうでしょう。当てはめる漢字は皆さんお好きなように。

負打線…うんうん、打てずに負けてばっかりだもんね
腐打線…腐男子・腐女子みたいだな
不打線…もはや打線にあらず
麩打線…鯉のエ○(イ○とどっちが酷いか)

このままいくと、ヤクルト相手に2完封か。ま、ホームで2試合連続やられたこともあるし、十分あり得るでしょう。

しかし残念だなと感じたのは、ベンチワーク。3点取られた時点でマイルズを続投させる意味ってあるんでしょうか。この打線に返す力なんて無いし、次は中4日が濃厚なのだから次に専念させるべきではなかったのか(そこは監督がマイルズに直接言いましょう)。4回と5回、何が違うのか。3点取られた時点で非力捕手に代打送ってバッテリーごと代えなきゃ。5回の打席は本当に無駄。何と134km/hストレート見逃し三振。そりゃ阪神とヤクルト相手の打席なかったら2割行かないわけだ。

このように動かないわけだから、先日も明言した通りメンバーも変わらない。分かった、今年はそれでいいよ。というか、今になってやっても、遅いし。ただ、それでどんな結果が出ても来年に向けて入れ替えは絶対。

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2017年9月20日 (水)

阪神(甲子園)○2-0 無風

リードはわずか、取れそうなチャンスで二度取れなかった。そういう時は相手に流れが渡りかねないものだが、今日は、相手に流れが渡ることなく終わった。被安打2併殺打1、四死球0なので、延べ28人と勝負して終わった、と。そう、まさに、無風。110球完封勝利で智之が連敗を止めた。Twitterでは120点の投球と書いたが、ここは投球数に合わせて110点にするか笑 いや、防御率に100をかけた164点で(なんのこっちゃ)。

試合前に坂本が1番というのを知り、打てていないから四球取りに専念させるんだな、と理解していたが、試合が始まり初球凡退…謎。うーむ、意図は何だったのだろうか。どう組んだとしてもケーシー頼みという現実は変わらないと理解した。

小林は智之と同じチームになれたことを幸運と思わなきゃな。ノーアウト二塁三塁からしょっぼい一塁ファウルフライ打っちゃうような捕手でも、智之は、誠司が、誠司がと彼のリードを讃えている。どれだけ有り難いことか笑 中日戦で打率.119とかやってる場合じゃないって(…今知ったがこれ中日戦外すべきだろ…)。

しかし本当に阪神さんだけは例外だった。てことは金曜日にやっぱりやられちゃうのか。ま、それは明後日分かる。今日は智之に天晴。

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2017年9月19日 (火)

中日(ナゴヤ)●2-10 締まらないチーム

こんなクソ試合でも冷静に振り返ろうとする自分を褒めてあげたいです。ぶっちゃけ、中継はほとんど見ておりませんが、見る価値もないでしょう。

まず吉川について。同情する面はある、と書こうと思ったが、まあ、これが今年最後の登板になるでしょう。投手に押し出し四球出すような投手に無駄な機会を与える余裕はないのだから。メンタルなのかコントロールなのかは知らない。この投手の場合はどちらも考えられるから。ただ、このチームで投げるにはメンタルが強くないと持たないのは事実。クソ打線は2点取られたら厳しく、3点取られたらほぼ終了。というわけで、投手は1点もやれない、という心境になるのである。そこがカープとの大きな違いでしょう。決して失点してもいいという気持ちで投げているわけではないだろうが、打線を信じているから崖っぷちに立たされた心境ではない。そういう意味では、今勝っている四人はもっと褒められてもいいのです。吉川に話を戻すと、散々な内容ではあったが、このようにどのみち敗戦濃厚な中での炎上だったのでさほど腹は立たない。むしろ、援護してもらってるのにとっとと吐き出し今二軍のローテ守ってる投手の方が、いい流れを断ち切っているだけにタチが悪い。松佑やら藤井を乗せたのはこの人たちが一枚噛んでいる、ということを伝えておこう。ま、こんなこと書くのは俺ぐらいでしょう。

四球後の二塁送球を取れなかったシーンばかりクローズアップされるだろうが、締まらないシーンがこれだけではないのが今のチーム。というか、この体制になってからの問題点。何度も書いたが、怒れる人がいないからこうなる。指導経験なく任された監督には出来る参謀役が必要だったわけだ。これもここで何度も書いているが「私ならこんなことはさせない」と熱く語っていた鬼軍曹だったらどうだったろうか。そう、日頃から締めておく必要があったと。この時期になってそれが出てしまうのだから。

