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2024年6月18日 (火)

無能監督にならないよう

現状の監督采配を見て、前回35点としたけれど、やはり妥当なのかなという気がしてきている。。早いところ改善して欲しいものだ。センターは日本人宣言を覆したのだから、バントもやめりゃいいのに。ここまま行くと無能監督の烙印を押されても仕方ない。こんな風になってはいけないという過去の監督例を挙げてみて、同時に現監督の問題点を書いてみた。

 

・石毛宏典
通称ポレ。何故ポレか。あまりの低迷ぶりに監督インタビューで「オレにも分からないよ」と言ったところ、サンスポネット版に誤って「ポレにも分からないよ」と書かれたところからポレ。本人に何も罪はないけど、ポレ。でも低迷っぷりが凄かったから、ポレ。後に日本ハムでセギ様と言われるセギノールと衝突、ドラフト上位で入った葛城とも衝突。様々なチームでプレーすることとなったオーティズも干す。西武黄金期にいたとは思えないぐらいいいところは全くなくシーズン途中でレオンと交代。

 

・山下大輔
セルジオ越後命名大ちゃんス打線と期待されたが、古木あーっとなどベイス★ボールの礎を作ってしまった。黒酢監督のせいでtanisigeに逃亡されたことが大きく、本人に責任はあまりないが暗黒横浜の象徴。レフトとライトを交代、ピッチャーデニー、ウッズに送りバント、代走万永などネタに事欠かなかった。シウマイ買いに行かなきゃ、キュムキュム。2年最下位で満了。

 

・鈴木啓示
草魂なので通称草。300勝レジェンドが監督となったが、自分が成功した根性論は既に時代遅れとなっていた。当時コンディショニングの最先端を走っていた立花龍司、日本人メジャーの道を切り拓いた野茂英雄、同じく後にメジャーに渡り大学院にも行き監督となった吉井理人、チームから離れた面々を見ても、そういうこっちゃ。

 

・コリンズ
MLBのやり方を押し付け選手との距離が出来て孤立。チームでは浮いていたがシルク姐さんとはベッタリ。バファローズに対する情熱よりもシルクに対する情熱が上回っていたようだ。監督交代後にチームは急上昇。力があったというよりはコリンズ体制の反動と言えるのではないか。

 

・藤本博史
有原航平、近藤健介、ジョー・ガンケル、ロベルト・オスナなどを補強してもらいながら貯金2の3位に沈む。優勝争いに絡むこともなく消える。ネットの誹謗中傷に不満をたらしていたが、クソ髭というコメントが頭から離れなくなっていたぐらいだからよほど書かれていたのだろう。

 

・堀内恒夫
功績は内海哲也を起用し続けたことと辻内崇伸を引き当てたことだけ。キャンプ中は部屋を開放する宣言するも誰も来ないなど人望が全くなかった。清原を野放しにした結果、坊主ピアスというチンピラ化。タフィ・ローズは好き勝手にブリブリ振り回し「ジャイアンツ大嫌い」発言などもはやチームになっていなかった。この監督も典型的昭和脳で、上原浩治に160球近く投げさせて負けをつけさせたり、後に響く負担をかけていた。暗黒ワード、ピッチャーシコースキー。

 

・金本知憲
超変革を掲げたが、自ら関わった野手で残ってレギュラーなのは大山悠輔ぐらい。見てまえ野球で2位に入るも、翌年ロサリオが入って最強と語る盛大なフラグを立てて最下位に。藤浪晒し投げ、チャンスメーカー鳥谷にホームラン指令、守備軽視など優勝出来る野球ではなかった。青柳や岩﨑といった投手を見る目はあった。

 

・立浪和義
能力のあるスターターで10敗カルテットを形成させてしまう。細川という宝くじがなければ間違いなくチームはもっと低迷していた。郡司、アリエル・マルティネスを放出してキャッチャー出戻り加藤起用は笑えない。京田を使わなかったのは理解出来るが、不要なことを言ってしまうのは欠けているというと。監督3年目も「変わらんかったな」状態だが、チュニドラのオーナーはどう決断するか。まともな考えなら100%解任だが。

 

・阿部慎之助
自己犠牲を作戦の一つと捉えているわけではなく、自己犠牲こそ最善と考える非効率野球を強制させる。4番とお気に入りのベテランと外国人野手のみバント免除で他はバント要員。ノーアウト一塁二塁ならバントがデフォルトのようだが、進塁してもチャンスを一つ減らしていることに気付かない。能力よりも自分が気に入ったかどうかだけで使われるかが決まる。経験の浅い若手は全く信じず少し使ったら二軍落ち。少しでも自分の気に入らないことがある若手も二軍送り。前年度ベストナイン捕手を否定する自分が正しいと思い込んで貧打を招き自爆中。戸郷、山﨑、菅野という3本柱がいながら5割ウロチョロ。開幕して3ヶ月ながら、まだ一年目だからと擁護する声はほぼ聞かれず。FLASHでは二岡ヘッドが怒るだけの最悪コーチと書かれていたが、はて…?

