« 2023年11月 | トップページ | 2024年1月 »

2023年12月31日 (日)

18年目終了

一年あっという間という言葉をよく耳にしますが、長かったです。環境の変化があったり、野球では日々全権のトンデモ采配に苛立ったり。今年は遠征一度のみでしたが、来年どうなるかは不明です。エスコンはチケット取れたら行くとして、セリーグの他球場久々に行くかどうか。減るかと思われた首都圏の現地観戦が特に減らなかったこと、そして声出し応援が解禁されたということが良かったことです。あ、そうだ、全権の退任、これが一番のプラスです。他の思い出は、テレビに映ったことかなぁ。まさか年末にやったフジの珍プレー好プレーでもあの大谷さんホームランボール廻し映像が使われるとは。ドーム組どころか職場でもバレることに(^^; 大城さんのホームランボールも家に飾ってあります。

 

いつもはシーズン終了と同時にほぼblogは停止しているのですが、今年はポストシーズンも継続出来た気がします。書くことがあったのもありますし、あとは、仕事帰りにすることもぶっちゃけ無くなってるので、書こうかなって思うようになったのも変わったことかも。そして何より、見てくださったりコメントをくださる方々がモチベーションになっております。

 

ココログは20周年。弊ブログは18年目を終えようとしております。そう考えると長いですね。始めた頃は20代…遠い昔のように感じます笑 今後も継続することを約束して締めたいと思います。今年も一年皆様有難うございました。良いお年を。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2023年12月30日 (土)

時間差の炎上

月曜に俺が見た田中大貴のYouTubeでデーブが言ったことが数日後にアサ芸に載って、何故か今日炎上していた。え?俺はタイムマシーンに乗ってるのか?週の頭のことで何故今更…。

 

あれは動画を見た人の解釈次第だけど、レジェンドのことをガキと言ってるわけではなくて、自分から見たらガキの世代にあたるレジェンドに何で気を遣わなければならない?というボヤきのように映った。アサ芸だけ見ると、坂本勇人のことをガキ呼ばわり、となるかもしれないが。

 

言えることは、下から慕われるには年齢だけ重ねてもダメよ、ということ。歳上に対するリスペクトはもちろん大切だけど。そして自分の思い通りに動かしたいなら、それだけの説得力が必要ということ。かつて落合博満さんはこう言ったそうな。「ぐだぐだ能書き垂れるなら俺の成績超えてみろって」うむ、こりゃ何も言えん笑 まあこれは極端な例だけど。しかしそんな実績のあるコーチはなかなかいないもの。ではどうやって信頼を得るかというと、選手と向き合うことなのよね。選手に練習メニューだけ与えてトップの顔色をうかがうコーチじゃ選手はついてこないということ。

 

幸い、今のコーチ陣にそういうのはいないと思う。選手達が慎之助監督を胴上げしたいという気持ちを汲んでそのためにはどうしたらいいか一緒になって考えられる人たちではないか。今年のコーチ陣と違って役割もハッキリしているし。裏方を大切に出来るチーム、そうあって欲しい。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2023年12月28日 (木)

ジュニアトーナメントは2年連続準優勝

ゆっくりとジュニアトーナメントをYouTube観戦(Jスポーツは後日でしたm(__)m)

 

・準決勝
エース藤森君が4回に集中打を浴びて相手投手山城君にタイムリーを浴びて逆転されるも、ランナー2人置いてキャプテン甲斐君が逆転3ラン。その後も追加点を得て終わってみれば藤森君完投。原君を温存して万全の状態で決勝に臨めることとなった。

 

・もう一つの準決勝
ヤクルトが初回に5点先制してもう決まりだろうと思いきや、トップチームを思わせるような投壊っぷりで、渡部君の3ランで同点に追いつかれその後勝ち越された。DeNAは5点差を逆転してイケイケ。

 

・決勝
牽制に釣り出されるも挟殺プレー失敗というベイス★ボール直後に、準決勝でもアーチを放っていた鈴木真夏君の2ランで先制。その裏、こちらも直前の試合で3ランの渡部君のソロで追い上げ。中盤に井端巧君の三塁ゴロをサードが悪送球で出塁を許し、渡部君に返されて同点に追いつかれる。打線は染谷君から2安打に抑えられて2点止まり。5回裏、四球からランナー二塁のピンチを迎え、ツーアウトの時点でキャッチャーの関君をマウンドに。追い込んだが二遊間を抜かれ、センターの捕球ミスもあり勝ち越されてしまった。6回に点を取れずそのまま終了。井端巧君を無安打に抑えながらも勝てず、準決勝で奇跡を起こしたDeNAが優勝となった。ジャイアンツもその前に劇的な展開を勝ち上がったものの、エラーに四球が響いた形となった。決勝はどちらが勝ってもおかしくなかった。準決勝ではなく藤森君を決勝に持ってくればどうだったかな。