バッテリーエラーで二塁ランナーが三塁に進んでいるのに何故一塁ランナーが二塁に進めないのか。それが出来ない選手を使い続け、託さなければならないというのも情けない話ではある。他チームはある程度年齢を重ねた選手を休ませながらシーズンを戦っているが、このチームはそうではないようだ。レギュラーであれば最後まで走り切れ、ということなのか。やるのは選手、ということか。

監督とヘッドが、今のメンバーを変えるつもりが無いことを明言しているのをネットの記事で見たが、今年はそれで行くのでしょう。満足している人は多くないと思うが。ただ、これでAクラスになろうがなるまいが、変わらなければならないでしょう。選手もコーチも。

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2017年9月18日 (月)

中日(ナゴヤ)●0-2 2試合に1度完封される簡単なお仕事

某元GM「3位はジャイアンツ。ピッチャーが良い。DeNAは誰が出るか…。8月から9月にかけて打線が悪すぎた。ここが上がれば3位でしょう。」

このコメント聞いて誰もが思ったところだろうし、twitterにもつぶやいたので改めてもう一度blogでも。

このクソ打線を、

見 く び る な よ 。

ハマスタ最終戦以降の結果はこう(ただし、阪神戦除く)

●○●○●○●○●

この黒星のところ、全部完封。そう、阪神戦以外は2試合に1度のペースで完封負け。このクソ打線に上昇の気配なんて無い。阪神戦が例外なだけでこれが実力通りの結果。

2回の頭の悪い攻撃かな、まずは。慎之助が歩いた後、週に一度打ってドヤ顔ヒーローインタビュー受けてた三塁手がポップ。田口の時は打っている、と誇っていたフライも取れない外野手がポップ。いずれもファーストストライク。こういう攻撃に代表される結果が8回104球という結果。コントロールにばらつきがある投手に対して四球を取ろうともしない結果がこれ。もういいでしょ。前に書いた通り4人以外の野手は全員減俸で。

しかしさぁ、何で亀井だったの?5回の四球拒否2-0ポップにも腹が立ったが、7回に脚に来た付近のボールをよけて直後のクソボール当てに行って内野ゴロ。そんなん執念じゃなくて選球眼が無いだけだろ。言葉は悪いが、だったら当たれよ、と思わせる考えのない打撃。で、この起用、メリットは?来年亀井がレギュラーなんて考え、あるわけないよな。

明日は勝つかもしれない。そして金曜は負け。そんなとこでしょう。運が良ければCSには出られるかもしれないけどね。そうなった時は投手のおかげということで。

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2017年9月17日 (日)

DeNA(東京)◯6-1 メンタルのスポーツ

DeNA(東京)◯6-1 メンタルのスポーツ
実はビッキーもAB型です(嘘)

野球はメンタルのスポーツ、と語っていたのは敵将。それはすごくよく分かる。もし浜口が自分のボールを自信を持って投じていたら途中で降板していただろうか。初回の3四球はそういうこと。自信を持って腕を振られたら、今の打線なら勝手に打ち損じていたのではないか、と思うのは私だけだろうか。ともあれ、3つの四球は有り難かった。もぎ取ったというよりは、四球拒否打線でも選べた、というほうが合っている気がする。ワンアウト満塁のチャンスで、村田が右中間を破るツーベースを放ち先制した。その後、2回にエラーからケーシーのツーベースで追加点を得た。

ポイントとなったのは5回だった。ワンアウトから、高城の代打、戸柱を歩かせると、柴田にも選ばれて一塁二塁。ここでホームランのある選手を代打に出すかなと思いきや、まさかの石川内野手。ここで彼を選んだのは、併殺のない選手でチャンスを広げたい、ということなのだろう。それがこちらに幸いした。当たりの強いセカンドゴロでゲッツーに仕留め無失点で切り抜けた。
その裏、交代した加賀からワンアウト後に村田がヒットを放つと、チョーさんがツーベースを放ちチャンスに。愛人の代打、橋本は当然歩かせ。小林の打球は非力POPだったが前進守備の内野の後ろに落ちて1点追加。なおも満塁のチャンスで、何と畠がプロ入り初ヒットを放ち、これで加点。続く陽岱鋼も犠飛を決めて6-0となった。

