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2019年7月30日 (火)

広島(東京)◯8-5 一戦必勝の積み重ね

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勝てたということに満足している。危ないところだったが逃げ切った。内容はどうあれ、それが一番。

 

見たのは4回裏からだが、経過だけ見るともっと取らないとなという感想。今日の追い上げを見ても分かるように、セーフティリードは考えないほうが良い。7-1でも♬ヒッパレ〜という気にはなれなかった。と、少し話が逸れたが、岡本、亀ちゃん(先制タイムリーはあったが)、小林、大城とランナー3塁にいるところで4人も三振というのは…。今日はポイントゲッターになったゲレーロと、中盤でさらに追加点を重ねるきっかけとなるアーチを放った晃弘、この2人の打点が大きかった。8回の追加点は紙一重。1塁2塁から代打重信のスモール指示だったが、その前に相手が暴投してくれた。犠打だったら違う代打だった可能性はあるが、重信と大城を見ると、ストレートに対応出来る重信が打つ形になって運が良かったかなと。

 

結果から見ると、1人交代が遅れたのかなという印象。球数からみて山口の続投は妥当だったが、ボールが抜けて鈴木に当てた時点で判断して良かったのかもしれない。そして、終盤の半速球はやはり危険と。フォークが甘くなったところを捕らえられているので。次回の対戦では考えるでしょう。最後のデラは紙一重だったが、よく抑えた。一番西川が長打を重ねているのが厄介だが、いずれもランナー無しというところで助かっているのかな。相手が一番で使うなら、下位を出さないこと。

 

1勝は難しい。リーグトップの成績を残している山口でもこれだけ取られるのだから、やはり難敵だ。今日は今日で勝てたことを喜び、また切り替えて一戦必勝で臨んで欲しい。

 

その「一戦必勝」を掲げてチームを率いている原監督の勝利数が1,000となった。21世紀の19年中13年監督となると、原監督がそこにいるという光景が当たり前になってきてるよなと感じる。これからも変わらずに一戦必勝で臨むのでしょう。記念Tシャツには3つのフラッグが入っていた。02,09,12、と。次は19を手に入れましょう。
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2019年7月28日 (日)

阪神(東京)◯16-4 守りで開いた点差

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スイープも出来たかもしれなかったところを3タテの危機となったのは、田口使い過ぎたベンチの責任や、ってことにしましょう。最後の戸根の投球を見てそれをさらに実感。打てない守れない選手一軍に帯同させる意味が全くなかったね、と。投手入れたほうが楽に戦えたじゃん。

 

お立ち台には上がらなかったものの、この日の試合を優位に進めたのは、2-1で勝ち越した直後に出たゲレーロのグラスラ。初球の低めのストレートを見逃した時点でキツいと思ったが、0-2からスタンドイン。その後若林のタイムリーも出て初回に計7点取れたのだから大きかった。ただ、この7点もかなり偶然の要素が強い。先頭の若林のヒットもソラーテの送球が良ければアウトだった。そしてクリーンアップの3連打(亀ちゃんのヒットも相手が上手ければ進塁打止まり)と、ゲレーロのアーチは全てバッテリー優位のカウントから生まれたもの。これはそうそうあるわけではない。それぐらい岩田がコントロールできていなかったということ。

 

スイープ出来たかもしれない、と書いたのは、相手の守りを見てひどいなと感じたため。追加点の経過を振り返ると分かるが、全て守りのミスが絡んでいる。例えば炭谷が2ラン、グラスラと2本のアーチを放ったが、2ラン直前には大山のエラーがあり、グラスラの前に相手は2回併殺を取り損ねていた。直前の2試合はチャンスに三振だったりフライだったりで得点出来ていなかったが、前に飛ばせば何かが起きていたのかもしれない、と。

 

桜井の投球は、まずまず、という感想。良かったのであればHQSも考えられたが、今日はQSだったのでそこまでではなかったということ。ただ、それが今日で良かったとも言える。大量援護の中で良過ぎてももったいないので。福留対策が今日の宿題となった。問題点を把握出来たことが収穫。

 

大勝に大喜び、というよりも最悪の事態を免れてまずはホッとしたというのが正直なところ。まだまだ先は長い。まず優勝を争う上で強く意識しなければならないチームとの戦いが続く。ここを5割ではなく2つ貯金出来るか。8月の後半にも戦いがある。そこでさらに優位に立てるようにするため、カード勝ち越しを続けて欲しい。1日休んで切り替えて、また火曜から一戦必勝。
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2019年7月27日 (土)

阪神(東京)●2-3 スモール(笑)

10回裏、ノーアウト1塁2塁で慎之助を使わなかったことが信じられない。そして大好きなスモール(笑)で失敗、と。あの場面、相手の高野は移籍後初登板で、直前の岡本に死球を当てている。間違いなく動揺している場面。そんな時にワンアウト与えるスモール(笑)ノーアウト2塁ならまだしも1塁2塁ではフォースアウトになって難しいところ。そして右投げ左打ちの田中。リスクありまくりだった。あそこで慎之助で仮に併殺になったとしてもツーアウト3塁。ワンアウト満塁からやられるよりその方が良いんだって。10回中川を出して計算出来るリリーフはもういないのだから決める場面でしょう。左に変えられるかもというのは理由にならない。じゃあ何でフランスアの時に使ったんだって話。上位打線は守備の関係もあり変えられない。となると、慎之助の使いどころは冒頭に書いた場面が最善だった。残塁ばかりしているのだから流れを変えないといけないのに、スモール(笑)にこだわったことで負けた、と。

