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2019年9月28日 (土)

ヤクルト(神宮)●1-2x 山口三冠王でシーズン終了

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山口投手三冠おめでとう!
途中で単独奪三振王になったところで満足したけど、まさか途中までノーヒットピッチングを見せてくれるとは。これはもう山口の年ということなんだろうなぁ。ポストシーズンもよろしくお願いします。

 

もう一つの楽しみは6,000勝達成なるか、というところだが、小林が悪いね(直球)。スクイズ失敗→ワンバンくるりんで三振、ノーアウト二塁からバント失敗→ワンバンくるりんで三振。最低限のことも出来ない上に、延長10回は追い込んでから左対左なのに打たれてサヨナラ。これはなぁ…。二つめのバント失敗のほうがイラッとした。増田がセンターオーバーで魅せるねぇ〜、と喜んでいた後にアレ。送っていればバッテリーエラーでホームインしてたのに。

 

ジャイアンツのレギュラーシーズンは終了。お疲れ様です。少し休んで次の戦いに備えましょう。
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DeNA(東京)◯6-4 最高のホーム最終戦

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仕事が落ち着いてたら半休取って最初から最後まで見たかったなという試合。レギュラーシーズンホーム最終戦は慎之助のための試合となった。スコットとのバッテリー、見たかったなぁ。坂本の40号と慎之助のアーチ、見たかったなぁ。惜しくも間に合わず…。

 

勝っても負けても慎之助のプレーをメインに見るという試合だったので、勝ち負けはあまり意識してなかったが、戸郷の初勝利がかかるとなれば話は別。申告敬遠からの〜投手交代からの〜炭谷グランドスラムには悪いけどウケてしまった。だが、それと同時にプロ初勝利のチャンス、と。最初のイニングこそピンチを迎えたものの、あとは素晴らしい投球。4回7奪三振。これだけ良いと、ファイナルで当たる可能性のあるチームには隠したかったなと思うくらい。

 

あとは勝つのみ、というところで田口がドタバタしたけどどうにか勝利。慎之助のためのホーム最終戦で勝てたこと、戸郷にプロ初白星がついたことに大満足。

 

私は途中から入場したが、今日はかなりのファンが開始から見ていたのではないか。まだポストシーズンを残しつつもこの大観衆、改めて慎之助の功績の大きさを実感出来る。橙魂のオレンジとはまた違うボードの色の光景、記憶に残るものとなった。

 

これで終わりではない。まだ戦いは続いている。最高の笑顔で終われるように、私達は最高の後押しを。そして共に歓喜を。
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2019年9月25日 (水)

最高の捕手

最高の捕手。この先ジャイアンツに現れないのではないかと思うぐらい別格。原監督の2度の3連覇、それは捕手慎之助の存在が大きかったように思う。2012年に原監督は慎之助のチームと評したが、実は2007年あたりからその兆しはあったのではないか。狭い球場をホームにしながらも投手陣の成績が良かったのはリードも一因。そして打撃では年25〜30本ペースでアーチを量産。まさに攻守で引っ張っていた。最初の3連覇の時に中軸をガッツ、スンちゃん、ラミちゃんが担っていたが、間違いなくクリーンアップを張れる打力はその時からあった。下位に入ることで穴のない打線を組むことが出来た。打てる捕手を打線に組める、これはかなりのアドバンテージでしょう。実際2007年以降は強かったもの。彼の長打がホンモノなのは、加藤球の時でも年27本打ったことで分かるでしょう。

 

首の痛みがあって捕手を断念したわけだが、そこから5年間続けて2,000本安打と400本塁打を達成出来た。今年捕手に再び挑戦したのは、優勝したいという思いからでしょう。捕手復帰はならなかったが、チームは優勝出来た。この優勝も、苦しい時に岡本の後ろを打って負担を和らげたりというところで貢献していた。0.5ゲーム差に迫られた時に坂本の意見を聞いて監督は慎之助の一塁起用を決めたとのこと。そこから8月は取り返せた。苦しみながらも掴んだ優勝、その結果を受けて思うところもあったのでしょう。

 

引退といっても、ポストシーズンも戦うのでしょう。チームはもともと日本一を目指しているが、さらにその思いを強くしたと思う。慎之助に有終の美を、と。

 

というわけでお疲れ様でしたはもう少し先。歌詞の中に9/21とあったことが話題となった登場曲のSeptemberだが、これは日本一に輝いた2002年に使っていた。2007年に、優勝したいからその時の曲を使おうと思って採用したと記憶している。その後はもう、彼の登場曲からの慎之助コールは当たり前に行われるようになった。やっぱり雰囲気があるから戻したのは大正解だったと思う笑 1番慎之助コールが大きかったのはたぶん2009年の日本シリーズ第5戦、亀ちゃんの同点弾が出て1人アウトになった後に打席に立った時じゃないかな。その後サヨナラ弾。あの時間は忘れられない。

 

残された試合は限られているが、最高の終わりを迎えて欲しい。

 

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阪神(甲子園)●0-5 有終の美のために

髙橋のレギュラーシーズン最終登板、悔しい結果となったが、夏場にローテに復帰してよく頑張ったのではないか。身体づくりはこれからというところだし。ボールの精度を落とさずに四球を減らし、投げるスタミナをつけることが今後の課題というのが見えたと思う。ポストシーズンが長くなるとオフは短くなるが、さらに投げられるよう鍛え上げて欲しい。その後一球で2点取られた投手?知らん。昨日チームメイトに決断した旨を伝えたレジェンドの後輩なのであまり今日は言わないけど…。


