« 2025年9月 | トップページ | 2025年11月 »

2025年10月30日 (木)

ホームラン出ないとか言ってる場合ではない

ダッツこと小久保さんの采配はビミョーなところはあるが、強いスイングを野手に課したという点ではチーム作りが正解だったということでしょう。決勝アーチの野村勇、甲子園で右打者が逆方向に叩き込むなんて見た記憶がないよ。あとは忘れちゃいけないレジェンド柳田悠岐。あそこで石井大智から同点2ラン叩き込めるかね。37歳のおじさん、飛距離は健在。ギータが入って8度の日本シリーズ制覇だもんなぁ。しかしまさか4勝1敗とは。評論家連中外しまくりでしょう。これは恥ずかしい。樹木トリオなど底上げに成功してすごく強くなった。借金生活から浮上した強さが上回ったという感じかな。あの超アウェーで動じないメンタルが凄いわ。メンタルコーチの導入は正解だったみたいね。

 

んで、このシリーズ最終戦を見て思ったのだが、「ホームランを期待出来ない」とか言ってる場合じゃねえんだよ。とにかく振らせろ。バント(笑)でチマチマ1点とか取って勝てる投手陣か?QS率ワーストのチームなのだから意味がないだろ。勿論意味のあるアウトを作ることは否定しない。流れを変える一振りの魅力を消したら勝てなくなる。スンちゃんが佐々木と砂川のパワーを褒めていたが、確かに佐々木は監督から言われてフォームを修正したあと、遠くに飛ぶ打球が増えているのが分かる。今日の秋季練習を見ても、以前は練習でもあんなに飛ばせてなかったろと思うぐらいコンスタントに飛ばしていた。2番佐々木というのも面白い。その前に作る泉口を据えて脂の乗った2人で上位を任せるのもいいかなと。

 

この秋はじっくり練習出来る。この機会を活かすしかない。

 

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2025年10月29日 (水)

秋季練習初日にコーチングスタッフ発表

秋季練習初日にGタウンに行き、スタンドからグラウンドを見ながら来シーズンのコーチングスタッフが発表されたのでそちらもチェックした。新規から流れてきたが、大田泰示?そして健太朗と若が入って他に新規コーチなし?というのを見て嫌な予感しか無かったが、1番の驚きは、二軍監督が未定、だと?誰かにオファーした上で桑田さん辞めさせたんじゃないのかよ。いくらなんでもそれはちょっと。

 

一軍で良かったことは松本・古城退任。当たり前と言えば当たり前だが、まさかということもあるので。打撃コーチウィーラー1人で大丈夫なのか?オフェンス、ディフェンス、バッテリーに責任者を設け一応役割は明確になった。川相さんが入ったのはそれはもう今年の反省だろうね。失策数が増えすぎたから。バッテリーコーチは2人。1人に任せる運用で失敗したのだからそこは要改善。しかし、捕手起用決めるのはあの監督だと、一度固まると変えるの遅すぎるんだよな…。そして守備コーチ吉川大幾…最近YouTubeで映像出てたのはそういうこと?

 

ファームの打撃コーチは金城・大田の2人体制に変わり、到が三軍、謙次が巡回コーチになった。結果残した二軍が大きく変わったなぁ。これがどう出るか。三軍は割愛するけど、久保コーチが残ったのは一安心。マーさんにつきっきりではなくこれからの選手をお願いしたい。

 

ファームのほうが動きがあったという感じ。そしてカトケンが抜けてまたそこが保留になったと。大丈夫か?