 

そういや、昨日は被弾した後に、ホームランだけは避けなければならない場面、と小林に説教してたけど、今日は炭谷に説教したのかな?田口の失投で小林責めたのなら捕手の責任なんだからやらなきゃフェアじゃないですよ(^^)

 

長いことここを読んでくださっている方も実感されていることでしょう。スモール嗜好(志向)に良いことなし、と。

 

 

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阪神(東京)●2-4 ベンチの責任

ま、ベンチが悪い、で良いんじゃないでしょうか。6回のスモール(笑)指示が勝敗を決した可能性はある。お●らには分からなくて結構。高橋がコントロール乱してゲレーロ歩かせてくれたのに、何でわざわざアウトプレゼントするかね。たまたま小林が選んで点に結びついたけど、次小林なのに犠打ということ自体ナンセンス。スモールしたから同点止まりだったとも言える。それで同点でリリーフ陣が守りきれると思ったのかね。

 

その後の継投も理解出来なかったな。田口が計算出来る中継ぎというのであれば、下位打線にぶつけるよりクリーンアップにぶつけるべきだった。7回に投げさせたことにより、1人ランナーを置いてこの日左打席でサッパリだったソラーテに右打席で打たせることとなり、被弾、と。そして田口は今日で3連投。大差で負けていた水曜、木曜に投げさせたこと自体理解出来ない。これだけ無茶な運用していたのだから自業自得とも言えるわけ。

 

相手もやるべきことをやって負けたのなら仕方ないと割り切れるが、そうではない。明らかにお粗末なミスが多かった相手にダブルスコアで負け。それが情けない。

 

監督のコメント見てもなあ。同点止まりになるようにしたのは誰だって話だし、被弾した投手を7月に多く投げさせたのは誰だって話。無駄枠落とすのも一週間遅いんだよ。火曜のクリスに対するバント指示もね。彼に求めるべきなのはそういうことじゃないだろうと。しかも何故か落としてるし。

 

しかしこの段階でベンチがどういう勝ち試合の継投を考えてるか分からないというのもねぇ。野手がグダグダながらも6回以降継投でしのいだ相手と対照的。思いはあるのだろうけど、田口潰すなよ、と。

 

ホームでは勝ち越しあるのみ。

 

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2019年7月25日 (木)

ヤクルト(岐阜)●1-8 戦力外

選手を叩くことはよろしくないのかもしれない。でもね、堪忍袋の緒にも限界があるってこと。一人戦力外が確定したという試合。言い過ぎ?いやいや、擁護するところなんてありゃしない。投手に四球、これで何度目よ?全米ドラフト1巡目指名だったか知らねえが、これが実力ってこと。そんな投手この先使えるわけがない。使ったほうが悪いと監督は言っていたが、責めていいでしょ。投手コーチも突然の一軍とか擁護してたけど、準備してたら投手に四球出さなくなるのかって話。全く関係ない。最低限のことも出来ないのだから。この先の登板はもう無いでしょう。ノーコンピッチャーとして私たちの記憶に残りましたね。アメリカで適当に頑張ってちょうだい。

 

炭谷もねえ、全然一枚上でも何でもない。相手捕手にマルチヒット許して自分はノーヒット。この時点で捕手としての戦いで負けてるんだって。MAZDAで會澤にやられたのはそういうことよ。小林のほうが優れてるなんてことは言わないけれど、炭谷第一捕手という考えは捨てるべき。

 

今日のスターターはもう出ないし、ローテの組み替えは必ずある。今村をどこかで一回飛ばして広島戦にまわして、阪神とDeNAは抑えているC.Cを週末にするでしょう。週末に智之・桜井、平日に山口・今村と分散される。あとの1人は高橋、古川、髙田でまわして。今日のスターター使うぐらいなら野上先発のほうがマシ。彼らにとって、これはチャンス。

 

陽とスコットもファームに行くということで、重信に大城、澤村に大竹の力を借りることとなりそうだ。そうなると本当に無駄枠がキツい。打席与えるぐらいならクリス代えずにそのまま使っとけや。

 

気付けば5.5ゲーム差。ペナントは甘くないということ。だが、やるべきことをやれば結果はついてくる。今日の論外投球を反面教師として、明日から臨んで欲しい。

 

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2019年7月24日 (水)

ヤクルト(京セラ)●4-10 我慢できなかったか

今日はハイライトも見ることはないだろう。古川を1回投げ終えたところで降板させたのが妥当なのかどうかはみていないので分かりかねるが、経験を積ませる段階の投手なのではないのかなと。であれば1回で交代って何にもならないよ?それでも下げたのは2点取って大江ならまだ行ける、と思ったのかな。だとすれば首脳陣の眼力を疑ってしまう。6点ビハインドなのに田口使うベンチだからな…。

 

大江に力がないということだが、同情する面があるとするならば、リリーフ待機にもかかわらず当番が少ない点か。連勝中というのもあったからなのだろうけど、投げたのって先週の神宮以来。その前は鍬原の乱で出てきただけだから当番機会が少なすぎる。調整の難しさもあったのではないかなと。

 

ピンチをしのぎそうだったのに捕手に打たれ、バレンティンにストレートしか投げずに0-2というカウントから被弾して、投手にマルチヒット喰らう捕手もどうなのよ?って話だが、明日落ちるのは古川と大江でしょう。テイラーが上がるので1人落ちるのは想定内だが、右の代打の切り札(笑)は残る、と。