相手は6回にエスコバーを出してきたが、不思議に思った。それなら前の回だったのではないかと。パワーピッチャーなら勝手に打ち損じるのに、浜口の後に出さなかったのはそこまで勝つ気がなかったのかな、とも感じる継投だった。

畠は途中球速落ちたなと思ったが、石川内野手を併殺に仕留めたあたりから戻った。さすがに序盤のように150km/hのストレートは投げられなかったが、7回無失点。ピンチで筒香を内野ゴロ、ホセを三振に仕留めたのは見事。

8回のスコットは完璧、カミネロは1点奪われるも、最後は161km/hのストレートで三振を奪った。速球に苦しむ筒香があっさり合わせてきたから、見やすいのだろうなと。まぁ、クローザーは同点に追いつかれなきゃいいんです。DeNAとの最終戦は白星となった。

決して満点の出来では無かったが、点を取られなかったのだから、1つ壁を超えたのかなとも感じた。5回にランナーを出した時は、球速もコントロールも悪くなり先日のようになりかねないな、と思っていたが、そこをしっかり抑えて7回まで投げられたわけだから。課題も見つかったのは良かった。ホームランのない選手に四球は無駄。歩かせるぐらいなら打たれたほうがマシ。そこを改善出来ればもっと良くなる。今の時点で可能性を感じられるから、オフの過ごし方を誤ってほしくないところ。一時期だけ良かった選手は何人もいたから、そうならないように調整してほしい。

明日はナゴド。田口が先発なら、飯おごれと言っている先輩は、打って当然でしょう。でも本当に打ってるんだよな、先週といい。ナゴドでは先日スリーランも打てたし良いイメージを持っているはず。期待しよう。相手投手は笠原。笠原しょう…この彼自身に罪はないが、ここまで名前が被ってる時点でK.O.対象。ボールをあいつの顔と思って強打すべし。

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DeNA(東京)●0-1 全力で足を引っ張る野手陣

「勝ち方を知っている」知っていても劣化していてはどうにもならない。それを証明した試合とも言えるか。

マイルズは8月末の広島戦から、1勝2敗になった。なお、その間の失点は、2,0,0,1。4連勝してもおかしくない投球で、負け越し。これ自体あり得ない。ラミちゃんが田中出してくれてチャンスあったけど、あれエスコバーだったら音無しで終わってたでしょう。パワーピッチャー出されたらお手上げ打線なのだから。ちょっと速い球投げられたら打てない。それが現実。

先週智之が2位を目指すと語っていたが、無理でしょう。いくら投手が頑張っても野手がクソの役にも立たないのだから。マイルズと畠の順番を入れ替えたのは、畠の疲労を考慮してとも書かれていたが、本当のところは違うだろう。中4日でドームの中日戦に投げさせるためにそうした、と。そう、このチームは柱に頼るしかないのだ。彼らのおかげで進めるかもしれない。ただ、野手がそれに甘えてるというところに腹が立つ。マイルズがここ4試合の投球で借金ってあり得ねえだろ。1勝もヤクルトのセンターラインに助けられたに過ぎないから、野手は何もしていないということ。

田口の時に援護してるからご馳走してもらおうとかほざいてたダボハゼ、何言ってんだか。何を思ったらあのクソボールを振ろうと出来るのか。マイルズの時に迷惑ばかりかけてるという事実を忘れてはいけない。亀井が相手の守備の隙をついて作ったチャンスを無にした何も考えてない打撃。今日はそれ。

この先の順位は分からないが、今日のメンバーが来年のスタメンに同じように並んでいたら未来はない。有能な三本柱がいながら辛うじて貯金というチームなのだから、野手に問題があることは明白。坂本はWBCで休みなしということもあり、考慮する必要はあるが、彼とケーシーとダブルシンゴ以外の野手は全員減俸で当然。

甲子園は投手の頑張りで負けずに済んだのに、それを台無しにしかねない今日の零封。これからも打てないのなら出ないで良い。打てないのに次のステージに進むとか、甘え過ぎ。

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2017年9月14日 (木)

阪神(甲子園)□2-2 2人の貢献で3連戦貯金1

初回かなりの球数を放っていたのを知った時はどうなるのだろうと思ったが、7回103球と普段より少し多いぐらいに止まった。初回の2点は、おじさん二人の粘りが見事だったということで。負けはつかずにHQS成功。むしろ、秋山が何であの球数で6回で降りたのかが謎だったい。