 

ジュニアベースボールでも言えることだけど、やはり攻撃で重要なのは出塁率と長打。守備ではいかに四球とエラーを少なく出来るかということでしょう。彼らが6年後どのような成長を見せるか。楽しみだ。

 

球団は仕事納め。これはもう年越しモードかな。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2023年12月27日 (水)

見てみたい決勝の戦い

ネタがないので今日もジュニアトーナメント。井端巧君のホームランを見たが、飛距離が小学生では抜きん出ている。流し打ちというか飛んだ方向がセンター右だったという感じ。スイングが強いのでしょう。なかなか見られない確信弾だった。

 

ジャイアンツジュニアは2人の投手でシャットアウト。スターターでホームランも放った藤森君から四刀流の原君に繋いだ。途中見られないシーンもあったが、左打者のスイングが良かったかな。エラーが一つあったものの、守りの固いチーム。スモールベースボールも出来るし、ホームランもある。ソフトバンク戦に勝って決勝に進めば、冒頭に書いた井端ジュニアとの決勝戦となり得る。2人の投手と彼との対戦は注目したいところ。Jスポーツ3で見られるから見ようかな。今日で仕事納めでオフに入るし。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2023年12月26日 (火)

新外国人獲得と将来のプロ候補

朝突然飛び込んだカイル・ケラー獲得の報せ。右のパワーリリーバーという補強ポイントに一致する。そしてある程度実績を残している。これは大きい、という感覚はあまりないが、層が厚くなったのは間違いない。さらなるリリーバー補強または外国人野手補強はあるか。全く予想出来なかった補強にただただ驚いた。

 

数日前にネットで、井端巧君(井端弘和さんご子息)がジュニアトーナメントに出場するというのを見てみて、身体の大きさと、57試合38本塁打というスケールの大きさに驚いた。そこからこのトーナメントが気になり経過を追っていた。ベイスターズジュニアは次のステージ進出ということで見られそうだ。さて、ジャイアンツジュニアはどうなんだろう、と見てみるとかなり逸材が揃っている。

 

・藤森一生君
 現時点で124km/hを記録しているサウスポー。世代No. 1、大会No. 1左腕と評されている。西村健太朗監督曰く「大谷くんの小学生版みたいな」
・原悠翔君
 MLB公式サイトでも取り上げられた二刀流選手。いや、両投げ両打ちなので四刀流というべきかもしれない。聞いたことがない。今日の試合では不調の藤森君を好リリーフしていた。目標は大谷翔平とのこと。
・関蓮太郎君
 2人に比べると目立った記録はないが、今日の試合でバースデーアーチを放った。お兄さんは同じジャイアンツジュニアで3位に入ったが、目標はその上の優勝だそうな。

 

全員細かく調べたわけではないので他にも逸材がいるかもしれないが、藤森君と原君はかなり気になる。明日は神宮で試合。明日も勝ってそのまま勝ち続けて優勝してもらいたい。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2023年12月25日 (月)

開き直るペットボトル投げ

田中大貴のYouTubeにてデーブが、盗塁すると故障すると言った選手を20メートルも走れないのかと非難した動画が公開されたその日に、豊さんのYouTubeで盗塁出来ないですとレジェンドが語っていた。何ともまあすごいタイミングというかねえ。レジェンドの状態が気になるのは確かだが、素人目に見ていても明らかに脚力の弱っているレジェンドに盗塁出来る?って聞くあたりがもうナンセンスというかねぇ。

 

1ヶ月ほど前に東スポなどでとりあげられていたペットボトル叩きつけの当事者が明らかになった。そう、冒頭に書いたデーブ大久保。それを本人のYouTubeで語るのではなく、他人のYouTubeで明かした上に「大袈裟。星野さんだったらもっと大変なことになってる」とか言ってる時点で…。球団がドームに謝罪していたことを重大と受け止めていないあたりが凄いわ。ああいうのはやった側ではなくやられた側がどう受け取るかが問題だというのは当たり前の話過ぎるんだが。

 

しかしまぁ、シーズン中はアレだけ「俺の責任」と言ってた割には、YouTube見てるとそんな感じが全然しないんだが。監督のイエスマンであるのは当たり前、とか何か違うんだよなぁ。もし後任監督がキヨシだったら漏れなくアレがついてきてたんでしょ。ゾッとするわぁ。全権とともに去ってくれて本当に良かった。ドームのスタッフに詫びろやという気持ちはあるが。

 

新たな寮が完成した。オーナー曰く「球場に隣接していて移動で怪我することもなくなる」とのことだが、再来年は新球場になるのでは?