 

何もない試合だが、大城が底を脱した感はある。先週は散々だったが、7番で起用すれば機能するのではないか。

 

テイラーが久々の登板だが、契約もかかってくるので尻に火は付いていると思いたい。まだ取り戻せるチャンスはある。

 

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ヤクルト(京セラ)◯6x-5 どうにか連敗ストップ

連敗の嫌な流れに飲み込まれそうだったが、何とか連敗を止められたことを良しとしましょう。

 

初回に打球運に助けられまくって何と4点を手に出来た。4回に追加点を手にして5-0.山口は5回にバレンティンに被弾したが、球数から見ても最後までいけるのではないかと思っていた。

 

そのままスイスイ行くと思われた試合は8回で変わった。その時点で5-2.ワンアウトランナー一塁二塁のピンチに山﨑を三振に仕留めたところで投手が変わった。先日秋田で青木を抑えた田口かな、と思っていたら、出てきたのはデラだった。そしてさらに驚くことに、その初球をスタンドに運ばれてしまった。たった1球で山口の勝利を消すとは…。何故?と思った時には良くない結果になるものなのかなと感じさせられた。

 

同点直後の先頭に無駄代打使って無得点というすごくイライラする流れで最終回に。スコットのボールが高く浮いて2四球。ここで中川にスイッチしたが、小林が外スラ求めすぎて四球誘発で満塁に。祈るだけだったが、ここを中川が抑えた。

 

その裏、近藤から岡本がヒットで出ると、次のクリスには、やっぱり…。犠打なんかほとんどやったことのない選手にやらせても…というところだったが奇跡的にどうにか2塁に進めることが出来るバントとなった。そしてその時、村上の手にボールがつかずオールセーフとなった。ノーアウトランナー1塁2塁で、陽のところに代打、重信。追い込まれていたが、フルカウントになった時点で勝負ありだったのかもしれない。高めのストレートを叩いた打球はレフトオーバーとなり、サヨナラ勝ちとなった。

 

山口の勝ちが消えたことに関しては、ベンチの責任と言えるでしょう。デラを信じすぎていたのかなと。あれならまだ山口続投のほうが納得出来た。あの時田口にスイッチならまだ分かる。それを躊躇ったのが登板過多という理由なら、投げさせすぎたほうが悪い。田口を投げさせたくなくて、でも大江では不安、というのであれば左投手を1人上げれば良い話。代わりにファーム行きとなる選手はどう考えても1人しかいないのだから。
その継投で悪い流れだったが、それを断ち切った中川が素晴らしかった。サヨナラ打の重信だけでなく、中川もヒーローでしょう。連敗を止めることがマストだったし、とまらなかったら移籍後初登板となる古川のプレッシャーも大きくなっていた。

 

勝った時こそ反省を、という試合。連日終盤に点を取られては勝つ確率も低くなる、今日の結果を受けてデラの起用法などを再考すべき。

 

どこももつれた中で、9イニングでケリがついたのは今後に生きると思いたい。勝ち続けましょう。

 

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2019年7月21日 (日)

広島(MAZDA)●1-2× 初の3タテ

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今年初の3タテとなってしまったが、やはり初戦で5-0の試合を落としたことが全てでしょう。先発バッテリーは大いに猛省する必要がある。そして、指揮官もそれは同様。継投のタイミングを一つ誤ったり、外国人野手をチャンスで簡単に下げたり。まぁもっとも納得行かないのは繰り返しになるけど、1/25を無駄に使ってることなんだけどね。木曜の時点で普通に落とすと思ったら、それどころか広島にいるんだもの。この三戦出番がなかったけどいつ使うんだろうね。帳尻出来そうな相手のところで使ってあげるのかな。守られてるね〜。

 

銀ちゃんのほうが1枚半上回るってのは5-0ひっくり返された時点で説得力なし。土日の試合で小林が試合を作れたことで立場は並んだと思いたい。でも、監督、炭谷の打力買ってるのかね。バッテリー交代の回に代打炭谷って。いやいや、裏の守りからでいいでしょう。結果、2打席連続初球凡退。先頭打者の時なんて次亀ちゃんで何が何でも出塁というところでアレはなあ。

 

土日の試合で、という話が出たので、前向きになれる点を。ノブも桜井も素晴らしかった。計算できるスターターが1人でも増えれば勝ちを計算しやすくなる。ノブは去年もMAZDAで勝ってたけど、桜井は今日の投球で一つ前進したと言えるのではないか。攻めるという姿勢を持ってこれからでしょう。

 

ファームの試合をネット中継で見たら、慎吾と北村が豪快にスタンドインさせていた。1/25、誰を見たいか。遅いぐらいだがまだ間に合います。

 

次は大阪と岐阜の試合。去年は痛い思いをしているので今年は笑って東京に戻りましょう。
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広島(MAZDA)●2-4 簡単に取れず簡単に取られ

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前日の試合をバッテリーの責任として、取り返すのもバッテリーだ、と書いた。いいところまでは行ったが、残念ながら今日もバッテリーということとなってしまった。

 

バティスタの1本目は、フルカウントで歩かせると2人置いて鈴木に回るのを嫌がったのかもしれない。フルカウントになる前にケリをつけたいところだったが、見られてしまった、と。ただ、バティスタ相手にストレートを投じることはないだろうと思っていたところでストレート投げさせて被弾だからこれは残念。今村ノブが無失点で7回まで抑えられた可能性があっただけに。

