阪神(甲子園)●0-5 有終の美のために
髙橋のレギュラーシーズン最終登板、悔しい結果となったが、夏場にローテに復帰してよく頑張ったのではないか。身体づくりはこれからというところだし。ボールの精度を落とさずに四球を減らし、投げるスタミナをつけることが今後の課題というのが見えたと思う。ポストシーズンが長くなるとオフは短くなるが、さらに投げられるよう鍛え上げて欲しい。その後一球で2点取られた投手?知らん。昨日チームメイトに決断した旨を伝えたレジェンドの後輩なのであまり今日は言わないけど…。
試合が盛り上がったのは9回表の藤川と慎之助の対決だったみたいね。見ていないので分からないけれど。選手として最後の甲子園になったのか。今日知ったことなので実感がわかないが…。慎之助のことは改めて書くとして、有終の美を飾るということで、日本一になることだけをチーム全員考えていることでしょう。
今こそさらに一丸に。
| 固定リンク
「試合」カテゴリの記事
- 中日(バンテリン)◯1-0 タフな戦いを強いられた投手陣に感謝(2026.07.05)
- 中日(バンテリン)●1-2 見逃し三振のはずが(2026.07.04)
- 中日(バンテリン)●0-1 無抵抗打線(2026.07.03)
- ヤクルト(盛岡)◯2-1 分かっていても止められない(2026.07.01)
- ヤクルト(弘前)●3-4 リリーフの乱だけではなく(2026.06.30)


コメント
お疲れ様です。
高橋は本当にその通りだと思います。
後半無援護の試合も多く5勝7敗となりましたが防御率も3.17ですしピンチで粘れ三振も取れる。
やはりドラ1が開幕から試合に出続け活躍するのは見る楽しみが増しますよね。
慎之助引退は驚きでした。もう1年はやると思ってましたので。普通に戦力としてダウンになってしまうのは否めませんが、本人が強い意志で決めた事なので有終の美を飾って欲しいですね。
パリーグは西武が優勝しましたが驚異的な打線でした。浅村が出てスタメンに外国人もいなくてこれですからね。
ソフトバンクが最大8.5差を逆転された形でしたが、今年は他人事とは思えず改めて巨人はよく踏み止まったなと思います。
投稿: てっちゃん | 2019年9月25日 (水) 10時10分
高橋投手、よく頑張ったと思います。
ドラフト1位とはいえ、外れ外れ1位なので、半信半疑でしたが、大卒初年度を加味しても、くじで外した根尾や吉田よりも巨人の優勝に貢献してくれたと思っています。
打てなかったのは、巨人の貧打というよりも、相手投手の調子がとてもよかったように思います。阪神は1敗もできないのだから、必死さの差かなとも。
阿部に関しては、藤川が全球ストレートでした。
来年、選手阿部がいなくなって、今年の新井さんのいなくなった広島のようにならないように、今からなんらかの対策をしておく必要があるかと思います。
投稿: chasse | 2019年9月25日 (水) 11時51分
てっちゃん
お疲れ様です。
ここ数年のドラ1の初年度ではナンバーワンの結果を残せたのではないでしょうか。三振を取れるのは大きいですよね。ランナーためてもピンチを凌ぎやすくなります。
慎之助の思いと監督の思いがリンクしたそうなのでこのタイミングだったということなのでしょう。日本一で終わりたいですね。
西武は強力打線で勝ちましたね。あの打線があるからこそ森を捕手としてじっくり育てられるよなぁと感じましたね。投手陣が整備されたら黄金時代再びとなるかもしれません。
8月は下位との対戦で取り戻し、9月は直接対決で勝ち続けられたことで逃げ切りました。ビジターで貯金が多かったのも一因ですね。
chasseさん
数年後の根尾と吉田を見ないと成功かどうかは分からないところですが、髙橋を2位で取れたとは思えず、今のところ良い結果となってますね。
なんやかんやで7連戦最終戦、こういう日もあるということでいいと思います。
対策って何かあるのでしょうか?私には思いつかないのですが…。
投稿: Taka | 2019年9月25日 (水) 21時42分