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2018年9月 3日 (月)

中日(ナゴヤ)○13-9 ナゴドとは思えないスコア

松坂から打ちまくるなどして12点を取って楽な展開と思われた試合は、8回に6点を奪われるなどして終わってみれば4点差という結果となった。色々あったが、今年のナゴド3連戦は全て勝ち越し。今年名古屋に駆けつけたファンはほとんど喜べたということ。

ハイライトのみ見たけれど、相手のボールがあまりにも甘く入り過ぎていたのかなと。だから体勢が崩されても岡本がフェン直出来たのかなと。あれはあれですごい技術だったけれど。その前の3ランも見事。一年通して試合に出続けた彼はさらに飛躍しようとしている。ここ一ヶ月を見ても、すごい打者になった、と実感することが度々ある。今年喜べることはそこ。重信にプロ初アーチが出た。去年までの身体ならライトライナーだったのではないか。取り組んだ成果が出ている、と。しかし松坂、前に尚輝にもプロ初アーチプレゼントしてくれてさらに重信にも打たせてくれるとは…年俸安くても自分の応援するファンの投手だったら何やっとんじゃ、と言いたくなるな、これ。

今村ノブは完投ペースの球数だったが8回に捕まった。これも経験ってことでいいのではないか。勢いの怖さというものを学び、ギアを上げるところで上げるなどこれから出来れば。一つ感じたのは、あの点差だったから早めにケーシー下げて大幾ならどうだったかな、ということ。ライン際により守っていたら止められたのではないかとも感じた。

今日は相手投手のボールが甘かった、と思いつつも、亀井が底を脱出したとなればクリーンアップはより強固なものとなると感じられる。残り試合はあとわずか。すべて勝つつもりで良いでしょう。

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「試合」カテゴリの記事

コメント

落合中日時代のナゴドは絶望感ありました。今のマツダとはまた違いますけど。勝てない時期もありましたね。
逆に広島相手だと、どんなに劣勢でも、なんとかなるんじゃないか?っていう希望というか、余裕があって、実際なんとかなっちゃったりしたものですが…💧時代は変わるということでしょうね。
記事のタイトルに、試合内容とは関係ない感慨を覚えました。
岡本重信山本今村大城と、新しい戦力が台頭してきて、厳しいシーズンながら明るい気持ちにもなれるのは救いですね。
チームの運営や戦略や指導育成も、時代に応じて改革していくべきところは多々あるはず。球界の盟主とか、常勝を義務付けられている、とか言っていないで、冷静に、選手を活かすチーム作りをしてもらいたいです。
7回の点差でうたた寝をしてしまい、目覚めたらなんか予定と違った結果になってて、ちょっと混乱しました(笑)まあ勝ったからいいですけども。

投稿: くまさん | 2018年9月 3日 (月) 07時30分

くまさん
かつてのナゴドは投手、野手の守備力、なかなか均衡を破れず重苦しいムードでしたね。逆に今のMAZDAはリードしても安心出来ない怖さがあり、チームは変わるものだなと感じます。
岡本と、彼より少し上の中堅に差し掛かる選手たちの活躍は、ファームで取り組む選手に響いていることでしょう。練習はウソをつかない、というところでこの秋も鍛えられることを期待します。

投稿: Taka | 2018年9月 3日 (月) 13時23分

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