 

2本目に関しては意味が分からない。デラの半速球が甘く入るのを恐れたのかもしれない。だが、外角にストレート?リーチの長いバティスタがちょうど打ちやすいところに何故?インサイドを全く攻めないのだもの。そりゃ打つよ。その時に捕手は大城に代わっていた。代打の内容も全く良くなかったし、先頭の田中には外角ばかり田口に投げさせて四球を誘発していた。今の大城を大事な場面で送り込んだことも失敗だったのかもしれない。ただ、昨日も今日も配球でやられているのは事実。負けた際のバッテリー担当のコメントは全て宮本コーチなのだが、名前そのまんまのバッテリーコーチは何をしているのか。今シーズン負けた試合でのコメントって聞いた記憶がない。大城のあの配球がベンチ指示としたらそこは担当するコーチが自分の責任と言わないと。優勝経験のないバッテリーコーチには不安しかなかったわけだが、この連敗を見ると、やはり不安。援護があればまた違ったのかもしれないが、前日は5点差でアレだから…。

 

援護の話が出たところで、使った側の責任になるだろうが陽岱鋼にはガッカリだわ。最低限の打撃も出来やしない。チャンスで打てないクリスも悪い意味で目立つけど、この日流れを止めまくったのはどう考えても陽でしょう。10安打してるのに2点止まり、次を打つ若林が猛打賞、ということは、そういうことよ。あの内容の無い打席を見ると、3割も打率あるの?と。OPS.800超えというのが信じられない。

 

田口を責められない、という前に7月休みなしで登板させている事実をおかしいと思わないと。全盛期の山口鉄也でもそんなことなかったわ。どこかで休ませると決めないとダメ。潰れてからでは遅い。選手はいるでしょう。謎のスタメン出場以降全く出場していない右の代打の切り札(笑)負けてるのに使わないなら何のためにベンチに入れてるの?って話。無駄に1枠消費することで、計算出来る左投手に無理させることになってるのなら改めるべき。

 

一つ勝って三連戦を終えましょう。
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2019年7月19日 (金)

広島(MAZDA)●6-7 行けると思わせないこと

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バッテリーの責任、そうとしか言いようがないでしょう。5-0から追い上げられたところで追加点取ったのにあれ以上何をしろと。

 

そもそもの始まりは2失点目だったと思う。代打坂倉にインの変化球要求?長打だけケアすれば良い場面で何故リスクのある半速球だったのか。次の回の安部に被弾なんて論外。4本中3本献上してる時点でおかしな話。他所は抑えているのだから。西川に許した3安打はいずれも追い込んでから。これはもう配球の問題としか。

 

8回の坂本のアーチで何とか、というはずだった。あの意味の分からない釣り球要求までは。松山を追い込んだところで何故?あれで相手に流れが行ったようなもの。そして最後に逆転被弾。ま、キャッチャーに打たれたのだからキャッチャーの差でしょう。

 

この試合の中では瑣末なことかもしれないが、亀井の打席は気になった。猛打賞で?という声はあるでしょう。4打席目、直前に智之が凡退した直後に初球アウトになったが、あれは最善だったのかなという疑問。蒸し暑い屋外球場、直前の回にピンチを切り抜けた智之に少しでも時間を、というところだったような気がする。8回はレグナルトに対し3-1となったところで見て欲しかった。ここ最近コントロールを乱して四球数を増やしているいる彼が先頭を歩かせたらまたかと不安になるところ。

 

あとはもう結果論だが、田口を後から使うぐらいなら、西川のところで智之を下げるという選択のほうが良かったのではないかなと。

 

痛い敗戦なのは間違いない。大切なのは、行けるぞと相手に思わせないことなので、すぐに連敗を止める必要がある。バッテリーで壊したのだからバッテリーで取り返すしかない。
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2019年7月17日 (水)

ヤクルト(神宮)●4-5 貴重な1/25

2つの走塁ミスがなければもしかしたら行けたかもしれないが、それぞれに反省点が出来たということで、またこれから積み上げればいいでしょう。そもそもこの試合を勝ちに行くのであれば、スタメン7番があり得ないわけで(直球)。

 

先発バッテリーは色々と猛省かなぁ。C.C.はボール先行し過ぎ。調整期間があった中で5回も持たないというのはね。大城も大城で、捕手相手に4-4ってのはちょっと情けないと思わないと。前日クルクル三振しまくったところもみると、精彩を欠く連戦だったかな。また、これはチーム全体の話だが、山﨑に5割近く打たれてるのっておかしいと思わないと。四球選べないんだから上手く攻められるでしょう。

 

大江が2被弾したわけだが、彼が打たれたことには悲観していない。ただ、この結果によって、本来ファームに落とすべき選手が落とされない可能性が出てきてしまう、ということの方が問題。今日のスタメン起用には驚かされたが、全タコなら下げられる理由が出来るかな、なんて思っていた。そして実際何にも出来ないどころか足を引っ張ったわけだが、それが隠れてしまいかねない。投手にせよ打者にせよ1人違う選手を入れれば起用の幅は間違いなく広がる。左投手いれておけば今日もまた田口なんてことはなかったろうし、野手なら野手で最終回ヤスのところで立岡を代打、ということも出来たかもしれない。こう書くだけでも、ベンチ入り25人の1枠って大事だなと分かる。大江を再調整させるために落とすというのならそれも結構。だが、それよりも考え直すべきところがあるのだぞ、ということ。

