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2026年1月31日 (土)

固定枠と競争枠

広島ではゾンビ騒ぎで球団職員がカプ消しのハズレ探しに追われ、お隣さんは長年愛されたスタジアムMC終了の知らせに驚かされると数日で色々あった。巨人は落ちつ…いや、舟越が突然消えたか。そんな中昨夜放送されたZeroで前監督が現監督の開幕構想を聞いたようだ。変な時間に起きてそんなポストを目にしてツッコミどころしかなかったこの私。

 

◯私の開幕スタメン願望
 泉口
 佐々木、浅野、丸
 中山
 キャベッジ
 ダルベック
 石塚
 岸田、大城、山瀬
 浦田、門脇

 

◯監督の描く開幕スタメン
 松本
 門脇、浦田
 キャベッジ
 リチャード
 中山、ダルベック
 泉口、小濱
 岸田、甲斐、山瀬
 石塚

 

出塁率3割未満にリードオフを託して、リーグ出塁率3位の選手を下位にした上にショートはルーキーも候補?中山礼都とダルベックを競わせるも、砂川は固定したいようだ。つーか外野かよ。「全員にチャンスを与えたい」と言って大城卓三に何打席立たせるのだろうか。

 

そんな監督でも(球団の意向かは知らんが)石塚裕惺を使いたいようだ。早い段階からこれは面白いと見ていた選手が評価されるのは嬉しい反面、絶賛だらけなのがちょっと怖かったり。打順はこれでいいのかなと。将来的には上位になるだろうが今2番とか入ってもバント(笑)とかやらされそうだし。

 

一月は今日で終わり。退屈な冬はまだ続くが、ユニフォーム姿を見られるだけでも春は近いということかな。でもまだまだ寒いので怪我をしないようにこの冬を乗り切りましょう。

 

 

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2026年1月23日 (金)

パワーピッチがまた1人

田中千晴か…。今年にかける思いはあったろうし、やってくれるのではないかと期待していたので残念だ。國學院大の先輩矢野謙次が着けていた背番号48を継いだ選手がいなくなるというのは。

 

このオフに右のパワータイプ、菊地と千晴がいなくなり右のリリーバーが薄くなっている不安もある。ずっとバサマにエイトというわけにもいかないから、彼らが残っていればチャンスがあったように思えるが、続く候補が思い浮かばない。球が速いだけの筋肉投手はアンダースロー挑戦とかよく分からんことしてるし、田和はどんなもんか未知数だし。スターター転向の泉を戻すのか?それが堀田賢慎か育成から松井颯を上げるか。西舘や赤星の配置転換とかあってはならない。

 

誰がプロテクトされていたか知らんけど、これで三塚琉生や横川凱なんて持ってかれようもんなら大発狂でしたよ。もちろん千晴失うのもしんどいけど。

 

自主トレ終了の報せを聞くと、もうすぐキャンプインか、と。2週間後にはチケ販抽選受付開始。クッソ寒いだけで始まりは近づいてる。

 

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2026年1月16日 (金)

ポスティングマネーでコレかよ

チームを支えた選手の移籍により得る収入を、先の短いベテランに使う球団があるらしい。則本と松本の獲得でほぼ無くなる、と。マジですか?松本獲得時点で呆れているのにコレかよ。

 

今年のスターターは外国人を軸にしようとしているが、ちょっと活躍すればMLBに行くだろうから、日本人先発を1人でも柱にしたいところ。という状況で落ち目のベテラン補強とは。井上、横川、西舘、竹丸、赤星といった候補の機会が失われることは想像に難くない。彼らが上回ったらファーム調整となるが、ファームの先発田中マー、則本ってねえ…。大物はMLB目指すから昔みたいにFA獲得なんて非現実的。だからこそ自前の選手の質をいかに上げるかが大事なんだけどね。監督コメントはツッコミどころしかなさそうなのでもうスルー…。やってることが真逆なんよ。

 

選手に願うのは、腐るなよ、と。低迷して指揮官が変わればそれはそれ。這い上がって優勝を掴めば後々にプラス。これからの選手に期待したい。

 

 

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2026年1月13日 (火)

支配下登録争い

名球界ゴルフの写真撮影時にゴルフクラブを持ってバントのポーズしている監督は、間違いなくネット上のバント叩きを見ていると確信した私です。

 

背番号も決まりほぼほぼ開幕時のメンバーは固まってきた。追加の外国人補強があるかどうか。補強があると、その分支配下の枠は一つ減る。というわけで、育成の選手に目を移すと、あまり時間的猶予がないようにも感じられる。冨重や知念は即戦力と期待されているようだが、有力候補が昇格するとさらに枠は無くなる。、園田、宇都宮、ティマ、代木あたりは入ってくるだろう。そうなると他の選手は大きなアピールが必要となる。

 

これから誰が上がるか、という点にも注目したい。

 

 