 

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2025年10月28日 (火)

電撃退団

明日から秋季練習が開始するので首脳陣も発表されると思っていたが、無し。それどころか、桑田二軍監督とカトケンの退団が発表された。一軍で活躍する選手を育てられなかったという理由のようだが、違和感しかない。二軍監督2年目にして高い勝率での優勝を成し遂げ、増田陸、泉口を一軍に送り、石塚裕惺と三塚琉生に次の階段に進むに十分な成績を残させ、宇都宮という育成選手も二軍のスタメンレベルにまで伸ばし、さぁこれからというところだったからだ。今年結果を残した野手に続き、来年は投手の年だろうと思っていたので、これでいいのか、という思いしかない。また育成計画がリセットされるわけだ。質を求めた練習から変わるかもしれない。

 

書いていない間に契約で動きがいくつか。ババが戦力外となったが、去年はナカジからアウトを奪っただけで優勝に貢献していないに等しいので、当時ソフトバンクの水谷を指名することが正解だったということ。その年に移籍したきたむらもヤクルトで戦力外に。1年でクビになったのもいるが、だいぶいなくなった。これが現ドラの現実。そういう意味では田中エイトは大当たりと言えるだろう。石田ジューザと笹原は育成に。ジューザは怪我がなければまた違ったかもしれないが、園田を超えるぐらいになればまた戻るだろう。フルプも退団となったが、ツキがなかった。一軍で苦しんでどうなるかなというところで怪我していた、と。日本で夢を掴むために来たが、ここから先に幸運が訪れることを信じたい。

 

朝はワールドシリーズ、夜は日本シリーズという日なのだが、ワールドシリーズが長引いたので一日中という感覚だ。1人の選手に4度の申告敬遠なんてのは初めて見た。後続がムーキー・ベッツにフレディ・フリーマンということで安易には出来ないと思うが、今日の大谷に挑むべきではないという考えなのだろう。サイクルか、という楽しみから5連続四球で楽しみは減ったろうが、ドジャースファンは勝てて良かったでしょう。2試合やって負けたほうの疲労はハンパないだろうから。めっちゃどうでもいいけど、代走ハイネマンと耳にして、え?まさか、と思ったらスコット・ハイネマンのお兄さんだった。今日初めて知った。

 

夜の日本シリーズをチラ見して思った。ソフバンの投手育成力がエグいなと。ラーメンデ◯と化した給料泥棒を排除してより強固なリリーフを作ってしまった。7回に投げた藤井の魔球を見ると、こういう武器があるのは強いなと。その回は海野のありえないポロリで大ピンチを迎えながらも、近本、中野を連続三振。投げるボールのおかげだなと。にもかかわらず、出場経験だけある捕手を司令塔(笑)として迎え入れちゃってこけるんだからお笑いだよな、と。

 

で、明日にはちゃんと発表されるんだよな?監督がショボいんだから有能なの呼ばないと無理よ?

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2025年10月23日 (木)

即戦力投手ドラフト

前日に1位指名は決まっていたのであとは競合するかしないかだった。1位に麒麟太郎競合は予想外だったが、立石に3球団というのも意外と競合しなかった。結果、阪神にピンズドとなってしまったわけだが。オリックスと日本ハムの1位指名やヤクルトの2位指名に驚いたドラフト。さて、結果を見ましょう。

 

1位
 竹丸和幸(鷺宮製作所)
 他に左腕の1位指名がなかったことで今年のNo. 1評価左腕を獲得出来たということとなる。井上温大と同い年だが、1位で来たのなら彼クラスの活躍を求められる。

 

2位
 田和廉(早稲田大)
 Xではブチ切れてましたが、後からドラフト番付を見直すとノミネートされていたようだ。しかし、2位で獲るか?櫻井頼之介はその前に指名されていたが、島田舜也もいる中であえてこの順位でリリーバーを獲る必要があったのか。これは3年後に答えは出るが下位でも獲れたとみている。

 

3位
 山城京平(亜細亜大)
 竹丸の交渉権を得た時点で彼はないと思っていた。球速だけを見れば左腕では一番だと記憶している。課題は制球。石田隼都、代木大和と同学年の左腕はいるが、彼が牽引するぐらいになるのが良い。

 

4位
 皆川岳飛(中央大)
 彼を指名することで秋山俊の選択は無かったのだと理解した。この秋の成績は傑出していた。守備も楽しみな選手。

 