 

 

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コメント

Takaさんお久しぶりです。北海道を満喫出来たようで…初エスコンでスイープが見れれば大満足でしょうが…ジャイアンツファンも多くとても良い球場ですね。
出だしが良かった交流戦も結果を見れば2カード連続スイープが響き結果負け越し。野手陣が頑張れば優勝もあっただけに残念でした。
まだ35点の評価は高いと思ってしまいました。
ベテラン起用、若手の見切りの早さ、チームに不協和音を起こし兼ねないやり方はとても危険だと思います。
これから監督がやるべき事は打てる人で打順を組み、正捕手起用を増やし、最終盤までバント禁止ソレだけで勝てる試合は増えると思います。
現役時代好きな選手だっただけに今までの反省を生かし終わってみれば出来る監督と言われる監督に是非なって欲しいと思います。

投稿: ヨマ | 2024年6月18日 (火) 22時15分

ヨマさん
岡本さんアーチで行けるかなと思いましたが、リードされた時点であのリリーフからよく追いついたなという考えに変わりました。いつもと違う場所から見ても、やっぱりホームランって美しいです。日曜の岡本さん弾なんて打った瞬間に分かってまだあの弾道が頭に焼き付いています。
あまりにも選手の扱いがハッキリしすぎるのも良くないと感じます。あれでは何をしてくるか分からないではなく、相手もバントと分かりますよね、恐らく。若手が伸び悩みそうなのが不安です。
バントは2点リード時の終盤にさらに追加点が欲しい時限定にして、それ以外はフリーがいいと思います。
今後の捕手は正捕手ときっしゃんでまわすべきでしょう。智之のバーターはもういいかなという感じです。
課題が明確なだけ、改善すべきところも明らか。そこを修正出来るかどうかで監督自身の命運も決まるでしょう。

投稿: Taka | 2024年6月18日 (火) 22時44分

おはようございます。
捕手に関しての今季の運用を見ていて、この先も昨年迄の大城メインと言う事は無い様な気がします。岸田3、大城2、小林1(←若手に変更希望!)で行くのが現状の理想ですかね。
長野など、全盛期の姿に監督自身が幻想を抱く事無く、現実を冷静に判断して、スタメン起用は止めて欲しいですね。どうせなら若手を使え!と。
パリーグの若くて勢いある選手が沢山居て、特に戸郷世代の田宮は肩も強く打撃も良いので、正直羨ましいです。巨人にもそんな若い捕手出て来ないかなぁ。要は監督が我慢して育てられるかどうかなんでしょうね、捕手だけで無く野手全般に。萎縮させるバンハラ禁止で!1アウト献上して結局、効果の無い愚策は止めましょうよ、たとえ併殺のリスクあっても、それ以上の可能性に掛けましょう!
昨年に比べて今年明らかに投手陣が良くなったので、将来性のある若い野手の育成と、現主力の選手と、時にはベテランが噛み合って強いジャイアンツの復活を期待したいです!無能監督から有能監督への変貌を!

投稿: chocomama | 2024年6月19日 (水) 07時36分

chocomamaさん
おはようございます。
先週の起用を見てもきっしゃんで行くのかなというのが見えてきますね。捕手ではない試合で2番起用には驚かされました。外野はもう萩尾がいいと思います。左右で立岡・長野というその場しのぎではなく先を見据えて欲しいです。
田宮は侍ほぼ間違いないでしょう。近藤を手本に打撃向上したようですが。山瀬が有望株ですが、本人も打撃の調子が良くないと感じているようで、きっかけが欲しいです。
エスコンでいい当たりを見せた陸は試して欲しいなと思います。数打席で落としたら勿体無いです。
犠打作戦にしなければ優勝出来ると思います。早く気付いてもらいたいですね。

投稿: Taka | 2024年6月19日 (水) 08時13分

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