32歳外野手を獲得する意味
かつてどんでんが中日中村ノリ入団テストの報せに「マイナスあるで」と言ったことを思い出した。結果的にマイナスはなかったわけだが、今回のFA補強はマイナスになりうるものだと思っている。
簡単に成績から見る松本剛について
・2022確変で首位打者獲得
・2024年は486打席1本塁打のアヘ単
・バント(笑)は出来る
・2025年は高IsoDを残したがベースの打率が低過ぎて…
というのを見ると、守備とバント(笑)ぐらいしか計算出来ない。守備にしても35歳になるまでそんなに期間はないので長いスパンで考えると後継の外野手育成を重視したいところ。しかしこれで開幕中山礼都外したりしたらブーイングかますぞ?まあしないけど。今年のファンフェスタのKYジジーは論外だが、文句は出るでしょう。他のメリットって、魂(だましい)後輩の佐々木と郡が喜ぶぐらいじゃねえか?マジで。
マイナス点となるのは、まず人的補償。どんなプロテクトをするか知らんが、三塚流生とか横川凱とか外すなよ?このチョイスがマヌケなら大火傷となる。自由契約の瞬間に取られることを防ぐ意味で三塚琉生の支配下をここで言ってきたが、外していたら意味なくなるぞ?そして、背番号な。9番なんて若い子で奪い取ってもらうもんでしょう。数日前にXで「これで7与えたらぶん殴れ」と書いたが、9でも不満。
しかし開幕オーダー想定しても、入り込むところがないのだが本当に必要なのだろうか。クビにしたZ坂としげのぶとタメの確変単打選手取る意味は?
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