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2026年1月 4日 (日)

ワールドシリーズ出場なるか

ワールドシリーズを見てどちらも強いなぁと実感していた日々から2ヶ月後、まさかその一方のチームに岡本さんが入ることになろうとは。競争になるだろうけれど、ゲレーロJr.とオーダーに名を連ねるかもしれない、と。あと一歩だったワールドシリーズ制覇、それを岡本さん加入で成し遂げたら双方に嬉しいこと。カナダ聖人巨人ファン代表のあのお方も間違いなく応援するでしょう。むしろ岡本さんスコット邸通っちゃいなよ。

 

88年組の一泊旅番組を見た。坂本勇人の今年の目標はポジション獲りかと思いきや、リチャに負けない、とポジションを争うであろうとみている選手を挙げていた。ベテランの目から見ても可能性を感じさせるのか、監督の愛情が見えているのか、特定の選手に固執する監督の傾向が見えているのか。私の頭の中で三塁は泉口か石塚裕惺。砂川だけじゃないぞと。出続けないと確かに鈍る。そうならないためには結果を残すしかない。

 

もう少ししたら自主トレのニュースも出てくるだろう。若い選手が誰と一緒にやるのかどんな目的を持って臨むか。楽しみに見たい。

 

 

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2026年1月 1日 (木)

20年目

明けましておめでとうございます。そういえば、20年目になりました。細く長くという感じで気楽に書きます。バズるとかそんな欲は無くなりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年1本目は、今年の戦力予想でも。育てていたら最下位になっちゃうと言ってしまったことを叩かれたのが堪えたのか、若い選手にチャンスをとかコメント変えていたが、鵜呑みにはしない。チャンス与えてもバント(笑)だろうぐらいに思っているぐらいだから。ミスしたらちらちら見ずに謝っとけみたいなことは言ってたけど、ガンダム大好きお爺ちゃんが「選手が顔色を窺うようになる」からと無表情を貫いたのとはあまりにも違いすぎる。と、話が逸れまくったのでそろそろ。

 

・スターター
山﨑、井上、ウィットリー、戸郷、横川、マタ
西舘、竹丸、田中将、森田、赤星、山城、松浦、ハワード

 

カード頭はチームの柱2人にして、次の試合をサウスポー、ラストを外国人というローテ。期待以上の選手が出てくるか。一昨年の開幕時に6番手扱いだった智之がMVPを獲得したことを思えばそういう選手が出る可能性もあるかと。

 

リリーバーはほぼ見えているので割愛。新たに割って入るのは田中千晴と北浦あたりか。2人とも爪痕を残したいシーズン。北浦はまさかの移籍になったが、一つのきっかけになれば。

 

捕手も割愛。去年の起用に関して希望と一致したファンが多いとは思えなかった。つまり、読みだったり希望を書いたところで…ということ。誰もが固定すべきと思える結果ならそれはそれで良いが、分散でも良いという思いもあるので。去年みたいに交流戦全敗捕手にこだわるとか、キャプテンしかいない、とならなきゃいいよ、と。

 

・内野手
ダルベック、吉川、石塚、泉口
増田陸、浦田、坂本、砂川、荒巻、門脇

 

吉川尚輝が出られる状態なら当然セカンドは彼。浦田センター構想も抱いていたが、出られればどちらでもという準備をしてほしいところ。石塚裕惺の守備能力次第でポジションは変わる。ダルベックの守りはまだ分からないが、そこまででなければ、陸の一塁守備はクロージングで欠かせなくなる。フィジカルが一定に達すると一軍の強化指定選手にする動きがあるらしい。去年は泉口と礼都で、今年は佐々木と荒巻のようだ。というところで荒巻にもチャンス。

 

・外野手
中山、キャベッジ、佐々木
丸、浅野、三塚、松本、若林、皆川、萩尾

 

松本獲ったのは意味がなかったね、という結果になるぐらいがいいと思っている。2,000本ブーストも考えられる丸神様、佐藤みたいなフォームにして飛距離が出始めている佐々木、4年目の開花が期待される浅野翔吾、支配下になり岡本さんと自主トレを長く出来る三塚琉生、誰が出てきてもおかしくない。ラジオでガッツさんが萩尾のことを鈴木誠也みたいなボディになっていると言ってたが本当なのか。

 

・ファーム
投手は園田が年間通して投げるだろうが、他には田村、代木、堀江、西川に期待。野手は中田、宇都宮、舟越、そして平山に注目。石井琢朗監督の下、スイングの量は増えるだろう。数だけ闇雲にこなすことはさせないだろう。頭も身体も疲れる濃い日々で成長出来るか。

 

 

去年は将来の軸となりうる選手が下では結果を残し可能性を感じさせた。今年彼らは一軍メインとなってどれだけ経験を積めるか。今朝監督の構想が載っていたが、若い選手がそれを覆すことを期待したい。

 

 

 

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