0のまま終わることも考えられた試合、左二人がチャンスを作って陽のタイムリーで点差を縮め、九回は慎之助の長打で作ったチャンスをチョーさんが生かした。同点になった後はカミネロが二回を抑え、池田、西村も点を取られず負けなかった。

初戦勝ちたかったところだが、クリーンアップの二人が酷い状態の中どうにか貯金1つ取れたという風に考えよう。チョーさんとカミネロが大きく貢献した。彼らで取れたとも言える。これからの選手を見ても、池田は1点もやれない場面を抑えたし、宇佐見も途中からマスクを被ってサヨナラを許さなかった。それぞれ良い経験になったのではないか。調子の出ない選手もいるが、それはもうチームでカバーするしかないわけで。残り試合は減ってきている。一枚岩となれるか。

一日休んで次はホーム。直接差をつけるチャンスはこの週末だけ。土曜からの戦いに向けて準備を。

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2017年9月13日 (水)

阪神(甲子園)○7-2 苦しんで得た一つ目の勝利

2回表に6点も入っていたことに驚かされた。相手の返球ミスとエラーに助けられたところはあるにせよ、6点とは。ランナー溜まっているところで出たケーシーの甲子園ホームランが大きかった。

先発は今日一軍に登録された光夫。あの危険球退場以来の甲子園登板。受ける側も当たり前に痛いが、投げた側も残るのが危険球。昨日死球一つで投手が崩れたのを見ても納得いただけるかと。一軍復帰戦にここか、という思いもあったが、再び歩み出すには避けて通れないところということ。そして結果は、6回無失点と抑えた。

危険球退場した時の内容は一番良かった。そこで勝てる、と思ったところで当ててしまい、それ以降も勝てずに一軍からも離れた。こんなにかかるとは思ってもいなかっただろう。ホッとしたけれど申し訳ない、まさにそんな気持ちがインタビューで言葉に出たのでしょう。首脳陣やファンはローテを計算していたろうから、確かに遅かった。だが、ようやく一つ勝った。シーズンはまだある。ここで貢献は勿論、来年ローテを手放さないつもりでやってほしい。

明日は一番いい投手同士の投げ合い。上に導くエースの投球を期待したい。

さて、試合前の報せで何点か。まず監督の続投。これはもう当然でしょう。来年に向けて動き出すということで、まずは嫌われ役も厭わない厳しいヘッドコーチ招へいを願う。そして三年目を迎える監督は、鍛え合った仲間に対する思い入れを変えられるか、というところか。これからの選手をどう育てるか。これからのチームに求められることだと思う。
もう一つは、岡本の降格に関して。5打席も立っていないのに落とされてがっかりしたところはある。一つでも上をという気持ちは分かるが、ここでこれからの選手を経験させて良かったのではないかという思いが強い。今だったという気がするのだが。

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2017年9月12日 (火)

阪神(甲子園)□5-5 2人が悪い

今日は陽と村田。この5タココンビの責任。

田口は5失点したが、守り次第では違ったかもしれないし、藤浪に与えた四球も配球次第では何とかなった可能性はあった。そこから奇跡的に追いついて勝ち越しも狙えたというところで、冒頭の2人が台無しにした、と。

9回は陽。同点でノーアウト二塁三塁から、宇佐見がストレートを仕留められずフォークで三振した。最後はともかく、打ったボールは間違っていなかった。ところが陽は全て間違っていた。抜け球の変化球をスルーして、ワンバウンドしそうなボールをブリブリ振って三振。逆だろ?フリースインガーなのは知っていたが、酷過ぎる。

12回は村田。寺内が長打でチャンスを作り、慎之助が犠打を決めて勝ち越しだ、というところで初球内野フライ。これにはさすがに腹が立った。今日何したんだよ?

これだけチャンスを逸したら相手に流れが行くものだが、助っ人二人がイニング跨ぎでどうにか引き分けに持ちこんだ。引き分けたが、彼らに負担をかけたのは事実。猛省すべきでしょう。報知と讀賣は絶対に書けよ?ちょっと前に小林の走塁を敗因かのように叩いた記事載せるぐらいなんだから彼らのことも書かないと。

モノは考えようだが、今はネガティブに捉えている。勝てる試合を取れなかった、と。この積み重ねがペナント。終わった時に一つの差で変わるかもしれない。残り試合は限られている。どれだけ星を重ねられるか。

あ、一つ言い忘れた。

真鍋やめろ。

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2017年9月10日 (日)

