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2023年9月19日 (火)

来年の陣容

多分火曜にあまり時間を取れないので早くから下書きをまとめておこう。来年の構想について。野手のオーダーはほぼ固まっている。理想は以下の通り。

 

 

8 浅野翔吾
7 秋広優人
9 丸佳浩
3 岡本和真
5 坂本勇人
2 大城卓三
4 吉川尚輝
6 門脇誠
1 投手

 

控え
捕手:岸田行倫、山瀬慎之助
内野手:中田翔、増田陸
外野手:長野久義、梶谷隆幸、松原聖弥、中山礼都

 

投手
先発:戸郷翔征、山﨑伊織、グリフィン、メンデス、赤星優志、菅野智之
中継ぎ:田中千晴、菊地大稀、高梨雄平、バルドナード
セットアップ:船迫大雅、中川皓太
抑え:大勢

 

先発候補控え:横川凱、井上温大、松井颯、京本眞、髙橋優貴、平内龍太

 

 

基本は四球ードッカーンという攻撃。浅野翔吾に求められるのは出塁。控えに松原を入れたのは、彼の打撃スタイルが変わったから。ファームでやっている方向性は間違っていない。今年は宮國相手に見逃し三振2回でファーム落ちしたが、四球を稼ぐリードオフの役割を狙って欲しい。丸佳浩はチーム方針が変わればまだ能力を発揮出来る。そしてレジェンド坂本勇人の選球は健在。これで四球ードッカーンの組み合わせが3つ出来る、と。内野の控えは今年結果を残してないが陸を入れたい。他に気になる存在は、二塁でチャンスを与えられ続けている育成の岡本大翔。彼らがいつでも二塁を狙うという気持ちを抱いてくれれば。尚輝が来年も阪神戦置物ならその時だけ外すという選択も有りだろう。最近ヘイトの集まる中山礼都だが、外野で勝負させてみてはどうだろうか。丸の休養日に彼に経験を積ませる、という方向が望ましい。いざという時に内野を経験しているのも強み。この下書きは先週から始めたが、この時点で8番にした門脇誠が上位に入る可能性もある。2番という打順を最近打っているが、そこで自分が出来ることを考えるようになった。結果、これまでの打線に欠けていた粘りというものを見せるようになった。序盤で球数を稼げば相手の先発のスタミナを奪うことが出来る。浅野がイマイチの場合は門脇上位という選択も十分にアリだと思わせられた。昨日のヤクルト戦でも見せたように、一塁への到達時間はチームNo.1だろう。攻撃でもかきまわせる存在になり得る。

 

さて、お気づきの方もいると思うが、野手助っ人がいない。ブリンソンは怠慢プレーで悪影響を与えるのでリリース。2年契約のアダム・ウォーカーはDHのあるパ・リーグなら需要があることをグレゴリー・ポランコが示してくれた。打撃に専念させてタイトル争いに絡んでくれたほうが本人にも良いのではないか。というわけで投手との交換。外国人総ハズレのソフトバンクあたりなら結果が求められるので手を出してくるのではないか。外国人野手は特に補強はせず、浅野と同世代のティマかデラクルーズの昇格があるかという感じ。投手が余るぐらいがベターだろう。出来れば支配下で右のパワーピッチャーを2人ほど。

 

投手は球数を見た運用をすること。先発を同じ6人でずっとまわす必要はない。多く投げた時にリフレッシュで1回飛ばしたりするなどすることで、代わりに上がる投手がアピールする、というのが理想。ローテの中では赤星に低めの制球を磨いてもらって安定して欲しいところ。戸郷、伊織、赤星を軸に一年間まわってほしい。スターターの層は厚くなっているが、リリーフは不安。左は今村と大江がまだいるが、右が出てこない。畠の回復具合が気になるところだが、それ以外に計算出来る投手がいないのが実際のところ。まぁ一軍にいるのも2年目以内の投手だし、そこはまたルーキー若しくは育成上がりの投手が入るのではと思っている。10人ぐらい支配下からは消えるだろう(一旦育成落ちは故障者以外無しで)が、多くを投手で埋めることとなるだろう。というわけで、ドラフトは投手中心となるだろう。野手に目玉がいないというのもあり。

 

この陣容を見ると、決して戦力が足らないわけではないようにも見える。つまりはベンチワーク次第だ。今年みたいに打順やポジションをコロコロさせないこと、投手の運用を思いつきで行わないこと、これらを解消すれば今年以上の結果を残せるのではないか。

 

 

 

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コメント

Takaさん本日もご苦労さまです。2番秋広ですか!長打と選球と脚がある左打者は理想的ですね。確かにこのメンバーなら休ませながらシーズン乗り越える事は可能ですね。ベテラン、中堅、若手と勝てる材料は豊富なぐらいですよね。
足りないとすればホントに右のパワー系リリーバーですね。助っ人はピンポイントでコレ系の投手で充分な気がします。ホントにこのメンバーで戦えたらワクワク出来る1年になると思います。

投稿: ヨマ | 2023年9月19日 (火) 21時49分

ヨマさん
これはやりたい野球によって分かれるかもしれませんが、2番に強打者を置くトレンドに従いたいと思います。まだ秋広では力不足かもしれませんが、打席数を重ねることにより成長して欲しいという思いもあります。4年前のレジェンドクラスは難しいでしょうが、将来に生きるかと。
補強ポイントが分かりやすい分だけスカウトはやり易いのではないでしょうか。ヨアンロペスやビーディとは比べものにならないぐらいの無双選手を獲ってきてもらいたいです。
やはりまだこのチームはサカマルオカです。というか、この存在を超えるのは難しいのではないかと。だからこそ後継の準備も大切ですね。陸と礼都の成長に期待します。

投稿: Taka | 2023年9月19日 (火) 22時59分

お疲れ様です。来年の陣容、お待ちしてました!

我が地元のホープが1番ですかぁ、嬉しいな。
秋広は楽な打順が良いですよね。
気がつけば、国産打線で、外国人は投手のみ、なるほど流石ですね!
全権よりTakaさんの方が、冴えてます(笑)
松原って一時はレギュラー掴んだかに見えましたが、現役ドラフトの噂もチラホラ。でも他球団に行ったらきっと活躍しそうだし、もう一度じっくりチャンスを与えても良いと思います。

それもこれも首脳陣の退陣か否かで大きく違いますよね。
全権が居座ったら、今年と同じような風景が目に浮かびます。
夢のあるワクワク出来る野球が見たいなぁ。

投稿: chocomama | 2023年9月20日 (水) 13時35分

chocomamaさん
立場が人を育てるということもあるかなと思いました。浅野ならリードオフ、秋広は強打者としてセイバーに基づき2番に。レジェンドが限界なら外国人補強も考えられますが、健在で一塁の控えに翔さんもいるなら野手の外国人は補強不要かなと感じました。今の全権はかなり衰えてるのでファンの皆様の方が冴えてます。
松原は四球率が大したことなければ一軍には入れていませんでした。四球稼ぎという点では山瀬とともに期待しております。
おっしゃる通り、この構想も全権残留なら意味がなくなります。投手が持たないので…。失敗にブスッとした顔はもう見たくないですね。

投稿: Taka | 2023年9月20日 (水) 15時57分

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