試合が盛り上がったのは9回表の藤川と慎之助の対決だったみたいね。見ていないので分からないけれど。選手として最後の甲子園になったのか。今日知ったことなので実感がわかないが…。慎之助のことは改めて書くとして、有終の美を飾るということで、日本一になることだけをチーム全員考えていることでしょう。

今こそさらに一丸に。

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2019年9月23日 (月)

ヤクルト(神宮)◯9-5 明暗

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当落線上の投手で明暗が分かれた試合。今村は山田1人にやられたと言えなくもないが、初回の2点も意味のない四球がトリガだから。援護後に即失点というのもよろしくない。はっきり分かる逆球だからリードの問題ではないということ。29人枠に入るのに黄信号が灯ったというところか。 対照的に首脳陣に素晴らしいアピールを出来たのが古川。5回から3イニングを投げて5三振かつ1人も走者を出さないパーフェクトリリーフ。山田・バレンティン・村上というクリーンアップ全員から三振を奪ったのは見事。先日の戸郷に続き楽しみな投手な現れた。 その直後に慎之助と大城の連弾で勝ち越して古川は勝利投手の権利を得たが、その裏、田口が2四球からノーアウト満塁のピンチを迎える。村上に対しフルカウントとなるもの見逃し三振に仕留めまずワンアウト。続く中山を何とショートゴロ併殺に仕留め無失点で切り抜けた。同学年の投手の勝ち星を消さずにホッとしたことでしょう。 9回にも追加点が入り試合終了。古川は嬉しい移籍後初勝利を手にした。 中堅どころの選手が振れてきているので状態はまずまず。半月後のポストシーズンをいかに良い状態で迎えられるか、というところでしょう。 順位は決まっているので勝ち負けはあまり気にしないが、そういう試合で岡本のアーチを見られたのは、本当に行って良かったなと感じられる。レフト線側のビジター席、中段の前方で見ていたが、ボールがすごい勢いで頭上を通過していった。左中間後段まで飛んで行ったが、ああいう当たりを神宮で目にした記憶がない。あの当たりを飛ばせるのならもうビッグベイビーは卒業でしょう。 この選手はどこまで伸びるのだろう。ものすごい選手が開花してるなと感じられる。 残り3試合で球団6,000勝を達成するかもしれない。また楽しみが一つ増えた。

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ヤクルト(神宮)●3-10x(雨天コールド) 選手を試すチャンス

優勝翌日にしては頑張ったほうなのかもしれない。これは想定内。

 

そんな中で振り返ると、桜井のボールは全て高く、今日抑えるのは難しかったのかなと。もともとボールが高くなりやすい神宮でそのとおりに投げちゃうと炎上コースなわけで。

 

4点取られたイニングだが、塩見の三塁打は三塁打ではなくフライアウトも考えられた。そうしてしまったのは慎吾だが、万全の彼なら捕っていた…と断言出来ないところが問題。あの守りじゃ定位置を掴むのは難しいかな。あれをしっかり捕れていれば廣岡の3ランはなかったから試合の中では悪い意味で大きなプレイだったと思うよ?

 

雨が降って中止もあるかななんて思ってたら結局7裏の途中まで行われてコールド。捕手にプロ初アーチ献上しちゃう炭谷って…。坂本の起用は、本人優先でいいでしょう。それが許される選手だと思う。40本達成したいとか本塁打王取りたい、というのであれば使うべきだし、そこにこだわらないという話であれば無理させることもなくなるかと。

 

残りは3試合。色んな選手を試せるチャンス。起用された選手はいいアピールを。

 

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2019年9月21日 (土)

DeNA(横浜)◯3-2 全員野球で優勝

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今日のスターターは高卒新人の戸郷。九回表、ギリギリのところで同点打を放ったのは打撃に関してはかなり不満を抱かれていた小林。そして、延長決勝打は育成から這い上がってきた増田。締めはデラロサ。小林以外は今シーズン頭の時点では今日この舞台にいるとは考えられなかった。波のあったシーズンらしいし、全員が戦力という監督の考えるチームらしいのかなと。今年頭に、増田に何度も救われるなんて考えなかったでしょう?この大事な試合で結果残すまでになるなんて。

 

みんなでバンザイ出来る日が訪れて本当に良かった。長かったなぁ。この喜びを味わえたことが嬉しい。

 

あんまり文章考えても遅くなってしまうので短めに。

 

皆さま本当におめでとうございます。
そして、ありがとうございます。
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2019年9月20日 (金)

DeNA(横浜)◯9-4 全員で

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ターニングポイントは様々あったけど、まず初回かな。満塁で宮﨑を追い込んでからフォーク連投で押し出しで追いつかれたが、次の伊藤を併殺に仕留めた。あれで点が入っていたら正直分からなかった。押し出しだけで済んだと考えるのか、たまたま打ち損じてくれたと考えるか。色々考えはあると思うが、同点で止まったことが後に生きた。

 

次のポイントは重信のアーチだと思う。相手は石田が4回途中から登板。さらに5回を三者三振に仕留めたことで、代打を出してこなかった。彼でもう1イニング行けるという思いだったのだろう。ところが、重信が追い込まれながらもライトスタンドに運んだ。相手に大きなダメージになったと思う。追い込んでから被弾、応援しているチームがやったら文句タラタラだが、それほど痛いということ。

