ヤクルト(東京)◯5-4 光るリリーフ陣
初回に出た岡本の3ランでノブは楽に投げられるかなと思ったが、ホームラン2本で追いつかれてしまった。ヤクルト戦は相性なのかもしれないなぁ。勝利投手の権利掴みかけてたのに。
その後勝ち越されてどうなると思ったが頼りになる大城が同点弾を放ち、近藤と相性の良い岡本が勝ち越し弾を放った。
今日のリリーフ陣では鍵谷が光った。右打者が逃げるようなスライダーを放りピンチを切り抜けさらにはイニング跨ぎ。ヒーローインタビューも当然。高梨は左打者のアウトハイに投げられるコントロールが素晴らしかった。それらを導く大城のリードも光った。これでカード勝ち越し。明日勝てば当初予定された13連戦で10勝という結果となる。
44勝22敗と2勝1敗ペースになった。このペースで進めば当然優勝だが、少し落としてもまだ余裕はある。リリーフ陣を休ませられるのもそこが大きい。明日も素晴らしいパフォーマンスに期待したい。
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コメント
チームは良い状態ですね。
打てる捕手の存在は大きい。大城はリード面での評価も高まっているし、堂々たるスタメン捕手の活躍ですね。 リリーフ陣の活躍もホントに素晴らしい! ホームなので、岡本さんだけでなく鍵谷のインタビューも聞けて良かった。
高梨はダブルストッパーですか?! 投手陣のやり繰りの中での措置だとは思いますが、1点差をズバッと抑えて素晴らしい活躍ですね!
投稿: グー | 2020年9月13日 (日) 06時12分
グーさん
序盤で小林が離脱した時はどうなるかと思いましたが、大城の起用が増えた結果、リード面の成長に繋がりました。ホームランも自身の記録を上回りそうですね。
先発がある程度試合を作れるからこそリリーフを無理なく使えるのだと思います。
デラが投げない時のストッパーは相手の打線を見て判断してると思いますが、高梨の強みは右も抑えるところなんですよね。それで最後を任されたのだと思います。
投稿: Taka | 2020年9月13日 (日) 08時02分