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2023年12月12日 (火)

2024年順位予想

半休を取り久々に時間が出来たので更新。岡本さんラヴィット!のファンだったの?それでキャスティングされたのは双方に嬉しい話だろうね。しっかりレジェンドもチェックしていたようで。

 

さて、以前から予告していた順位予想をそろそろ。バウアーとY川の話が全く出てこないがもうやってしまおう。

 

 

セリーグ
1位 巨人
全権采配にあれだけ足を引っ張られながらも貯金は出来たので力はある。日本屈指のエースと四番を擁し、スターターが固まってきてその層も厚くなった。崩壊気味のリリーフ運用、早打ち四球拒否もろもろ含めて、全権とデーブがいなくなったことが最大の補強。内野は全員守備でナンバーワン(ゴールデングラブではないところがポイント)になれる陣容になった。懸念はセンター。今年いろいろな選手が務めたが打撃に関してワーストというデータが出ている。新しい選手が変化を起こせるか。

 

2位 阪神
村上、大竹が続けて活躍出来るか。しかし彼らがダメでも投手層は厚く、今ひとつだった青柳が良くなる可能性もあるし、若い人も出るかもしれない。野手は変わらない。戦略も同じだろうから各球団いかにゾーンで勝負出来るかでしょう。

 

3位 広島
若い投手の伸び次第。床田、久里、森下の三本柱は決まり。常廣は即戦力として、ここに2年目の斉藤が入れるか。攻撃面で西川が抜けたのは痛いだろうがさらにスターターが出てくれば安定して上位にいられるチームになりそう。コルニエル以外は外国人総入れ替え。このガチャがどう出るか。

 

4位 ヤクルト
投手不足だが、村上の爆発力で変わるチーム。だが、山田哲人の復活がないと厳しい。一方、2番に西川遥輝が入ることで上位2人の出塁率は高まることが考えられる。巨人専用機となってしまったホセ・オスナは来年限りかもしれない。

 

5位 DeNA
今永の離脱はかなり痛手。バウアーも不透明。石田も不透明だが、森唯斗で埋まるとはとてもとても。スターターで安定しているのは東と大貫ぐらい。外国人ガチャ次第では変わるかもしれないが。牧、宮﨑の前に出塁率の高い選手がいないのはしんどい。これは球団長年の課題でもある。

 

6位 中日
能力のある投手で2桁敗戦カルテットが出来たのは異様。松山ーライマルという繋ぎはリーグ最強で、7回までリードで行けば勝つ確率は一番高いチームだと思うが、その試合を増やせないことが今の位置にいる一因。ウエスタンで借金独り占め、金本阪神最下位時のヘッドコーチだった片岡のヘッド登用は迷走に思えてならない。また、立浪監督に求心力はなく、トップが変わらない限り順位が上がることはない。選手はあと一年の我慢と考えているのではないか。

 

パリーグ
1位 オリックス
絶対的エース山本由伸は抜けるが、リリーバーは変わらずパワーピッチ揃い。山崎や宇田川の怪我でもない限りしっかり勝ち続けそうだ。

 

2位 西武
Y川いるいないは抜きにして、スターターが揃ってきた。右の高橋光成、今井、平良、左の隅田、武内。松本航や與座が外れるかもしれない。足らないのはクリーンアップ。

 

3位 ソフトバンク
ここはY川次第で変わるか。ポンコツ揃いだった外国人発掘を諦め、日本で実績のあるアダム・ウォーカーを獲得した。リバン・モイネロをスターターにするなら代わりのセットアップが必要だろう。

 

4位 ロッテ
吉井さんがうまくやりくりしているが、スターターが欲しいところ。佐々木、小島、種市、西野に続く誰かが欲しい。そして、グレゴリー・ポランコはどうなるのか。

 

5位 日本ハム
上沢の移籍はかなり痛いが最下位脱出は出来ると思う。上積みはないが、もっと酷いところがあるから。

 

6位 楽天
安樂問題によっていかに選手がやりづらい環境でプレーしていたかを露呈してしまった。数年かけて血の入れ替えをしないと問題の解決には至らないだろう。数年は厳しいと思う。

 

 

贔屓チームを甘めに見てるというところはあるだろうが、投手が近年で一番揃ってきている。西舘勇陽の力次第では、メンデスか智之がローテ落ちということもあり得るまでになった。来年ファームに控えるスターターはもう一軍レベルとも言える。理想は右のセットアップとなるパワーピッチャーが欲しかったが、そこは船迫か菊地が入ることとなるでしょう。彼らを勝ちパターンで考えられるぐらい右のリリーフも補強出来た。田中千晴もリリーフで臨むというとだから層は厚い。

 

秋広が近本を目指すようなことを言っていたが、となると打順は上位ということとなる。その役目を門脇が務めて彼は長打を伸ばせば良いと思っていたが。いずれにせよ、近未来の上位打線はほぼ固まったかな。