 

そして七回、山口降板後に大竹がタイムリーを喰らい、変わった中川が左打者2人を歩かせて満塁でソトを迎えることとなった。ここで澤村にスイッチ。昨日のソトをホームのファンは知っているだけに異様な雰囲気に包まれていた。そんな中で、澤村はコントロールを間違えず高速スプリットでソトを三振に仕留めピンチを凌いだ。

 

以上がターニングポイントだったかな。相手は最近結果の出ていない平良に長く投げてもらう考えは無かったと思うが、ブルペンもかなり疲弊している。良い時はなかなか打てない三嶋や國吉から長打を絡めて点を取れたのはそういうことなのだと思う。相手のリードならイケイケになっていた可能性もあるが、そこは山口がそうさせなかったと。

 

試合を振り返ると、つい最近悔しい思いをした選手が活躍したなあと。広島戦でパスボールやらかした大城はアーチ。中日戦牽制アウトになった重信もアーチ。大島に被弾した田口は右2人並ぶところで完璧なリリーフ。そして昨日の敗戦投手澤村は相手の流れを遮断した。フェン直でシングル止まりだった岡本は追加点のツーベースと30号アーチ。この大事な試合でよく結果を残せた。今日は大竹と中川が悔しい思いをしたが、次やってくれるでしょう。

 

前日の逆転劇で乗っているDeNA相手に好投を見せた山口、初回と最終回にアーチを見せた坂本、投打の中心で今日は勝った。彼らがここまで引っ張ってきたから今がある。恩返しという表現が適切かは分からないが、彼らのためにも自分たちのためにも全員でマジックをゼロにして欲しい。もう大丈夫という言葉が適切でないことは今日の試合を見ても分かる。全員で掴みましょう。
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2019年9月19日 (木)

中日(ナゴヤ)●1-2 1点打線

先発が3試合連続でQS達成してるのに3連敗。これはもう完全に野手の責任でしょう。コンディション不良から戻ってきた坂本が打ってるのに他の選手何してんの?

 

打てなかったこと、そして継投ミスが敗因となった。先頭の藤井の当たりもほぼ長打だけに澤村のボールが来てなかったということ。というか、何で大竹じゃないの?同じ選手にやられたという以前にまずそこを知りたい。

 

直接対決からわずか2勝しか出来ずにアドバンテージはほぼ無くなったと言える。残り試合そのまま相手が突っ走らないとは言えない。ただ、分かりやすくなったと思う。直接対決は残り3試合。現在11勝11敗。このカード勝ち越したほうが優勝と考えればいいでしょう。もちろん負け越して優勝ということもあるが、Aクラス2チーム相手に負け越しよりは勝って終わりたい。

 

7点差をひっくり返した相手は勢いに乗っているが、そこを抑えられるか。ただ、投手が抑えてもここ数試合勝てていないのだから援護はマスト。自分達でペナントに近づけるか。ハードな戦いはまだ続く。

 

 

 

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2019年9月18日 (水)

中日(ナゴヤ)●1-3 新人投手の好投を無にするチーム

今日の髙橋を負け投手にする時点で野手の責任でしょう。今日は緊急ミーティングでもして締めなきゃダメ。岡本の左中間フェンス直撃単打なんて名指しで非難して良い。勝つために全力を尽くす選手がやるプレイじゃない。重信の牽制アウト、2点ビハインドの最終回にボール先行気味の岡田から四球で走者をためようという考えのない1番2番。髙橋のベストピッチを最悪の結果にしたことを猛省すべき。

 

そんな野手陣に怒り心頭なのかもしれないが、ベンチの継投だって怠慢でしょ。同点ツーアウト二塁、打者大島、というところで田口にスイッチしたが、大島の打率は左のほうが高い。この時点でデータを見ていないということ。そして次は投手の打席。左の代打は藤井と遠藤。そうであればわざわざ左にスイッチしないで大竹のまま歩かせて次の打者勝負で良いじゃないか。石橋を叩いて渡るように見せて実は最悪手を踏んだということ。明らかにベンチの責任。

 

そんなデータを見ないベンチだから何故かC.C.を彼が抑えているマジック対象チームでなく明日使うんだよな。もう一度ベンチ含めてチーム全体が引き締らなきゃ。

 

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2019年9月16日 (月)

阪神(東京)●1-2 捕らえられず

今日は5回に点を取れなかったところかな。4回にガルシアの球が高くなっていて次で捕らえられるだろうと思っていた。先頭の慎吾にストライクが入らず四球となったところまでは流れが来ているように感じた。次の坂本は初球を引っ張ったがスタンドには届かずフライとなった。次は丸。前の打席では焦って手を出さないでも良いボールに手を出して併殺だった。この打席こそは、と見ていたが、捕らえたと思った打球が正面に行き2打席連続の併殺打となってしまった。他にもチャンスはあったが、ガルシアのボールが甘かった時は試合中盤だったのでそこで捕らえたかった。監督は小林と大城の打撃を疑問視していたが、期待値からするとこういう結果はどこかで納得している。

 

桜井の出来は中4日ということを考慮すると上々だったのではないかと。悔やまれるのは初回の近本に対する四球と、6回追い込みながらもストレート続けて近本に長打浴びたところ。初回はコントロールが定まらなかったものとしても、6回は攻め方で防げたよなと。フリースインガー相手にストライクは要らなかったかな。ただ、初回の四球を意識してああいうリードになったのかもしれない。ただ、6回2失点とQSは達成していた。点を取れなかったから負けたということでしょう。