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2023年12月22日 (金)

共通の想い

山本由伸神もドジャースか。もう毎朝ドジャース戦放送すりゃええんちゃうの?と思ったけど放映権高くつきそうだよね…。しかし12年契約ってすげえわ。

 

高木豊さんのYouTubeにレジェンドが出ているが、彼は早くから日本でプレーし続けると決めていたようだね。まあその時点で生涯巨人は確定だったのかな。阪神の連覇を許すまいと火がついているようだし、自信も溢れている。

 

丸神様の契約更改が終わり、全選手の更改が終了した。下げ過ぎかなぁという印象だが、年俸変動制だから取り返せるでしょう。来年は自分のペースで打撃に専念して欲しい。

 

レジェンド、丸神様に共通した想いは、慎之助監督を胴上げしたいということ。2年目から自主トレを共にしたレジェンド、10番のリストバンドをつけて野球をしていた丸神様、その想いが強いことはうかがえる。やはり彼らが上位を務めれば目標達成は近づく。来年も楽しみだ。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2023年12月19日 (火)

Instagramでフォローしている人が…

Instagramをしていて、独立リーグのチアをしている方からいいねをされたのでフォローしていた。度々ストーリーに野球クイズを出していて面白いなぁと思って更新を楽しみにしていた。昨日ヴィーナスのメンバー発表が行われ、今日公式に載っていた新人さんを検索すると…え?おんなじ名前だ。昨日の様子が掲載されているので覗いてみると…本人じゃん!まさかフォローしている方がヴィーナスになるとは。すごく驚いたそんな午後でした。

 

さて野球の話題は少なくなる一方。Yの入団発表があったみたい。色んな記事をみると、新しいところが決まって良かったね、とか、おめでとうみたいなコメントがあると書かれていたが、ホンマかいな?一方ではああいうことがあったんだからせめて髭剃って会見に臨め、などという苦言もあり。大変なのは迎え入れるほうかもしれないね。接し方に戸惑うんじゃないかな。まぁ、私たちには関係のない話だが。

 

来年は育成から何人上がるか楽しみである。数少ない記事でユセフのことが触れられていた。高梨曰く、もうやることないよ、だそうな。それほどスライダーが切れるらしい。体力を鍛えれば支配下入りもそう遠くないのではないか。笠島や京本も近い位置にいると思う。野手陣はじっくりという感じかな。

 

右のパワーピッチャーというクリスマスプレゼントは無さそうだが、今年の外国人も確か1月に発表された。気長に待ちましょう。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2023年12月15日 (金)

坂本勇人独占インタビューを見る

Xでレジェンドの一面写真を見て、これネットで見られない記事じゃねーの?なんて思ってサンスポを買ったら、しっかりネットに載っておりました。でも、いいんです。大本営報知でも大谷を一面にする中、このタイミングでレジェンドを一面に持ってきてくれた攻めのサンスポを称賛します。

 

記事の内容はネットでも見られるので詳細は省くものの、感想としては、良い指導者になるだろうなと。猛者の集いを見た若手時代と最近のチームの違いをしっかり見られている。その上で、物足りない選手はまだまだいるとしながらも、有望株の出る杭を打つ真似はしない。人にはそれぞれ個性があると分かっているのでしょう。浅野翔吾は打てないとかなり落ち込み、秋広優人は打てなくても常に陽であるというところを見て、そこを否定しないところが素晴らしい。そして、2人ともすごく楽しみだ、と語っていた。私たちも楽しみにしている選手、期待がさらに膨らむ。

 

記事を見て感じたのは、若手は何でもいいからレジェンドに褒められる何かを身につけましょうということ。日頃の小さな取り組みでも何でもいいの。そうして自信をつけていきさらに違うところを磨いていく、というのが理想かな。すでに認められている門脇に加えこの2人が認められるようになり、さらに若い人が出てくればチームは強くなる。