 

素人の予想ですが、異論反論OKです。皆様のご意見も楽しみにしております。

 

 

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コメント

Takaさんお疲れ様です。ジャイアンツ1位はスターター、リリーバーが成長を見せれば今年の阪神のように連敗しないと思うんでありますね。
やはり対向は阪神、広島になりますね。ヤクルト、DeNA.中日から貯金したい所ですね。
何故か翔さん1人入っただけで上位争い出来ると言ってる呑気なチュニドラファンが多いですが。
パはオリックスですよね。山本由伸という絶対的エースが抜けても投手力があるのは凄いですね。
そのチームを残り5球団でどう攻略するかだと思います。
秋広が近本になるなら前にTakaさんが予想した来年のオーダーが門脇、秋広の1、2番でレジェンドが3番か5番になるんですかね?どっちにしても迫力ある打線になりそうで楽しみです。

投稿: ヨマ | 2023年12月12日 (火) 22時36分

ヨマさん
投手陣はかなり厚くなりました。おっしゃるように、それぞれレベルアップすれば上位と対等に戦えるようになると思います。下位2チームは作る人と返す人の役割を決めないと厳しいと思います。
上位に出塁率の高い選手が入ればそれだけ強打者に廻る回数も増えますので、やはりその確率を高めることですね。

投稿: Taka | 2023年12月13日 (水) 08時22分

お疲れ様です。
順位予想はセリーグは同じです。贔屓に甘めというのも含めて^^。バウアーが残れば4位5位が入れ替わる可能性もありますが。

パは1.オリックス 2.ソフトバンク 3.ロッテ 4.西部 5.日ハム 6.楽天 とします。

巨人は首脳陣の交代という最大の補強だけでなくコーチ陣容トレード、ドラフト、人員整理と現時点のやれることを最大限に行ったので、後は外国人補強ですが決定は来年になってからでしょう。

先発は近年でも最高の陣容ですね。
例年の様に蓋を開けたら怪我で先発不足という状況は避けられると思います。
戸郷、伊織、グリ以外は開幕に出遅れたらなかなかローテに入れないのでは。
リリーフも補強したので数には困らないですが、大勢or中川の故障と新外国人が凡ピーだった場合は一気に苦しくなります。
センターは浅野か佐々木がハマれば両翼は何とかなりますね。
長打力に加え四球意識+監督が目指す1点を取る野球もできれば投打で上昇は間違い無し。

問題は阪神、広島の対策。
広島
天敵だったデビットソンと西川が抜けたのは巨人にとっては大きなプラス要素。アンダーソン、ターリーも相性悪かったので外国人ガチャしてくれるのは巨人としては非常にありがたい。
左の好打者が多い打線ですが左のメン、グリが相性悪い。森田あたりがキラーになってくれないかなと期待。抑えも大勢がめちゃ相性悪いので来年も変わらなければ、広島限定でバルor新外国人を抑えにするのも必要か。

阪神
投手陣は穴が見当たらないがしいて言えば岩崎が勤続疲労+湯浅が戻らなかった時のリリーフか。
打線は役割がしっかりできている中、森下が1段階UPするとさらに厄介。とにかく嫌らしく攻め僅差を物にしていくしか無さそう。甲子園の戦い方では長打よりも機動力重視にして投手は四球を出さずゾーンで勝負していくしかない。

この2チームに来年勝ち越すのは正直難しいので、何とか5分近くに持ち込み他の3チームでガッチリ貯金していく展開にしていきたいと思います。

投稿: てっちゃん | 2023年12月13日 (水) 23時11分

てっちゃん
バウアーはいないものと考えた予想となります。セリーグは同じ、パリーグは1,5,6が同じですね。
采配で敗因となっていた全権がいなくなったことが最大の補強だと思います。戦力外もほぼほぼ一致、トレードと現ドラの補強ポイントも納得、さらには競争相手となる即戦力ドラフトと、ポストシーズンはいい流れが来ております。今年の開幕投手がビーディだったことが信じられないぐらい、スターターの層は厚くなりました。本当に出遅れは命取りとなりそうです。大勢と皓太がシーズン通して投げるのは絶対条件となりますね。あとは右のパワーピッチャー補強です。センターが埋まれば外野もほぼ固まると思います。
広島はデビッドソンを残して補強すると思いましたが、リリースされたのは助かりますね。ガチャなのでクロンやピレラみたいのが来たら楽になります。多分メンデスとグリフィンはローテ別になると思うのでそこで勝てるかどうかでしょうね。
阪神は投手のコマが豊富でたまにマシンガンをして乗り切った印象です。そこで柱が決まると厄介ですね。森下と佐藤は研究するしかないでしょう。攻撃では矢野謙次が理想として掲げる一三塁地獄を作れるかどうかでしょうね。
好きなようにやられたので来年はリベンジと行きたいです。

投稿: Taka | 2023年12月13日 (水) 23時41分

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