5位
 小濱佑斗(沖縄電力)
 ノーマークだったが都市対抗か何かの映像がXに流れていてショートへの内野安打だったが脚力と打撃を評価していたようだ。

 

6位
 藤井健翔(浦和学院高)
 垣内とどちらか取れればと思っていたのでこの指名は良かった。長打のある選手として大きく育ててほしい。石塚裕惺、荒巻悠を担当した大場スカウトが担当だけに期待している。

 

 

育成1位
 冨重英二郎(BC神奈川)
 名前は聞いたことがある。この順位は納得している。東海大相模ー国際武道大という全権と縁のあるコース。

 

育成2位
 林燦(立正大)
 書けないし読めなかった名前だが、彼もリリーフっぽい。

 

育成3位
 松井蓮太朗(豊橋中央高)
 大栄を取れなかったので育成で高校生を指名するこの選択はアリ。

 

育成4位
 河野優作(愛知学院大)
 大学代表に選ばれたことがあるようだ。西純矢、草加勝の後輩。

 

育成5位
 知念大成(オイシックス)
 ファームで結果を残している知られている選手。とうとう指名されて夢を掴めるか。

 

 

西武の指名が私の理想に近かったが、監督の中では100点だったようだ。そう、監督の中では。また温大について下手くそなコメントしてたようだがな。同い年の温大と競い合ってほしいぐらいに止めればいいのに言葉のチョイスが本当に下手。そう言われる時点で相応しくねえんだわ、言葉がな。投手に関しては見る目はあるようなので山城は期待してもいいのかも。2位田和のチョイスは他球団のスカウトも驚いていたと思う。2位オールイ(笑)みたいなことにならなければ良いのだが…。シンカーが武器の使えない中央大ドラ1のことを思い出してしまった。

 

さてドラフトは終わった。次はコーチ人事だ。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (8)

2025年10月22日 (水)

旅立つ若大将とドラフト予想

ドラフト予想の前に、岡本さんのメジャー挑戦容認が発表された。ロメロのコメントは何だったんだという疑問はあれど、このことは想定内。夢は夢で応援したい。行く前の最終打席が、バントスキー采配のせいで申告敬遠となったところが残念だが…。

 

お待たせしました、と言いたいところですが、私の予想を大いに裏切る公表がされました。どう予想していたかを先に。

 

1位
 立石正広(創価大)
立石以外ならば
 小島大河(明治大)
外れて残っていれば
 小田康一郎(青山学院大)
 松下歩叶(法政大)

 

2位
 岩城颯空(中央大)
 櫻井頼之介(東北福祉大)
 山城京平(亜細亜大)
 冨士隼人(日本通運)

 

 

ところがだ。何と1位は

 竹丸和幸(鷺宮製作所)

岡本さんの穴を少しでも埋めるために野手No. 1の立石指名で間違いないと見ていた。外したとしても候補から取れれば十分、と。岡本さんが仮に残っていたとしても。ところが投手1位。竹丸は1位評価であることは分かっていた。しかし、だ。即戦力と思っていた投手がサッパリ、という例を多く見てきた。太田龍、山田龍聖、森田駿哉など。そう考えると不安になる。投手ローテが定まらない中、使える投手が欲しかったのかもしれないが、1位で投手を狙うなら石垣元気(高崎健康福祉大学高崎高)一択だったのではないか。

 

2位はこうなったらもう野手しかない。1位予想の2人に加え

 

 平川蓮(仙台大)
 秋山俊(中京大)

 

これしかない。ドラフト番付見たらエドポロ・ケイン(大阪学院大)に走りそうな気がしてならないが…。

 

3位以降も載せます。

 

3位
 櫻井ユウヤ(昇平高)
 髙橋隆慶(JR東日本)
 藤川敦也(延岡学園高)

 

4位
 佐藤龍月(高崎健康福祉大学高崎高)
 阪上翔也(近畿大学)
 大栄利哉(学法石川高)

 