 

マジックは一つ減って、最短で20日の金曜日に決まる。勝つことで対象チームにプレッシャーをかけたい。1日休んでまず水曜の試合に勝ちましょう。

 

 

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阪神(東京)◯6-5 苦しんだ末に

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首脳陣のミスがありながらも、選手が取り返して勝つことが出来た。そういう意味では選手の強さが出た試合になったのではないかと。今年は何試合かよく逆転したなという試合があるが、今日もその1つ。大きな勝利だった。

 

智之の状態は明らかに良くなかった。正直、経験の浅い野手陣に助けられたところがかなりある。そこに助けられなければ鳥谷のタイムリー以前に降板していたかもしれない(近くにいた奴がネチネチずっと叩いてて逆転後に二軍行けとか発狂していた時は心底死んでくれと思ったのはここだけの話)。その逆転されたところに関してだが、ハッキリ言ってこれは首脳陣のミス。ノーアウト一塁二塁からどうにかツーアウト一塁三塁までこぎつけた。次の梅野に前の打席でタイムリーを打たれていたが、その次の岩貞は交代だろうからここで勝負するしかないと思ったところで申告敬遠。何故?としか思えなかった。明らかに制球に苦しんでいるところで塁を埋める意味が分からない。二塁三塁ならまだしも、一塁三塁なら単打で1点。でも満塁なら単打でも2点入るリスクがある。今日の智之の状態を見てその選択をしたことが信じられなかった。試合後の談話にあったが、まさか岩貞を下げるとは思わなかったそうな。しかし、この日の岩貞は明らかにストライクボールがハッキリしていて前回の内容とは比べものにならなかった。そうなると、岩貞を引っ張る理由もなく、貴重なチャンスに勝負をかけてくるものという考えしかなかった。それがまさかの敬遠。その結果、鳥谷と木浪の単打で逆転された、と。

 

6回に岩崎が3四死球出して満塁のチャンスが生まれたが、ゲレーロがクソボール振って三振。その回は結局無得点。慎之助がぶつけられて交代させられて2回無得点だったら嫌だな、と思ったが、慎吾が追い込まれながらも内角の直球一本に絞ってレフト2階席まで運んだ。その後相手はPJを投入。

 

8回裏、先頭の丸が四球で出塁した。岡本はパワーカーブに合わず三球三振。この回は大幾に送らせてゲレーロ敬遠の俊太単打でまず同点かな、と思い描いていた。ところが、大幾がバントをファウルにして取られそうになった次のボールを同じようにファウルにしてアウトになった。これはいただけない。ゲレーロが何とか次に繋がる打撃をしないかな、そう思って見ていた。3球目のパワーカーブ、捕らえられなかったかなと思って少しマイナスな気持ちになったが、その直後、ストレートを捕らえた。打った瞬間ゲレーロが確信する逆転弾がレフトスタンドに運ばれた。人間万事塞翁が馬と言うべきか、大幾のバントが成功していたらこれは生まれなかった(もちろん失敗は猛省するところ)。しかし、昨日今日と状態ワルイネだったゲレーロがこの日のうちに名誉挽回のアーチを放つとは。本人はホームイン後、ヴィーナスの渡すジャビット人形は視界に入らず通り過ぎて、涙を流していた。ほんの数試合とは言え、本当に苦しかったのだろう。

 

1人出て小林のところで代打が送られた時はヤメテ〜という心境だった。そしていきなり木浪に鋭い当たりを打たれたが、丸が素晴らしいキャッチを見せて先頭打者の出塁を許さなかった。その後、デラが2人から三振を奪い終了。本当に頼りになる。

 

 

 

智之が4回に援護吐き出して降板というところでハードな試合だった。彼に関して今後どうするかはまだ分からないが、優勝の決まった時点で即抹消が良いのではないか。時間を与えてポストシーズンにベストとなるように。
申告敬遠に関してはベンチもミスと認めていた。それがありながらも勝てた。選手のタフさを感じられた。得点は全て長打。運ではなく力で勝てたということ。岡本の2点タイムリーツーベースに始まり、坂本のアーチ、慎吾のアーチ、ゲレーロの逆転2ランで勝てた。阪神の勝ちパターン継投に対してだから、やはり大きな1勝だ。
去年までのゲレーロだとあのアーチは見られたのだろうか。何となくだが去年までならアーチを見られなかった気がする。あの状況で結果を残せるとは驚かされたし、本当に嬉しかった。打ってから一周するまで色々な感情を爆発させていたが、今年一番本人の記憶に残るアーチとなりそうだ。やっとの1本となったわけだが、気持ちが楽になり状態イイネとなることを願っている。

 

慎之助の状態が心配されるが、長くかからないことを願うのみ。優勝の瞬間はそこにいてほしい。
その優勝までM5となった。あと少しだ。
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2019年9月14日 (土)

広島(東京)●5-6 チョイス

勝てばもうけもののゲームプランと思いきや、そうではなくガチで勝つつもりだったんだろうな。じゃなきゃビハインドでデラにイニング跨がせる理由がないもの。解禁の時期がそこだったのかもしれないけど、だったら9/5中日戦でリードしてる時にやれよ、ってつっこみたくなるよな。デラと中川を疲弊させて負け、っていうヘタクソな負け方やっちゃうぐらいならね。

