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2024年6月19日 (水)

限られた時間の中で

髙橋優貴4回2失点、視察の阿部監督にアピールならず、とのこと。いや、私はなったと思う。使いものにならんかな、という意味で。6月も下旬にさしかかろうというところで、あと3ヶ月少しのペナントレース。その時に一軍に上がれないとなると、そういうことです。今年危なさそうな選手も既にリストアップしているが、残念ながら彼はその筆頭。井上温大が成長中で、横川凱もいる。さらには一軍で先発も経験した又木鉄平も。今日のセガサミー相手にこれではね。一軍に推す材料がないわけで。

 

編成は常に来年の陣容を考えていると思う。私が既にリストアップして予想してるぐらいなのだからプロの皆さんはもっとシビア。その評価を覆す時間は無限ではない。また、努力が必ず結びつくとも限らない。結果が全ての世界なので。ここからどう取り組めるか。

 

 

ネットにて、かつて巨人に在籍していたルイス・クルーズのインタビューが掲載されていた。二軍降格の理由などが語られていたが、そこはまあそういう理由だったのねと理解した。決して守備範囲は広くない選手だったので当時の首脳陣の気持ちも理解出来る。驚いたのは、ファームでの出場もインセンティブに含まれていた、ということだ。これはクルーズ自身、普通ではあり得ないと語っていた。そのインセンティブ分だけ出番を与えられてあとは使われず、という状態だったらしい。その仕打ちの是非は置いといて、こんな馬鹿な契約をしていたのか、と呆れてしまった。クルーズに2年4億8千万とか馬鹿なのか?と当時から思っていたが、さらに金銭面で厚遇していたとは。そのために尽力したのは当時のGMインケ堤。そう、ここではキングボンビー無能GMとしてお馴染みの、アレ。

 

あの無能GMがどすこい山口俊の心を動かしたようだが、後先を考えない無能というだけ。「お前を獲れなければ俺は辞表を出す」という言葉に揺らいだようだが、そういう展開になればなぁ、と思ったのは言うまでもない。後にどすこいの貢献で優勝出来たのは確かだが、ひっそりポスティング許容という契約を交わされていたという時点でどれだけ必死だったんだと。そして必死になればなるほどリターンがマイナスになるという恐るべし無能。糸井を獲れず陽岱鋼にシフトした時もとにかく必死だったんだろうな。んで、損をする、と。

 

まさか新監督の年になっても無能GMの話をするとは思わなかったが、どんだけマイナスなんだ、アイツは。。

 

 

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コメント

Takaさんお疲れ様です。高橋優貴も今年限りですかね?左投手は仰っているメンバーに来年に森田が復活すれば自滅型の高橋優貴はちょっと居場所は無い感じですね。
当時はそんなふざけた契約してたんですね。ファームでインセンティブが発生するなんて前代未聞じゃないですかね。当時マイナス査定された選手が気の毒です。ホントにあのGMは害悪でしかなかったですね。

投稿: ヨマ | 2024年6月19日 (水) 20時38分

ヨマさん
使いたいと思わせるピッチングを出来なくてはチャンスは遠のくばかりですね。今年は無理ですが代木も石田もいるので、枠から外れる可能性が高いと思います。
クルーズもある意味被害者です。金による強奪がなければロッテで長くプレー出来ていたかもしれません。甘々契約で人生狂わされましたね。

投稿: Taka | 2024年6月19日 (水) 21時08分

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