5位
 藤井健翔(浦和学院高)
 垣内凌(浦和学院高)
 田村剛平(京都産業大)
 大矢琉晟(中京大)

 

6位
 赤木晴哉(佛教大)
 山崎太陽(創価大)
 谷脇弘起(日本生命)

 

育成
 エミール・セラーノ・プレンサ(幸福の科学学園高)
 田島蓮夢(花咲徳栄高)

 

 

小田康一郎は高校の先輩・尚輝に大学の先輩・泉口がいるというところで彼らについていけば伸びるのではないかと。残っていない可能性は高いが。
3位から5位は高校、大学、社会人問わず可能性を感じた選手から。佐藤はジャイアンツジュニア出身というところでおかえりなさい、と。秋山か平川が取れたら阪上は候補から外れるだろう。
6位は大学生または社会人投手。
育成の予想を珍しく入れたが、エミールは昔横浜と中日でプレーしたドミンゴ・グスマンの子供。ドミンゴの打撃センスはアレだったが、子供はパワーヒッターになったようで。

 

 

2位に候補の野手を取れなかったらかなりキツい。しかしこの方針を見ると2位投手も有り得ると思ってしまう。そういえば候補に入れなかった麒麟太郎も全然有り得るのか。確か6月まで登録できなかったと聞く。素材は面白いが…。

 

今の状況で立石に行かないのはキツいなというのが率直な感想。3位以下も想定外があることは覚悟しておこう。

 

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (8)

2025年10月20日 (月)

久々のフル視聴&人事

ほぼほぼ見てなかったCSファイナル、今日ばかりは見た。勝てば日本シリーズ進出というプレッシャーのかかるところでのプロの試合を見たかったから。結果はモイネロという絶対的なエースを2試合使えたソフトバンクの勝ちということ。順位通りの結果だけど、日本ハムの選手は十分ファンを熱くさせられたでしょう。エラーの失点が分けたわけだがそれも紙一重。チュニドラからトレードで獲った郡司ユーヤが4番になってモイネロから2本のツーベース。最終打席のツーストライク目はNPB+ではボールゾーン。ここまでよく伸ばしたなと。ソフトバンクの強さは底上げだなと感じた。モイネロに引っ張られたのは間違いないが、決勝打の川瀬、クローザーの杉山がしっかり戦力になっていることが勝利に繋がったなと。本来はロッテから金で釣ってきたクローザーがそこにいるべきなところ、ラーメン食べ過ぎて太ったと言われ給料泥棒化していたが、杉山がクローザーに抜擢されてその座を掴んだ。給料泥棒に依存していたらああならなかったかもしれない。

 

日本シリーズは知らない、というところで贔屓の話。二岡さんと駒田さんだけ退団が決まった。そう、出来るコーチが何故か退団。我々が気になるのは、出来ないコーチの処遇だ。一軍の守備走塁コーチがそのまま続投なんてあってはならない。ドラフト後ではなくこの辺りはとっとと発表してほしいのだが。次のコーチは後でもね。

 

さて、グリフィンが退団濃厚とのこと。MLBにそりゃいつかは帰ると思っていたが、思ったより早かった。離脱なしでタイトル獲得してからだよなぁと思っていたので、帰るのであれば残念だ。痛いことは痛い。投げれば計算出来る投手だから。K.K.やエリが抜けるなら助っ人は間違いなく獲る。ただ、彼らに負けないと思うぐらい日本人投手にやってもらいたい。自分がエースになるというつもりでやらないと。全体のレベルアップが大切。

 

ドラフトは3日後。おおよそのリストアップは出来ているものの、時間を見つけてもう少し見ていきたいので、前日までお待ちください。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2025年10月14日 (火)

慕われる選手の引退

ショックや衝撃という反応も見られたが、この話が出た時は納得している自分がいた。年齢で見てもそういう時期だし、あとは本人の決断次第だったので、今年がそうだったということと理解している。

 