 

そしてそもそも勝ちに行くのなら捕手の「チョイス」(あえてこう書く)が違うわけで。最初の3イニングは澤村のベストピッチが出たということで影響は無かったが、代わってからじわりじわりと。ベンチはスコットと中川が悪かったで片付けるのかもしれないが、4回に打たれたバカ被弾なんか考えられないでしょ。四球オッケーのところでストライク求めてドッカーンと。6回の失点はツーアウトから。ランナー一塁二塁で追い込んでから長打、追い込んでから2点タイムリーと。代わった捕手も延長に入ったところで0-2というバッテリー優位のカウントから長打許し、送られて三塁となったところでポロリで決勝点献上。話にならない。そもそも序盤の攻撃に捕手2人の酷さが出てたよな。ノーアウト一塁二塁で犠打指示していたが、構えの時点でダメそうな気がしてた。結果は三振。その直後に初球併殺。打ってもダメ守ってもダメ。打てないくせに捕手にはパカパカ打たれる。捕手がかなり足を引っ張っている。

 

状態ワルイネが仕事してりゃこういうのはクローズアップされなかったわけだが、何度も言うようにバッテリーコーチを替えるべき。と、書いたが、運用側にも疑問。ブルペンデーと分かった上で、どういうプランで継投を考えていたのか聞いてみたい。きっちりとした考えがあったのなら中川とデラがイニング跨ぎなんてありえないでしょ?昨日中川を長めに投げさせたのは彼なしで今日を乗り切るつもりなのかと思っていたので出る時点で驚いたのだが…。昨日投げなかった大竹と田口に跨がせるならまだ分かるよ?昨日投げた中川は、無いよ。

 

坂本四球からの丸の特大弾、という流れは私が見たかったものだけにそこは満足。こういうアーチがあったからこそ勝ちたかった。岡本と丸の頑張りが勝ちに結びつかなかったのが残念。もういい加減、1枚半上なんて考えは捨てたほうが良いでしょう。

 

 

 

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広島(東京)◯5-1 山口で貯金10

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取れそうで一気に行けず、下手したら相手に流れが行きかねなかったが、山口がしっかり止めたということでしょう。8回途中まで1失点。素晴らしい投球だった。自力で初めての優勝を近づけた。喜ぶ姿を見たい。

 

取れそうで思ったより取れなかったものの、攻撃に関しては満足している。スターターの九里に4回で90球も投げさせた。あとはチャンスに打ったか打たなかったかの問題なので、そこまで投手を苦しめたというプロセスには満足している。結果だけ見ると小林2打点だが、2点目って打点なの?メヒアの悪送球がなければ併殺終了だったのだが…。

 

その時に小林に代打を送らなかったのは、彼に最後までマスク被らせた方が勝てると考えたからでしょう。その直前に追加点を取れたからというのもあるが。流れを変えずに正解だった。マジックが消えるまでは彼メインで良いのかなと思う。

 

土曜の試合はジョンソン相手。相手に怖さを感じさせる攻撃をしてほしい。嫌な記憶を植えつければ今後に繋がるでしょう。少しでも目標に近づくため、次も一戦必勝で!
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2019年9月13日 (金)

DeNA(横浜)◯8-5 導くアーチ

大満足。丸の二発で勝てたというのが嬉しいね!シーズン終盤に新しいものを採り入れるというのはかなりの勇気が必要だったと思うけど、こういう大事な試合で結果を残せたのは本人はもちろんだけどファンとしても嬉しい。映像を見たけれど…ええっ?何これ??あの打ち方で外野手の足を止めるホームラン何で打てるの?これは衝撃…。最初のアーチの時点で流れを持ってこれたかな。

 

試合を見られていなかったのでなんとも言えないところだが、髙橋の降板は妥当だったのだろうか。5点差ながら相手がスモールしてくれたので彼で良かったのかなと思ったが。本人にとっては悔しさが残ったかもしれないが、勝てば良い。守備で足を引っ張られなければ行けた可能性はある。彼自身に白星はつかなかったものの、この大事な試合である程度投げられたというのは良かったのではないか。去年クジを当てていたら、二位で他チームに取られていたかもしれない。2人外したあとの選択、これは大正解だったのかな。

 

田口は本当によく頑張っている。かなり心配だが…。シーズン序盤に左のリリーフを多く抱えていたが、彼の姿はそこになかった。その多かった左のリリーフが離脱やトレードなどで徐々に減った中で、シーズン後半は彼が入った。チームを救う働きだったのではないか。大竹もそう。リリーフなら彼はまた稼げる、と思ったが、今やセットアップ。フロントの意向のままに戦力外になっていたらと思うとゾッとする。待ったをかけた監督の判断が素晴らしかった。新しい役割で輝く姿を見ると本当に良かったなと。

 

今度こそ駆け抜けるのではないか。そう思わせる試合内容だった。丸と岡本が上がってきている。そこに後続がうまく絡めば点を取れる。少しずつ近づいている。あと少しだ。

 

 

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2019年9月11日 (水)

DeNA(横浜)●4-10 2桁被弾(2人目)