 

慎之助はファーム監督時代に考動をスローガンとし、桑田二軍監督も「やらされるのは部活」と語っている。誰よりも早くデータを見に球場入りしていたサネだったり、準備を何よりも大切にしていた謙次といった元選手が首脳陣にいるってのも良い兆しだと思う。楽しみなチームだ。

 

明日のサンスポも楽しみにしている。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2023年12月13日 (水)

NEXTブレイクプレーヤー

S-PARKのNEXTブレイクプレーヤー、ジャイアンツの回を見た。7人の選手にヒアリングをして結果は以下のとおり。

 

・秋広優人(岡本和真)
・井上温大(戸郷翔征、大城卓三)
・浅野翔吾(坂本勇人、秋広優人、門脇誠、菅野智之)

 

まあ妥当なメンバーかな。秋広はやってもらわないと困るところにいるし。そして、チームのエースと正捕手が推しているのが井上温大。去年までは彼の他に堀田賢慎の名が挙がっていたが、評価は逆転した。井上とローテを争うのは同い年の西舘勇陽。左腕としてはこれまた同い年の宮城大弥に追いつけ追い越せで臨んでもらいたい。そして、長年投打の枢軸を務めた2人と今年大きくステップアップした2人が選んだのが浅野翔吾。多くの選手を見てきたベテラン2人が選んだ時点で期待出来るし、若い2人は自分たちとともにチームを引っ張る立場になるだろうと今の時点で未来を描けているということだろう。浅野、門脇が出て秋広が返すということだね。

 

あとはインタビューに応えていた選手のコメントを聞いてみると、若い子ながらしっかりしてるよなぁと。戸郷、門脇、秋広が戦力になったのはそういうことなんだろな。U-23に楽しみな選手が増えてきた。彼らが中心となる頃も強いだろう。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2023年12月12日 (火)

2024年順位予想

半休を取り久々に時間が出来たので更新。岡本さんラヴィット!のファンだったの?それでキャスティングされたのは双方に嬉しい話だろうね。しっかりレジェンドもチェックしていたようで。

 

さて、以前から予告していた順位予想をそろそろ。バウアーとY川の話が全く出てこないがもうやってしまおう。

 

 

セリーグ
1位 巨人
全権采配にあれだけ足を引っ張られながらも貯金は出来たので力はある。日本屈指のエースと四番を擁し、スターターが固まってきてその層も厚くなった。崩壊気味のリリーフ運用、早打ち四球拒否もろもろ含めて、全権とデーブがいなくなったことが最大の補強。内野は全員守備でナンバーワン(ゴールデングラブではないところがポイント)になれる陣容になった。懸念はセンター。今年いろいろな選手が務めたが打撃に関してワーストというデータが出ている。新しい選手が変化を起こせるか。

 

2位 阪神
村上、大竹が続けて活躍出来るか。しかし彼らがダメでも投手層は厚く、今ひとつだった青柳が良くなる可能性もあるし、若い人も出るかもしれない。野手は変わらない。戦略も同じだろうから各球団いかにゾーンで勝負出来るかでしょう。

 

3位 広島
若い投手の伸び次第。床田、久里、森下の三本柱は決まり。常廣は即戦力として、ここに2年目の斉藤が入れるか。攻撃面で西川が抜けたのは痛いだろうがさらにスターターが出てくれば安定して上位にいられるチームになりそう。コルニエル以外は外国人総入れ替え。このガチャがどう出るか。

 

4位 ヤクルト
投手不足だが、村上の爆発力で変わるチーム。だが、山田哲人の復活がないと厳しい。一方、2番に西川遥輝が入ることで上位2人の出塁率は高まることが考えられる。巨人専用機となってしまったホセ・オスナは来年限りかもしれない。

 

5位 DeNA
今永の離脱はかなり痛手。バウアーも不透明。石田も不透明だが、森唯斗で埋まるとはとてもとても。スターターで安定しているのは東と大貫ぐらい。外国人ガチャ次第では変わるかもしれないが。牧、宮﨑の前に出塁率の高い選手がいないのはしんどい。これは球団長年の課題でもある。

 