2回の入団拒否。それがあるから今があるという考えもあるが、私はストレートで入った世界線を見たかった。2006年のドラフトで取れていたからだ。上野なんちゃらというあまりにも無駄な指名(5年間で一軍登板1試合)が痛すぎた。社会人を経て良かったこともあるかもしれないが、チョーさんの姿勢を見たらストレートでも十分出来ていたでしょう。どちらかで取れれば(2008は2巡目指名最後の方だから厳しかったろうが)2009年の1位指名は多分筒香嘉智だった。あとで入る可能性が何度かあった筒香だが横浜に縁があったというところで。話は逸れたが、2度の入団拒否という姿勢が応援歌の歌詞にも繋がったのだが、強い信念を持っている人とわかる。そこは関わる人々に対する気配りにも出たのかと。結果、誰からも愛される人になっている。自主トレ期間中は雲隠れしていたが、普段気配りのチョーさんだからこそ、あれでバランスは取れていたのかなと感じる。
もう一つ見たかった世界線は、2011-2012が加藤球という愚のボールではなかったらというもの。首位打者、最多安打と続けてタイトルを取っていた旬の時期にあのボールというのは不運だったような気がしてならない。盗塁も19、20と記録するFive-tool playerはどんなエグい成績を残せたのだろうか、と。

 

フロントの人的補償戦略ミスで一時チームを離れた。再びチームに戻ったあとに、その前のチームの後輩が即背番号を継承したのはやはり前に背負ったのがチョーさんだからだったのかもしれない(結局出て行ったけど)。戻ったあとは戦力かつ後輩にとってはありがたい先輩になっていた。だからこそ、引退を強く惜しむ後輩は多いのではないかな。

 

そのとおり、引退会見では35人もの選手が駆けつけた。選手登場はもはやサプライズではなくなっているが、裏方さん含めてあれだけの人数が駆けつけた会見は記憶にない。サプライズなのは人数と、岡本さんへの花束、選手会長へ突然の振りだった。大学院進学は…分かりません笑

 

プロ生活で一番記憶に残る一打にあげたのは意外なものではなく、ほとんどの方が覚えているであろう2011年最終戦の代打満塁サヨナラ弾だった。テツの最多勝が決まった試合だが、チョーさんだけでなく多くの人々に思い入れがあるであろうレジェンドゲームだった。

 

チョーさんの前に7番をつけた方のお話もしたいところだが、今日はチョーさんの日ということで。巨人を選びファンを沸かせ続けてくださったことに感謝します。ありがとうございました。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (8)

2025年10月12日 (日)

CS1st DeNA(横浜)●6-7x 随所にヤバさが出て2025年終焉

大城に責任を全て擦りつけて阿部ちゃん怒りの放出、あるかもなぁ。イニング跨いだエイトの出力が落ちていたとはいえツーアウトからの安打のうち3本は追い込んでからだから捕手としては配球の問題ということになる。まあ、自力で2点取ったDeNAと三振だけはいけないところで三振する若林の差も出たよね、と。

 

てのは最終回の攻防だけ切り取った話ね。トータルで考えたら初回5失点のバッテリーが悪いよなと。岸田くんを使い続けて今日もデフォルトの初回失点どころか炎上。結局初回失点続けたのは偶然ではなかったということ。捕手をバランスよく起用せず偏ったことによるものとも言える。しかし、本当に侍でいいんですかね。肩はあれど捕球面に大いに不安を残すから。パワーピッチ揃いの代表なら外角一辺倒でも何とかなるのかもしれないけど。

 

仮に勝ち続けたとしても監督のヤバさは随所に表れていた。コンタクトの出来ない宝くじ砂川くんにエンドラン仕掛けるのはあなただけですよ。どうしてあんなリスクを冒したのですか?そして無得点だった10回の話。2番若林先頭出塁で泉口バント。そしたら岡本さんで勝負してもらえないのは当たり前の話ではないですか?