 

ベストメンバーにしてまた金曜から一つ一つ積み重ねていきましょう。

 

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2019年7月16日 (火)

ヤクルト(神宮)◯6-3 先発のおかげ

山口が試合を作ったこと、そこでしょう。3-0から追いつかれたのは連打によるものなのでこれは運もあるし仕方ないところ。神宮で被弾しなかったこと、それが今年の彼なのではないかと。序盤に追いつかれながらもQS、先発の役目を果たしたと言っていいでしょう。

 

攻撃では岡本の先制ツーラン、山口のスクイズ、亀ちゃんのタイムリーに中押し弾、そして何と小林の猛打賞タイムリーとうまい具合に点を取れていた。勝ちパターン出さないような展開に持ち込めばこれだけ取れる力は十分にある。だからこそ、投手が試合を作れたことが大きいなと。

 

他チームのセットアップに綻びが見えてきている中で、今リリーフが安定してきている。そして、一人に偏らない運用も可能となってくる。今の陣容なら、開幕から続けて頑張ってきている中川を毎試合準備させなくても良くなるのではないか。

 

連勝でカード勝ち越しを決めた。二日間投げてきた投手は上がりでも良いのではないか。打線にしっかりとってもらってリリーフに休んでもらいましょう。

 

あ、休んでもらうといえばもう1人。一塁審判の深谷さん、あんな誤審して恥ずかしかったよね。とても表に出られないでしょう。とても明日球審なんて出来ないでしょう。休んでも良いですよ(はーと)。

 

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2019年7月15日 (月)

ヤクルト(長野)◯7-4 反省点の多い勝利

粘り強いチームになったことを実感しつつも、9回で勝って終えられる試合だったという点では反省の求められる試合だったのではないかと。

 

ヒーローインタビューは延長11回に2ランを放った亀井だったが、その亀井が序盤けん制球につり出されてアウトになったことも試合が長くなった一因ではある。ノーアウトランナー一塁で坂本、丸と続くところ。ギャンブルするところでは無かった。本人もそれを分かってたからインタビューでは控え目だったのでしょう。

 

そして若林の守り。満塁でバレンティンのショートゴロをなんとか坂本が二塁に投げたところを…落球。あれで終わっていれば村上の2点タイムリーも無かった。攻撃に全振りしてる選手、と評したことがあるが、送球を取れないとなると…。

 

桜井はあれで終わっていればまた違ったのかもしれないが、点を取られるまでの過程は猛省が必要でしょう。1点目の契機となったのはカツオに対して追い込んでから甘い高めのストレート投じて簡単に捕らえられたこと。目つきだけ過度に怖そうに見せてもボールに怖さがなきゃ意味が無いっての。あの回1点止まりだったのは力で抑えたのじゃなく偶然と思った方が良いでしょう。不思議と点の入らないチャンテに救われた、というのは半分本気で思う。3点取られた回も中村に対する四球がトリガ。結局四死球7で降板。あまりにもストライクボールの判定がおかしすぎたあの球審でもボールとはっきり分かる球を投げたということでリードの問題ではない。反省点だらけのマウンドとなった。

 

そんなことがあると負けそうなものだが、勝てたのはあとの投手がゼロで抑えたからなのでしょう。注文をつけるとしたら鍵谷の信用出来ないコントロールと大竹の先頭四球ぐらい。初登板のデラがストレートを二人に捕らえられたところは心配になったが、ボールで自滅ということが無かったのは良かった。

 

こうして後ろで点を取られなかったことで相手は五十嵐を跨がせることとなり、そこを突けた。勝ちパターン以外のリリーフを出す展開に持ち込めばチャンスはある、と。ストレスのたまる球審の試合で勝てたことにはホッとしている。

 

明日山口がリリーフを休ませるような投球を見せてくれることを期待したい。

 

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2019年7月10日 (水)

阪神(甲子園)◯4-1 差を広げた連戦

最近遅い更新で申し訳ありません。なので早めにハイライトだけ見て。

 

良かったところ、物足りないところもあったけれど、スイープという結果にまずは大満足。交流戦を終えて、その後の試合はこれで10勝1敗。鍬原の乱がなければ11連勝だったのか…。出来すぎだな、うん。38勝30敗が、48勝31敗になるなんて。そして気付けば2位とのゲーム差は9.5に広がるなんてねぇ。

 

試合を振り返ると、メッセからはもっと取れたよな、という感想。初回の先頭打者、あれリクエストしても良かったんじゃないかな。丸のアーチにしても、炭谷のタイムリーにしてもあれだけ高いと打つよなぁと。坂本のタイムリーはショートの守備力次第なので紙一重。岡本さんがしっかりしてれば2回で終わってたよ。

 

ノブは今日の球数ならHQSまで行かないと。QSもダメだったという点は残念。そこは次回の課題ということで。

 

その降板した回で出たプレーに両チームの状態を感じさせられた。先頭の糸井が緩めのバウンドのヒットを放って出塁、のはずだったが、一塁に戻るのを緩めると読んだのか亀ちゃんが一塁へ投じて何と刺した。このランナーが残っていれば2点差になっていたかもしれない。相手にとっては痛すぎるボーンヘッドだったことだろう。そこを突いた亀ちゃんが見事だが、こういうことの出来るチームは強いな、と。クリスの守りも変わらずに良い。ギリギリで捕って送球も捕りやすそうなところでバウンドしてるのだから、岡本さんはアウトにしてあげないと。