6位 中日
能力のある投手で2桁敗戦カルテットが出来たのは異様。松山ーライマルという繋ぎはリーグ最強で、7回までリードで行けば勝つ確率は一番高いチームだと思うが、その試合を増やせないことが今の位置にいる一因。ウエスタンで借金独り占め、金本阪神最下位時のヘッドコーチだった片岡のヘッド登用は迷走に思えてならない。また、立浪監督に求心力はなく、トップが変わらない限り順位が上がることはない。選手はあと一年の我慢と考えているのではないか。

 

パリーグ
1位 オリックス
絶対的エース山本由伸は抜けるが、リリーバーは変わらずパワーピッチ揃い。山崎や宇田川の怪我でもない限りしっかり勝ち続けそうだ。

 

2位 西武
Y川いるいないは抜きにして、スターターが揃ってきた。右の高橋光成、今井、平良、左の隅田、武内。松本航や與座が外れるかもしれない。足らないのはクリーンアップ。

 

3位 ソフトバンク
ここはY川次第で変わるか。ポンコツ揃いだった外国人発掘を諦め、日本で実績のあるアダム・ウォーカーを獲得した。リバン・モイネロをスターターにするなら代わりのセットアップが必要だろう。

 

4位 ロッテ
吉井さんがうまくやりくりしているが、スターターが欲しいところ。佐々木、小島、種市、西野に続く誰かが欲しい。そして、グレゴリー・ポランコはどうなるのか。

 

5位 日本ハム
上沢の移籍はかなり痛いが最下位脱出は出来ると思う。上積みはないが、もっと酷いところがあるから。

 

6位 楽天
安樂問題によっていかに選手がやりづらい環境でプレーしていたかを露呈してしまった。数年かけて血の入れ替えをしないと問題の解決には至らないだろう。数年は厳しいと思う。

 

 

贔屓チームを甘めに見てるというところはあるだろうが、投手が近年で一番揃ってきている。西舘勇陽の力次第では、メンデスか智之がローテ落ちということもあり得るまでになった。来年ファームに控えるスターターはもう一軍レベルとも言える。理想は右のセットアップとなるパワーピッチャーが欲しかったが、そこは船迫か菊地が入ることとなるでしょう。彼らを勝ちパターンで考えられるぐらい右のリリーフも補強出来た。田中千晴もリリーフで臨むというとだから層は厚い。

 

秋広が近本を目指すようなことを言っていたが、となると打順は上位ということとなる。その役目を門脇が務めて彼は長打を伸ばせば良いと思っていたが。いずれにせよ、近未来の上位打線はほぼ固まったかな。

 

素人の予想ですが、異論反論OKです。皆様のご意見も楽しみにしております。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2023年12月 8日 (金)

ドラ1が3人移る現役ドラフト

うーむ、北村拓己かぁ…。2人出した中でそっちを取られたということかな。しかしヤクルトに行ってももっと出番は少なくなりそうな。去年ドラフトで入ったもう1人の北村もいるわけだし、二遊間は長岡、武岡を育てるだろうからなぁ。熱男魂を受け継いで頑張って欲しかったが、残念。

 

巨人の補強ポイントという点では一致するものの、ババかぁ…。阪神戦で秋広のスライディングが下手じゃなかったら同点に追いつかれていたピッチャーでしょ。ドラフト前は確かにハズレ1位候補にしたものの。まあ中継ぎのやりくりの中で少し貢献してもらうしかないかな。勝ちパターンというのは期待出来ない。右投手は、漆原、鈴キンブレル、佐々木千、内間、中村か。勿論梅野は対象外。誰が当たるかは分からんね。オリックスで鈴キンブレルが役に立つかもしれないぐらいか。桜井シュートは楽天でクビになったら野手として獲りに行ってもらいたい。

 

増田大と外野の2人にはチャンスとなった。来年結果を残さないとあとはないぐらいの気持ちでやってもらいたい。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2023年12月 7日 (木)

現ドラ予想

一昨日のショックで昨日書かなかったわけではなく、ネタがなかっただけなのでご心配なきよう。通常営業です。

 

さて、お待たせしました。現役ドラフトに出される選手の予想をお知らせします。1人の予想は簡単だったが、もう1人がかなり迷った。そのもう1人の候補を取られかねない、と思うと慎重に選ぶ必要があるからだ。そんなところで、発表。

 

・若林晃弘
ここはあっさり予想出来た。申し訳ないが、他に誰がいる?というところ。鉄壁の内野陣だとユーティリティプレーヤーはそう多い必要はない。外野も若い子を使うだろう。となると出番が少なくなることが見えてくる。