もう大丈夫だろうという声も聞かれるが、マジックがゼロになるまでは大丈夫ということはないと思っている。というか、あの捕手陣、そしてそれをコーチするのが万年最下位(略)という時点で安心感は無いわな。ソトに連弾の時点で二桁被弾達成です。桜井のボールはずっと高かったが、2本目は追い込んでからの被弾というところで選択の問題と言えるでしょう。そして7回は、捕手に打たれる→0-2とバッテリー優位のカウントから被弾とね。ところがこれで終わりではなく追い込んでからのソトに3本目を献上。坂本のタイトル獲得を味方が遠ざけるという皮肉。優勝しようがしまいがバッテリーコーチは更迭で。しかし何でそもそもコーチにしたんだろな。

 

先週桜井と組んでゼロで抑えたのに何故小林ではないのか、という点は大いに疑問だったが、理由は何となく分かった。前回桜井がDeNA戦で初回3ラン喰らった時の捕手が小林だったから、ということぐらいかな。小林なら結果が違ったかどうかなんて分からないが、上がってからインケツ気味の炭谷を使ったらああなったと。これは明日の捕手起用に迷うだろうな。

 

勝ち負けは仕方ないが、ソトに火をつけたというところが痛い。しかも無理に勝負しないで良いところで3本でしょう?それが一番痛いかな。

 

失点を少なくすればチャンスはある、それは今日も分かった。山ちゃんのツーベースから少し雰囲気が変わったように、差を詰められるのは相手にはプレッシャーとなる。明日は髙橋に行けるところまで行ってもらおう。

 

 

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DeNA(横浜)◯4-2 四番の仕事

紙一重の試合だったが、投手が中盤まで1点に抑えたことで勝利に繋がった。まずライアンが想定より取られずに済んだこと、そしてピンチで出た高木が火を消したこと、そこが大きかった。高木の2イニング目、筒香に四球を出したが、それで正解。過去に1シーズンで3本か4本喰らったぐらい相性最悪だから。それはさすがにわかってたかな。今永相手に2点はキツい。だからこそホセのソロによる1点で食い止める必要があった。

 

逆転弾はまさに1球の判定が明暗を分けたか。丸がフルカウントから見送ったボールは、丸自身がナイスボールと語るぐらいバッテリーにとっては素晴らしいコースに決まっていた。だが、それがボールとなった。良し、と思ったところでのまさかの判定、切り替えるには厳しいというぐらいのボールだったということか。リアルタイムで見ていないのでその直後に間を取ったのかは分からないが、岡本の初球に投じたチェンジアップがストライクゾーンに入った。このボールを岡本が捕らえて左中間上段に運んだ。丸に対するラストボールがストライク判定されていたらこの逆転弾は無かっただけに、大きな四球となった。

 

追加点はノーアウトランナー二塁から坂本が送って、丸のフライで手にした。普段なら文句を書いているのだろうが、ハイライトを見て感じたのはけん制悪送球してしまったエスコバーを慌てさせる面もあったのかなと。バントが生きたのは良かった。そして、岡本が1-2からストレートを捕らえ2打席連続アーチ。これぞ4番の仕事。30本も見えてきた。4番で始まったシーズン、マークの厳しくなる中こういう結果を残せるのは自信となるでしょう。口を締めろとかどうでも良いことに注文付けた人は今何を思うか。本人のスイングが出来るならそんなの関係ねえっての。

 

高木のあとは田口と大竹で繋ぎ、中川が8回を抑えた。最後のデラがソロアーチを浴びたが、2点差を守って初戦をモノにした。

 

 

相手がエースで勝ちに来ている中で、4番の一打で勝てたのは大きい。あのアーチがチームにとっていかに大きかったかは、ハイファイブの終わりに見せた丸の喜びで分かるでしょう。苦手にしていた今永からの逆転弾、そして左投手から連弾。この大事な試合でそれを出せるとは。岡本がこれでゾーンに入れば優位に戦える。心強いアーチだった。

 

守りの安定、これも失点を少なく出来た要因。エラーの時はホームのファンにいいぞゴールされていたがその他の難しい打球を何度も捌いた坂本、そしてピンチに併殺を成功させた俊太、彼らでなければ結果は違っていたかもしれない。今永のバントを小林が三塁でアウトにしたことも大きかった。ノーアウト一塁二塁を切り抜けたことが逆転に繋がった。

 

 

一つ勝てたことで力みが取れる可能性があることを良しとしたい。一つ勝てば良いという声もあるが、残り試合は限られているので少しでも早く決めたいところ。その近道は一戦必勝。切り替えて2戦目も勝ってペナントに近づいて欲しい。

 

 

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2019年9月 8日 (日)

ヤクルト(神宮)◯10-6 久々の白星

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連敗を止めるのは大変です。少しのピンチでも流れが変わらないかという不安がつきまとうものなので。その不安を消したのは得点だったということでしょう。二桁得点出来たことで連敗を止めることが出来た。

 

ヒーローインタビューは受けなかったが、今日も坂本でしょう。先制点のタイムリーツーベース、ホームラン、追加点を生み出すツーベース、素晴らしすぎる貢献だった。タイトルの話はペナントを取ってからすべきなのかもしれないが、今年見たいのは優勝して坂本がMVP、これでしょう。シーズン中盤までは、坂本か丸か山口か、というところだったが、最有力候補は決まったと言えるのではないか。

 

追加点のアーチ、そして駄目押しのリンクとなるヒットで俊太が今日のヒーローとなった。期待度からすると、もう少し早くという思いもなくはないが、ここで良い状態を迎えられているとしたらチームにとってかなり助かる。左からアーチを放ったことで、相手投手の利き腕を考えないで良くなるとしたら頼もしい。