ヤクルト(東京)◯6-1 勝って当然

ヤクルト(東京)◯6-1 勝って当然
先週中4日で二回先発で最多でも2失点に止めたマイルズに白星をつけることが出来なかったのだから、今日は勝って当然。ただ、2点はもぎ取ったわけではなく貰った点数だったので、借りを返したとはじぇんじぇん言えない。代わった投手から点を取ったのはもう継投に誤りか、相手の能力にすぎない。というわけで、打線はマイルズに感謝するように。本来3勝でもおかしくなかったところを今日だけしか勝ちがつかなかったのだから。2点目の場面、一部のおっさんがリベロったらリベロとか歌ってたけど、ホントああはなりたくない。エラーした選手にいいぞいいぞコールしてるチームのファンやアホアホコールしてる東京ドームだけ陰湿なファンと同じことしてちゃダメだわ。

勝ちは勝ち。そこは置いといて、振り返るとまだまだ選手起用には不満はあり。例えば7回裏、マイルズの代打に愛人を送ったわけだが、その後宇佐見の出番はなかった。こういうところよ。どちらに打席を与えたほうが先に生きるか、どちらの打席をファンは見たいか、いずれも答えは見えていると思うのだが。そしてもう一つ。相手のスターター成瀬が降板した後、慎吾を下げていた。2点目を取った場面、しょうもないサードゴロを打ったライトの選手、彼は下がらなかった。そういうことよ。そう、誤解をされているので念のため。好き嫌いでは書いておりません。チームの勝利を考えた上で最善と思われることがなされなかった時に不満を言っているだけですので。好き嫌いというのは…以下自主規制

今週は3勝2敗。宇佐見のアーチがなければ、下位相手に負け越していたわけだ。野手にはしっかりしてもらわないと。宇佐見、岡本、石川同時起用で負けてもいいっすよ。先に繋がるし。
火曜からは上位と直接対決。四人は決まった。あと1人は今村か、甲子園で退場した光夫か、はたまた、六回病の人か。今日のファーム先発が高木でなければ間違いなく彼だったと思うが、これで予想が難しくなった。だが、この5試合、勝ち越したい。

最後に、トレーナーが起こした施術ミスに関して。正解は何だろう。診てもらうべきではなかった?人の選別は誤ってなかったが不幸なミスだった?そこは分からない。ただ、言えることは、1人の選手に対して1年間を無にさせてしまったということ。これが数年になるかどうかは今の段階では分からない。どうすべきだったかを論じられる知識もあるわけではない。誰もが抱く願いになるが、二度と起こしてはならない。今言えることはそれだけ。そして沢村投手の回復を願ってやまない。

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2017年9月 9日 (土)

ヤクルト(東京)●0-4 温度差

エース「一つでも上の順位に行けるよう頑張ります」

チーム…5試合で3度の完封負け

戻そうとした流れをぶち壊してさらにマイナスにしようとする力。打つ打たない打つ打たないを繰り返してるので明日は打つとなれば勝てるかもしれないね。ま、褒めないけど。マイルズに迷惑かけてるのだから明日は勝って当たり前。それにしても、五回までに三本ツーベース出て、どいつもこいつも進塁させることすら出来ないって、これじゃあ流れは相手に渡るわ。

昨日書いた作戦も悪かないでしょ?今の打線そのままより全然希望持てるんじゃないかな。コメントの返信に、岡本を一塁で使うと思ってたと書いたのは、そういうこと。ベテラン使って負けってなったらそれこそ何も残らないシーズンになる。でもここまで通してるのだから最後まで変えないのでしょう。せめてレフトを20代の選手にしてもらえませんかね。それぐらいのチャレンジ、出来るでしょ。

試合に戻すと、今日の出来ならどこかで畠は捕らえられるかなと思っていた。無失点というのは難しかったと思う。でも、何で山﨑歩かせた時点でベンチから誰もマウンドに行かなかった?バレンティン歩かせてもそのまま。そこは不満。畠は四球四球ドカンだから言い訳が許されないけれど、これも経験ということで。健太朗を跨がせたことにも疑問。こういう使い方してるから疲労が蓄積されて炎上したのでは?と問いたくなる起用だった。

守備負担のあるセンターラインならともかく、他の4人の内容が村田以外酷過ぎる。負担の少ないポジションなんだから打たないと。明日は左右の関係でレフトのみ代えるのでしょう。残り2人のどちらかも同様に出来るか。