 

さて、もう1人はかなり迷った。

 

・増田大輝
重信慎之介か松原聖弥も有り得ると思ったが、若林より先に取られるかなと思った。また、センターとライトを守れる選手は確保したいところ。となると増田大になるのではないかと。

 

現ドラはハイリスクよりもローリスクのほうが良い。去年当たりだった大竹耕太郎、細川成也を獲得した球団が失ったのはそれぞれ陽川尚将、笠原祥太郎とあまり痛手ではない選手。大竹を取った阪神は3番目に選択出来た。先に取れた2球団の補強ポイントではなかったのか見る目がなかったのかは知らないが、本当に幸運だったといえよう。古川侑利が一番人気になったぐらいなんだから分からんもんよ。

 

さあ読者の皆様の予想したお答えとは合っていたでしょうか。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2023年12月 5日 (火)

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

Img_8625Img_8626

今日Xのトレンドなどを見て「チバさん?」「チバユウスケ?」と思った方もいるかもしれない。20年前の幕張公演で解散したロックバンド「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」のヴォーカル、チバユウスケが亡くなったと報じられた。巨人一色のblogなのであまり表には出ていなかったが、私は彼らの大ファンだ。ひっそり小出しに歌詞などをタイトルにしたり文に入れたりもしていた。昔は音楽なしの生活は考えられなかったが、あの解散で私の音楽ライフはほぼ終わったと言っても良いかもしれない。失礼ながらも、あれ以上グッとくるバンドはもう出てこない、そう思ったからだ。ちょうど未成年の終わり頃に知ってどハマりしたバンドにかなり影響を受けたように思う。

 

ここでミッシェルのことを書けばキリがなくなるかもしれない。というかまとまらないだろう。それでも今日あえてblogのテーマから逸れることを書いたのは、こんなカッコいいバンドが日本にはいたんだ、ということを知らなかった人に少しでも知って欲しかったから。

 

日頃楽しみに頂いてる方には違うテーマとなり申し訳ありません。勝手ながら少しでも関心を抱いていただければと思い記しました。日中は呆然としておりましたが大丈夫です。明日以降再び通常営業に戻ります。

 

帰ったら彼らの音楽を寝るまで聴きます。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2023年12月 3日 (日)

遅れたドラ2

ラヴィットの前番組って何だっけ?と数年後に言われてそうな番組のメインMC落語家がとてもイライラしているようだ。まあ、暴行事件起こした選手をすぐ起用するチームを叩いていたら、まさかその選手が来るなんて思わなかったんだろうなぁ。数年経ったから取って使っていいんだ、ということなのだろう。それを堂々と言やぁいいのに、一般人をバカ呼ばわり。さらに炎上したその上で、中田が暴れたらファンになるとかかなり動揺している模様。しかしこの落語家に対し誰も擁護していないというのがまた滑稽。まあ数日大変だと思うけど頑張って。グッとラック!(笑)

 

午前出掛けて午後はハマスタのイベントをテレビでのんびり見ていた。一般野球ファンには松坂の登場、オールドファンには横浜優勝メンバーなどを見られて楽しかったことでしょう。私的には様々なネタで楽しめた。
・多分どんでんをイラつかせた日本一長い始球式
・成瀬飛翔
・高さ危険太郎防御率♾️
・村田さん 古巣に戻り ベイス★ボール
あとはぐっさんの投げる姿を見られたのと、由伸神と智之のメッセージを聞けて良かったなと。

 

実戦を一度も見ていないウインターリーグで、萩尾匡也がOPS No. 1を記録しているらしい。ホームランの多い鵜飼を上回っているのは四球と長打が増えている証。今年のルーキーでは一番アピール出来ていなかったこの選手が伸びれば当たり年と言えるかもしれない。脚力はあるのでセンターを守る可能性も出てくるか。

 

さぁヒマな時期が始まった。12月と1月はさっさと終わって欲しい。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2023年12月 2日 (土)