 

ゲレーロのアーチ、丸の2点タイムリーももちろん大きかった。そして試合を決定付けた走者一掃タイムリーツーベースを放ったのは重信。あれが無かったら3点差で7回裏を迎えていただけに、大きな追加点だった。実際高木が2点奪われていたし、デラもノーアウトから二人出してしまっていたので、あの3点が効いたということ。

 

6点取られているので褒められたものではないけれど、やはり捕手は不安。初回ツーアウト一塁二塁で、追い込んだ後に雄平に対してインコースストレート求めた時は凍りかけた。詰まっていたことが幸いしたが、危ないところだったと思う。フリースインガーに相対するところでそこを求めたのは疑問だった。そして、相川らず捕手に打たれ過ぎ。松本相手に2日間で長打込みの5安打ってなぁ。たまたま最大のピンチはゲッツーで切り抜けたけど、他の2安打は点に絡んでるじゃない?自分たちが打ってるならまだしもそうではないからね。やられ過ぎでしょう。この部分のやりくりは大変そうだ。

 

明日中止を願う声もあるが、あまりそういう気持ちにはならないかな。こちらがライアンでも相手も田川でしょう?中止になることでローテ投手に当たることも考えられるわけで。かといってどうしても開催してほしいという考えもあまりなく。こればかりはその時の天気に委ねるしかないでしょう。そうなると、多分ないかな。そうなったらなったで、疲弊気味だった投手を休ませられると前向きに考えましょう。
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2019年9月 6日 (金)

ヤクルト(神宮)●2-5 やることなすこと裏目

・中4日で行くから今村下げとこ
→C.C.も降格でスターター不足へ
・銀ちゃん待ってたよ、智之と組ませよう
→智之の連勝ストップ、そして翌日途中から出て来てクソリードで逆転負け
・若林が守れればこんなことにならなかったんだ、降格
→増田の考えない打撃で敗戦につながる
・丸がイマイチ、2番にしよう
→チャンスでファウルフライ。坂本の前に石山のプレッシャーを軽くして結局残塁

 

ここまでやることなすこと裏目ってなかなか出来ないな…。ベンチがこれだけやらかしたら選手もいいパフォーマンスで臨めないよなと同情。ただ、使った方が悪いけど増田には文句しかないわ。ノー満でフライ、ワンアウト一塁ニ塁でゴロ打ってゲッツー。どう考えても逆だろ?ノー満の時は2-0から打ちに行ってアレ。これじゃ取れない流れになるよ。

 

ところで、8回に4球外しというバカ指示出したの誰?満塁にすることで押し出しのリスク作っただけだし、奥村相手にそんなの要るか?田口には同情。使われた場面も何で?というところだし、余計な制約かけられちゃね。その後の暴投投手には同情しない。あんなもんでしょ。

 

二位チームを見ても苦しんでいるため差は詰まっていないが、広げるチャンスに広げられていないのも事実。これがペナントの苦しさかもしれないが、頑張ってる選手が報われるようにしないと。髙橋は初回に無警戒リードで被弾したけど、その後よく抑えてたよ。チームが打てなかったことで敗戦投手となったが、昨日の桜井といい勝ちをつけてあげないと。

 

変に打順動かしていたけど、やるなら丸一番坂本二番。やらせるなら丸をチャンスメークに専念させるべき。そうでなければ普段の形のほうが良い。坂本が中心の打線なのだからより多く打たせるところのほうがいいでしょう。

 

田口が今日投げたことでハマスタ初戦の先発が分からなくなった。援護のない中で試合を作った桜井と髙橋の中4はキツイぞ?楽天にいた時にハマスタであっという間に援護吐き出した古川も、ない。ヤングマンは、もう無理。となるとねぇ…。田口しかいないと思うのだが、今日のあの起用を見ると、苦しいな。

 

まず明日連敗を止め嫌な流れを断ち切りましょう。、

 

 

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2019年9月 5日 (木)

中日(東京)●2-3 どこが1枚半上なのか

1枚半上のリードって何?小林を持ち上げる気は全くないけど、炭谷のリードが上だとは全く思わないね。石垣を追い込んでから内角に半速球求めて長打。何考えてんの?バッテリー優位のカウントから打たれてるのだから配球の問題。大島に四球を与えた中川が原因という考えもあるが、発展途上の選手を追い込んで長打くらってる時点で捕手の責任でしょう。桜井ー小林のバッテリーで7回無失点と抑えていたのにぶち壊し。逆転された後のポロリキャッチングにもイラッと。この捕手のどこが小林より1枚半上なんだ。昨日菅野と組ませた意図を説明しろや。

 

8回の失点は…追い込んでから長打喰らう、同じやつに打たれる、その後のポロリキャッチング含めお粗末のオンパレードだった。炭谷の問題ともいえるし、バッテリーコーチの問題ともいえる。現役時代の万年最下位(略)そのまんまだよな。今年優勝するしないに関係なくこのコーチが残留なんて有り得ねえ。

 

継投にも疑問。中川が大島歩かせた時点で交代という選択肢もあったし、ツーアウトなのでデラに託すという選択もあった。そりゃそうでしょ。福田に毎回パカスカ打たれてるのだから、一番抑えられる可能性の高い投手を出して良い場面だった。初球痛打されたけど、軽率なのは投手だけなの?