順位だけの戦いではない。残りの試合どう戦うかで来年以降にも影響し得る。動けるか。

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2017年9月 8日 (金)

ヤクルト(東京)◯4-1 柱

ヤクルト(東京)◯4-1 柱
エラーがなければ完封でしょう

淡々と、と言うのは彼にのみ許されることかなと感じられる安定の投球だった。3点取れば決まりだろうという試合、言うこと無し。前回苦しみを乗り越えてそして今日も無失点。9月このままゼロで行っても驚かないだろう。出来る投手だから。まぁ、本人は勝てばいいと言うことで、割り切るところは割り切ってうまく最後まで投げるんじゃないかな。

しかし打線がひどい。このまま無得点で終わろうものなら、一番ケーシー二番宇佐見で行け、と書こうとしていた。おかしなオーダーでしょう。でも振れる選手を多く立たせないとしゃあない。陽岱鋼と村田がよろしくない。こんなんで明日の小川は大丈夫なんかと。被弾癖に期待するしかない、今の打線では。今日はケーシーと橋本が決めたけど、ぶっちゃけ運。相手のセンターラインとバレンティンに助けられて、貰ったようなもの。相手の隙を突く大西さんは見事。でもあれで生還されちゃうのがモチベーションの上がらないチームなのかなと。

前日相手はホカホカになってたから、今日智之で良かった。相手の流れを止める。これぞエースでしょう。

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2017年9月 6日 (水)

中日(前橋)●0-4 カモ

今日試合を決定付ける3ランを放った谷のデータを見た。昨日までの時点で他チームは最大でもOPS.511なのに、巨人戦は何と.875!私の記憶ではナゴドじゃなくドームなら入った当たりもある。今日の結果を受けてOPS1超えしたのではないか。つまり、打たれ過ぎ。他のチームが打たれていない選手にここまで打たれる。プロに入って打った2本のアーチはいずれも今年の巨人戦。これはもう捕手の責任。これだけ長打喰らってることをおかしいと思わないと。

1点も返せない打線が4点なんてとてもとても。マイルズを二回も見殺しにしてる打線じゃ想定内。しかし情けないと思わないのかね。若い選手が流れを作ったのにそれに乗れないって。他チームは確実にこういうところを勝っているのに淡々と負ける。いくら三本柱が貯金作ってもこれではね。

この調子じゃ週末もどこかでこけそう。連敗爆弾を爆発させちゃうかもな。

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2017年9月 5日 (火)

中日(松本)○11x-8 松本伝説

今日の試合を現地で見た人は、一生語れるのではないかという思い出が出来たでしょう。現地で見てなくてもテレビでも記憶に残りそうだが、その場にいられた方達を羨ましく思う。すごいものを見た。喜びがとても大きい。

健太朗の乱調(追い込んでからのヒットが多いからリードと思ったが、あれだけ逆球だらけでは…)で3点ビハインドとなり、谷元と又吉に抑えられて九回裏を迎えた。「東京ドームの田島なら夢見ちゃうけど、さすがに厳しいかな。でも、宇佐見に廻れば何かあるかも。」家でそんなことを話していた。先頭が出ながらも村田と亀井が凡退してツーアウト。チョーさんがセンター前ヒットで2点差。これで願っていた展開になった。宇佐見の一発しかない、と。0-1から変化球を空振りして追い込まれた。さすがに田島の変化球についていくのは厳しいか、と思っていたが、1球見送った後の4球目だった。内角低めのボールとなる変化球を掬い上げた打球はフェンスを超える同点弾となった。田島オカルト凄ぇ、とも思ったが、土壇場で劇的なアーチを打てる宇佐見という選手に大きな可能性を感じさせられた。

延長はカミネロと福谷の投げ合い。相手はゲレーロと高橋周平を下げていたため福田を警戒するだけで良かった。が、実際そこまで廻らなかった。宇佐見と組むカミネロは抜群に良い。そうなると、福谷のワイルドピッチでサヨナラかな、なんて読んでいた。試合が決まったのは11回だった。先頭の亀井が出ると、長野にバント指示。正直この作戦には賛同出来なかった。塁を空けたら宇佐見と勝負してもらえない、と。ところが、このバントがこれ以上ないというところに決まるセーフティバントとなったことが幸運。さらに、福谷この試合二つ目のワイルドピッチとなり併殺が消えた。これは埋めるかなと思ったが宇佐見は三振。続いて打席に入ったのは寺内だった。変化球が抜けるのを怖がったのか、寺内に投げた変化球は一球だけだった。そのボールを良く見送った。ストレートをファウルにしていて気づけばイニングをまたいだから30球。これはそろそろ威力がなくなってもおかしくない、と見ていたら寺内がストレートを強く叩いた。完ぺきにとらえた打球がレフトスタンドに飛び込んだ。松本劇場は寺内のプロ初サヨナラアーチで幕を閉じた。