 

ライマルのおかげでどうにか貯金ありの3位になれたということが理解出来た試合でした。去年の捕手併用を崩した結果、QS率はヤクルトよりも低いNPBワーストに。リリーフも今年投げまくったエイト、中川が来年もそのとおり働くとは考え難い。守備走塁の文句が多い年だったが、バッテリー問題も出ている。来年の捕手ははっきり言うて白紙よ。あれだけ2人に偏ってコレなのだから今年の1位に小島大河という選択肢も出てくる。あとは投手中心だろうね。

 

バッテリーを整備しない限り来年は厳しいです。投手が試合を作って監督に采配をさせないぐらいにしないと。あまり多くは望めませんが、来年5番砂川くんじゃないの?あの監督なら有り得ますよ。

 

勝ったとしてもストレスの多い試合だったのでこれで良かったのかもしれない。あとは首脳陣入れ替えのニュースとドラフトを待ちます。

 

みなさま
今年も1年間ありがとうございました。これからも多分続けます。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (14)

2025年10月11日 (土)

CS1st DeNA(横浜)●2-6 言い訳が思い浮かぶ

試合「感覚」ガー。試合「間隔」ガー。条件は同じなんだからいつまでもそんな言い訳通用しねえんだよ。この条件ではボクたち無理なんですって指揮官が宣言してるようじゃな。横浜の1イニングの安打数より9回終わっての安打数が下回るという終わってる結果。徹底的に岡本にリスクを冒さず、岡本の前を完璧に抑えた横浜に対して、筒香に特攻して撃沈のバッテリー。そういうところよな。押し引きが分かってない。最初の被弾よ。同じボール続けて被弾って何回失敗したら気が済むんだ?

 

あの指揮官に期待するものなんてほぼ無いわな。2回のチャンスは、砂川の宝くじしかない、と思ってる時点で終わりなのよ。まともな脳みそなら砂川がダメだったときは投手勝負と分かってるから、もちろん指揮官もそれが頭にあった上で、砂川に、ということだったのだろう。さらに頭の中身を疑いたくなったのは、7回バルドナード投入な。リーチかけられそうな状況であのチョイスが最善と思った根拠を知りたいわ。フォードがストライク見送ってくれて助かっただけ。あのチョイスにドン引き。

 

来年以降のことを見据えると、左のリリーフが心許ない。中川がアレでしょ。今年かなり投げたし計算しづらい。んでサイドになったバルドナードはノーコンは変わらず球速が落ちただけの意味無し状態。ここは補強ポイントにせざるを得ない。そして丸な。秋の丸が使えないのは広島時代から変わらない。昔はセンターで欠かせなかったが、あの守備を見ると丸頼みなのは危険だということ。シーズンは使うにしても、こういうポストシーズンはもう計算しないほうがいいかもしれない。打ったことがないんだから。

 

後がなくなった。礼都はさすがに使われるだろうが、大城使わずして終了、ってのは有り得るわな。それどころか坂本も何もせず終わるかもしれない。負けても岸田、砂川というのが阿部采配です。

 

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (8)

2025年10月10日 (金)

CS前日に出た使えるアプリ

今日CSの一般発売があったようだが、抽選と先行でほぼ売り切っていたので残りは無し。そんなCS前日、NPBがアプリを公開した。これを見ると、すごい!速報版だと回転数とかも見られるようだが、今年のデータも細かい。野手の打球速度、スイングスピード、投手の被ハードヒット率なども見られる。投手の打撃データまで残っているのだから驚き。そのデータを見ると、泉口友汰の今年の活躍は、なるほどな、と思えるものだった。スイングスピードはチームNo. 1となっていた。岡本さんやキャビーよりも速いのだ。去年との比較を見たいものだが驚異の成長ということは想像に難くない。そのデータを見るとプロスペクト石塚裕惺や三塚琉生はまだまだ、ということになるが、ここから伸びるのが楽しみ。個人的に一番意外だったのがうらしゅん。スイングスピードも打球速度も荒巻より上。選球眼とハードヒット率がまだまだなためにそれが成績となっているのだろうが、攻撃的なポテンシャルがかなりあるということ。センターにしたら化けるかもしれない。素人がこういうデータを見られるのは面白い。