 

この終盤に5連敗。アドバンテージはほぼなくなったと言って良い。ただ、直接戦える試合は残っているし、そこはチャンスとも言える。それに備えて中4日で投げさせる必要はない。そのためには、7連戦初戦を田口に託す、それしかない。明日からリリーフ待機させずに火曜に向けて調整させる。今村落とす愚策やらかしてるのだからそれしかないでしょ。

 

争うチームもプレッシャーは同じ。ここからいかに勝てるかでしょう。終わったことは考えず目の前の試合に勝つのみ。

 

 

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2019年9月 4日 (水)

中日(前橋)●4-8 動かさないでいいところで

智之に何やらアクシデントがあって、その後情報が入らないので心配だ。早くに降りるぐらいだから来週とは考えないほうが良いのかもしれない。大事に至らないと良いのだが。

 

その時点でハードな戦いになることは予想されたが、一つ知りたい。スタメン炭谷の理由を。小林と組んで三連勝中なのに何故わざわざ変える?全く理解出来ない。菅野が悪すぎたで片付けられるのかもしれないが、加藤に対する配球と大島に対する配球は全くわからない。二人とも追い込んだ後で打たれてるし。2回の4点はやり方によっては違っていた可能性もある。小林を持ち上げる気はないが、炭谷が1枚半上なんて全く思わない。そう感じさせるのは追加点取られたところ。非力捕手相手に外ばっかり求めて長打浴びて、直後に小笠原にタイムリーツーベース。打てない捕手にマルチヒット喰らったわけだが、先日ナゴドで鍵谷が危うくライトオーバーくらいそうになったの見てないのかね。インでいいのに。間違いなく敗因の一人。

 

今シーズンというより将来に向けての収穫はあった。高校時代を過ごした地で山ちゃんがプロ初ヒット。紙一重の打球ながらも、やはりスイングは速く感じられた。しかしこの選手を育成で獲得出来たのって、本当に奇跡としか思えない。どれだけの成績を今後残せるか、楽しみな選手が現れた。どこかの夕刊紙には、菊池を取るとかなんとか書いてたが、しばらくFAは要らんぞ?このチームのプロテクトセンスじゃあ山ちゃんを外しかねないから。そしてもう一つの収穫は宮國。相手バッテリーに連続長打喰らってるようじゃ、もういいでしょ。今年脚しか引っ張ってないけど、要る?将来に向けて切り替えるところでしょう。

 

残り試合多く勝ったチームが上に立つということ。ここからでしょう。

 

 

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2019年9月 3日 (火)

中日(新潟)●3-4 やるべきことを

「注意しているとは思えない」大城の構えたところに投げたのですがそれは…。そして、スコアラーもバッテリー担当も対策が足らないようにも思うのですが。福田にリーグで一番打たれてるのはもちろん巨人。もうもちろんって書いちゃうあたりがいかに出来てないかって言えるよな。投手が下がったからとはいえ、序盤の捕手交代ってそんなにあることなのかね。まぁ、万年最下位(略)じゃあこういうことにもなるってやつか。そして何故か責められないところ。ここ最近出ているプロとして恥ずかしい被弾だって、担当に責任がないとは言えないでしょう?

 

今村ノブを落とした翌日にC.C.の降格ってのは、何やってんのかなぁって気持ち。C.C.が降格のためどのみち実現しなかったが、中6日でDeNA、中5日で阪神と得意相手に当たるところで、中4日もあり得るなんてコメントに違和感しかなかった。そして特別悪いわけでもなかった今村の降格。中6日想定で動いていればそうならなかったろうに、そのことで日曜の先発を再検討しなければならず自分を苦しめるとは。

 

7回の走塁死は有り得ない。3点差あってまだノーアウトというところで何故リスクを冒すのか。終盤に入るのでアウトカウントを増やさないことを最優先とすべきところなのに。あれで流れを切ったと言って良い。

 

やるべきことをやらない時は負けるもの。終盤追い上げても追いつけなかったのはそういうことでしょう。選手だけではなくベンチも同様。残り試合は限られているのだから勝つしかない。

 

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2019年9月 2日 (月)

阪神(甲子園)●0-2 1点も取れず

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ゼロじゃ勝てないわけで。ただ、連敗となったのはやはり前日の被弾で悪い流れにしてしまったからなんだよなと。やるべきことをやらなかったためにそのまま相手が上回ったという結果なのかと。

 

リリーフ総動員だから早めに今村を下げたということだが、早い降板というのは正解というわけではなかったかな。イニングの最後まで行けなかったことが原因とベンチは見ているのかもしれないけど、鍵谷跨がせの時点で最少失点というのは難しかったのかなと感じる。イニングの先頭を簡単に歩かせる投手でつなごうというのは…。接戦でああいうのが出るのは痛かった。

 

攻撃に関しては3,4番が何も出来なかったというところが響いたかな。5番の慎之助がマルチヒットだったというところを上位とリンク出来なかった。初球ポップフライ×2の大城の打撃にはかなりガッカリしたが…。あとはゲレーロがボール球振ったことかな。満塁で3-0となるところだったのにボール球ファウルで、交代したばかりのPJを楽にしてしまった。

 

やるべきことをやらないと勝てない。それを実感する連戦だった。今後につなげてほしい。この週は3勝3敗。火曜からの6戦は4勝して、その次の7連戦に繋げたい。
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