トップが変わればチームは変わる

組織というのは腐ったらいくらでも腐る。というのを今日16年ぶりのJ1昇格を決めたかつての名門、東京ヴェルディを見て思い出した。一度このチームはJ2に落ちているが、ディエゴ、フッキ、服部年宏獲得という昔の巨人みたいな強奪をして一度はJ1に戻った。しかしながら、当時の日テレ(笑)フロントが大金使ってリアルさかつくをやっていたら、エレベーター降格。さらにリーマンショックの煽りを受けチームは貧乏に。ゴミのような日テレ(笑)フロントはチームを手放して、そこからチーム解散の危機がありながら存続していたがJ1には上がれなかった。まともに守備を構築出来ないヨミウリ(笑)OBでは建て直せるはずもなく、昇格のチャンスが訪れたのはまともな監督のロティーナさんの時ぐらいだった。今回昇格を果たした城福さんは去年途中に就任したのだが、そこから一年半でクラブをJ1に昇格させた。今日テレビで見ていたが、相手の乾みたいな傑出した能力を持つ選手はいなかった。それでもアディショナルタイムでドローに持ち込めたのはやはりチームをまとめた手腕と言えるだろう。とはいえ、来年の動きが遅れる分、厳しい年になるか。しかしながら「強くて悪くてカッコイイ(笑)」というチームからは脱却したろうから地道にやれば上がれる可能性はある。守備を疎かにしないことが大切。それがあって初めて攻撃に行けるのだから。

 

いくら出来る選手を揃えてもトップ次第では勝てない、というのは野球でも同様。今年日本一を手にしたどんでんも特別なことはしていない。去年まで糸原センターライン(笑)というおかしなことをしていたところにメスを入れて、早打ちを拒否しただけ。そして巨人は全権采配によりBクラスになった。しかし選手は揃っている。フォスター・グリフィンも自らSNSで2年契約延長を発表した。シーズン終わりから明るいニュースしかない。「チーム」で日本一を手にしてほしい。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2023年12月 1日 (金)

1人の力では成し得ないこと

流行語大賞にアレが輝いたことで野球を見ない一般人が「古臭いジジイが決めてる」と言ったそうだが、それだけ古い層にも分からないとダメってことなんだろうね。私はジジイ前だけど、ひき肉ですなんて全然知らんし。エンタメならまだ安村でしょ。大谷の名言のほうがかなり響いたと思うけど。まああとは、値上げ、じゃないかね。球界限定で言うなれば、アレか中日ネタになるが。

 

中田翔さんにチュニドラがオファーするらしい。2年6億ともともとの契約と変わらない好待遇。ちなみにダヤン・ビシエドの契約は来年まで残っており、彼は円安の影響で5億近くなるとか。2人だけでどこかの投手陣揃えられそうな気もするな…。

 

ニック・マルティネスが2年39億円という話を聞くと、フォスター・グリフィンはよく残ってくれたな、と。ただ、この傾向だとあと数年かなぁ。メジャーで通用する力を持ちながらも8年巨人で投げてくれたスコット・マシソンが神過ぎるのだが。資金面ではMLBには敵わんからしゃあないな。来年はグリフィンとメンデスに頼った上で、日本人投手を育てていくことが大事か。あとはうまいこと外国人の入れ替えとかね。しかし、グレゴリー・ポランコは何で契約保留選手名簿から外れていたのだろう…。

 

契約更改ラッシュとなった。戸郷翔征は倍増となった。そして菊地大稀の年俸は4倍に。会見でお米を出されたのが印象的だった。故郷で投げさせなかった無能タッツと、米を食べさせなかった無能タッツに見せつけるかのように。マイナスになったのは、スガコバ。智之はこれで3年連続で億超えダウン。元が高いからしゃあない。このペースだと減る一方だが、出来るだけ見合う成績を残すしかないね。小林は予想より高く3,000万円で更改。「使われないでこんなに下げられて可哀想」とか「大城のせいでBクラスなのに」とかよく分からない盲目的なファンもいるようだが、このダウンは当然。きっしゃんよりは上にしてやるか、というところでしょう。この妥当な年俸ダウンだけでもトンデモ発言。正捕手様の年俸聞いたらマジで発狂するんじゃなかろうか。

 

レジェンドがスカパーサヨナラ年間大賞に選ばれた。まあこれも妥当でしょう。巨人ファンの興奮マックスとなったものだから。そしてレジェンドのコメントにあったのが、大幾が背中を押してくれた、と。自分1人の力ではなくスコアラーの存在があったからだと。素晴らしいよね、このコメント。それとは対照的に2ヶ月後に独善的な人がスコアラーを外しましょうと言って外されたわけだが、進言した人に認めた人は何を思うかね。ほんといなくなってよかった。スコアラーさんとも来年は一丸となれるだろう。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

« 2023年11月 | トップページ | 2024年1月 »