広島(東京)◯8-5 一戦必勝の積み重ね
見たのは4回裏からだが、経過だけ見るともっと取らないとなという感想。今日の追い上げを見ても分かるように、セーフティリードは考えないほうが良い。7-1でも♬ヒッパレ〜という気にはなれなかった。と、少し話が逸れたが、岡本、亀ちゃん(先制タイムリーはあったが)、小林、大城とランナー3塁にいるところで4人も三振というのは…。今日はポイントゲッターになったゲレーロと、中盤でさらに追加点を重ねるきっかけとなるアーチを放った晃弘、この2人の打点が大きかった。8回の追加点は紙一重。1塁2塁から代打重信のスモール指示だったが、その前に相手が暴投してくれた。犠打だったら違う代打だった可能性はあるが、重信と大城を見ると、ストレートに対応出来る重信が打つ形になって運が良かったかなと。
結果から見ると、1人交代が遅れたのかなという印象。球数からみて山口の続投は妥当だったが、ボールが抜けて鈴木に当てた時点で判断して良かったのかもしれない。そして、終盤の半速球はやはり危険と。フォークが甘くなったところを捕らえられているので。次回の対戦では考えるでしょう。最後のデラは紙一重だったが、よく抑えた。一番西川が長打を重ねているのが厄介だが、いずれもランナー無しというところで助かっているのかな。相手が一番で使うなら、下位を出さないこと。
1勝は難しい。リーグトップの成績を残している山口でもこれだけ取られるのだから、やはり難敵だ。今日は今日で勝てたことを喜び、また切り替えて一戦必勝で臨んで欲しい。
その「一戦必勝」を掲げてチームを率いている原監督の勝利数が1,000となった。21世紀の19年中13年監督となると、原監督がそこにいるという光景が当たり前になってきてるよなと感じる。これからも変わらずに一戦必勝で臨むのでしょう。記念Tシャツには3つのフラッグが入っていた。02,09,12、と。次は19を手に入れましょう。











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