色々と反省点はあった試合。健太朗一人の責任にしてはいけない試合だったと思う。そういう意味では、敗戦時に将が何を語るか、それを気にしていた。勝ったことで吹き飛んでしまっていないか気になるところだが、それでも、最低限彼のフォローはして欲しいなという気持ちはある。勝てたことでホッとできたところはあるにせよ。

この日も宇佐見がチームを救った。今あのコースをアーチに出来るのはチームでは彼ぐらいでしょう。それをあと一球で試合が終わりかねない、というところで魅せるのだから。改めて彼に野球の面白さを教えられた。小林も経験を重ね投手を引っ張っているが、宇佐見の打撃は魅力的。これから研究されて壁に当たることもあるだろうが、それを破った時、どんな選手になるのか。小林というレギュラーがいる。だが、宇佐見の打撃も多く見てみたい。3度チームを救った。チャンスを増やしてもいいのでは、と思うのは私だけではないだろう。

マテオに続き福谷から勝ち越し打を放った寺内、粘ってアジャストしていったのは見事だった。由伸監督曰く、現役生活一番の当たり。決まらなかったら嫌な流れになるところを決めてくれた。この松本伝説は語り継がれて欲しいものだ。

かなりギリギリのところで留まっているのが今のチーム。宇佐見が現れなかったら今の状態にはなっていなかったのではないか。彼が作った流れに今度こそ乗らないと。

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2017年9月 3日 (日)

DeNA(横浜)●0-1 乗れないチーム

DeNA(横浜)●0-1 乗れないチーム
来年までしばしのお別れ

今日の浜口は、今週対戦したスターターの中では一番難敵だったので、考えられる結果ではあった。そこそこに荒れていて最後に良いボールを投げられるんだよな。左で140km/h後半のクロスファイアとかなかなか打てるものではない。仕方ないといえば仕方ない。しかし、この6連戦2勝してもおかしくなかったマイルズに1勝どころか1敗もさせたのは事実。素晴らしい投球を見せた彼を勝たせられなかった点はチーム全体で反省しなければならないでしょう。今日逆転勝ちしていたら、決めた人ではなく、私はマイルズを讃えていただろう。

坂本がどん底なところと、陽の下降線が同時に訪れた結果とも言える。最後の場面も重信が二塁まで進んでいて前進守備だったのだからゴロで良かった。それが出来なかったところが今の彼の状態なのでしょう。恐らく代えることはないし打順もそのまま。彼が引っ張った分、今度は周りがやらなくちゃ。

左相手でも亀ちゃんを使ったのは彼の打撃を買ってと思っていたが、そうではなかったようだ。打撃を買ってるのであれば、8回表にバントさせないでしょう。守りを考えて使った、ということなのかな。どうしてもバントさせたいのであれば、利き腕の打席に立っている選手に代えてでも、だったのではないか。失敗した後小林に打たせたこと…これは、分からない。バント失敗し続けて怖がったのかもしれない。まあ、そこよりは、前述の亀ちゃん起用の根拠と指示かな。釈然としないところではある。

今の打線を見れば上位相手に勝ち越しを続けたことで良しとしなければならないのかもしれない。満足は当然しないが、これが今のチームということで。次はマイルズを勝たせて当たり前。言い訳は許されず、必勝でしょう。

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2017年9月 2日 (土)

DeNA(横浜)◯3-1 楽しみを抱かせる投手

DeNA(横浜)◯3-1 楽しみを抱かせる投手
筒香から奪ったズバ三にはしびれた

帰りにすれ違ったホームファンから「死ねよ讀賣」と言われ、あぁ本当に色んなのが来るようになったんだなと実感。怖い怖い。

さて、試合。なかなか見られないものだったなぁと。1点目は押し出し、2点目はバッテリーエラー。それぞれ起点となるツーベースとヒットで出たケーシー以外何もしてなかったという。ちなみに3点目もケーシーからだった。そこでは坂本の四球後に慎之助がツーベースを放った。これがこの試合唯一のタイムリー。計10四球。ラッキーとも言えるし、これだけチャンスもらってたったの3点とも言える評価に苦しむ結果だった。

