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2021年8月26日 (木)

広島(東京)●2-11 詰めの甘さ

バッテリーの詰めの甘さ、それに尽きる試合だった。鈴木の2ランはフルカウントからでまだ納得出来るが坂倉、菊池、いずれも追い込んでまだボールを使えるところからの被弾。特に不調の菊池に喰らった2ランは0-2からで軽率としか言いようがない。あれで試合は決まったようなもの。

 

後から出てきた戦力外候補2人が死球被弾、四球四球被弾したがどうでも良い。今日彼らはイニングを潰すという役割を果たしただけ。アマチュアのような投球をしても腹は立たない。ただ、脂の乗った年齢でこれだから同じ役割でも若い子を使った方が未来はあるかな。

 

スイープも狙えただけに今日の敗戦は残念だ。苦手な九里をかなり苦しめただけに。明日からも難敵相手だが勝つしかない。

 

 

 

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コメント

お疲れ様でした
前日が素晴らしい逆転劇だっただけに今日の酷さがより一層感じられますね(笑)
菅野はもう去年のような投球はできないのかなぁ.....
最近の丸についてなんですがどうも調子が上がってこないですね、打球が外野まで飛ばない、甘い球を打ち損じる、、ヤクルト戦までは好調をキープしていたように見えたのですが一体どうしたのでしょうか?

投稿: 名無し | 2021年8月26日 (木) 22時25分

智之は久々の一軍というところで手探りだったかなという印象です。
序盤こそ捕らえられたものの途中まではゲームを作っていたので次回に保留ですね。
丸は甘いボールを仕留められなくなっているというところで少しのズレなのかなと思います。
四球が増えればまた戻るでしょうとは思います。

投稿: Taka | 2021年8月26日 (木) 23時35分

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