 

岡本さんは攻守においてもっと出来るよなぁという感想。だが、そういう状況で連勝出来ているのはチームとしてうまくまわっている証なのかもしれない。彼の状態が戻ったらスパートということとなるのだろうか。

 

ペナントはまだまだこれから。再開後も一戦必勝の気持ちで臨んで欲しい。

 

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阪神(甲子園)◯1-0 変わった男

1ヶ月と少し前の甲子園、延長12回でサヨナラ負けという結果に終わったのだが、その時サヨナラのランナーを出したのが桜井だった。福留に明らかにビビって四球。勝負に行けない姿を見てその日の記事に、桜井は桜井、と書いていた。その後先発になるという記事が出た時は驚いたが、これをモノにしなきゃ先は無いってことだろうなと思っていた。その後交流戦で結果を残して、桜井はチャンスをモノに出来た。そして悔しい思いをした甲子園にスターターとして戻ってきた。そして結果は、7回無失点で勝利投手。こんなにも変わるものかと驚かされた。このままペナント終盤まで続けられるか。それが出来たら願いは叶う気がする。

 

クリスのツーベースから増田を代走に送り、犠打と内野ゴロで得た一点を、中川、スコット、田口で守った。9回表にキャプテンが大喝もののチョンボで追加点を取れず嫌な流れだったが、よく守った。

 

AS前のラストゲーム、スイープで終えることが出来るか。今村の好投に期待。

 

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2019年7月 8日 (月)

阪神(甲子園)◯4-3 チームの力

四球数、安打数、長打数、全て相手が上回っていた。勝てる要素は無かったはずだが、その中でも光るプレーがいくつかあったお陰で接戦をモノにできた。数字だけ見れば完全に負け試合だったから、この一勝は大きい。

 

智之の結果と内容は、彼自身の持っている力で見ると物足りなく感じるが、良くないながらも粘ったと言えるでしょう。今後に不安を残す内容だったが、あれだけ長打食らっても3点に留めた(大山の日ではなかったことに助けられたのかもしれないが…)。そして一点を自ら取った。どうにか試合を最低限作ったということでしょう。

 

野手で光った選手を何人か。2打点の大城だが、甲子園のライトに運べる打撃を見ると野手にしたくなるのも本当に納得する。最後まずい送球はあったがダイブで止めたヤス、その送球の前に素晴らしいフィールディングで二塁アウトにした坂本(炭谷は相手の坂本にやられすぎよ)、そして上本の落ちそうな打球に追いつくビッグプレーを見せた丸、彼らのプレーが接戦での勝利に繋がった。

 

そして、今日インタビューを受けたヒーローは、増田だった。PJに対し、ワンアウトから岡本がヒットで出ると、監督が動いた。岡本の代走に増田を送った。同点で四番を下げるのはかなり勇気の要る決断だったと思うが、これが勝利に繋がった。増田は相手に一球牽制させると、少しリードを広げまた牽制を投げさせた。その時一塁手はマルテに代わって入っていた陽川。それも一因だったのかもしれないが、牽制悪送球となり二塁に進めた。その直後、PJが足を上げたのを見て増田は三塁へ走り出した。低めの変化球だったため投げられず三盗成功。次の陽岱鋼の打球を前進守備のショートが取れず、勝ち越しに成功した。勝ち越しのランナー、失敗出来ないところだったが、増田のコメントを見ると、決してギャンブルではなかったということが読み取れる。三盗に至るまでのプロセス、そして相手投手の動きを見て成功を確信して狙ったのだという。育成から上がり、今年になってチャンスを掴んだ増田だが、こんなクレバーな選手がいるのか、と驚かされた。こういう活躍、そして結果を残した根拠を知ると、一軍に欠かせない選手になったなぁと実感出来る。

 

分かりやすい派手なゲームではないが、今日の勝利は記憶に残りそうな気がする。今年を振り返った時に、あのゲームは良かった、と語っているかもしれない。

 

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2019年7月 7日 (日)

DeNA(東京)●4-6 6人目のスターター

髙橋の投球、ベンチメンバーを見て、今日はリリーフつぎ込む日なんだと理解。若林が外れたのはそういうことかと最初は思ったが、体調不良だったのでそれは別の話。今日の結果を見ると、ブルペンデーとかオープナーとか色々出てるけど、採り入れなくっていいんじゃない?ということで。投手が全て好調とは限らないから。多くなるとああいう効率的に点を取られる才能だけはある投手を使うこととなるから(猛毒)。

 

試合そのものを振り返ると、中央大学卒の選手たちが足を引っ張ったかなというところだろうか。一番なのにボール球に手を出して4タコだったり、タイムリー打っても正面のファーストゴロ取れずに失点でトータルマイナスになったり。そして先ほど書いた投手。札幌では9球で3点失ったところを見たが、今日は6球で4点。どうにかしのいできたバッテリーの頑張りを完全にぶち壊し。ま、この投手に関してはもう使われないと思えば前進でしょう。
クリスの守備も残念なのが二回あったけど、陽岱鋼の牽制アウトに比べたら全然。新外国人からヤスがスタンドインさせてさらにワンアウト一塁というところで牽制に引っかかるなんて考えられない。大喝でしょう。あれがなければ併殺打でない限り坂本にまわってきたのだから。その後ライトの守備についた時、少なくとも私の近くの席では彼には無言だった。それがメッセージ。

 