 

前日ということで会見があった。監督と正捕手が出ていたが、どうせ使わねえだろ、という気しかない。5番に途中代打もなさそう。オーナーは変わらないだろう。まあ去年みたいな左右病2番ますだとかやられても困るけど…。

 

CSは家で応援、といっても明日は雨かなあ。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (8)

2025年10月 8日 (水)

サムライの基準

40本100打点を記録した野手や今シーズン自責点1のセットアップが代表に選ばれていないのは何故でしょうか。そして捕手は本当に4人必要なのでしょうか。盗塁阻止率1割台のムーチョって名前だけで選んでね?と、ツッコミどころのある今回の代表発表。小園と村林がいるからと泉口が外れたのも不思議な話。ショートは誰が基本なのかしら。守りなら村林?

 

CS1stは抽選とランクトップに買われてランク2の時点ではほぼなし。自分は行かずとも買えればと思ったもののお役に立てなかったわけだが、チケジャムで第1戦が大量に出ていたのはどういうことかしら。転売ヤー対策全く出来てないやん。買うならランク上げるしかないわけだが、その考えはもう消えた。実際ビジターは恩恵なくなるし席はクソ席みたいだし。ハマスタに金を落とすことはないかもしれない。ほぼ横浜ファンに囲まれた中で3位が勝ち進んだらどんな雰囲気になるかな。それは見ものだ。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2025年10月 6日 (月)

次に向けた準備の裏で

フェニックス開幕、練習試合スタート、というタイミングで契約に関する第二報が入った。

 

来季契約を結ばない3人に驚きはなかった。ファンフェスタではイケメンと言われていた今村ノブは今シーズン一軍に呼ばれなかった時点でそれはもうノーチャンスだったろうなと。ただ、ファーム日本選手権で投げさせた結果も少し響いているように感じる。あそこまで打ち込まれては厳しい、ということでしょう。しげのぶは少し一軍に来ていたが活躍の記憶がなく、後半は呼ばれることがなくなった時点でそういうことなのだろうなと。本人が驚かなかったという時点で納得でしょう。戸田なっちゃんは、そもそも何で上げたんだ?レベルだった。神宮のブルペンデーでサヨナラ喰らった記憶しかない。跨がせた時点で負けなのだが、そこまで抑えられる力も実際なかったように思うので限界だったように思う。エスカレーター化してるのは本人にとっても良いものではないし、ここは一旦終えましょうと。

 

自由契約の3人は育成に移行ということでしょう。京本、喜多は怪我理由と解釈。鈴木大和は、ラストチャンスだよなぁ。戸田と同じになると思っていた。来年一軍で何も残せなかったらその時は諦めが必要かもしれない。喜多外れるということは捕手誰か指名するのかな?今年の目玉は小島大河だが、今の首脳陣に預けるのは勿体無い。

 

引退を発表した近藤と合わせて支配下は9人空くこととなった。ただ、育成からの昇格を意識するともう数人出てくるように思う。外国人スターターガチャもしなきゃだから、やはりもう少し必要か。

 

砂川5番あるかもしれないね、だと?そうしたがってるのはむしろ監督だけでは?

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2025年10月 4日 (土)

ファーム日本選手権 中日(サンマリン)●3-16 予想外の大差負け

このワンサイドゲームは想定してなかったなぁ。あまりにも大差すぎて優勝したことが記憶から消えそうになるぐらい。園田は一軍レベルを肌で感じられたのを収穫とすればいいでしょう。まあ宇佐見とか村松はそう簡単には抑えられんよ。話にならないのは又木な。3人に四死球与えて試合をぶっ壊した。打たれるのはいいけど四死球。これじゃあ使ってほしくなくなるよな。来年のサヨナラ候補でしょう。後藤駿太なんぞにアーチ喰らった森田も危機感抱かないと。最後に出てきた投手は、まあ、そういうことでしょう。一軍に上がれない理由を自分でも認識出来たかと。14年もやっていながら今年一度も一軍で投げていない投手と来年も契約する余裕はない。