そこは意見の分かれるところだが、畠が素晴らしかったというのはファン共通の認識でしょう。中5日でビジター、前回よりスピードが下がった印象を受けたが、気付けばそんなことを忘れさせるナイスピッチングだった。ストレートだったら筒香のタイムリーもどうだったかなぁと思ったが、その前の桑原の当たりが逆風でなければ入ってたと考えれば同じ1点か。あとはもうテンポ良くどんどんアウトを取ってくれた。そして冒頭に書いた三振。筒香と勝負出来る若い投手が出て来たなと。三本柱に畠、投球を見ることが楽しみなスターターが多いのは嬉しいことだ。

打線は見ての通り良いとは言えない。それでも勝てているのは、やはり四人目が現れたことが大きいかな。HQSを期待出来るから彼らの試合でリリーフは二人で済む。あとは打線の復調待ち。ここからどこまで勝ち星を伸ばせるか。

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2017年9月 1日 (金)

DeNA(横浜)◯3-0 謎

苦しい展開だったが、村田の好守などもあり、ランナーを出しながらも智之がどうにか7回無失点と試合を作った。小林のセンター返し、慎之助のアーチ、チョーさんの安打で生還に成功した重信の走塁で得た3点を守っての勝利。相手はハマスタサヨナラ継続中だったのでその雰囲気を作らずに終えてホッとした。カミネロもイニング跨ぎを覚悟していたろうが、恵みの雨となった。スコットを休ませて勝てて一安心。

と、今書いた内容だけ見れば喜びしかないはずなのだが、どうにも喜べない自分がいるのが正直なところ。どうにか抑えたものの、危ない展開だった。八回の表、3点目を手にした後、小林が犠打を決めて追加点の欲しいところで使われた選手、そして結果を見て憤りを感じずにはいられなかった。一体いつになったらこの誰も得をしない起用を止められるのか。二日前に貴重な追加点となる打球運関係ない長打を放った橋本の打席はそれ以降無し。ゴロしか打たない(今日に限ってはゴロも打てない)愛人を優先させたことには不満しかない。そこで点を取れなかったことが裏に繋がったのでしょう。最悪の事態も考えられるところだった。そうなったら、荒れずにいられる自信は無い。納得出来ていないのは私だけではないだろう。というか、この起用に納得している人の声を聞いたことが無い。結果を残した選手より優先されることが残念でならない。

シーズンの終わりは近付いている。このギャップがどうにか埋まらないものか。勝ったのに晴れないというのはそこなのだろう。

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広島(東京)◯3-1 田口貯金10 チーム貯金1

広島(東京)◯3-1 田口貯金10 チーム貯金1
1億間違いなし

ピッチャーが抑えて淡々と勝つ、普段のジャイアンツという試合。淡々だけれど、田口の働きは素晴らしいとしか言いようがない。黒星がついたのは、T-岡田にやられた試合が最後なんだよな。その後全ての試合で投球だったわけではないが、不思議と燃えた時は味方も点を取った。人間万事塞翁が馬と言うべきか、その燃えた時にニューヒーローが出てくることもあったから良い巡り合わせと言うべきか…。いや、貯金10という結果なのにチームの貯金がやっと1という結果を悲しむべきか。。やる人とやらない人の結果がくっきり分かれてるんだよな。個人だけで考えたら、もう素晴らしすぎる。これだけ貯金出来るのなら大台突破も有り得るでしょう。少しお金が入ったところで、一緒にお立ち台上がることの多いチョーさんにメシでも…いや、奢られましょう笑

優勝するには毎月の貯金ノルマは5と勝手に定めているが、達成って久々な気がする。坂本や慎之助の調子が落ちる中この結果を出せたのは、スターターの頑張りと、新しい一番二番の貢献が大きいでしょう。振れる人に多く廻るように組んだ結果かな。そして畠という新星が出てきたのもそう。期待を裏切らないストッパーを先発で使わなければ連勝街道となった可能性もある。まぁ、その最初に止めた試合は敗戦処理ドラ1がリードをあっさり消したってのもあるけどね…。

九月に入る。シーズンの終わりは近付いている。ここまで来たら残り全部勝つつもりで臨みましょう。来年もこのチームでプレー出来るとは限らないわけで。今をしっかりと。

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