シーズンを見据えた上で振り返ると、一つの課題が見えてきたなというところ。今日だけ飛ばして投げたのかもしれないが、髙橋がこのまま6人目の先発になるとは思えない。5人までは決まっているが、夏場は6連戦が続くので1人足らなくなる。ゲーム差は開いているが、まだまだ分からないぞ、と引き締める敗戦というところか。

 

その先発候補を探していたのか、トレードが発表された。去年川相監督が岡本に続くのは和田恋、と語っていた気がするがトレードで出ることとなった。今年もファームで四番を打っていたが、残念なのは途中で怪我してしまったこと。それがなければ、と思ってしまう。離脱している間に、育成だった加藤と山下が成績を残して支配下登録された。そこで彼らを使おうとなったのかなと。一軍で活躍する姿を見たかったが、求められて移るわけなので、移籍先での活躍を願いたい。そして、和田と入れ替えで加入したのは古川侑利。プロ初勝利はジャイアンツ戦で、今年の交流戦でも抑えられている。だが、ハマスタで6点援護がありながらも裏に7点取られたという炎上歴もある。おそらくトレード候補となったのもこの投球だったのではないか。DeNA戦の防御率を見たら真田∞並みの酷さだった。そこは気になったが、6人目の先発候補を探していて、彼にしたということでしょう。今の投手陣ならチャンスはどこかで訪れるでしょう。それを活かせるか。

 

AS前は残り3戦。一つ一つ勝っていきましょう。

 

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DeNA(東京)◯4-3 どうにか

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どうにか4点取って、C.C.が試合を作ったおかげで勝てた試合。前日のようなアドレナリン出まくり、とはならなかったが、先はまだまだ長いです。たまにそういう試合になれば良いのではないかと。

 

チャンスは結構あって、もっと取れた可能性もあったが、簡単に取れないのも野球だから。そんな中で光ったのはやはり丸でしょう。2点目のきっかけを作るツーベース、そして5回にはチャンスを広げたことで、その後2点取れた。選球に秀でていて、追い込まれても飛ばせる。丸がいることで相手に重圧をかけられているのではないか。彼が塁に出ることでクリスも仕事が出来たということ。

 

C.C.と大城のバッテリーは攻めていたなという印象。筒香を三振に仕留めた場面とかね。今日も100球近くになるとピンチを迎えたがどうにか抑えた。7回を投げ切りHQS成功。良いイメージを抱いてオールスター休みに入れる。

 

反省点は8回以降。大竹でホセに被弾。交代した田口が筒香に初球被弾。そして9回は中川が伊藤光に被弾。捕手が原因かは分からないが変わって2回で3本は多過ぎる。

 

交流戦明け7連勝まで来た。8つまで届くか。決める人はやはりあの人でしょう。
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2019年7月 6日 (土)

DeNA(東京)◯8-4 熱気の渦

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アドレナリンが出まくった試合だった。こういう感覚は久しぶりかも。常に熱は入っているつもりだが、あんな風に気持ちの出る観戦はここ最近無かった気がする。

 

まずは若林。クリスが歩いた後の打席。粘ってフルカウントからエンドランの指示。これが見事に当たり、右打席で初めてのアーチが出て同点に追いついた。今永からねえ。その事実が嬉しかった。

 

そして山口。同点に追いついた次の回、今永、そして石川を歩かせる信じられない結果に。嫌な流れだったがその後がすごかった。ソトを見逃し三振、筒香を空振り三振にしとめてピンチを脱した。だが、それだけではなかった。今永の初球を捕らえてフェンス直撃のツーベースを放った。亀井のバントがヒットとなり一塁三塁。坂本のタイムリーで勝ち越しに成功した。この流れを作ったのは間違いなく山口。

 

そして、丸。バントさせるだろうなという気はしたが、本当にやらせていた。そして二回失敗して追い込まれた。だが、その後に最高の結果を残した。レフト方向へ飛んだ打球がスタンドイン。リードを広げるスリーランとなった。バントのサインを出した指揮官が丸ポーズで迎えるとはムシがいいなと思ったが、よく丸が打ったということ。分かったら金輪際丸にスモールさせるなよ。…ま、やらせるだろうけど。丸といえばもう一つ。6回に神里の打球が左中間を破りそうなところをナイスキャッチ。その結果、先ほど書いたピンチを無失点で切り抜けられた。あのプレイで何人の女子を惚れさせただろうかというビッグプレーだった。

 

その後坂本のタイムリーで追加点。鍵谷の被弾は余計だったが逃げ切れた。今永先発の試合でダブルスコアは想像してなかった。満足している。

 

振り返ると今年マックスの声を出していた気がする。7月頭でもそれぐらいの熱が出ているのだから、ここから先はさらに楽しみなものとなる。走り続けてもらいたい。楽な試合はないが、一戦必勝で勝ち星を重ねてほしい。

 

で、今日の一言。木内、お前あんな判定しといて明日球審やろうなんて思わねえよな。
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2019年7月 4日 (木)

中日(東京)◯5-3 スイープは出来る時に

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今日はノブも頑張っていたけど、クリスと坂本でしょう。

 

初回満塁のピンチで高橋の打球にクリスが好反応を見せて併殺となりピンチを脱した。素晴らしい守りの選手。打率だけで判断しないことを球団には願いたい。

 

同じく裏に満塁のチャンスとなったが、大城も併殺で先制できずにいた。その次の回にチャンスが訪れた。小林のヒットで若林はホームアウトとなったが、ノブがつないで陽が歩いて満塁に。ここで前回の対戦でマルチアーチの坂本。インハイを引っ張った打球はレフトスタンドに届くグランドスラムとなった。