 

野手は良かったところもそうでなかったところもあり、悔しさをこの先に活かせればというところで。ティマはもうアウトローの変化球だね。あれを我慢出来ることがないと一軍では難しい。三塚琉生や中田ポムが兆しを見せた年、浅野翔吾とフリアン・ティマはもう少し出来たよなと。このオフの取り組みが大切になる。

 

契約の話になると、来年契約を結ばない5選手が発表された。三浦と大城元は上がれずに終わった。直江は去年いろいろ契約が見直されたが昇格出来なかったことで見送りとなったのだろう。高橋礼に関しては驚きは全くない。一度も呼ばれてなかったのだからそういうこと。1ヶ月と少しで終わってしまった。乙坂の契約非更新は意外。監督の要請で獲得したのだろうし、何故か一軍に使われていたことでとりあえず来年もということと思ったが。よく分からない契約だった。
この5人で終わりということは有り得ないので、また後日追加の発表があるでしょう。で、今年発表されなかったからといってホッとしている場合でもないところ。2年かけてかなり入れ替えると見ている。休める時はありませんよ。

 

Xのトレンドに入っていたが、どうやら来年そのチームはビジター席を外野席から隔離するらしい。東京ドームで例えると、D席で応援しろということ。今でも「讀賣倒せ」だけ絶叫しているカルトの雰囲気プンプンのスタジアムであの席となると、金落とすのも嫌になる。ファンクラブのランクでチケット早く買えたのに来年からビジターは一般発売と同日みたいだからね。メリットゼロ。全カードに適用したら一塁側内野席で揉めることもあるかもしれないよなぁ。せいぜい頑張りなはれ。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2025年10月 1日 (水)

中日(東京)◯5-2 セレモニーのサプライズが強烈すぎ

5-0と最後にいい思いゼロになりそうなところであえて最後に被弾したのかしら、ファンサービスとして。チュニドラファンと仲良しなんてことは無いと思うけど、今日は最後に少し晴れやかにして中田翔さんの場内一周もあり殺伐感ゼロで終われたんでないかな。司令塔(笑)にこだわらなくてもいい捕手が沢山いる、ということが証明されましたね。5番の宝くじはそのままなんですかね。確率が低いの知られてるから叩かれないの羨ましいわ〜。

 

試合後の方が盛り上がったよね。翔さんの場内一周、マーさんのセレモニー、で、お笑い怪獣さんちゃんの登場!そんなんスペシャル過ぎるわ。マジで嬉し過ぎる。多分生で見るのは初めて。この大スターに来させるマーさんの凄みを感じた。内野手にエラーのダメ出し、見てるやないですか。それが嬉しかったですね。監督の挨拶は別に面白みもなかったが、俺には聞こえてしまった。誰かが発した「辞めろ!」の声。俺じゃないのは言うまでもないが、このこと自体がかつてなかったこと。その現実を受け止められるか。

 

チームに話を戻すと、泉口友汰の3割フィニッシュは嬉しかった。私のブログを見ている方なら、打率より出塁率を評価すると理解されているかなと思うが、打率で3割に届くこと自体今ではレアなこと。これを2年目の選手が成し遂げたのだからもっと賞賛されていいと思います。何やら出塁率トップの可能性もあるとか。これで取れたら桜井さんにはミキハウスではなくスカウトとして戻ってもらいましょう。どうにか貯金がやっとのシーズンで、泉口という後進が育ってきたということは大きな収穫です。

 

まあ諸々書くことはあるのかもしれませんが、今日はさんちゃんサプライズで驚きすぎました。まだCSありますけど、レギュラーシーズン終了。1年間お疲れ様でした。

 

 

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

 

 

Img_9226_20251001225901Img_9303

| | コメント (6)

« 2025年9月 | トップページ | 2025年11月 »