 

この援護がノブを楽にしてQS成功。小林のアーチが出て、ベンチも欲が出たのかな。球数から見て交代かなと思ったけれど、7回に点を奪われ交代。追い込んでからの長打を反省点として次頑張ってもらいましょう。試合は作れた。

 

その後大竹ー田口ー中川と繋いで逃げ切ってスイープ成功。クリスグラスラ&慎之助400号の試合から中日戦5連勝となった。今にして思えばあの試合は今シーズンのターニングポイントとなりうる。そう思えてならない。SB戦以外全部勝ち越しだからなぁ。あそこで田島を出した時に、お前…と思った人は多いだろうなと同情。

 

ここまでは良し。明日からは連勝中の(間違えました)DeNAと、最近勝てていない阪神が相手。簡単な相手ではない。それぞれに勝ち越して前進してほしい。
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2019年7月 3日 (水)

中日(東京)◯7×-6 層の厚さを感じられるサヨナラ勝ち

展開が遅く、移動すれば間に合ったかもしれないが多く荷物を抱えていたので断念。サヨナラの瞬間はテレビで見てました。

 

相手の監督は、吉見が悪い流れを作った、とコメントしたようだが、逆にジャイアンツは吉見から4点止まりで流れを悪くしてしまったのではないかと感じた。亀ちゃん2点タイムリー直後にチームの軸3人が何も出来なかったこと、次の回にノーアウト満塁から炭谷と中島が連続三振したこと、それがハードなゲームとなった要因だろう。桜井を3回で下げて中島を出す、という点に思うところは多々あるが。

 

終盤逆転された裏に、代打で出た慎之助と亀ちゃんで再び勝ち越せたこと、それも勝因のひとつ。相手捕手の配球に疑問しかなかったが、3-1までスライダー投げてればそれは直球に絞るわけで。慎之助の長打が大きかった。

 

中川が一球で同点に追いつかれたが、そこに関しては思うところは2つ。球速はあったとはいえストレートを捉えられて少し落ち気味なのか、ということと、前の回に大城が田口の好投を引き出したのに小林に代える必要があったのかということ。危ないところだったが、ここで相手の采配に助けられた。被弾後にマスターにも初球を打たれてノーアウト一塁。ここで上位打線を迎えた。平田ー京田ー大島、どう見ても平田が一番打てる。にもかかわらず、平田にバントさせてくれた。2球続けてストレートを打たれて不安だったところでありがたい采配だった。これが自分の応援しているチームだったら「何させてんだお前」と声を出していたかもしれない。それぐらい。坂本の好守もあり、中川は同点止まりで抑えられた。

 

その裏、先頭は若林。ロドリゲス相手にボールをよく見て四球で出塁。シビれる選球眼だった。その直後、増田は当然送りだろうなと思っていたらボール球に対してバットを引いた初球に若林が走っていた。木下が取れなかったこともあり盗塁成功。その後、増田は2球失敗した。一軍での犠打はまだないからスリーバント失敗よりは打たせた方がいいのでは、と思ったがスリーバント。その結果、増田が素晴らしい位置に転がした。ギリギリのところでサードが投げたがワンバウンドとなり、ベースカバーに入ったセカンドがこぼしていた。その間に若林が生還してサヨナラ勝ち。93年組の2人が、悔しい思いをした桜井、中川、重信を救った。

 

相手の采配にかなり助けられたところはあったが、最終回で点に絡んだヒーロー2人、こういう選手がいることが今年の強さなのではないかと。なかなかチャンスに恵まれずファーム暮らしが続いたが、やるべきことをやってきて一軍で結果を残せるようになったということでしょう。尚輝が離脱してどうなるかと思われたが、彼らの活躍を見ると層が厚くなったと感じられる。

 

難しい試合で反省点の多い試合となったが、勝てたのは良かった。前回坂本だけが攻略していたロメロ相手にいかに点を重ねられるか。スイープのチャンス、ここを取りたい。

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中日(東京)◯6-0 完勝

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着いた時にはもう5回裏だったという早い試合。日曜の最終打席がリンクしていたのか亀ちゃんの先頭打者アーチで先制すると、押し出しで追加点を手にした。クリスのアーチ、内野ゴロの間の得点で清水から4点を奪った。

 

追加点は7回。継投でこの回から岡田がマウンドへ。坂本が逆方向にスタンドインさせると、丸も同じく逆方向へ運んだ。6-0となったところで2人とも交代。自ら打って少し休めることとなった。

 

6-0、次回中5日というところで交代も考えられた智之だが最終回もマウンドに上った。最後は堂上に少し飛ばされたが陽がジャンプしてキャッチ。無四球で今年初完封勝利。ヒーローインタビューで今年初完投と言っていたアナウンサーはもう少し勉強しましょう。

 

連勝中の相手だったが、全く流れを渡さずに終わった。完勝と言って良い。そして二回ぶつけられたクリスは中日ベンチにオマエと言って良い。四球の少ないチームということがあったのかもしれないが、無四球というところが完封につながったのではないか。ただ、前完投したのも中日相手。楽観せず数試合を見ていきたい。打者は坂本と丸に当たりが出たのは良かった。

 

相手はある意味割り切れる敗戦だったから切り替えて臨むことだろう。桜井が彼らを抑えられるか。内容ある投球を期待したい。
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